「校正者のひとりごと」掲示板


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【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
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[647] 寒くなってきました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年11月17日 22:02:08  No.647001 [返信]
きょうはだいぶ寒く感じられます。冬が近いなと思ってしまいました。やすべいさんの仙台は冷え込んでいるでしょうね。
11月もあっという間に半分を過ぎ、だんだん年末モードです。
今週から「老子」(講談社学術文庫)を読み始めました。加島祥造さんお「求めない」という本がベストセラーになって、改めて注目されている中国の思想家です。81章しかなく、一章が5,6行程度なのでちょっとの時間で一章ずつ読めるのでいいですよ。岩波文庫は戦前に出ていますが絶版状態のようです。
あと、「一瞬の光」の白石一文さんの「不自由な心」も読み始めました。久しぶりの現代作家です。男の心情がよく書けていると思います。



Re:寒くなってきました  投稿者:越後や  投稿日:2007年11月21日 17:16:44  No.647002
「朝起きたら地面が真っ白、日中の雨で雪は解けてしまったけど、今年は例年より冬の訪れが早いようです」と長岡の友達からメールが届きました。
長野のKENさん、仙台のやすべいさんはどうしておられるかしら・・と思い浮かべております。

白石一文さん、懐かしいです。一時期はまりました。
何冊か読むうちにこの作家は、伝えたいものが中心にあるってわかりましたが、読後感が同じで食傷気味になりましたです。
きょう、たまたま新聞に白石さんの新作小説の紹介がありました。「心に龍をちりばめて」という長編小説で、ストーリーを重視したそうです。楽しみです。

今「ケッヘル」中山可穂著を読んでいるのですが、これがまた面白いです!
モーツァルトがこの小説の核となっています。
山本文緒さんの「再婚生活」のなかにこの小説のことが書いてあったのです。山本さんはうつ状態のなかにあったのですが、この本は夢中で読んだそうです。
村上春樹氏の「ノルウェーの森」や「海辺のカフカ」のような・・。不思議な世界にのめりこんでしまいます。



雪が降り続いています。  投稿者:やすべい(-◎_◎-)  投稿日:2007年11月22日 11:02:24  No.647003
今朝は、雪がしとしとと降り続いていて静かな空気を感じさせられています。
私も白石一文氏の「一瞬の光」を読んだ後に「不自由な心」の作品に興味が沸いていたのですがまだ読んでいないので買ってみようかな..と思っているところです。どうですか?おもしろいでしょうか...
中山可穂さんははじめて知りました。山本文緒さんの小説も好きなので感覚的に私も「ケッヘル」の作品にはまりそうな気がしています。この2冊をインプットしておきましょうと...
最近の私は、三浦綾子ワールドで再読を楽しんでいました。
「裁きの家」「石の森」「水なき雲」「ひつじが丘」
「積み木の箱」「死の彼方までも」「毒麦の季」を読み終えて次は何にしようかと迷っている最中です。全て心うつ作品ばかりでした。読書の醍醐味は再読にある...と雄さんの日記にも書かれておりましたが内容は忘れていても30年前に三浦氏の新刊が出ると自転車で本屋さんに向っていた自分の光景が想い出され懐かしい気持ちにもなれました。



明日から連休ですね  投稿者:雄さん  投稿日:2007年11月22日 22:56:54  No.647004
昼間はそれほど寒くなかった東京地方も夜になってぐんと冷えてきました。今朝から北日本では記録的な大雪に見舞われているとのこと。仙台も長野も雪が降り続いているのでしょうか。温かくして休んでください。
昨日で「食楽」1月号(もう!)の校正が終りました。今週は雨に降られた日があり、どうも体調がいまいちです。飲食業界は本日発売になった「ミシュランガイド東京」の話題でもちきりです。どの店が三ツ星を取ったとか、何であの店が入ってないのとか…。黒船と言う説もあります。三ツ星を取った店は予約が殺到して年内は予約がいっぱいと言う記事も新聞に載っていました。ミシュラン畏るべしです。書店でぱらぱらとめくってみました。買おうかとも思ったのですが、2200円はちょっと高いかな?
越後やさんはかなり白石一文の本を読まれたんですね。確かにどれも似たような読後感かもしれません。それと男性の視点で作品が書かれているので女性読者は反発を覚えるかもしれないとの批評もあります。まだ「不自由な心」は読み始めたばかりなのでなんともいえませんが、男の願望が色濃く出ているかもしれませんね。
越後やさんが書かれていた中山可穂の「ケッヘル」と言う本をきょう書店で見つけて冒頭の数ページを立ち読みしてきました。モーツァルトの作品番号(ケッヘル番号)がこれでもかというくらいに出てくる小説なんですね。モーツァルトファンとしては読まないわけにはいかないようです。ただ上下巻なんですね、文庫になったら読もうかな…。中山さんは恋愛小説の作家のようですね。
やすべいさんも精力的に読まれていますね。私のほうはペースが遅いので一冊読むのに一ヶ月近くかかってしまいます。でも、その間、その本の世界に浸っていられるので、それはそれでいいものです。再読はいいだろうなとは思うのですが、それ以前に読んでおきたいけどまだ読んでいない本が山のようにあるので、再読に入れるのはいつのことになるやら…。ただ、学生時代(30年以上前)に読んだ本をそろそろもう一回読んでみようかなとは思います。志賀直哉とか漱石、ヘッセやフローベル、スタンダールなど。学生時代では何分の一も味わえなかったでしょう。今読んだら何倍も感じるところがあるように思います。「老子」も深いです。「上善水の如し」(日本酒の名前にもなっていますが)というのも「老子」の言葉だったんです。



[646] 夜更かししています  投稿者:越後や  投稿日:2007年11月04日 01:00:56  No.646001 [返信]
こんばんは。
日増しに秋も深まり、原チャリで飛び回っていると風の冷たさが身にしみます。
先週、こちらに書き込みをしたのでが、「投稿」ボタンをクリックするとエラーになってしまい、諦めました。
今日は大丈夫かな。

やすべいさん、腰の具合はいかがですか?
以前、やすべいさんが紹介してくださっていた林真理子著「秋の森の奇跡」読みました。
なかなか面白かったです。はやりのテレビドラマになりそうなストーリーでしたが、もしかして既にドラマ化されているのでしょうか。

先週は、ボケ防止に漢検を受けてきました。
2級ですが、自己採点ではクリアできていると思います。
最近の私の物忘れは、自分でも怖くなるくらいなのです。
今日は、道で偶然出会った子供の同級生のお母さんと話す機会がありました。それも2回。
私はそのお二人と親しく話していたのに、ついに最後まで名前が出てきませんでした。家で名簿を開いてやっと「あぁ、○○さんだ」とやっと頭のもやもやがすっきりしたわけです。
たるんでいる証拠でしょうか、、、(-_-;)



文章がへんでしたm(__)m  投稿者:越後や  投稿日:2007年11月04日 15:25:58  No.646002
脱字、同じ副詞の重なり、おかしな文章になっています。
見苦しくてすみません。m(__)m



Re:温かい一日でした  投稿者:雄さん  投稿日:2007年11月04日 20:38:38  No.646003
きょうは穏やかに晴れ、爽やかな一日でした。洗濯日和でしたね。
仕事が忙しくてできなかった読書がだいぶできるようになりました。布団の中で横になって本を読んでいる時間はなんともいえずいいものです。読み飽きたら別の本に切り替え、それも疲れたら少し寝て…。どうってことないことですが、とても貴重な時間に思えます。今の季節は読書には最適ですね。ここ数ヶ月あまり読めなかった分まで読みたいなと思っています。
越後やさんも物忘れに悩まれているんですね。私も最近、とみにひどくなってきました。あれ、とか、それとかばっかりで、具体的な名前が本当に出にくくなっています。ますますひどくなるんでしょうかねえ…
昨日からフジテレビ系で夜11時台で放映が始まった「SP」というドラマがなかなかいいですね。とにかく岡田准一がかっこいい。堤真一もいいし、たんなるアクションドラマではなく、組織の問題や時代が抱える病と言うかそういうものまで描かれていて見ごたえがあります。土曜の夜が楽しみになりました。



