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ままさん、こんにちは。 はじめてカキコさせていただきます。 東京でそろそろ40になろうかという小太りの主婦をやっております。
先月末、我が家の2匹の猫のうち1匹がどうも便秘のようだと思い、 かかりつけの病院に連れていって、薬などをいただいたのですが、 突然、翌日からまったく元気がなくなってしまいました。 入院して検査した結果、「糖尿病の末期」だと診断されました。 いままで病気ひとつしたことがなかったこともあり、 獣医さんのお話を電話で聞いたときには、頭を殴られたようなショックを受けました。 「ケトンという物質が検出された」と言われました。 ネットであわてて検索し、こちらのサイトにたどりつきました。 先生のお話とままさんのお話などを合わせて考えてみましたが、 かなり危ない状態にあることが分かりました。 そのひと月ほど前から多飲多尿という症状が出ていたのに、 飼い主の無知のために病気を見逃してしまっていました。 しかしながら幸いにもケトアシドーシスは脱することができました。 目下、インシュリンの適用量をさぐっているところなのですが、 猫に食欲がなく、しかも、ここ数日は血糖値が100台なので、 先生も首をひねられています。 今日、脾臓の検査をするために、海外にデータを送ったそうです。
毎日通院するのは猫にも人間にも容易なことではないので、 なんとか自宅で療養できるようにならないかと願っています。 猫の糖尿病についてまったく知らなかった私ですが、 ままさんのお話を読んで、いろいろと覚悟を決めることができました。 もっと早く知っていれば・・・と後悔することしきりですが、 これからできるだけのことをしたいと思います。
貴重な情報をネットにのせていただいてとても感謝しております。 ひとことお礼を申し上げるつもりが長文になってしまいたいへん恐縮です。 みぬちゃんやフローラちゃんにもよろしくお伝えください。 ではでは。失礼いたしました。
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