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【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
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[18] 参考にさせていただいています。  投稿者:ton2(トントン)  投稿日:2008年12月08日 22:47:53  No.18001 [返信]
ままさん、こんにちは。
はじめてカキコさせていただきます。
東京でそろそろ40になろうかという小太りの主婦をやっております。

先月末、我が家の2匹の猫のうち1匹がどうも便秘のようだと思い、
かかりつけの病院に連れていって、薬などをいただいたのですが、
突然、翌日からまったく元気がなくなってしまいました。
入院して検査した結果、「糖尿病の末期」だと診断されました。
いままで病気ひとつしたことがなかったこともあり、
獣医さんのお話を電話で聞いたときには、頭を殴られたようなショックを受けました。
「ケトンという物質が検出された」と言われました。
ネットであわてて検索し、こちらのサイトにたどりつきました。
先生のお話とままさんのお話などを合わせて考えてみましたが、
かなり危ない状態にあることが分かりました。
そのひと月ほど前から多飲多尿という症状が出ていたのに、
飼い主の無知のために病気を見逃してしまっていました。
しかしながら幸いにもケトアシドーシスは脱することができました。
目下、インシュリンの適用量をさぐっているところなのですが、
猫に食欲がなく、しかも、ここ数日は血糖値が100台なので、
先生も首をひねられています。
今日、脾臓の検査をするために、海外にデータを送ったそうです。

毎日通院するのは猫にも人間にも容易なことではないので、
なんとか自宅で療養できるようにならないかと願っています。
猫の糖尿病についてまったく知らなかった私ですが、
ままさんのお話を読んで、いろいろと覚悟を決めることができました。
もっと早く知っていれば・・・と後悔することしきりですが、
これからできるだけのことをしたいと思います。

貴重な情報をネットにのせていただいてとても感謝しております。
ひとことお礼を申し上げるつもりが長文になってしまいたいへん恐縮です。
みぬちゃんやフローラちゃんにもよろしくお伝えください。
ではでは。失礼いたしました。



間違えました。  投稿者:ton2  投稿日:2008年12月09日 10:06:19  No.18002
脾臓ではなく、膵臓の検査でした。
失礼しました。



Re:参考にさせていただいています。  投稿者:まま  投稿日:2008年12月09日 11:59:10  No.18003
ton2さん、はじめまして。
私も30代後半なので、ほぼ同年代ですね。

猫さん、ケトアシドーシスを脱出できて、本当によかったですね。
よくケトアシドーシスを「糖尿病の末期」と診断されたケースを耳にしますが、実際にはケトアシドーシスを乗り越えて、根気強いインスリン治療で何年も元気に生きている猫も少なくありません。

ところで、血糖値が100台というと、そこまで高いわけではないですよね?
これは、食べていないせいもあるかもしれませんが、もしかしたらインスリンが少しずつ出ているからかもしれません。
猫の場合、完全に膵臓の機能が死んでしまっているわけではない場合が多く、インスリン注射が必要なくなるケースもよくあるので、どうか望みを捨てないでくださいね。

よかったら、また猫さんの状況報告にいらしてください。



[15] PZI-VET  投稿者:adia  投稿日:2008年06月16日 04:11:04  No.15001 [返信]
ままさん、はじめまして。
先日のPZI-VETの発売中止による波が日本にも影響してきました。
私の愛猫のかかりつけでは米国からPZIをいれているのですが、
次の検診では別のインスリンを試さなくてはと言われました。
PZIで3年も安定してきたのに、断崖の端に断たされた思いで、
Webを検索し、こちらにたどり着きました。
ウチの子はビビリすぎで入院が無理なので、経時曲線をとるのも
一苦労で最初の1ヶ月は(猫にとって)地獄でした。血糖が
500越えしていたり、尿糖も出続けたものの、なんとかPZIで
安定したんです。腎臓も15歳にしては良い数値が出ていますし
なんとかこの子と1日でも長く一緒に居られる様、どんな事でも
努力していくつもりです。

不躾ながら質問なのですが、入院が難しい子である為、飼い主が
血糖の経時曲線をとれたら役に立つ筈と思っているのですが、
測定するのに、おすすめの血糖測定器などはありますでしょうか?
耳から取るのが一般的な様ですが、方法などもご教示頂けましたら
幸いです。



Re:PZI-VET  投稿者:まま  投稿日:2008年06月16日 11:30:39  No.15002
adiaさん、こんにちは。はじめまして。

インスリンについてですが、IDEXX社のPZIは製造中止になりますが、BCP社は今後もPZIの販売を継続するそうです。
IDEXX社のインスリンとの違いは、IDEXX社のものは工業生産なのに対し、BCP社のものは人の手で調合している点です。そのため、多少品質にバラつきがあるという話を聞いたことはありますが、IDEXX社のものとほぼ同じように効いてくれるそうです。
日本でもBCP社の製品を使っている獣医さんもいらっしゃるようですので、確認されてはいかがでしょう?
http://www.bcpvetpharm.com/products_bovine.htm

測定器は、私はアボット社のFreestyle Liteを使っています。
日本では、アボット社のFreestyleシリーズはニプロ社から販売されているようですね。Freestyle Liteと同じ機種は見つかりませんでしたが、恐らくニプロ社のフリースタイルフラッシュが一番近いのではないかと思います。
少量の採血で済むので便利です。
http://www.nipro.co.jp/info_section/kokunai_freestyle01.html

採血法は、私のサイトでも紹介していますが(http://web2.nazca.co.jp/maririn77/hometest.htm)、YouTubeのこの動画が参考になると思います。ナレーションは英語ですが、採血部位、採血法など、動画を見るだけでもとてもわかりやすいと思います。
尚、血は耳だけでなく肉球からも採れますので、猫さんが嫌がらない方を選んであげてください。
http://www.youtube.com/watch?v=_zE12-4fVn8

猫さんが、これからも快適な糖尿ライフを送れることをお祈りします。



Re:PZI-VET  投稿者:まま  投稿日:2008年06月29日 02:46:21  No.15003
YouTubeの猫の血糖値測定法のビデオに日本語字幕をつけて、うちのサイトからリンクしてみました。
http://web2.nazca.co.jp/maririn77/hometest.htm#blood

日本でこれから血糖値測定を開始される方のお役に立てたらと思います。

尚、こちらの猫の糖尿病性神経症のビデオにも字幕をつけてみました。
http://web2.nazca.co.jp/maririn77/diabetes.htm#symptom