刺激されています。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年11月06日 11:19:05  No.646004
越後やさんのいつも挑戦するパワーは刺激になっております。漢検2級すごいです。1級を持っている息子の学校の先生はお母さんたちの間で尊敬の念を置かれています。資料などで解らない名前などはその先生に問い合わせている光景を見かけたりしていますから....もっぱら私は書けなくなっていることを痛切に感じさせられています。それに読み方も忘れていたりで、この頃漢検の事は意識していました。何級にしようかなぁ...なんて思っては書店でパラパラめくっていたり...最近クイズ番組などにも漢字が結構取り入れられてきているのでテレビを楽しみながら学べるのもいいいです。
「秋の森の奇跡」...いつ頃読んでいたのかなぁ...と手帳を調べてみました。昨年の11月に記載されていて5の評価が付けてありました。(自分の中で5が満足最高値)この作品もそのうちドラマ化されそうな気がしますね。最近は再読が多いので新刊もずいぶん買っていないです。amazonからは最近本ではなくてIHの鍋やフライパンを買っていました。11年使った電器ヒーターも魚焼き器が壊れてしまってついにIHクッキングヒーターにかえました。ほんと便利で楽で買ってよかったと実感しています。
2,3日前に韓国映画の「春の日は過ぎゆく」をDVDで観ていてちょっと眠くなりウトウトしていました。もったいないと思って最後までみましたがこの作品を観た友人もやっぱりテレビをつけながら寝ていたと言っていました。でも数日過ぎて思い返すと余韻が湧き上がってきています。自分の中にもこんな感覚があったのでは...などと若かった頃を思い起させた気がします。
イ・ヨンエがこの作品では嫌われそうな役かもしれないと思っていたらネットの書き込みでこの作品ではじめてイ・ヨンエを知った男性は、未だに好きになれない女優とありました...最初に出会う作品でのイメージってずっと強いのかもしれないですね。それにしても俳優さんたちも大変ですね。昔は石を投げつけられたりしたということもありましたもの....
雄さん...日記を読ませて戴いたところです。お仕事忙しく風邪をひかれた様子ですね。充分な睡眠をとられますように..お大事にしてください。
私は腰はだいぶよくなりましたが先日の運動会への競技参加はやめました。大声を張り上げての応援に徹していました。(笑い)



Re:問題集を買いました。  投稿者:越後や  投稿日:2007年11月08日 16:00:14  No.646005
昨日、準1級の問題集を買ってきました。
1ページから???今度は手ごわいです。かなりマニアックな世界です。(挫折の予感)
1級とはすばらしいです。息子さんの学校の先生は古文や歴史書など
に造詣が深い年配のかたでしょうか。

そういえばKENさんがいつか話しておられた、月探査機「かぐや」。
月のハイビジョン撮影が新聞に載っていましたね。
映像でも見ることができます。
 http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071107_kaguya_j.html

取り急ぎ、仕事中に「投稿ボタン」をクリック。。



Re:夜更かししています  投稿者:KEN  投稿日:2007年11月08日 16:13:29  No.646006
>越後やさん、月探査機「かぐや」の映像、ありがとうございます。地球の出を早く見たいです。

そろそろ年賀状の季節となり、遅ればせながら年賀状の見本帳を作っています。・・商売っ気がなくて、いやはや何ともいけませんね。(T_T)

見本も出来ていないのに、すでに喪中のハガキを2件、受注しました。

うちでは、プリンターでメタリック印刷ができるので、今年はそれを宣伝していきたいと思っています。ゴールド・メタリックブルー・メタリックレッドの3種類です。ピカピカ光ります。



合格おめでとうございます。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年11月12日 11:59:01  No.646007
越後やさん2級合格おめでとうございます。準1級の問題集を買われてきたのですね。書店で見ました....かなり難しくなってきていますよね。私は、3級の熟語も難しいです。今、野菜ソムリエの資格試験に興味があり書店で調べてきたのですが受講するのに10万以上の金額がかかるのであきらめています。
1級資格を持つ先生は32,3歳の若い国語の先生です。漢文、古文も書けると言っていましたし本当は社会の方の先生のようですが息子の学校では国語の先生が少なかったので国語を受け持っているようです。字もすごくきれいです。
昨日、奇跡の教師「オール1のおちこぼれ、教師になる」を買ってきました。アインシュタインの相対性理論の番組を観たときの衝撃で目覚めた事に触れています。もう十年以上前でしょうか...お正月に放送されていたことを思いだしてしまいました。私なぜかあの時は何時間も惹きつけられて観ていた事を思い出しました。
途中でごめんなさい。今から学校に行く時間になってしまいました...続きはまたにします。



[645] じっくり.....ぎっくり...  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月21日 18:22:43  No.645001 [返信]
皆様その後お変わりありませんか?秋も深まり我が家は昨年家具屋さんで一目ぼれしたパッチワーク模様のコタツ布団を和室に用意したところです。ふとんの模様で部屋の雰囲気は変わるものです。
へんなタイトルをつけてしまいました...今回東野圭吾氏の手紙を再読したところです。映画も観ていたしDVDでも観て1つの作品に4回も目を通したのははじめてかもしれません。やっぱり、同じところで胸に迫ってくるものがあって涙が流れていました。10代の子供たちから私のような年代まで共通して語れる一冊でした。
ぎっくり...とはちょっとのことでぎっくり腰になってしまい大変な思いをしたところです。友人たちが冷やしたほうがいいとか、あたためたほうがいいのだとかで湿布を用意してくれて温かいものを貼っていたところ主人がネット検索や薬さんから最初は冷やすことを言われてあわてて変え変えたりと知識がみんなバラバラでした。トイレに立ち上がるのも人の手助けがないと動けなかったのに5時間くらい湿布をしていたらすごく効いてきて夕食の用意もできるようになりました。今朝は、みんなにやさしくされて涙目になっていました。主人は今日の夕食は弁当を買って来るから〜って言ってくれたのに思いのほか早く動けてほっとしました。



Re:じっくり.....ぎっくり...  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月21日 18:35:15  No.645002
変え変えたり...は貼り替えでした。(笑い)


Re:じっくり.....ぎっくり...  投稿者:越後や  投稿日:2007年10月22日 16:31:26  No.645003
やすべいさん、腰痛はつらいですね。
完治するには一ヶ月くらいかかるかなぁ。
ご不便ですが、ご家族やお友達の優しさに改めて気づかされる機会にもなったようで、ほんとにやすべいさんの暖かいお人柄の賜物ですね。お大事にしてください。
そうそう、冷やしたほうがいいのか温めたほうがいいのかで、私も回りの意見に随分振り回されました。
で、私は「冷やす派」です。痛いときは冷やしたほうが私は楽です。温める湿布は痒くてだめでした。

「手紙」を本と映画で4回目ですか?!すごい。
いっぱいいっぱい思い入れがあるでしょう。
息子さんとも感想を語り合ったりするのでしょうね。

もう炬燵の季節なんですねぇ・・。



書き込みありがとうございます。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月22日 19:10:23  No.645004
今朝は、ベッドから起き上がるのに一苦労でした。一度立ち上がってしまえばなんとか動けるのですが日中はゆったりと過ごし再び30年前に読んでいた三浦氏の「積木の箱」の(下)を読んでいました。セピア色に日焼けしていて字も小さいので目が疲れてきます。わかさ製菓からとりよせているビリーベリーとルテンを1粒ずつ習慣に飲んでいるのですが昔の文庫本を読んでいる日は目の状態が違うので夕方も1粒飲んでしまいます。最近飲み物もカシスやブルーベリーのジュースを意識して飲んでしまいます。やっぱり気持ちは若くと思っていても目に一番にあらわれてきました。
デスパレートの妻たち2のDVDも半額になったので12話まで観ました。友達に回したところ昨夜は夜中まではまっていたと...メールが来ていました。ほんとおもしろいですね。私は、4児の母親のリネットが一番興味深いです。



結構効きます。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月22日 19:15:58  No.645005
わかさ生活でした。目が楽になるのを感じています。


Re:1ヶ月ぶりで更新しました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年10月24日 22:23:56  No.645006
やすべいさん、腰の具合はその後いかがですか。お大事になさってください。やすべいさんは何事にも全力で取り組まれるので、知らず知らずのうちに身体のあちこちに相当負担をかけているのだろうと思います。疲れたなあと思ったらとにかく休養をとるように心がけてください。
ここしばらく忙しい日が続いて更新ができていませんでしたが、少し更新しました。元気ですのご安心ください。



