【井戸端会議】


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【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
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[47] 謹賀新年  投稿者:テラマチ  投稿日:2012年01月01日 06:05:20  No.47001 [返信]
白兎さん お早うございます

2012年を迎え 白兎さんとご家族様にとりまして
ご健勝とご多幸の年になりますように

昨年は 本当にお世話になりました
本年も 変わりませず おつきあおのほど お願い申し上げます



Re:謹賀新年  投稿者:秋山白兎  投稿日:2012年01月04日 08:17:47  No.47002 [HOME]
テラマチさん。ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。

暮から穏やかなお天気でいい正月になりました。仕事初めは6日からですが、7日からはまた3連休です。
今月の給料は正味15日ほど働いただけで一か月分もらえるので儲かった気がします。




[46] 現代俳協ネット句会。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年12月14日 10:33:38  No.46001 [返信]
 188  秋刀魚焼き三千世界煙らせる  秋山白兎

秋刀魚から仏教の「三千世界」まで到る俳諧味のある句と思いました。「焼き」と「煙らせる」の重複がちょっと気になりました。「秋刀魚にて」「秋刀魚あり」・・・・?あまりぴったり来ませんが、一考の余地はあるようです。

管理者の大畑 等先生から上記のご講評をいただきました。



[45] 方言が懐かしく。。  投稿者:漆畑 遊氣  投稿日:2011年08月06日 11:25:21  No.45001 [返信]
此処にお書きして良いのか 判りませんが サイト拝見させて頂き 故郷の方言に懐かしく思わず 書き込みさせて頂きました。
私の子供の頃は日常使って居りました 亦其の当時の 老人たちの話し言葉が 耳に馴染んで居ります  有るとき 姫路の山奥 バスで一時間程の所 山崎と言う地方都市が御座いますが 其処へ約 50年程前に 一年程居りました所 何と 其処での話し言葉 、イントネーションが 故郷の古老の 言葉 イントネーションとそっくりでした 此れにはびっくり仰天で御座いますが、、 氏素性 を調べると 漆畑は 旧豪族の阿部氏の一族で 出自が九州らしい、、東征の折 一緒に 上ったんでしょう、、等々 非常に 粗雑な書き込みで申し訳ございませんが つい懐かしく書かせて頂きました



Re:方言が懐かしく。。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年08月08日 12:11:00  No.45002
漆畑さん。こんにちは。
私の拙いホームページをご覧いただき光栄に存じます。
漆畑さんのお名前は予てから存じ上げております。
私はネット句会の「不正選句」の告発者に名前を連ねたために前管理者から除名処分を受けておりましたが、最近になって現管理者から元の資格を復活していただきました。
前管理者からは名誉棄損で裁判に訴えられましたが、1年4ヶ月間裁判で争って本年4月に裁判所の勧告にしたがって和解しました。
現管理者になってからはネット句会に不自然な選句はないみたいです。



[44] サルコジって?  投稿者:比呂  投稿日:2011年04月02日 11:47:24  No.44001 [返信]
孫達とスカイプで話をしていた時、ニュースにサルコジさんが出ていました。「サルコジさんってだあれ」二人が声を揃えて「知らない」「あなた達フランスの学校へ行ってるのに知らないの」
すると娘が「お母さん其の発音じゃ分からないよ」ですって。
其の後、孫達が教えてくれましたが、私には、その発音が出来ませんでした。(笑)



Re:サルコジって?  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年04月03日 08:24:49  No.44002 [HOME]
比呂さん。おはようございます。
フランス語の発音は日本人のカタカナ発音ではだめかもしれませんね。
お孫さんたちは日仏英の三ヶ国語を話せるんですね。

フランスは原発事故に対して極めて協力的ですね。嬉しいです。
サルコジ大統領に感謝したいです。



[43] お久しぶりです。  投稿者:JJ◆Keiba.Mlb6  投稿日:2011年03月17日 23:21:43  No.43001 [返信]
秋山さん、皆さん今晩は。

今回の大地震で、北海道はあまり揺れませんでしたが、
以前住んでいた仙台は、被害が非常に大きかったようです。
知り合いにメールを送り、返答が来た時は正直ホッとしました。