Re:PZI-VET  投稿者:adia  投稿日:2008年10月24日 01:09:06  No.15004
4ヶ月も放置してしまってすみません。日本中を探し回ってなんとかIDEXXのPZIを2年分近く確保できる状態になりました。それまでにPZI-Rなどの治験が終了し市場に出回り始める位にはなるかと思います。この子には人型は効果が無いので本当に、命が磨り減る思いで探し回りました。一応、もしものために、血糖測定器も購入し定期的に計るようにしています。何しろ15歳の老描なので食事の吸収力が落ちてきますのでインスリンの量も微妙にオーバー気味になることもあります。あんまり勝手に変えることはしないようにしてますが、低血糖は本当に怖いので。ご教示頂きありがとうございました。最愛の家族と紆余曲折あるものの穏やかな時間を一緒に過ごせるという事は本当にありがたいものですね。ままさんもみぬちゃんもがんばって下さい。


Re:PZI-VET  投稿者:まま  投稿日:2008年10月24日 12:59:09  No.15005
adiaさん、お久しぶりです。
PZI-VET2年分の確保、本当にご苦労様でした。
猫さんも、adiaさんみたいな飼い主さんと一緒に暮らせて心強いですね。

猫の場合、糖尿病になっても完全にインスリンが出なくなっているわけではない場合が多く、その日の調子によってインスリン要求量も異なるので、普段から血糖値を測定しておくことはとても重要だと思います。
病院に頻繁に連れて行かれると猫にとって大きなストレスになるので、自宅で測定ができるようになると猫にとってもメリットが大きいですよね。

adiaさんと猫さんがこれからも元気で幸せに暮らしていけることをお祈りします。
よかったらまた遊びに来てください。



[14] はじめまして!  投稿者:有紀  投稿日:2008年06月03日 23:35:07  No.14001 [返信]
おととい、猫(メインクーン♂6/12で11歳)
が糖尿病と診断されました。
(血糖値515、尿よりブドウ糖検出)
猫の糖尿病で検索をかけていたところ、
こちらのサイトにたどりつきました。

参考になる話やリンクがたくさんで、とても心強く感じました。
ひとことごあいさつをと思い、
書き込みさせていただいている次第です。

気長に、がんばりすぎず、気を抜かず、やっていこうと思います。
またお邪魔させていただきますね。



Re:はじめまして!  投稿者:まま  投稿日:2008年06月04日 00:58:45  No.14002 [HOME]
有紀さん、はじめまして。
猫さんが糖尿病と診断されてしまったとのことで、心中お察しします。

体に合ったインスリン及び用量が決定するまでは時間がかかるかもしれませんが、血糖値のコントロールができるようになれば、きっと猫さんも元気になると思います。
アメリカと日本では入手可能なインスリンやフードの種類も違うようですが、私がこのサイトで提供する情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

糖尿病は根気の要る病気ですが、お互い頑張りましょうね。
よかったら猫さんの経過も報告しにきてください。



ありがとうございます!  投稿者:有紀  投稿日:2008年06月08日 00:07:03  No.14003
ままさん、とても心強いお返事をありがとうございます。
うちの猫は膀胱炎(細菌は検出されず)を起こして、
止血剤を飲みながら1週間が過ぎました。
状態は、まあまあ落ち着いている感じですが、
今日の血糖値測定では400台が出たため、
ランタスを3.5→4.0にすることになりました。

ところで今日診察時に血糖値測定器を使用していいか
獣医師に聞いたところ、OKが出ました。

「アメリカの方ではもう家庭で
 測定値による管理が始まっているようなのですが
 日本は遅れていて、まだなんですよね。
 だから、できるなら、そういう測定器を使って
 管理してもらうといいと思います」

とのことでした。
膵炎の検査(血液)もアメリカに送らないとだめだし、
(今日結果が出ていて、今回は正常値でした)
やっぱりなにかと日本は遅れているのかなぁ、と
思いました。

でも、日々試行錯誤しながらも、
ままさんのおっしゃるように、
根気よく向き合っていこうと思います^-^



Re:ありがとうございます!  投稿者:まま  投稿日:2008年06月09日 14:01:21  No.14004
獣医さんから自宅での血糖値測定のOKが出たということで、よかったですね。

獣医さんの方からも説明があったかもしれませんが、血糖値はインスリンが足りなくても高くなりますが、逆にインスリンが多すぎて血糖値が下がりすぎると、体が抵抗して血糖値を上げようとするため、一時的に却って血糖値が高くなることがあります。
特に、インスリン治療を開始したばかりの時には、体がびっくりして血糖値が激しく上下するようです。今は、まずインスリンに体を慣らす段階ですね。
300台や400台がずっと継続するのは危険ですが、一日のうち数時間でも標準値或いはそれ付近(できれば200以下)の値が持続すれば、猫さんの体調も大分よくなるはずです。

今度週末にでも、注射する直前、及び注射後2-3時間おきに血糖値を測定して、最低値がどこまで下がっているか確認してみるといいと思います。

猫によって病状は様々ですので、できれば血糖値をこまめに測定して、猫さんにとってベストな方法を見つけていってくださいね。



おひさしぶりです  投稿者:有紀  投稿日:2008年07月10日 01:12:59  No.14005
やっと少し落ち着いたところで、また飛んできました。

前回の書き込みから膀胱炎を繰り返していました。
退院後に血尿が出て、急患になり、抗生剤を注射していただきました。
そのあとの通院時にも、菌が石も出なかったのに、
途中から大腸菌が出てしまいました。
ところが、その菌が消えたと思ったら、
今度はまた違う菌が出て、クロロマイセチンを処方されました。
7/5の通院で、やっと菌も消えて赤血球や白血球も正常になりました。

そんなわけで、毎週末の通院ごとに血糖値が420前後。
膀胱炎が治った今からが、やっと本番開始という感じです。
膀胱炎騒ぎで測定器をまだ購入しておらず、
ようやくネットで注文しようとしているところです。

尿糖試験紙ではひんぱんに調べており、
++になることが多いのですが、
病院では+だったりします。

体重も8.0ぐらいだったのが、今は6.7になってしまいました。
でも前回やっと6.8という数字が出て、ほんの少し安心しました。
ランタスは5.5打っています。
でも膀胱炎がやっとおさまってきたところだし、
体重も少し増えてきたこともあり、
5.5のまま様子をみようということになりました。