[644] よさこい祭りに行ってきました。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月07日 22:13:24  No.644001 [返信]
今日は、昼からよさこい祭りに出かけていました。仙台の町並みがエ
ネルギッシュで元気をもらって帰ってきたところです。たくさんのよさこい踊りの中でも聾学校の子供達の舞いに目頭が熱くなりました。音の無い世界で完璧に踊りきった姿の陰に指導している先生の手の合図が見えました。すごい情熱的な指導で感動でした。その後観客の拍手はひと際響き渡っていました。
越後やさんの娘さんは国体に参加されているのですか?息子さんも
スポーツマンでしたよね。やはりご両親もスポーツが得意なんでしょうね。
ところで、数年前に越後やさんが目覚めた朝には目が真っ赤になっていたという..東野圭吾氏の「手紙」を息子は今年の夏休みの読書感想文に書きました。原稿用紙5枚に書き上げて提出したところなんとコンクールに出品されることになったようです。「手紙」は中学生の間でもかなり読まれているようです。先日我が家に集まった息子の友達の中に小説お宅の子がいて私の方がお友達になりたい〜なんて思った次第でした。(笑い)



Re:よさこい祭りに行ってきました。  投稿者:越後や  投稿日:2007年10月08日 21:40:40  No.644002
やすべいさん、よさこい祭りの感激が伝わってきました。
意識して外に出ることって大事なんだと思います。
息子さんの感想文のこともおめでとうございます。中学3年生がどんな風に考え表現しているのか私も聞いてみたいなぁ。
息子さんはやすべいさんの血をしっかり引き継いでおられるのですね。

ところで我が家の親は二人ともスポーツがまるでだめです。(-_-;)
私はずーっと肥満児でした。OLのころのニックネームは「ジャンボ」(T_T) それが45才を過ぎてからは肥満度はマイナスです。ああ、青春時代にこの体型だったら私の人生はもっと変わっていたのだろうか。なーんてしょうもないことを(笑)
娘たちのチームの成績はふるわなかったようで、がっかりして帰ってきました。でも前向きでがんばりやの娘に教えられることは多いです。

新幹線の車中で読むために薄い文庫本がいいかなと、阿部公房著「砂の女」を持って行きました。半分ほど読んだところです。
昆虫採集に来た男が砂丘の底にある部落の一軒家に閉じ込められるというなんとも薄気味悪い内容なのですが、不思議に引き込まれます。



Re:だんだんと秋らしくなっています  投稿者:雄さん  投稿日:2007年10月08日 22:24:56  No.644003
やすべいさん、越後やさん、こんばんは。
やすべいさん、よさこい祭りの臨場感あふれるリポート、ありがとうございます。踊り手だけでなく、その指導者にまで眼を注がれているところにやすべいさんの人柄が滲み出ているように感じられました。そこまで眼が届くようになるには人生経験も必要でしょうけど。
越後やさんも思いがけず京都旅行ができてよかったですね。私のほうは3連休とも仕事であまり休めませんでした。もうしばらく、10月いっぱいくらいは忙しさが続きます。録画した映画も全然観る時間がとれません。仕事が一段落したらゆっくり観ようと思います。
安部公房の「砂の女」は私は先に映画を観て、だいぶ経ってから原作を読んだのですが、原作も映画もどちらも素晴らしい作品です。映画をまだごらんになっていないのであれば、ビデオ化されていると思うのでぜひご覧になってみてください。岡田英次と岸田今日子の共演、武満徹の音楽が絶品です。



[643] 十五夜  投稿者:越後や  投稿日:2007年09月25日 23:55:44  No.643001 [返信]
今夜は十五夜です。って、実はカレンダーをみて知った次第です。
皆さんの地域でも今夜の月はくっきり見えているでしょうか?
家に帰ってきたら、小さな女の子のいるお隣さんが、庭のテーブルにススキを入れた花瓶を置き、お父さんの帰りを待っているところでした。いい光景です。やすべいさんのお宅でも、季節の行事を大切にしておられるのでしょうね。
私は落第生です。(-_-;)

雄さん、組閣も決まってこれからお仕事もなお忙しくなることでしょうね。座りっぱなしのお仕事は腰や肩、目にきませんか?
時折、立ち上がってストレッチを!

寝る前の20分ほどが楽しみな読書タイムです。
いま「空中庭園」を読んでいるところです。たしか雄さんも読まれた作品だったと思います。
面白いです。秘密をもたないと公言する家族の虚像、裏側を醒めた視線で作者は捕らえていると思いますが、温かみもあるんですよね。

三連休最後の休日に、夫婦で三浦半島の三崎港に行ってきました。
暇だといつも決まっていく場所で、混んでいなければ40分ほどで行けます。岸壁で釣を楽しむ人たちのバケツのなかをのぞきこみながらぶらぶらしていると、建売住宅のオープンルームが目にとまりました。暇そうにしていた不動産会社の社長さんが、「見るだけでも」と見学させてもらいました。
海の見える土地で釣りと家庭菜園ができる田舎に住むのが夫の長年の夢。ほぼ希望通りの条件で、今の家を処分すれば買えないこともない・・と一瞬夢は大きく膨らみましたが、通勤時間やまだ独立していない子供のことを思うと現実に引き戻されてしまいました。
その後、城ヶ島を臨む海を見ながらおにぎりをほおばって、まもなく訪れる定年後の生活を思い描いていました。



Re:十五夜  投稿者:KEN  投稿日:2007年09月27日 20:05:31  No.643002
>越後やさん、昨夜の月は不思議な色をしていました。金色に輝いていました。ふつう、月の色は白っぽいので、どういうわけなのか?と疑問に思いました。シルバームーンと言いますが、ゴールデンムーンと言いませんよね。

白い月より、金色の月の方が大きく(5割増し)見えました。(^o^)丿本当に不思議でした。

月は太陽の光を反射しているわけですが、今年は太陽活動が激しいので、金色に見えるのではないか、と考えています。太陽黒点が多いようです。

地球温暖化も、二酸化炭素の増加だけではなく、太陽活動の活発化も影響しているのでは?と思います。

日本の探査衛星「かぐや姫」からの、日の出ならぬ「地球の出」を、早く見たいです。(^○^)



Re:9月ももうすぐ終わりですね  投稿者:雄さん  投稿日:2007年09月27日 23:42:25  No.643003
厳しかった残暑も彼岸の頃からようやくおさまってきました。本格的な秋の訪れが待ち遠しいです。
しばらく書き込みがなかったので、越後やさんからの書き込みが嬉しかった!一昨日の十五夜は越後やさんからの書き込みで気がつきました。今晩、帰りに空を見上げたらまん丸のお月様が浮かんでいました。しばらく月を見る余裕を失っていたようです。もうしばらく頑張らねば…
昨夜、用事があって池袋に行ったら東口公園で青空古本市が開かれていました。ゆっくり見てまわりたかったのですが、急ぎの仕事があって諦めました。10月2日までやっているようです。掘り出し物があるかもしれません。
「空中庭園」は原作は読んでいませんが、映画を観ました。なかなか面白かった記憶があります。板尾創治さんがいい味を出してました。



Re:寒い!  投稿者:越後や  投稿日:2007年09月30日 12:12:17  No.643004
二日続きの雨で急に冷え込んでいます。
たんすから長袖を引っ張り出して着こんでいます。一昨日は事務所で冷房をつけていたのに、気候の変化が激しすぎ??

KENさんの目の前の事象を情緒的に捉えるのではなく科学的に分析する思考は、男性的だなぁと感心してしまいます。
いつか雲の話題でも、地震雲のことを話されていましたね。

転職して4ヵ月が過ぎました。
防衛庁施設の談合の処分で、未だ活気のない社内です。
とても小さな事務所なので女性も私ひとり。話す相手もいないとだんだんと表情も感情の起伏もなくなっていっているようです。
「つらいことがないと喜びもないんだよ」と娘にはっぱをかけられています。
どちらが親だかわかりませんね。とほほ・・
気持を切り替えなくては!!