取り敢えず、本日はそんなところで失礼します。

では
平成23年3月17日 JJ



Re:お久しぶりです。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年03月18日 06:49:50  No.43002 [HOME]
JJ◆Keiba.Mlb6さん。おはようございます。
お元気なご様子でよかったです。
当方も富士山の麓で震度6強の地震が発生して被害も出ましたが、お陰さまで我が家は何の被害もありませんでした。

お互いに悪運つよく生き延びましょう。



[42] はじめまして  投稿者:mebaru  投稿日:2011年03月08日 11:45:45  No.42001 [HOME] [返信]
SUYAKINさんのサイト経由で参りました。
プロフィルを拝見し、白兎さんの人柄が偲ばれつい投稿してしまいました。白兎さんのように俳句を始め多趣味を持ち合わせておりませんが、同郷(私は焼津市の生まれで一時、駿府城内に在った静岡大学に在学)だけに、静岡の食材については多くを語れます。
山葵、用宗産ゆでシラス、サクラエビ、南マグロ、黒ハンペン、山芋(とろろ汁) 鰹(特に生を焙らずに刺身)、緑茶、日本平のイチゴ、静岡のおでん(鰹節削りをまぶして)・・・・・・。
母校の藤枝東が新人戦で清水商を破って35年ぶりの優勝を遂げたこと、後輩の長谷部が日本代表キャプテンで頑張っていることがささやかな自慢です。
今後とも、同郷のよしみでお付き合い頂ければ幸いです。



Re:はじめまして  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年03月09日 05:41:21  No.42002
mebaruさん。おはようございます。
先週の土曜日にも焼津へ行ってきたばかりです。
市役所の近くの藍画廊・・・・佐藤めがね店が静岡商業の一年先輩で親しくしております。
今年の夏に藍画廊で私が所蔵するオジャラ・リカさんの作品を公開する展示会を開催することになっております。
後ほどホームページを拝見いたします。
こちらこそよろしくお願いいたします。



[41] 御前崎。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年10月25日 21:13:56  No.41001 [返信]
御前埼灯台(おまえざきとうだい)は、静岡県御前崎市御前崎の最南端に立つ、白亜の塔形をしたレンガ造の大型灯台。周辺は、御前崎遠州灘県立自然公園に指定されていて、雄大な太平洋のパノラマが展開している。また、「日本の灯台50選」にも選ばれているし、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台ともなっている。なお、「御前崎」に設置されているが、灯台名は「御前埼」です。
今からおよそ360年前の寛永12年(1635年)に徳川幕府が船の道しるべとして、この地に灯台の元祖ともいえるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂を建てたのが御前埼灯台の始めです。灯明堂は植物の種から取った油を使い、およそ240年もの長い間火をともし続けましたが、風や雨の強い日には役に立ちませんでしたので、難破船が後を絶たなかったといいます。
 明治5年(1872年)5月、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導のもと現在の西洋式灯台の建設工事を開始し、明治7年(1874年)5月1日に点灯を開始しました。
 回転式の一等閃光レンズ(高さ259cm)を使用した灯台としては我が国最初のものでしたが、このレンズは太平洋戦争の時に壊されて、現在は三等大型レンズ(高さ157cm)に変わっています。レンガ造りの灯台は、建設以来120年以上になっています。



[40] 鈴川の毘沙門さん。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年10月19日 20:40:01  No.40001 [返信]
富士市鈴川の「毘沙門さん」の名で親しまれている「妙法寺・みょうほうじ」は、北方を守護する「多聞天」こと、インドの「クーベラ神」を源流とする武勇・財宝の神「毘沙門天」を祀るお寺で、インドや中国寺院の様式を採り入れた様々な建築様式の建物が建てられています。

毎年旧暦の1月7日〜9日にあたる3日間開催されるのが、群馬県の「高崎」、東京の「深大寺」(じんだいじ)と並び、「日本三大だるま市」として知られる『毘沙門天大祭 だるま市』です。