最初の頃(6/1に診断されました)に比べれば
ぐったり寝ていることも減りましたが、
まだまだこれからですね。

少し落ち着いてホッとしたら、
逆に疲れが出てしまいました(苦笑
でも、みぬちゃんの闘病記を再読させていただき、
また気長にがんばろう、と思うことができました。
ありがとうございます^-^
またお邪魔させていただきますね。



Re:おひさしぶりです  投稿者:まま  投稿日:2008年07月10日 10:30:43  No.14006
有紀さんこんにちは。
猫ちゃんはどうなったのかな?と気になっていたのですが、状況報告ありがとうございます。

糖尿病になると細菌感染しやすくなり、細菌感染すると糖尿病が悪化する…本当に難しいですよね。

でも、膀胱炎も治り、体重も少し増えて、ぐったり寝ていることも少なくなったとのことで、これはいい兆候です。
糖尿病の管理は簡単ではないけど(たまに一過性の糖尿病で簡単に治ってしまう子もいますが)、こうした改善の兆候をポジティブに捉えて、励みにしてください。
猫ちゃんが、これからもどんどん元気になって快適に過ごせることをお祈りしています。



[16] おまたせ〜!  投稿者:義太夫  投稿日:2008年06月21日 08:26:40  No.16001 [HOME] [返信]
みぬ&フローラちゃん
猫自慢デビューです〜!

可愛いっすよ〜!



Re:おまたせ〜!  投稿者:まま  投稿日:2008年06月21日 09:13:20  No.16002
義太夫さん、ご連絡ありがとうございます!
みぬとフローラの勇姿を拝見いたしました。

これで、うちの子達もちょっとした有名人(猫)ですね!



[13] どもです!  投稿者:義太夫  投稿日:2008年05月30日 18:23:31  No.13001 [HOME] [返信]
書き込みありがとうございました!
遊びに来ましたよ〜。

うちのプティット君は「腎不全」になってしまいました。
飼い主と一緒です(笑)

今後とも宜しくです。



Re:どもです!  投稿者:まま  投稿日:2008年05月30日 23:19:44  No.13002
義太夫さんに遊びに来ていただけるなんて、光栄です!

義太夫さんの糖尿病闘病記、同じ病気を持つ猫の「母親」として、すごく共感できました。
実際共通することが多くて、この病気の大変さは、人間も猫も同じなんだな…と思いました。

あと、猫が飼い主と同じ病気になることもよくあるそうですね。

また義太夫さんのサイトにも度々遊びに行きますので、今後ともよろしくお願いしますね。



[12] (無題)  投稿者:kiki  投稿日:2008年02月26日 22:50:21  No.12001 [返信]
今日は 初めてHPを拝見しました、
実は 去年の7月に11年一緒にくらしていた猫を糖尿病でなくしました。
もっと 早くに病気の事気が付いてあげれば今頃病気と戦いながらもみぬちゃんと同様に生きていることが出来たのかなとおもいながら拝見しました。
今我が家にいる猫も何時病気になるかもと不安を持ちながら飼っています。
きっと 一度この病気で悩んだ家族の方は皆さんそう思いながら猫を家族として飼っているとおもいます。
そんな方達に希望を与えてくれるHPだとおもいました。
どうか これからも このサイトをつづけてください。





こんにちは  投稿者:まま  投稿日:2008年02月27日 00:21:34  No.12002
kikiさん、こんにちは。
HPにいらしてくださってありがとうございます。
糖尿病で亡くなった猫ちゃんのこと、さぞかしお辛かったことでしょう。
糖尿病は症状がわかりにくく、特に初期はよく食べて却って元気そうに見えるので、早期発見の難しい病気だと思います。
みぬも、私が異変に気がついたときは、「まだ元気そうだし、早く発見できてよかった」と思っていたのに、あっという間に病状が悪化し、ケトアシドーシスで生命の危機に曝されました。

みぬの闘病記が、一人でも多くの飼い主さんに希望を与えることが出来れば、そして一匹でも多くの猫ちゃんの命を救うことが出来れることを祈って、情報を発信し続けていこうと思います。



[11] (無題)  投稿者:あやぞっ  投稿日:2008年02月16日 21:58:05  No.11001 [返信]
こんばんは。
しろクロTsubutsubuのあやぞっです。
ブログへのコメントありがとうございました。

HP初めて拝見しました。
ビックリしました。
コメントで11月にケトアシドーシスで・・・
と書かれていたので、その後の短期間で作られたんですよね?
すごいです!

すごく詳しく記録されているので
とても参考になります。
ちょくちょくお邪魔すると思いますので、
よろしくお願いします。



Re:(無題)  投稿者:まま  投稿日:2008年02月17日 10:43:58  No.11002
あやぞっさん、いらっしゃいませ。
しろちゃんの状態、及びつぶつぶちゃんの去勢手術後の経過はいかがでしょうか?

みぬが糖尿病になって以来、記憶が新鮮なうちにできるだけ詳しい闘病記録及び病気を通して学んだことを残しておきたくて、一気にHPを作ってしまいました。

自分の子が病気になったとき、やはり他の同じ病気を持つ子はどうやって病気と闘っているのか、気になりますよね。
もちろん、ECID(Every cat is different)で、みぬに効いた方法が他の猫ちゃんたちにも必ず効くとは限りません。
ですから、できるだけ多くの情報を取り入れつつ、尚且つしろちゃんの病状をよく観察しながら、しろちゃんにとって最適な方法を見つけ出していって下さいね。
同じ病気を持つ子のままとして、応援してます。



[10] 目指していたもの・・・  投稿者:さちこ  投稿日:2008年02月11日 17:33:35  No.10001 [HOME] [返信]
ままさん、こんにちは、久しぶりにお邪魔します。

迷惑かもしれないけれど、勝手に、
「元気からみぬチャンへバトンタッチ」
そんな気持ちになりました。

「1日の間に300以下の値が半分あれば、猫はそれでいい」

などと、日本の多くの獣医は言います。元気の主治医もそうでした。
でも、ご存知の通り、暴走列車@さちこ、そんなマニュアルを真に受け、言うことを聞く私ではなかった。
だって、自宅で測定が出来、眠い目をこすってでも、遠出が出来なくても、元気の様子を見ていて上げられる。そうであれば、元気の血糖値、インシュリンの力を借りてでも、一番いい状態にしてあげたい。
7年間、続けました。離脱を目指して・・・

正にままさんは、元気と私の目指していたものを、場所を、追いかけている、そんな気がしてならない。
心から応援しています。
心強い、様々な方々からのレスポンスもあり、素晴らしいですね。