雄さん、古本市で掘り出し物が見つかるといいですね。(^^)



Re:十五夜  投稿者:KEN  投稿日:2007年09月30日 21:09:01  No.643005
>越後やさん、レスありがとうございます。

>KENさんの目の前の事象を情緒的に捉えるのではなく科学的に分析する思考は、男性的だなぁと感心してしまいます。
いつか雲の話題でも、地震雲のことを話されていましたね。

地震雲の事、良く覚えておいていただけて、ボク感激です。(^○^)

理数系に弱いくせに、書くことだけは科学的になってしまいますね。よく、文章講座の同期生から、理科の実験のような文章ですね、と言われます。(T_T)

>とても小さな事務所なので女性も私ひとり。

そうですか(^o^)丿、「紅一点」ということで、事務所にとっては貴重な存在ですね。やたら人が多いと、気を使ったり人間関係に疲れます。一人天下だと思って、気楽に、のんびりと、お過ごしください。



書き込みがあると元気がわきますね。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年10月01日 16:20:50  No.643006
今日から、10月...あんなに暑かった夏も朝晩めっきり肌寒く感じています。でも今の季節が一番過ごしやすくて好きです。しばらく雄さんの掲示板も静かだったので書き込みがあると自分の掲示板のようにほっとしたり元気パワーがわいてきたりします。先日は、数年ぶりにジャズフェスティバルにふらりと行ってきました。今まで子供の試験日近くにあるので出かけるのを我慢していました。なんか一緒に勉強しなければ..という気持ちになってしまうのですね。親バカなんでしょう...今週はよさこい祭りです。これも3年ぶりです。役員の引継ぎが終って土日が自由になり最近は孫たちと行動している日々です。


10月の日差し  投稿者:越後や  投稿日:2007年10月07日 11:06:16  No.643007
おはようございます。三連休は穏やかに晴れ渡り暖かな日差しが部屋にも差し込んで気持のいい朝です。
やすべいさん、ジャズフェスティバルに行ってこられたのですね。
ジャズがわかる人は、洗練された大人のあこがれを感じます。
私はジャズはよくわからないです。よさこい祭りもエネルギーを感じられるでしょうね。
息子さんの受験勉強に合わせて、なにかご自身でも勉強されていましたか?
我が家は子供も成人し子供自身の世界があって、生活共同体といった感じです。
三連休は、娘の国体の応援に秋田まで行こうという話しになっていたのですが、金曜に夫が大阪出張になり日帰りはもったいないと、京都で待ち合わせて観光してきました。ひどい親(-_-;)
会社の上司が午後から出かけていいですよと言ってくださり、予定時間より早く京都に着きました。
一人で散策する京都もいいものです。八坂神社や夕暮れの祇園を歩き回ってきました。間口の狭い入り口の料亭をのぞきこみながら、小説で読んだ世界を想像していましたが、私には敷居が高い別世界なんだなぁ。
翌日は定期観光バスで嵐山からトロッコ電車と保津川の川下りをしてきました。川下りの船頭さん、故いかりやさんに似た強面なのに人を笑わせるユーモアに富んだ名ガイドさんでした。
紅葉の見ごろは11月下旬からだそうです。



[642] 安倍総理、突然の辞意表明に驚き  投稿者:雄さん  投稿日:2007年09月13日 00:01:29  No.642001 [返信]
忙しい日々が続いて、毎日の仕事だけで一日が過ぎていく日が続いていますが、きょうの安倍総理の突然の辞意表明には驚きました。やっぱり、参院選敗北を受けて速やかに辞任すべきでした。それが今の国民の声なのですから。
来週、新しい自民党の総裁が選ばれ、新しい総理が決まることになりそうですが、衆議院の解散、総選挙が早くなりそうな予感がします。今年はまだまだ何がおきるかわかりません。



[641] 暑中お見舞い申し上げます。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年08月07日 17:48:27  No.641001 [返信]
うだるような暑さが続いており仙台七夕祭りに来ている観光客の方々も仙台がこんなに暑いとは思わなかった...というくらいのきびしい夏です。地元に居ながら七夕見物にも出たくなく家に籠もって読書三昧を過ごしています。
今朝は、種から育てた茄子や朝顔やおしろい花などの植物が育ってきたのでデジカメ撮影で、暑中見舞いのポストカードを作っていました。愛着がわいてきます。茄子は色つやが良くおいしそうです。明日にはもぎ取って味見してみましょう...と。
今回新作では、天野節子薯の「氷の華」と東野圭吾氏の「夜明けの街で」を読みました。「氷の華」はデビュー作とは思えない力作で早起きしてもくもくと読みました。
今日読み終えた作品は、三浦綾子氏の「裁きの家」です。20代に読んでいたのですがすっかり内容を忘れていました。読み終えてかなり心にどっしりときています。三浦氏の作品が大好きで20代〜30代にかけて何十冊と読んでいましたが今回「裁きの家」を再読したら三浦氏の作品をもう一度一冊ずつ読み返してみたい気持ちになっています。
また若い頃に石川達三氏の作品にもどっぷりはまり本箱からいろいろ出してみたところ字が小さ過ぎて再読するのは大変そうです。ほとんどの本がセピア色になっていました。
なんか、最近古い本が読みたくなっているのはなんなんでしょうかね。



Re:暑い日が続きます  投稿者:雄さん  投稿日:2007年08月09日 23:55:17  No.641002
先週後半あたりから、連日猛暑となっています。世間は夏休みモードかもしれませんが、私のほうはなぜか仕事が重なってふーふー言っています。先週観てきたドイツ映画「善き人のためのソナタ」が見ごたえがありました。反体制的な人物の行動を24時間監視するという恐るべき人権侵害がつい十数年前まで東ドイツで行われていたことを静かに告発した映画でした。体制の中でどう生きるのかというテーマを通し、観る人ひとりひとりに自らの生き方を問い詰めてくる作品でもありました。



残暑お見舞い申し上げます。  投稿者:KEN  投稿日:2007年08月24日 18:26:32  No.641003
>やすべいさん、暑い日が続きますが、しっかり読書をされているんですね。尊敬します。私は、暑さで何もする気がおきません。

>雄さん、お仕事ご苦労様です。私はドイツ映画を、あまり見ませんが、ウォルフガング・ペーターゼン監督作品「U・ボート」は良かったです。戦争の空しさを、感動的に表現していました。

ところで文章講座が毎月ありますが、ついに二人辞めて、たった4人となりそうです。来月の講座で、今後どうするか決定します。

文章を書くというのは、ゼロから作り出すパワーが必要なので、趣味としては最も難しい部類に入るのではないかと思っています。



[640] 暑くなってきました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年07月28日 13:03:28  No.640001 [HOME] [返信]
猛暑と予想されていたわりには涼しい日が続いていましたが、今週に入って暑さがやってきました。夏本番到来です。とたんにばて気味の日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

宮本輝の短編集「胸の香り」を読み終わり、久々で文学の薫り高い世界に浸ることができました。男女の間の結びつきと溝、母と子の関係といったものがテーマの7編が収められており、余韻の残る作品ばかりでした。宮本氏はこれが最後の短編集と言っているのですが…。
次に何を読もうかと考えたのですが、仕事が忙しくなってくるので、楽しく読めるものがいいなと思い、以前、古書店で購入してあった井上靖の「魔の季節」という小説を読み始めました。汽車の中の場面から始まり、そこで主人公の男女の出会いがあるところが、この前読んだ「白い炎」と共通していて、思わずにんまりしてしまいました。そういう細かい発見が楽しいんです。

CSで「夏の一族」に続いて山田太一ドラマ「秋の一族」(全3回)が放送されたので録画して、観はじめました。電車の中で身重の妻(原田知世)が乗客が出した足につまずいて転倒したのを見た夫(大鶴義丹)はその乗客を殴り、大怪我をさせて傷害容疑で留置所に入る。息子の事件のために奔走する父(緒形拳)、息子の事件を聞いてシンガポールから戻ってきた母(岸恵子)。父と母は13年前に離婚していたという始まりで、父と息子、父と嫁、母と息子、母と嫁、元夫婦といった人間関係が交差していく様を丁寧に描いていきます。とにかく、緒形拳と岸恵子の存在感が素晴らしく、また、「夏の一族」同様、深町幸男の演出も光っています。原作(脚本)、演技(役者)、演出がすべて揃ったときに傑作が生まれるんだなと感じました。一族シリーズには「春の一族」もあるようなので、これも観てみたいものです。