[39] 聖牛。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年09月25日 20:23:25  No.39001 [返信]
聖牛は武田信玄の創案になるものと云われ、当初は専ら山梨県の釜無川、笛吹川に施工されましたが、武田信玄の勢力圏拡大に伴って天竜川、大井川、安倍川、富士川に伝わり、享保年間以後は各地に流布するに至ったそうです。
聖牛は牛粋の改良されたもので、その構造は簡単であり、堅牢な三角錐型を採るため、前面の洗掘を受けて前に傾斜してもよくその形を保ち、目的を達している。一般に急流河川の砂礫の激しい所の水制、締切工事などに適している工法である。
と、まあ難しい話になりましたが、写真は大井川で施工されていた聖牛(せいぎゅう)の模型です。近頃の蛇篭は鉄線蛇篭ですが、昔は篭夫という職人が居て竹で蛇篭を編みました。



[38] 4歳の孫と・・・  投稿者:比呂  投稿日:2010年08月05日 12:59:45  No.38001 [返信]
スーパーで買い物中の事です。
「マミ、バローン買って」
「バローンなんて無いでしょ」
「あそこにある」
「何処?」
「マミきて、ここにあるでしょ」

「バローン」って、てっきり、子供漫画のキャラクターだと思っていました。
孫は、たこ焼屋さんの店先に飾ってある、風船を指差して
「あそこに、バローンがあるでしょ」
「風船のこと?」
「そうよ。あれがバローンだよ。だから買って」
「あれはね、売ってくれないの。バローンは違うお店で買って
あげるからね。今日はグラスね」
「いいよ、グラスだけで」
そう言って、グラスの店先に飛んで行きました。
何時もこんな調子です。





Re:4歳の孫と・・・  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年08月05日 14:01:18  No.38002
比呂さん。こんにちは。

バローンはアドバルーンのバルーンのことなんですね。
グラスというのはサングラスのことでしょうか。

昔、ある音楽家とスタッカーティッシモのカタカナ表記のことでもめたことがありましたが、本場の発音と日本語的な発音の違いが大きいですね。比呂さんも外国語の勉強になりますね。



Re:4歳の孫と・・・  投稿者:比呂  投稿日:2010年08月06日 12:14:16  No.38003
白兎さん、こんにちは!
グラスとはアイスクリームの事です。
近所でニワトリが鳴くと「コッコリコツコッコー」と鳴き声を真似します。「コケコッコーって聞こえないの?」
二人は声を合わせて「違う」と言います。(笑)



Re:4歳の孫と・・・  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年08月06日 12:43:39  No.38004
グラスはアイスクリーンのことでしたか。
近くでしたら教わりに行きたいです。



[37] 俳句  投稿者:みう  投稿日:2010年07月28日 16:46:48  No.37001 [返信]
秋山白兎さん、こんにちは、
体調が変にならない方がおかしいくらいの猛暑が続いてますが、
如何お過ごしでしょうか?
私は、多少の夏バテぐらいで無事過ごしています。

私、俳句なぞ今まで作った事ありませんでした。
白兎さんの俳句掲示板読んでると皆さんの投句が素晴らしく
癒されたり笑えたりと楽しくなってきました。
見よう見真似ですが一つ自分も投句してみたくなりました。
先日初投句してから恥ずかしい内容ですけど
投句重ねる内により楽しくなってきました。
連続性があり次から次と皆さんが繋いでいき盛り上がってくるのが
尚更面白い。
どんどんお話しが出来て行く様ですね。
ちょっとのめり込みそうです。
進歩ありませんが
これからもよろしくお願い申し上げます。






Re:俳句  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年07月28日 21:14:17  No.37002
みうさん。こんばんは。
シールドマシンの設計されてるとのことで尊敬しちゃいます。

随句つれずれ草は気軽に言葉を繋いでいただければありがたいです。
宜しくお願いいたします。



[36] いつもありがとうございます。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月21日 07:33:59  No.36001 [返信]
白兎さん「草原」が届きました。白兎さんの10句良いですね〜ぇ。母「色の無い」「母の日の」の句は思いが読み手にずしりとひびきます。「軍手を」「泥の足」は新鮮です。野蒜の小論面白く拝読させていただきました。(毎回楽しみ)。誌代をお払いしなくてはと思うのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。編集室宛てでいいのでしようか。


Re:いつもありがとうございます。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月21日 07:50:31  No.36002
ふきのとうさん。おはようございます。
自由律俳句も意外に難しいものだと実感しています。