元気がなしえなかった離脱、みぬチャンにおおいに期待しています。
夢は見るものじゃない、叶えるもの。
ママさんにとっては、心身ともにタイトなスケジュールの日々が続くと思うけれど、それを幸せ、とどうか感じて下さい。



Re:目指していたもの・・・  投稿者:まま  投稿日:2008年02月11日 23:20:20  No.10002
さちこさん、来てくださってありがとう。

みぬがケトアシドーシス等で入退院を繰り返していたときは、私も心がボロボロでしたが、順調に治療に反応して回復している今、やっと余裕を持って治療に励めるようになりました。

こうして頑張っているのも、みぬに一日でも早くよくなってもらって、私も時間的余裕が欲しい…なんて、結局は自己本位だったりして。(^^)

私も日本人である以上、やはり英語より日本語の方が読みやすいので、猫の糖尿病について日本のサイトでも情報検索しましたが、まだ有用な情報が得られるサイトが少ないですね。そんな中、さちこさんのサイトが一番の情報源でした。
これからも、さちこさんと元気君の業績は日本中の糖尿猫ちゃんたちを支えていくことになることでしょう。

私も、日本の糖尿猫ちゃんたちのお役に立てるよう、自分の経験及びアメリカで得た知識も含めて、情報発信を続けていくつもりです。



[8] 退院、よかったですね!  投稿者:じいや  投稿日:2008年01月06日 02:53:25  No.8001 [返信]
みぬちゃん、退院おめでとうございます〜っ。
大変でしたね。

↓で書き込みされているさちこさんのHPでは、私もトラちゃんのときにたいへん、たいへんお世話になりました。
最近ではロム専になっていましたが、さちこさんと元気くんたちの存在は今も糖尿ネコさんと飼い主さんたちの希望の光だと思っています。
本当に感謝していますし、これからもお世話になるサイトだと思っています。

そのさちこさんやにゃんたママさんが仰るように、最初の数ヶ月は踏ん張らなければならない病気なんだと思います。
でもその後は、きっときっと安定してくると思います。
大変なときがずっと続くわけではないので、あと一踏ん張り頑張ってくださいね。

さちこさんが仰るように日本ではPZIは基本的に手に入らないのですが、私がモンちゃんでお世話になる予定の病院ではPZIがメインのインスリンのようです。
入手経路はアメリカからの輸入で(グアム経由ではないようです)どのようにして運んでいるのか細かくは伺っていないのですが、ステロイドと併用することになるだろうモンちゃんの場合は、低血糖を防ぐ意味でもPZIが安心と勧められています。
日本で買う場合、かな〜り高額になるんですけどね。

日本では内分泌系の第一人者の研究者の先生で、糖尿のコントロールもアメリカ的な印象です。
日本ではフルクトサミン検査が廃止されてしまって、グルコアルブミン検査というのに替わったのですが、まだまだネコの正常値すらハッキリ決まっていないような検査です。
しかもフルクトサミン検査よりも高いです。

なのでこの病院ではフルクトサミンしか行っておらず、わざわざアメリカに検査に出しているそうです。だから結果を得るまでずいぶんと時間がかかるようです。
日本よりも治療費はずっとずっと高額で大変だとは思いますが、PZIがいつでも入手できて、フルクトサミンもできるアメリカは、糖尿猫と暮らす飼い主にとっては羨ましくもあります。
つづく



Re:退院、よかったですね!  投稿者:じいや  投稿日:2008年01月06日 03:10:24  No.8002
つづきです。

で、その先生が仰るには、PZIをまず低い数値から始めて、モニタリングは1〜2日でよいと。
3週間後にフルクトサミン検査です。
その結果を得てから再度インスリンの量を設定。
また3週間経ってからフルクトサミン。
この繰り返しで決めていく、ということでした。

日本で糖尿で有名な先生はほかにも沢山いますが、ランタスを支持されている先生ももちろん多いですし、フルクトサミンに頼らないというか、検査を積極的に行わない先生もいます。
どれが正解というのではなく、個々の症状にもよると思いますし、病院とのめぐりあわせもあると思います。
私がお世話になる予定の先生は「血糖値は300以下ならいい」という感じで、どちらかというと緩めのコントロールをされる先生ですが、ほかの有名な先生のなかには、腎臓などに影響を出さないため、ガチガチのコントロール(血糖値を50〜150に保つような)を目指す先生もいます。

「ネコは低血糖に強い」ということで、「血糖値が50を切っても症状が出なければ問題なし!」という考え方の先生もいますし、「50を切ったら一大事!」ということで、低血糖を絶対に起こさないような注意を再三される先生もいます(私の以前お世話になった病院です)。

モンちゃんの場合は、どうしても24時間看ることができませんし、インスリンの量がステロイドを使うことで多くなると予想していますので、PZIがいいかなぁと思っています。
おそらくにゃんたママさんの先生の方針やみぬちゃんの先生の方針と似ていると思いますので、いろいろと参考にさせていただけるとありがたいです。

みぬちゃん、PZIが穏やかに効いて、もっともっと快適になりますように。




Re:退院、よかったですね!  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月06日 06:30:28  No.8003 [HOME]
じいやさん、みぬのこと気に掛けてくださってありがとうございます。
みぬは、退院時まだ血中にケトンが残っていたというので、その状態で退院させて大丈夫なの?と思ったのですが、先生が言うには、ケトンが出ていても自分で水と食事が取れるから大丈夫とのことでした。

今日は寝てばかりいるけど、寝顔が穏やかだし、ご飯もしっかり食べたので、多分入院で疲れただけだと思います。
みぬは具合が悪いとベッドやソファの下で寝るので、ソファの上で寝ている分には多分大丈夫でしょう。

この週末は血糖値を測定しなくていいと先生から言われたのですが、さっきインスリン注射後の6時間の血糖値を測ったら、今朝461だったのが267まで下がっていました。
ランタスは、全く効いていなかったと思ったらいきなり効き出したり、予測が付かなかったのに対し、PZIの方が作用がわかりやすい気がします(まだ始めたばかりなのでわかりませんが)。

ランタスは離脱率が高いといいますけど、長期作用型インスリンで膵臓を休めることで回復の機会を与えるということが目的なら、同じ長期作用型のPZIでも離脱率は変わらないような気もしますけど…。