山田詠美さんはまだ読んだことがないのですが、宮本輝氏も親しい方ですよね。こんどぜひ呼んでみたい気がします。やすべいさんが以前書かれていた安達千夏さんの本も気になって、古本屋で時々発見して購入しようかと迷いつつまだ買ってはいないのですが…。またまた、今回は天野節子さんという知らない作家の名前が出てきて、やすべいさん、越後やさんの敏感力(私の造語?)に感嘆しています。私ももっと現代の作家を読むようにしたほうがいいのかな。



Re:きょうも暑かったです  投稿者:越後や  投稿日:2007年07月29日 00:16:14  No.640002
休日に晴れると洗濯機がフル稼働です。ベランダが洗濯物で満杯状態になります。
ちっとも掃除をしない次男の部屋を「鬼のいぬまに」とハタキと掃除機に雑巾をもって大掃除もしました。(甘やかしすぎ?)
で、午後から疲れきって二時間も昼寝をしてしまいました。(-_-;)

「胸の香り」は私も好きな短編集です。
別れを予感する場面に際して、おろおろと未練がましい男、覚悟の決まった女。輝さんの女性像がおぼろげながらわかるような気がします。
「胸の香り」では女(母親)の直観力とすべてを受容する愛を感じました。

雄さん、私は純文学や古典といわれるものを読まなくちゃと思いながらも、それだけの力がないのです。
ですから雄さんの日記や読後の感想など、参考にしています。

ところで、
やすべいさん、「錦繍」の舞台見てきました。
二階席の最前列でチケットはS席と書いてありました。かなりお得な買い物でした。(*^^)v
往復書簡をどうやって舞台化するのだろうと期待と不安もありました。小道具は四角い小さな椅子だけです。
原作にとても忠実でした。というか、前半は一字一句原作と同じだったのではないでしょうか。最初は朗読劇のようだなぁと、なんとなくなじめないでいたのですが、そのうちに役者さんたちの気迫ある演技にすっかり世界に入り込んでいました。
藤原道山の尺八もよかったですが、重い題材なので、モーツァルトの音楽が流れるとほっとしました。喫茶店モーツァルトで流れていた曲は「ジュピター」ではなく「レクイエム」でした。あとさざ波のような音楽もありました。(作品名は忘れました)m(__)m
亜紀役の余さんも素敵でしたが、瀬尾由加子役の役者さんがとても印象に残っています。美しくて清純そうでもあり、小悪魔のようでもある、ああいう女性に惹かれる男の気持ちがわかるよなぁ〜とへんに納得してしまいました。
娘の感想は・・「本そのままだった」と「3時間は疲れた」でした。(-_-;)
長くなってしまいました。
また再読した折に、感想を書きたいと思います。

やすべいさん、息子さん受験生なんですね。
お料理上手のお母さんで息子さんは幸せです!!(~o~)



オークションに参加して...  投稿者:やすべい  投稿日:2007年07月31日 21:29:00  No.640003
越後やさん「錦繍」の舞台公演すばらしかったようですね。感想ありがとうございます。この小説を舞台化されるなんて想像もできなかったので興味深くしていました。自分の中では、原作が映像化されるとがっかりすることも多いせいか
「本そのまま...」と言われた娘さんの感想ですばらしい様子を感じることが出来ました。

ところで、オークションでチケットを購入されたのですね。私も先日久々にオークションで43年前のレコードを購入しました。
小学生の時に何気なくラジオから流れていた歌を聴いてかなりのショックを受けたのをずっとこの年齢まで引きずっていました。題名がわからなくて40年近くも気になっていた歌でした。母親が小さいぼうやを置いて病気で死んでいく詩で雪村いずみさんが歌っていました。先日何気なく読んでいたブログの中に詩が書かれていて驚きでした。やっと題名がわかったので、もしかしてオークションに出ていないかと調べたところ名古屋の方が出品しており落札しました。40年ぶりで題名を知ることが出来てすっきりです。主人や息子にこの曲への想いを伝えながら聞かせました。
題名は、「約束」
あの頃の自分はこの曲で涙を流し、人魚姫で大泣きしたことが鮮明に蘇えってきます。



Re:40年前にタイムスリップ  投稿者:越後や  投稿日:2007年08月04日 22:41:43  No.640004
やすべいさん、オークションでいいものを手に入れられましたね。
そっかー、そういう利用のしかたもあるんだーと、発見です。
「約束」の歌詞をネットで調べてみましたよ。とても悲しいストーリーでした。どのような曲なのでしょう。
小学4年生のときに感じた思いを、ご主人や息子さんに語ってあげれる、ご家庭の和やかな様子が想像できます。
やすべいさん家ではレコードプレーヤーがあるのですね。
我が家では20年以上もレコードが天袋にしまったままになっています。

関東地方も梅雨明けしたそうです。
しかし、暑い!だれています。(ToT)
皆様、体力大丈夫ですか?お体をご自愛くださいね。



[639] 河合隼雄さん  投稿者:てごころ  投稿日:2007年07月21日 11:01:40  No.639001 [返信]
雄さん、皆様ご無沙汰しております。

お邪魔しようと思いつつ、書き込みを考えつつ、時が過ぎ去っておりました。

雄さん、義父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

昨日の新聞で、河合隼雄さんの訃報を知りました。
昨夜は、とても悲しくなり、改めて自分にとって大きな存在だったのだな、と気付きました。

ひとりの人を深く知ろうとすると、そこから多くの人々に通じるものが見えてくる、とおっしゃっていましたが、昔話や児童文学からも人間を追及した方でした。わたしは特にそれらが好きで、何度か読み返しています。

河合氏の著作に案内されて、『ゲド戦記』や『飛ぶ教室』など、わたしにとって大切な本とも出合えました。

『こどもの本を読む』の一説を
「大人たちの現実認識があまりに単層的で、決まりきったものになるとき、子どもたちの目は大人とは異なる事実を見ている。大人の目は常識というものによって曇らされている。
 しかし、残念ながら多くの場合、子どもたちはことばをもたない。そこで、「問題行動」を通じてしか表現の手段を持たなくなるのである。
 ここに児童文学の存在意義が生じてくる。子どもの目を持ってものを見つつ、言語表現によってそれを表現することが課題なのだ。それは、「子どもの目」の輝きを失うことのない大人の書いた本であり、大人にとっても子どもにとっても意味のある本なのである。」

越後やさん、『晩年の子ども』鋭いですよね。独特な緊張感のあるなまめかしい匂いを感じた覚えがあります。

同じ匂いを感じた小説に、宮本輝の『泥の河』があります。

どちらとも手元にないのですが、読み返したい気持ちになりました。

あと、山田詠美の『風葬の教室』もいいですよ。
特に、自殺でもしようかなと思った子どもが、家でお姉さんとお母さんが、その子が最近元気がないので、その子の好きなシュークリームでも作ろう!と話し合っているのを聞いて、自殺なんてやめようと思った、というくだりが好きです。

河合隼雄さんは亡くなってしまいましたが、わたしにとって、今後ともお世話になる大きな存在だと思います。

人は亡くなっても、残されたものの心に残ってゆくのだろうと思います。

いろいろと書きたくなって、長くなりました。ご容赦ください。



Re:私も河合隼雄さんは大好きでした  投稿者:雄さん  投稿日:2007年07月21日 22:19:04  No.639002
てごころさん、こんばんは。お久しぶりです。
河合隼雄さんの訃報に接して私も大きな喪失感を覚えました。私が読んだのは「こころの処方箋」と「中年クライシス」の二冊だけですが、河合さんには何とも言えない優しさがありました。それは文章からも伝わってきました。「文は人なり」とはまさに言い得て妙です。河合隼雄さんが亡くなられたのは大変残念ですが、多数の著書を残してくださったので、これからその著書を通して接していきたいと思います。それにしても、学者然としたところがなくて、温かみのある人だったと思います。ご冥福を祈ります。
てごころさん、これからもちょくちょく訪問してください。