引き続きご購読いただけるのであれば誌代は編集部の”そねだゆ”さんにご送金いただければありがたいです。



Re:いつもありがとうございます。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月22日 06:54:56  No.36003
はい承知いたしました。


[35] 白兎橋  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月15日 11:54:53  No.35001 [返信]
文政の頃、高遠町の酒造業広瀬次郎左衛門という人があった。その号を白兎と称し、和歌、狂歌などが得意であった。文政の百姓一揆の際には、自家の米蔵を開放して奉行所に押し寄せた百姓に与え、大事に至らずにすんだ。その他多町に通ずる弁財天橋を自費で修理するなど公共のために盡力した。その孫省三郎は私有地だった旧高遠城の法憧院郭を買上げそれを公園として寄附した。その時この橋を造り、祖父の徘号にちなみ「白兎橋」と名づけられたものである。
(看板資料より)



Re:白兎橋  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月15日 21:35:20  No.35002
白兎さんの人情派はここに由来するのですね。私もどちらかと言えば義理人情が気になるタイプの人種です。


Re:白兎橋  投稿者:秋山白兎  投稿日:2011年03月30日 19:05:55  No.35003
安倍川(IdvznGorgr)。


[34] 歯、歯、歯。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月12日 08:05:18  No.34001 [返信]
おはようございます。

白兎さん歯はお丈夫ですか?。家人は昨日前歯を日本も抜歯しました。笑うと90歳近い老人のように見えます。私はお陰さまで「歯」だけは丈夫です。兄は73歳で亡くなりましたが、虫歯が一本も無く火葬場の係りの方が驚いておりました。「歯」は健康には欠かせない大事なものですね。(火葬場の方たちの失礼に当たらない正式名をご存知でしたら教えて頂きたく思います)宜しくお願い致します。



Re:歯、歯、歯。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月12日 17:57:52  No.34002
穏亡掘というのは歌舞伎の演目にもありますが、昨今ではこれはいけません。
公式には「火夫」と書いて「かふ」と呼ぶと思います。
ボイラーマンと同じ呼称ですから問題ないと思います。



[33] 同感です。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月10日 22:39:22  No.33001 [返信]
私も吟行句は甚だつまらないと感じています。多分自身に力がないのが原因ですが、その為に「事実の報告」に終わってしまうのです。尤も吟行句で他人様を感動させるような句が出来れば申し分無いのですが、一生かかっても私には出来ないでしょうと思っています。


Re:同感です。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月11日 07:52:12  No.33002
ふきのとうさん。おはようございます。
なにはともあれ五・七・五になって季語も入って俳句に作れるんですから私なんぞよりはるかに俳句力があります。
私の場合は、指折り数えて、え〜とえ〜とで大苦労してしまいます。
自分ながらよくやるよと思います。(笑)



[31] 生水の、、、、、。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月10日 09:15:47  No.31001 [返信]
      生水の確かなること羊草    白兎

好きな表現です。昨日は、島田の友人の句会に参加して「ねむの木村」まで吟行の後句会をしました。私は吟行句が苦手です。五句提出。

   湖見ゆる窓の涼しく文学館     ふきのとう
   てんと虫飛び立つこども美術館   ふきのとう
   夏蝶や人の通はぬ橋一つ      ふきのとう
   万緑や大樹の下に椅子一つ     ふきのとう
   隠沼の芯を鳥立つ花胡桃      ふきのとう

こんな程度ですが、私にはこれ以上の句は無理です。



Re:生水の、、、、、。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月10日 10:00:53  No.31002
ふきのとうさん。こんにちは。
生水の意味は普通の人では理解できないと思いますから、俳句としてもいけません。ただ、土木業界誌の俳句欄にでも載れば句の優劣は別として句意は解っていただけるかもしれません。

宮城さんの「ねむの木学園」ですね。
昔、私の知り合いがハーレーダビットソン・・・米国製の大型オートバイ・・・十数台を連ねて慰問に行ったところ、音が大きくて、子供がびっくりしてしまうのでということで、施設内への入場を断られてしまいました。(笑)