PZIのガチガチコントロール(タイトレギュレーション)といえば、こんなサイトがありました。
http://www.yourdiabeticcat.com/protocol.html
このプロトコルだと、みぬはいきなり4単位から始めることになり、しかも「血糖値が30-50まで下がっても、シロップやドライフードは与えないこと」などと書いてあります。
そういえば、みぬが低血糖発作を起こしたときは血糖値が20まで落ちていたし、その後ランタスで39まで下がったことがあったけど、そのときはやたら食べたがった以外は無症状でした。
でも、やはり一日そばにいてあげられないと、ここまで思い切ったプロトコルを試すのは怖いですね。



Re:退院、よかったですね!  投稿者:さちこ  投稿日:2008年01月13日 09:51:04  No.8004 [HOME]
ままさん、いつもおいで下さってありがとうございます。
みぬちゃん、ままさん、二人三脚で頑張っているご様子。
早く、安定した毎日を得られるといいです、私もその日を楽しみにしています。

と、横から失礼します。
じいやさん、はじめまして、こんにちは。5にゃんこカンパニーのさちこです。
元気の頑張りを見ていた下さった、との事。
元気の事となるとじっとしていられなくなり、ママさんには大変失礼ながら、こちらで、じいや産にお礼が言いたくって。
今までの元気を見てくれていてありがとう。
そして、これからも元気は雄弁に糖尿のお話をし続ける予定です。
これからもよろしくお願いします。

ままさん、これもとても失礼な言い方かもしれませんが、経験者の話として聞き流して下さいね。
マニュアルだけに従っていると大きな落とし穴があります。
ままさんの、みぬチャンを見る観察力・直感・愛情で、臨機応変に様々な状態に対応してみて下さいね。



Re:退院、よかったですね!  投稿者:まま  投稿日:2008年01月13日 18:16:39  No.8005
さちこさん、こんにちは。
ご警告いただき、ありがとうございます。
さちこさんの仰ること、ご尤もです。

私も、もちろん、タイトレギュレーションプロトコルをマニュアル通り実行するのは危険だと思っております。
ただ、このタイトレギュレーションプロトコルから得たヒント、大学や仕事を通して学んだ薬の知識(一応薬学専攻ですので)並びに今までのみぬのインスリン使用データを組み合わせて、ずっとみぬと一緒にいて上げられるこの週末、何か少し今までと違ったアプローチが出来ないかと思ったのです。

今日のみぬは、血糖値も一日の大半が200台で安定し(もちろんまだ正常値より高いけど)、水も飲まず、体調はすこぶる良好です。
少しずつ膵臓も機能し始めているようだし、みぬの頑張りを無駄にしないよう、最善の治療法を見つけていこうと思います。



[9] みぬちゃん、いかがですか  投稿者:にゃんたのママ  投稿日:2008年01月07日 21:42:44  No.9001 [返信]
おはようございます。今日はあまり眠れませんでした。

みぬちゃん、その後いかがですか。
食欲もあるということなので、きっと今頃はすっかり元気を取り戻していることでしょうね。

いやぁ、大失態です。数ヶ月ぶりにミニカーブを作ってみました。
そうしたら・・・インスリンが全然効いていないかのような
380前後の値の羅列でした。大ショック。
見た目は、元気だしいつもどおりなので、ついミニカーブも忙しさにかまけてやっていませんでした。あぁ・・・・。

UTIがあるからなのか。抗生剤を飲んでいるからなのか。リバウンドなのか。最近ちょっと太ったから足りないなのか、インスリンの成分が壊れているのか。インスリンのレジスタンスが出来てしまったのか・・・・
頭の中を、いろいろな可能性がぐるぐると回ります。
明日は、久しぶりの通院日です。
そこで何とか良い対策が見つかるといいのですが。




Re:みぬちゃん、いかがですか  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月08日 01:52:48  No.9002 [HOME]
にゃんたママさん、おはようございます。

みぬは、すっかり元気になりましたよ。
お医者さんからは、週末には血糖値測定をせず、今日初めてするよう言われていたのですが、昨日はスポットチェックしてみたら、お昼ごろには106まで下がっていました。
でも、今朝はまた500を越えていたので、ちょっとショック。
まだ安定するまで時間がかかりそうです。
今日は、数時間おきに会社から家に帰って(すぐ近くなので問題ないけど)、カーブをチェックします。

本当に、血糖値を測定する度一喜一憂ですよね。
病院に行って、何が原因で血糖値が下がらないのかわかるといいですね。



今日のカーブ順調に下がってきました  投稿者:にゃんたママ  投稿日:2008年01月08日 07:05:42  No.9003
みぬちゃん、すっかり元気を取り戻したみたいで本当に良かったですね。これからが本番ですね!一緒に頑張りましょう。106まで
落ちたなんて、なんという良い数値でしょう!!順調に効いているようで一安心ですね。これからが本番ですね!一緒に頑張りましょうね。

さて、にゃんたですが、今朝からミニカーブをやっています。

amps 363
+3 336
+6 298
+8 251

良かったです〜〜〜。PZI、もう効かなくなってしまったのかと
思いました。いずれにせよ、ampsが以前より相当高いのが
気になりますが。安定していた頃だと、プレショットはだいたい
200後半でしたので・・・
明日、これを持って病院へ行って来ます。



Re:みぬちゃん、いかがですか  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月09日 01:57:06  No.9004
にゃんた君の血糖値、200台まで下がってよかったですね。
猫の場合、300以上の状態が長く続くと尿に糖が出て、ケトンが出る危険性も高くなるというので、とりあえず300以下に下がれば安心しますね。

みぬの場合、一昨日は106まで落ちたかと思ったら、昨日の朝は500まで上がり、その後は夜まで300台でした。
でも、夜注射した後は、何とか200台まで下がりました。
今朝は415。多分昨日の朝の高血糖は、新しいインスリンを始めたばかりで、みぬの体もちょっとびっくりしていたのかも?
でも、PZIは、ランタスよりかなり使いやすそうです。



[6] よかったですね!  投稿者:にゃんたママ  投稿日:2008年01月04日 17:13:11  No.6001 [返信]
ご報告わざわざありがとうございました。
みぬちゃん、ケトンの検出がなくなったんですね。良かったですね。
そうですか・・・PZIに戻すことになったんですね。
私も、その価値はあると思いますよ。穏やか過ぎて効きが悪くて血糖値を上手くコントロールするのに時間がかかるかもしれませんが
ランタスに比べれば、IDEXのPZIだと猫専用のインスリンなので
いずれ安定していくと思います。一旦コントロールが軌道に乗れば、離脱の可能性も出てきますし、ここは一つ、じっくりとキモを据えて
効果の安定を待つことが大切だと思います。
このまま良い方向へ向かうといいですね!