おはようございます。お久しぶりです。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年07月23日 07:48:27  No.639003
ご無沙汰しておりました。
雄さん、義父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。(すっかり遅くなり申し訳ありません)
私もてごころさんと同じような気持ちで読んだ本の事などを書き込みをしたいと思いつつ日々の忙しさでパソコンを開かないでいました。(あんなにパソコンにはまっていた時期がうそのようです。)
役員の仕事も引き継ぎが終わり一段落しましたが今年はもうひとつの役員の仕事をしています。今は、9月に行われるフェスティバルの準備に少し忙しくしているところです。
越後やさんのやすべいさん〜元気ですか?のメッセージありがとうございます。しばらく書き込みをしていないと気にしていただきうれしい気持ちになりました。
忙しながらもやっぱり読書は気分転換になり「ヘブンリーブルー」「鈍感力」「少し変わった子あります」「最愛」「見憶えのある場所」「錦繍」を読みました。宮本輝氏の錦繍は3度目ですが再び引き込まれて読み込んだ気持ちでいっぱいです。もしかして雄さんがモーツァルトの曲が好きになったのはこの作品にも影響されたのかな?と考えてもいました。
モーツァルト交響曲第39番がどんな曲かワクワクしています。たぶん聴いてみれば「そうか...」と思うのでしょうか....
越後やさんが昨年だったかしら?蔵王を訪れて行った心境もすごく想像したりして再び深く心に染み渡っているところです。



お久しぶりです  投稿者:越後や  投稿日:2007年07月24日 15:24:13  No.639004
てごころさん、やすべいさん、お忙しいなか書き込みありがとうございます。うれしいです!
皆さんの書き込みに反応してしまい、いったい何から書いていけばいいのか迷ってしまっています。

河合隼雄さん、私も影響された一人です。一昨年講演会に参加したのですが座談会で司会をされていたのが当時の文化庁長官の河合さんでした。偉大かたなのに、そばに行って話してみたいとだれでもが思えるお人柄と容貌に親近感を覚えました。ユングに興味を持ったのも、「トムは真夜中の庭で」を読んでみたのも河合さんの著書からでした。
ご冥福をお祈りいたします。

てごころさん、『風葬の教室』今度読んでみますね。ご紹介ありがとうございます。

やすべいさん、よく覚えていてくださいました!
懐かしいドッコ沼とゴンドラです。
実は、明後日「錦繍ーKINSHU」を娘と観にいく予定なんです。
オークションでペアチケットをゲットしました。
娘と「錦繍」の世界に浸る。なんだか気恥ずかしいようなうれしいような気分です。再読しようと文庫本を居間に出しておいたら、娘に先を越されました。

雄さん、ドラマ「遠い国から来た男」見ました!
名役者さんたちぞろいで、安心して見れるいいドラマでした。
栗原小巻さん、美しいままですね。余談ですが、昔から「おいしそうな名前だなぁ」と思っていました。
シニアの恋愛がごく普通のことのように、一般社会に認められるようになるのは近いのではないかしら。



再読  投稿者:やすべい  投稿日:2007年07月25日 18:24:12  No.639005
錦繍..舞台化されたのですね。越後やさんのメールで知りインターネットで調べてみました。どんな感じになるのか興味津々です。感想が楽しみです。
娘から何か重たく暗い小説が読みたいというので山本文緒の「群青の夜の羽布団」を貸しました。1日で読み終え戻ってきたので再読したところ夢中になっていました。(前に読んでいたときよりもおもしろく感じていました。)
今日は、友人が天野節子の「氷の華」を持って来てくれたので読み始めています。友人言わく一気読みだったようなのではまりそうな予感がしています。
我が家の息子も部活から解放され、夏休みの宿題や夏期講習があり少しずつ受験モードになってきました。リビングで勉強をしているので私はそんな時間帯は読書を楽しんでいるところです。自分の部屋は寝るだけでずっと下にいるのです。そして、食事も4食食べる子なので気ぜわしい夏休み中です。(笑い)
山田太一氏の作品は録画していたので後でゆっくり楽しみたいと思っています。



[638] こんにちは  投稿者:越後や  投稿日:2007年07月19日 17:02:59  No.638001 [返信]
台風、地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。
友達が長岡与板に住んでいます。3年前の地震のとき、仕事で出かけていた家族の安否が夜まで確認できずに大変怖い思いをしたと言っていました。わずかな揺れにも過度に反応し怯える姿を見たことがあります。何年たっても消えないものでしょうか・・。
被災地の方々が精神的に受けた傷はいかばかりかと思います。

 読後の感想を書こうと思っていた気持ちがだんだんしぼんで、しまいにはその感動も忘れてしまっています。
3週間かけて三田誠広著「空海」を読みました。
最澄・空海といえば日本史で暗記したくらいの知識しかありませんでした。たまたま図書館の三田さんの書架の前で目に止まったので借りてみました。
幼少時代から入滅までの空海の一生が描かれていますが、なかなか面白かったです。ただし小説として読んでいたので難しい仏教経典や用語はまるで覚えていません。
歴史の交差というのかしら?熊谷達也著「まほろばの疾風」の蝦夷の長「アテルイ」と空海の交流に「あら、またこんな所で会ったわ」という感慨。
「ひとたびはポプラに臥す」や「敦煌」など、関連付けられてわーっと世界が広がってくるんですね。
空海がみた宇宙観とはどんなものなのでしょう。

次に読んだのが、山田詠美著「晩年の子供」です。
これはお勧めです!とてもいい小説だと思います。
山田詠美さんって、子供のころから感性が鋭かったのですね。
文章力・表現力がすごい作家さんだと思います。

仕事中に慌てて書いています。考えがまとまらなくてごめんなさい。

やすべいさん、お元気ですかー?



Re:ケーブルテレビに入りました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年07月19日 23:22:35  No.638002
越後やさん、お久しぶりです。
今回の中越沖地震のときには東京もだいぶ揺れました。現地の揺れは大変なものだったでしょう。その日は夜にも別の地震がありました。日本列島全体で地震活動が盛んになってきているのでしょうか。被災された方たちが一日も早く我が家に戻れることを祈ります。
越後やさんが書かれていたように、読書の感動というものも日にちが経つごとに急速に薄れていくものです。一週間以上経つと感想を書くのはかなり難しくなります(私の経験ではですが)。まあ、でも、本当に感銘を受けた本であれば何年経ってもその感動は残っているものですが、そうした作品とは一生で数冊しか出会えないのかもしれません。
先日、仕事先の社長から別冊太陽「井上靖の世界」という本をいただきました。井上靖の生涯と作品の世界が写真と豊富な資料でまとめてあり、私にとっては宝の一冊となりました。まだまだ未読の作品があり、井上靖とは一生付き合っていく気がします。
今週から宮本輝の短編集「胸の香り」を読んでいます。宮本輝の作品を読むのは「約束の冬」以来なので何年ぶりでしょうか。なんか久しぶりで宮本輝らしい作品に触れ、嬉しくなっています。
先日、CSで放送された山田太一ドラマ「夏の一族」(1995年、NHK)がなかなか見ごたえのあるいいドラマでした。考えさせられる真摯な内容でありながら、ユーモアもあり、後味も悪くありません。7月23日にTBSで山田太一ドラマの新作「遠い国から来た男」(仲代達矢、栗原小巻、杉浦直樹出演)が放送されるとのこと。いい役者が出るので、特に大好きな栗原小巻さんが久しぶりに出演されるので、見逃せません!