私は吟行ということをしたことがありません。そのときに直ちに俳句にするより、しばらく時間を置いて、記憶に残っている印象を句にすることが多いです。



[30] 文房四方  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月08日 08:53:57  No.30001 [返信]
今日は。
先日、白兎さんの仰った「文房四宝」今朝、2000年1月の芸術新潮を読んでおりましたら、書のことに触れていまして、書家の石川九楊氏は、四宝で一番大切なものは「紙」だと言っております。良い紙に筆先が触れる感触を覚える事、書は「筆蝕の芸術」であると。文房四宝を買われる立場の書家のお話ですから何となく感じ入りました。ところで本日は雨、これから墨を摺って見ようと、、、。

芸術新潮は、家人と私が読みたい特集の時だけ現在も購読しています。因みにこの時の特集は、書と花の達人が語る「伝統とは何か?」で石川九楊、川瀬敏郎、福田和也氏のお三方でした。



Re:文房四宝  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月08日 09:12:43  No.30002
ふきのとうさん。こんにちは。
専門家が言われるのですから間違いないでしょう。
ただ、一つだけ言えることは、紙が発明される前から墨や筆や硯はあったということです。
紙が発明される前は竹簡や木簡に書いていたようですね。

テレビの「何でも鑑定団」を見ている範囲では、やっぱり硯に高価なものが多いです。続いて墨ですね。



[29] 北限のお茶。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月04日 08:22:01  No.29001 [返信]
伝統的な手揉み製茶の北限は秋田県能代市(檜山茶)、近代的な機械製茶の北限は岩手県陸前高田市(気仙茶)だそうです。


Re:北限のお茶。  投稿者:ふきのとう  投稿日:2010年06月13日 19:05:59  No.29002
白兎さん、昨日はおいでいただきありがとうございました。

北限の製茶、家人の郷里では茶の木をみたことがありません。今でこそ流通が良いのでお茶を飲みますが、家人の幼い頃は専ら「白湯」を飲んでいたようです。「○○さんと親戚になったので美味しいお茶が飲める」と兄嫁から言われた事があります。



Re:北限のお茶。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年06月15日 11:10:39  No.29003
私の知人に前沢牛で有名な岩手県前沢町出身の男がおりますが、彼は子供のころから15歳で上京するまでお茶というものを飲んだことがなかったそうです。
やっぱり白湯を飲んでいたそうです。

私は茶農家の生まれですが、子供のころには秋冬番手まで年に4,5回お茶刈をしてました。
秋冬番のお茶を刈る頃には、柿がさえて・・・・甘くなって・・・食べられるほどでした。



[28] 土方飯場  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年05月31日 05:31:28  No.28001 [返信]
「土方飯場に二度来る奴は、親の無い子か凶状持ち」
 酒を飲めば、こんな歌をうたう男たちもいた。五右衛門風呂は、表面に浮いた垢(あか)を掬(すく)い取って入った。眠るときは雑魚寝で、空いている汗臭い布団に潜り込んだ。しかし、田舎の朝は心地よく、大釜で焚いた白い米飯は美味かった。



[27] 一見土木労務者風。  投稿者:秋山白兎  投稿日:2010年02月19日 21:26:11  No.27001 [返信]
新聞記事の片隅に・・・一見土木労務者風の男・・・よくありますね。悪い事をする奴は・・・政治家・役人・銀行員・教師や医者にだっているのに、どうして何時も土木労務者風の男・・・なんでしょうか?。
土木の仕事は、例えば、あの仁徳天皇の古墳だって、俺たちの祖先が作ったのに・・・。
盛土を搗き固め、巨石を組み上げて石棺を安置する玄室を造り、玄室までの羨道(せんどう)を造り、更に盛土を搗き固め、前方後円を形作り、表面は石でびっしりと葺きあげる。社会の基盤を作る大事な仕事だと誇りを持っているのですが・・・。
江戸時代の刑罰に・・・磔獄門・打ち首・遠島・・・・・などに続いて・・・寄場送り・・・と云うのがあって・・・あの鬼平こと長谷川平蔵の発案とかで・・・今で云う強制労働・・・どうも寄場人足と正業である土方人足を世間一般の皆さんのみならず新聞記者なども混同している節がありますね。実に遺憾であります。
白兎が過去30年間付き合ってきた土木労務者には悪い奴は一人もおりませんでした。
なんだか愚痴っぽくなってしまいましたね。



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