うちは、今日、10分おきの頻尿が突然始まって・・・・
正月早々全く困ったものです。多分、尿路感染症だと思います。
病院は今週いっぱいホリデーなので、手元にあるビクタスという
抗生剤を飲ませてみたら、すっかり治まり一安心といったところです。このビクタスの抗生剤は、わざわざ日本の実家の掛かりつけの
獣医さんから処方していただいて以前おくってもらっていたものなんですよ・・・以前、尿路感染症になったとき、アメリカで手に入る
尿路感染に効く抗生剤が全て嘔吐などの胃腸障害が出て使えなく
途方にくれていたところ日本だけで製造販売されている、この
抗生剤を実家の獣医さんに教えていただいて。。。こちらの掛かりつけの先生も、是非送ってもらったら、とのことで手にいれたという
経緯なのですよ。日本にも良い薬がありますよね・・・

話がそれてしまいました・・・明日、あさってにでも、みぬちゃんが退院したら、是非様子を教えてくださいね。お大事に。



Re:よかったですね!  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月05日 10:22:31  No.6002 [HOME]
にゃんた君、すぐによくなってよかったですね。

みぬも、以前に尿路感染を起こしたことがあります。
去勢オス猫には、結構多いみたいですね。
しかも、当時生憎私は旅行中で、ペットシッターさんが発見してくださったのですが、
そのとき処方された抗生物質のせいで、下痢をしてしまったらしいです。
人間の場合、アメリカでは日本より処方される薬の用量が多いので効き目が強いことが多いですが、これは獣医業界でも同じなのでしょうか?

獣医さんによると、今朝PZIを1単位打ったところ、500を超えていた血糖値が360まで下がったので、これからしばらく1.5単位ずつ打つように言われました。
恐らく、以前にPZIが効き過ぎた時は、「ハネムーン期」、つまり一時的な寛解期で、若干インスリンがでていたのではないかとのことでした。

今日ベイエリアは凄い雨ですね。
にゃんた君、ママさんもお体をお大事に。



Re:よかったですね!  投稿者:にゃんたママ  投稿日:2008年01月05日 14:48:46  No.6003
みぬちゃん、退院おめでとうございます。
PZIも、上手い具合に効いてきているようで一安心ですね。
とりあえずPZIに変更して、乱高下などは起き難いでしょうから
じっくり時間をかけて適量を見つけられると良いですね。
みぬちゃんも、ストレスいっぱいの入院生活からおうちへ戻ってきて
きっとホッとしていることでしょう。ぐんぐん良くなるといいですね。



[7] 退院しました!  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月05日 10:06:07  No.7001 [返信]
みぬが無事退院しました。
応援してくださった方々、どうもありがとうございます。

近日中に闘病記をアップしますので、これからもどうぞよろしく!



[5] 負けないで!  投稿者:さちこ  投稿日:2008年01月03日 20:58:56  No.5001 [HOME] [返信]
ままさん、初めてお邪魔します。5にゃんこカンパニーのさちこです。

驚きました! まだ、看病で手一杯だろう中、こんなにも充実したサイトをきちんとお作りになられているのですね。
いつの日か、必ず、同じお病気のにゃんことそのママの役に立つ日がきますね。
でも、余り無理をなさらず、ゆっくりゆっくり貴HP、作り上げて行って下さいね。

今、ケトンが出てしまい、残念な状況。
ですが、みぬちゃんの頑張りを決して無駄にしないで、この経験を大事な知識、財産にして下さい。2度と繰り返さぬよう。

みぬちゃん、フローラちゃんにお会いできて感激です。
いいお顔をしている!
みぬちゃん、必ず快適な糖尿ライフを手に入れますよ。そんな目をしています。

充分頑張っていらっしゃるでしょうが、敢えて申し上げます、今が踏ん張りどころ、お力以上のお力を出し、頑張ってください。その先には穏やかな日々が待ってます。

*追記です*

リンクの方、大変遅くなって失礼致しましたが、張らせて頂きました。どうもありがとうございました。
ただ、当方のサーバーの調子が悪く、リンクバナーをアップロードする事が出来ないのです。
今、レンタルサーバーを借りる手はずを整えている最中ですので、今しばらく、バナーの件のみ、お待ち下さいませ。ごめんなさいね。

頑張れみぬちゃん!



Re:負けないで!  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月04日 01:25:09  No.5002
さちこさん、こんにちは。

リンクを貼ってくださって、ありがとうございます。

今まで元気君の体験には本当にお世話になってきました。
「ここまで大変な状況になりながらも、ちゃんと頑張って元気になった猫ちゃんもいるんだ」
と思うと、本当に励みになります。

英語で「Cats have nine lives」という諺があります。
みぬの生命力を信じて、これから闘病に励んでいこうと思います。
また色々教えてくださいね。



Re:負けないで!  投稿者:さちこ  投稿日:2008年01月04日 14:53:29  No.5003 [HOME]
今日のみぬちゃんの状態は如何かしら? 
きっと、快方に向かっている・・・そう祈ってます。

余談ですが、元気もPZIかえランタスへ移行しました。スムーズではありましたが、ランタスのとお付き合いは不思議が満載でした。同じ食事、活動、排泄・・・なのに、たった1にゃんの体なのに、いい値を保つ為の単位、3単位の日々が続いたかと思えば、8単位以上必要な場合もあったり。安定、って難しいですが、それでも測定器片手に、必死に元気に快適をプレゼントしたくて頑張りました、いや、それが私の幸せでした。日々変化、も頭の片隅に置いておいて頂ければな、って思います。

おっと、肝心の用件! 素敵なリンクバナー、遅くなりましたが、キチンとリンクページに貼らせて頂きました。
これからもどうぞヨロシク。



Re:負けないで!  投稿者:さちこ  投稿日:2008年01月04日 15:02:26  No.5004 [HOME]
なんか、丁度同じ時間に投稿してしまったようで・・・
そちらではまだ、PZIが入手できるのですね。
日本では一切の薬剤業者が製造中止をし、入手をするには輸入しかありません。然しながら、大変壊れやすい成分のPZIを輸入、と言うのは、その搬送途中に、PZIのアミノ酸(たんぱく質)が壊れ、意味を無くしてしまうんです。
そうですか。PZIが使える。ニャンの糖尿には安全で、且つ、いい作用をするインシュリンだと思います。