[636] 雄さんへ  投稿者:越後や  投稿日:2007年06月24日 23:20:43  No.636001 [返信]
義父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
奥様もお力落としのここと思います。力になってあげてくださいね。
どうかお疲れが出ませんように。

  *** *** *** *** *** *** 

石垣島には思い出があります。
20歳のころだったと思いますが、会社の友達と旅行に行きました。
石垣島で医者通いをしたのです。前日までスノーケリングを楽しんでいたのですが、強い日差しと塩分の影響なのか、全身が赤く腫れ上がってしまいました。
小さな医院の待合室にはTVがついていて、ちょうど高校野球の真っ最中でした。八重山商工だったかよく覚えていないのですが、地元の高校だったらしく、お孫さんをおぶったおばあちゃんや、おじさんたちが立ち上がってテレビの前で大声援。
あまりのにぎやかさに「ここはお医者さん??」と一瞬ひるみました。
「どうしたの?」と気軽に声をかけてもらったり、地元の人たちの明るさに落ち込んでいた気分がすっかりなおっていました。
懐かしい思い出です。
石垣島はリタイア後のシニアマンションやリゾートホテルと、観光地化がどんどん進んでいるのですよね。
前に在籍していた会社も今、石垣島でホテルとマンションを建設中だったはずです。
あのころの自然と人情、なくして欲しくないものです。



Re:越後やさん、ありがとうございます  投稿者:雄さん  投稿日:2007年06月26日 09:39:39  No.636002
越後やさん、お悔やみをありがとうございます。
越後やさんも感じられたように、沖縄、特に石垣島にはホスピタリティというか、もてなしの心があります。心が温かいんですね。今回、約20年ぶりで石垣島を訪れて、改めてそのことを強く感じました。

「人間の絆」を読み終わったあとに読み始めた井上靖の「白い炎」という作品を読み終えました。中間小説の色合いの濃い作品ですが、井上作品の特徴である、清潔感や真実の愛を求める人物たちの姿が描かれていて、作品世界に浸ることができました。
昨日から川上弘美さんの「センセイの鞄」を読み始めました。独特の文体で独自の世界を持っている作家ですね。
先日、いつも楽しくホームページを読んでいますよという方から、もっと現代の作家を取り上げてくださいというリクエストがありました。その第一弾というわけではないですが、川上弘美さんは前から気になる作家の一人で、ときどき書店で立ち読みはしていたのですが、きちんと一冊読み終えたことはありませんでした。読み終えたら感想を書きたいと思います。重松清もすすめられたので、近いうちに一冊読んでみようと思っています。



雄さんへ  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月26日 20:21:04  No.636003
義父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。奥さんは、悲しまれていると思いますので、励まし、慰めてあげてくださいね。

ちょっと指を打撲して内出血しているので、長文が書けずにすみません。



Re:KENさん、ありがとうございます  投稿者:雄さん  投稿日:2007年07月01日 19:57:44  No.636004
KENさん、お悔やみをいただき、ありがとうございます。レスが遅くなってしまってすみません。指の打撲のほうはもう大丈夫でしょうか。お大事になさってください。
きょうから7月ですね。今週から新ドラマが始まりますが、5日(木)スタートの「肩ごしの恋人」が面白そうです。米倉涼子主演、唯川恵原作です。米倉涼子はタイプですか?



Re:雄さんへ  投稿者:KEN  投稿日:2007年07月02日 21:03:41  No.636005
>雄さん、レスありがとうございます。指の打撲ですが、打ってから3時間くらい経ったら、黒ずんできましたので、びっくりして夜間診療所へ行きました。レントゲンを撮ったら、骨折はなかったのが幸いでした。まだ爪が黒くなっていますが、そのうちに治ると思います。

米倉涼子のような、生意気そうに見える女性は、一番苦手とするところです。いやし系とか、ほのぼの系の女性が好きですね。



[635] 数独って、なかなか面白いですね  投稿者:雄さん  投稿日:2007年06月11日 21:52:43  No.635001 [HOME] [返信]
皆さんは「数独」をご存知でしょうか。最近、いろんなところで「数独」という言葉は見かけるのですが、どういうものなのだか知りませんでした。実は、先週、最近「数独」にはまっているという人からルールを説明してもらったら簡単なんです。でも実際やってみるとなかなか難しくて…。
もし興味のある方は下記のページにアクセスしてみてはいかがでしょう。
http://www.sudoku.name/index-jp.php

土曜日に放送された「こんにちは、母さん」第3回、じっくり観ました。もう後一回で終わり。たしか、「阿修羅の如く」も全4回くらいでした。これくらいの回数がいちばん密度の濃いドラマになるのかもしれません。
昨夜、NHKアーカイブスで放送された山田太一ドラマ「今朝の秋」(1987年作品)も実に味わい深いドラマでした。笠智衆、杉村春子、杉浦直樹の演技が素晴らしかった。死の問題をこんなに真正面から描いて、しかも暗い終わりになっていないというドラマは稀有ではないでしょうか。



Re:数独って、なかなか面白いですね  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月23日 17:48:01  No.635002
>雄さん、私はずっと数学が苦手だったので、数と聞くだけで気分が滅入ってしまいます。(T_T)

でも、頭の体操として、チャレンジするのも良いかも知れませんね。なかなかできませんが、高校の微積分を復習してみようかと思っています。高校時代は、何だか、お経を聞いているようで、全く意味がわかりませんでした。理解度0です。

>雄さんは、理数系だったでしょうか、文科系だったでしょうか?今の御職業から推察すると、文科系だったのでしょうか?



Re:数独って、なかなか・・  投稿者:越後や  投稿日:2007年06月23日 23:35:13  No.635003
むずかしいですね。(-_-;)
紹介していただいたHPで、3回挑戦してみましたが未だ完成しません。私の脳は萎縮しているのだろうかと、恐怖を感じております。

再就職して1ヶ月がたとうとしています。
仕事ははっきりいってヒマです。
おまけに施設庁談合で排除命令とうん千万の課徴金、当分官庁の入札はできないらしく、社内はどよーんとした空気が立ち込めています。
「がんばれ!男性諸氏!」まるでひとごとなオバサンです。(ーー;)



Re:更新が滞っていてすみません  投稿者:雄さん  投稿日:2007年06月24日 01:51:27  No.635004
KENさん、私も文科系です。数学は好きでしたけど。微分積分はもう全然だめです。仕事で数学の問題集の校正は10冊ほどやりましたが、嫌じゃなかったから嫌いじゃないんだろうと思います。(でも、安い仕事だったなあ)
越後やさん、お久しぶりです。数独は、いちばん埋まっている枡が多い列から攻めていくのがいいみたいです。一度解けると気持ちいいですよ。仕事、ひまなんですか。それっていいことでしょうか、わるいことでしょうか。最近、わからなくなってきました。
実は、先週、妻の父がなくなり、葬儀で沖縄に行ってました。その後も何かと忙しくて、なかなかHPを更新できていません。明日には更新したいと思っています。いま、井上靖の「白い炎」という昭和31年の小説を読んでいます。やっぱり井上靖はいいですね。安心して読めるというか…。
あと、伊勢丹で久しぶりで買い物をしたのですが、伊勢丹はいいですね。なんかゆったりと買い物ができるし、見ているだけでも心が豊かになってきます。品揃えのセンスもいいし。これからまた通うようになりそうな予感がします。



[634] 春の表現  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月03日 20:49:49  No.634001 [返信]
>皆様、ご無沙汰しておりました。

>やすべいさん、
>Kenさん...長野は今の季節気持ちがいいでしょうね。ほんと長野に行ったことがなくて今年は行ければと思っているところです。

是非、雄さんや越後やさんと、こちらにいらしてください。去年、普通自動車2種(タクシー)の免許を取りましたので、安全運転で、そこら中をご案内致します。(^○^) いえいえ、タクシーの運ちゃんをしているわけでは、ありません。資格として取りました。

季語で「緑したたる夏」といいますが、近くの山を見ると、緑の濃淡が複雑な模様を作っています。晴れた日は、エメラルドが光っているような印象を受けます。

ご紹介が遅くなりましたが、春の情景を見事に描写した文をコピペさせていただきます。春の盛りに書く予定でしたが、衣替えの季節となり、もう夏になってしまいましたね。

夏目漱石「草枕」より↓

生温(なまぬる)い磯から、塩気のある春風がふわりふわりと来て、親方の暖簾(のれん)を眠たそうに煽(あお)る。

身を斜(はす)にしてその下をくぐり抜ける燕(ツバメ)の姿が、ひらりと、鏡のうちに落ちて行く。

・・・彼れの春の日は無尽蔵に長閑(のどか)と見える。

これは主人公が、床屋で散髪してもらいながら、目の前の鏡に映る景色を描いています。中学1年の春休みに読んで、感動しました。

それから、この小説には、文豪とは思えないほどの、かなりのエロティックな表現個所があります。私はこの小説を読んで、初めての思春期を迎えました。(^○^)

次回に、ご紹介いたします。




Re:春の表現  投稿者:やすべい  投稿日:2007年06月03日 21:53:32  No.634002
Kenさんお久しぶりです。普通自動車2種習得おめでとうございます。車が大好きなんでしたよね。若い頃はスポーツカーに乗られていたのですものね。Kenさんは2通りのイメージが沸いてきます。華やかなイメージと人情深い雰囲気です。どちらが近いのかしら?
私の方はもう少しで大役を引き継ぎ出来そうです。1年前は心配だったけれど充実して生活できた気がしています。



Re:春の表現  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月04日 18:59:55  No.634003
>やすべいさん、レスありがとうございます。

>普通自動車2種習得おめでとうございます。

ありがとうございます。運転自体はそれほど難しくなかったのですが、ペーパーテストが大変でした。大学卒業以来、勉強というものをしたことがなかったですから。(T_T) 合格ラインは90点以上なんですよ・・・。

>Kenさんは2通りのイメージが沸いてきます。華やかなイメージと人情深い雰囲気です。どちらが近いのかしら?

