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中国共産党 野望と謀略の90年 The Crime of Communism Revives! 別冊正論 Extra.15 (扶桑社ムック)
7月に創建90年を迎えると公称する中国共産党。武力を用い、他民族を虐殺して領土 を拡張する一方、大躍進や文化大革命、天安門事件で何千万人もの自国民を死に追 いやり、抑圧してきました。その覇権的野望の歴史と現在を検証します。
中共の脅威の特徴は、諜報・謀略(特務)工作にあります。かつては各種工作よって日 本を支那事変の泥沼に引きずり込んだ責任が近年、明らかになってきています。「日本 は中国を侵略した」という歴史観を明確に否定する最新研究の数々を紹介します。戦後 日本を歪めてきた自虐史観と決別し、真っ当な国家として危険な隣国と相対するために。
《大特集》中国共産党・ソ連・共産主義の戦争責任 重要史料発掘!近衛文麿首相ブレーン集団の真実 −共産主義者が主導した翼賛体制− ・日本を騙し、利用し続けてきた「人類の悪夢=共産主義」 ・アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア戦略 ・日中戦争を始めたのは中国共産党とスターリンだ ・知られざる中共諜報団の脅威 −日支和平を潰した日本の「ユダ」と中国人工作員達 ・尾崎秀実の本当の大罪 〜事変拡大の扇動者 ・レーニンの革命資金が流れた帝国陸軍 ・「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ敗戦革命論者達  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・なぜ共産主義という「戦犯」を忘れたのか
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