ままさんも、どうかお体を大事に、みぬちゃんを応援してあげて下さい。で、愛情をみぬちゃん同様欲している、フローラちゃんへも愛をあげて下さいね。

PZIで安定し、晴れて退院、快適な毎日が訪れる事、祈ってます。



[4] みぬちゃん,大丈夫ですか  投稿者:にゃんたママ  投稿日:2008年01月03日 16:50:41  No.4001 [返信]
先ほど、何気なくブログにお邪魔させてもらって驚きました。
メールをくださった後、入院になってしまったんですね。
コントロールが本当に上手くいかなくて、きっと気持ちも焦っていらっしゃるとお察しします。
うちのかかりつけは猫専門病院で、糖尿猫さんの患者も多いみたいです。先生方の一致した意見としては、猫の糖尿にはPZIがベスト
ということです。ランタスは合わない猫さんは徹底的に合わないし、
合う猫は、少ない。とも言っていました。

確かみぬちゃんは、当初はPZIを使用していて
低血糖を起こしてランタスへ変更されたんですよね。
でも、もう少し、じっくりPZIを1単位から試されても良いかもしれない、と、ふと思いました。差し出がましいようですが。PZIは基本的には低血糖を起こしにくくとても穏やかな作用をするようです。
その穏やかさゆえなかなか、安定に導くのに時間がかかるという感もありますが。

うちの場合、当初は1日2回、1単位ずつ投与でスタートしていましたが最低でも1週間から2週間継続して投与して血糖値を測定しながら、作用がみられなければ次は1.5でまた1、2週間。そして半日血糖値測定。という風に0.5単位ずつ慎重に増やしていきました。
このようにして最終的にインスリンの適量が決まったのは2ヶ月後
ぐらいだったように思います。忍耐の日々でした。
その1年後には、一時的に離脱したんですよ。でも、今は元通りの
糖尿猫ですけれど・・・
とにかく猫ママさん、Hang in there! みぬちゃんが、早く回復
しますように・・・・お祈りしています。



Re:みぬちゃん,大丈夫ですか  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月04日 01:16:30  No.4002
にゃんたママさん、こんにちは。
そうなんです。昨日、にゃんたママさんにメールを送ったとき、
「なんかちょっと変だな?疲れてるのかな?」
と思っていたのですが、その後みぬがトイレに入ったときに尿検査をしたら、ケトンが陽性と出てしまったんです。

11月にPZIを試したときは、低血糖とまではいかなかったのですが、ちょっと効き過ぎる感じがして、で、そのときはたまたま投与前の血糖値も200台でそれほど高くなかったので、結局食事療法だけにしようということになったんです。
でも、その直後にケトアシドーシスを起こしてしまいました。

ランタスは、確かに作用がいつピークに達するかわからず、効いていなかったと思ったら突然効き過ぎたりするので、難しいですね。
みぬが低血糖発作を起こしたのは、ランタスがなかなか効かなくて、用量をいきなり2単位から3単位に増やした矢先のことでした。

みぬは恐らく今日か明日退院できるということなので、そのとき先生にPZIについて問い合わせてみます。



Re:みぬちゃん,大丈夫ですか  投稿者:猫まま  投稿日:2008年01月04日 14:39:21  No.4003
今日、やっと夕方になって内科医のS先生から連絡がありました。
みぬは、今朝までケトンが出ていたそうですが、夕方には大分よくなり、インスリンを短時間作用型のものから長時間作用型のものに切り替えることになったそうです。
やはりS先生もランタスはみぬに向いていないと思っていたようで、今夜からPZIを試すことになりました。
ということで、PZIの効果を見るため、みぬはもう一晩入院することになりました。

私は、今日仕事が終わってからみぬに面会に行ってきました。
みぬは、私を見るなりケージの中からにゃーにゃー鳴いて外に出たがっていて、とても元気そうでした。
ごはんもよく食べているそうです。



[3] 遅くなってごめんなさいっ(。-人-。)  投稿者:tomoko  投稿日:2007年12月29日 18:07:56  No.3001 [HOME] [返信]
今日、うちのサイトからリンクを貼らせていただきました(・∀・)

こちらのリンク集にうちのサイトを加えていただけるとのこと、喜んでお願いいたします^ ^

みぬくん、低血糖を起こしたのですね。
チャチャもランタスに変えた頃は低血糖問題でかなり格闘しました。
長い時間を掛け、現在は2つの治療食のブレンドで安定傾向が少し続くようになってきましたが、最近は治療食に飽きてしまい(たまにあるのですが)ドライのものをウェットに変えただけでも尿糖の反応が大きく変わり(うちはテステープでの尿糖チェックのみなので)、インスリンも少なめの量から少しずつ調整しなおしています。

チャチャも何度か低血糖の症状を起こしたことがあるので、私もその頃ランタスについていろいろ調べた事があります。
その猫ちゃんによっても大きく変わると思い、食事の時間や、血糖値の上がり方、それに伴うインスリンの効き方、それぞれが程よくうまくかみ合い安定傾向を示すには、少しずつの地道な調整かもしれないです。

また、今後も何らかの原因で体に変化があれば、その都度考えて安定を目指していかなければならない。
その繰り返しのような気もしています。


あせらずに、少しずつ、みぬくんにとって良い方法が見つかるように願っています。

それではまたです^ ^



Re:遅くなってごめんなさいっ(。-人-。)  投稿者:猫まま  投稿日:2007年12月30日 00:58:15  No.3002 [HOME]
tomokoさん、
リンクを張っていただき、ありがとうございました。
うちのサイトにも早速tomokoさんのサイトを追加いたします。

みぬは低血糖発作を起こす直前までなかなかインスリンが効かなかったのに、低血糖になって以来インスリンへの感受性が高くなったようです。
今、ごく低用量から設定しなおし、今後は数日から一週間ごとに0.25単位ずつ微調整していく予定です。

お互い、地道にがんばりましょうね。



[2] こんにちは!  投稿者:じいや  投稿日:2007年12月27日 13:31:38  No.2001 [返信]
お邪魔します〜。
文字設定を変えたら読むことができました。
でも携帯からすべての記事を読ませていただいていました。
毎日、とてもがんばっておられると思います。

低血糖にアシドーシス、ソモギー疑惑と、次々と襲いかかっていますねぇ。
私もトラちゃんの糖尿が発覚して2〜3ヶ月は、ドキドキの連続の毎日でした。
とにかくどんどんやせ衰えていきましたし、食欲廃絶でお尻もゲッソリで。
でもランタスでコントロールがつくようになってからは、冷蔵庫の上にもビュンビュン登っていました。
いったんコントロールがつくまで、それまでは本当に大変だと思います。
でもその大変な時間がずっと続くわけではないし、お金が莫大にかかるのも最初だけ、そう思ってがんばって欲しいです。
コントロールさえつけば、何ら怖い病気ではないと思います。

トラちゃん低血糖時の特徴を書いておきますね。
ただし個体差が大きいようで、結局は「いつもしない行動や表情」「飼い主がアレ?と一瞬でも思ったこと」が低血糖を表しているようにも感じます。

・フラフラする
・ボ〜っとする
・かと思えばものすごく食べる(自分で低血糖を察知し、食べることで血糖値を補おうとしたようです。なので心配なときはフードを置いとくという人もいます)
・ヘンなとこで眠る
・元気がなさすぎ
・目つきが怖い

対して高血糖のときは

・やたら食べたがる
・多飲多尿
・耳が熱い
・涼しいところを求める

これがケトアシドーシスになると

・グッタリして動かない
・涼しいところばかりにいく
・食欲は廃絶状態

って感じでした。
つづく




Re:こんにちは!  投稿者:つづきです  投稿日:2007年12月27日 13:38:45  No.2002
ランタスは、日本で糖尿で有名な獣医さんのなかでも、支持する人と支持しない人がいるようです。
支持しない理由は、実は低血糖が起こりやすいのでは?という疑いのあるインスリンであること、もともとがヒト用なので、ネコには合わないと考えられることなどのようです。

しかしトラちゃんもランタスで好調になり、インスリン離脱ができました。
日本では今メインのインスリンとなっているので、使っているネコさんが多いからなのかもしれませんが、離脱率はかなり高いようです。
離脱はオマケのようなものなのですが、離脱なんてしなくても、長時間作用することで快適に暮らせるネコさんは多い印象です。

しかし、これは飼い主レベルの会話なので、まったく根拠はないのですが、ランタスは『蓄積』されるのでは?と言われることがあります。
どうも低血糖になることが多いのです。
同じ容量、同じゴハンで使用しても、ネコの場合は完全にインスリンが枯渇しているケースはとても少ないので、日によっては自前のインスリンを出してくれます。
なので、今日はやけに効く!という日があっても不思議ではありません。

しかしトラちゃんの場合は、丸2日ランタスを打たなかったのに、血糖値が50以下で推移したことがあったんです。
それが離脱の時期だったのかはわからないのですが(そのあとまた血糖値が300〜400になったため)、同じような経験をされている飼い主さんが複数いました。

一応のうたい文句は「低血糖になりにくい」ですが、低血糖は注意すべきインスリンかもしれません。

とうわけでダラダラと書いてしまったのですが、またお邪魔させてもらいますね。
安定するまであと一息だと思います。
モンちゃんはまだインスリンは始めませんが(血糖値が300代で落ち着いていて、高血糖の症状がないため)、始めるようになったら自宅測定も始めます(機器は買いました)。
その際には、いろいろと教えてください。

ではでは



Re:こんにちは!  投稿者:猫まま  投稿日:2007年12月27日 14:24:14  No.2003 [HOME]
じいやさん、書き込み及び貴重な情報ありがとうございます。
そうなんです。糖尿病と診断されてからたった数週間で、経口剤の副作用、ケトアシドーシス、低血糖、ソモギー疑惑、全て経験して、踏んだり蹴ったりでした。
思えば、これらは大部分が通院のストレスやインスリン用量設定の間違いなど、逆に治療によって起きたもののような気がします。
猫はそれでなくてもセンシティブな動物なので、難しいですね。

みぬなんて、低血糖のときはラグマットの上に粗相してしまったので、びっくりしましたよ。
でも、一番怖かったのはやっぱりケトアシドーシスです。あの時は本当に覚悟を決めなきゃいけないかも…と思いました。

ランタスは、新しいインスリンのせいか、内科の専門医でもその特性を十分に把握できていないような気がします。
そのため、ただ血糖値が高いからといって、いきなり用量を増やしてしまう傾向があります。
獣医さんが信頼できない分、飼い主さんもしっかり勉強しないといけませんね。

幸か不幸か今クリスマス休暇中で獣医さんと連絡が取れないので、自己判断でインスリン用量を下げてしまいましたが、これが却って好調!今夜は水も飲まず調子よさそうです。
今朝、獣医さんに「低用量の方が好調です」という文書をデータつきでFAXしておきましたが、明日獣医さんが帰ってきて、私が自己判断で用量変更してしまったことに対してどう思われるか…ちょっと不安です。

それでは、また遊びに来てくださいね。
私もじいやさんのブログにまたお邪魔いたします。



[1] 『いらさい』のtomokoです^ ^  投稿者:tomoko  投稿日:2007年12月19日 23:58:19  No.1001 [HOME] [返信]
猫ままさん、こんばんは★
サイト開設のお知らせをありがとうございました^ ^

まだところどころしか読み終わっていないのですが、とても細かく記録されていて、きっと同じような境遇にあっておられる方にはきっとお力になるだろうなって思いました^ ^

自分の子はどうなるか分からない…
けれど、他の子はどうだったのだろう?
一般的にはどういう症状があるのだろう?
わが子の病気にぶち当たった時、私自身もそうだったように、沢山の情報、そして体験を求められる方も多いと思います。

そして、
がんばっている子、がんばっているママさんが他にもいるんだ

そう思える事が、私自身もそうだったように、病気のわが子と向き合うママさんの心の力にもなると思います。

そして、こうして出会えたことで、私自身にとっても大切な存在が増えていきます。
みうくん、フローラちゃん、そしてご家族皆様に幸せな日々を過ごしていただきたい、そう思います。

これから、もっともっと長いみちのりをゆっくりがんばっていきましょうね^ ^


それと、もしご差し支えがなければ、うちのサイトからこちらへリンクをさせていただいてもよろしいですか?
お返事はいつでも結構です^ ^

それではまた遊びにきますね^ ^



Re:『いらさい』のtomokoです^ ^  投稿者:猫まま  投稿日:2007年12月20日 02:12:55  No.1002 [HOME]
tomokoさん、早速の書き込みありがとうございます。

リンク、大歓迎です。
同じ境遇の猫ちゃん及び飼い主さんと、経験及び役に立つ情報をどんどん共有していけたらと思います。
そして、一匹でも多くの猫ちゃんを助けることができれば光栄です。

私も近い将来リンク集を作成する予定ですので、その際には宜しくお願いいたします。

また是非遊びに来てくださいね。



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※Noは、日付の後ろについている「No.XXXX」の英数字になります。
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