雄さんが、私の正体をご存知なので嘘は言えません。(^^ゞ 華やかなものにあこがれる一面がありますが、私自体は、地味そのものです。華やかにしようとすると、いつも失敗するので、地味なままいこうと思っています。

人情深い点は、あるかも知れません。困った人がいると、放っておけないタイプです。

1年間の大役、ご苦労様でした。m(__)m お疲れのようで心配していましたが、終盤に近づいたそうで、安心しました。(^○^)



Re:Kenさん おひさしぶりです  投稿者:越後や  投稿日:2007年06月06日 09:57:40  No.634004
kenさんのブログで、春の伊那の風景の写真を見ましたがほんとに心が洗われるような美しさです。
新緑のころもいいでしょうねー。
以前、調子にのって「長野にやすべいさんと一緒に行く機会があったら、案内よろしく」なんてメールしましたが、おお!これはいつか実現できそうですね。「校正者のひとりごとツアー」そのときはよろしく!

私、ハローワーク最初の説明会で「早期就職支援センター」なるものに登録しました。履歴書や職務経歴の正しい書き方や面接の指導が受けられるならと。
ところが2週目からは実際に会社を何社も提示されてどんどん面接を受けなさいということで、4社受けました。(まだ遊んでいたい・・とは言えなかった)
で、先週から仕事に復帰しています。
新潟に本社があるゼネコンの営業所です。
今までのスキルを使う機会がないのはもったいないかなとも思うのですが、また新たな世界が開けてくるだろうという楽しみもあります。
のんびり行きます。(会社のPCは顔文字がない・・)

やすべいさん、役員の仕事も一年になるのですか。
月日の流れが速く感じられます。
お疲れ様でした。

Kenさんの紹介してくださった漱石の「草枕」の一節、情景が見えますね。



Re:春の表現  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月06日 19:33:58  No.634005
>越後やさん、ブログの写真を、お褒めいただき、ありがとうございます。花桃の写真を撮ったときは、友人の、セミプロ級のカメラマンと一緒でした。指導通りに撮ったら、なかなか良い写真が撮れました。

「校正者のひとりごとツアー」ですか。(^○^) かしこまりました。こちらは暇なので、いつでもツアーOKです。春なら、ゴールデンウィークころが良いと思います。

ご就職おめでとうございます。ところで、今までのスキルが発揮できないようですが、どんなスキルをお持ちでしょうか?差し障りがなかったら、教えてください。



Re:KENさんの写真、拝見しました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年06月06日 22:52:01  No.634006
越後やさんの書き込みを見て、KENさんのホームページに掲載されている花の写真のことを知り、拝見させていただきました。素晴らしい写真ですね。長野の自然の美しさが迫ってきました。
東京で暮らしていると季節感がどうしても希薄になってしまいますが、KENさんの写真を拝見して、ふだん忘れている大切なものを教えていただいた気がします。「校正者のひとりごと」ツアー、いいですね。実現したいものですねぇ。
越後やさん、再就職おめでとうございます。新しい職場に慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、越後やさんのしなやかさで必ず新しい職場にも溶け込まれるものと思います。マイペースで進んでください。



Re:春の表現  投稿者:KEN  投稿日:2007年06月07日 18:38:13  No.634007
>雄さん、写真を見ていただき、ありがとうございます。ずーっと田舎に住んでいると、何だか退屈でつまらないと思っていました。

しかし、文章講座に通うようになり風景を文章にしているうちに、生まれて初めて自然の良さが、わかるようになりました。



[633] NHK土曜ドラマ「こんにちは、母さん」  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月26日 15:02:54  No.633001 [HOME] [返信]
昨日の雨がうそのように、きょうは爽やかな天気です。といっても急ぎの仕事があって出かけられないのですが…。
越後やさん、再就職がうまくいきますように。それまでは自分に与えあられたごほうびの時間と思って楽しんで過ごしてください。鎌倉文学館もよさそうですね。越後やさんの書き込みを読んでいたら私も鎌倉に行きたくなりました。ジョージ・ウインストンも懐かしいですね。ウインターとかありましたよね。20数年前によく聴いていました。透明感のある硬質な音楽でした。
先ほど何気なくNHKを観ていたら土曜スタジオパークに児玉清さんが出演されていて、今晩から始まる土曜ドラマ「こんにちは、母さん」の紹介をされていました。加藤治子と平田満が親子役で、児玉さんは加藤治子さんの恋人役だそうです。ほかにもいしだあゆみさんも出演されており、原作は演劇の永井愛さんの名作戯曲とか。これは見ないわけに行きません。昨日放送された「星ひとつの夜」は録画したのですがまだ見ていません。いいドラマが続けてあるなんて、嬉しい悲鳴です。



星ひとつの夜  投稿者:やすべい  投稿日:2007年05月30日 17:23:13  No.633002
独特のせりふ回しがいいですね。今回は少なく感じましたが...孤独を抱えている2人が心を寄せ合っていく姿がテーマなのでしょうか...山田氏の作品は「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」などは当時の自分の生活もくっきり思い出せるくらい記憶に残っています。

今日は3件目にして買えた安達千夏の「見憶えのある場所」を読み終えたところです。

これから、役員会です〜



Re:役者がいいと見ごたえがありますね  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月30日 21:21:45  No.633003
「星ひとつの夜」については日記にも少し書きましたが、渡辺謙さんがいい味を出していましたね。ちょっと不器用だけど、自分に正直に生きようとする男、人生の後半に入りかかった男の悲哀も少し漂わせていたように思います。
NHKの「こんにちは、母さん」はそれ以上に素晴らしかった。ここ数年のドラマでは最高ではないかと思います。50代にさしかかり、自分の人生が自分の思い描いていたのとはずれてしまったことに対する苦い思いのようなものが伝わってきて、ぐいぐい引き込まれました。今週土曜の第2回が楽しみです。
松岡農水大臣の自殺、ZARDの坂井泉水さんの転落死、河瀬直美さんの映画のカンヌ映画祭グランプリ受賞と今週はいろいろなことが次々とあって、ミスユニバースに日本人が優勝なんてのまであり、驚くことが続きます。仕事のほうもめまぐるしく変化があり、一週間が終わったらどっと疲れが出そうです。



[632] 宮本輝ワールドです。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年05月24日 09:45:35  No.632001 [返信]
お花の写真のブログ紹介ありがとうございます。クラッシック歴51年とありましたので13歳から親しんでいる方なのですね。クラッシックに対する熱い想いを感じさせられました。
昨日”にぎやかな天地”の下巻を読み終えました。宮本輝氏の世界をたっぷり味わえ満足感に浸っています。久々に長編小説を読み、特に下巻は静かな感動を得ました。私にとって静かな感動は心が満たされあたたかな気持ちになったことです。人間の業と幸福のからくりがなるほどと思わせてくれました。自分もある年齢になってから気づかされたのですがある部分では守られていることを何度も感じさせられる経験がありました。
図書館から借りてきた本ですが手元に置いていたいなぁ...と思っています。越後やさんは、読売新聞に連載されていたのをずっと読まれていたのでしょうか...?先日の書き込みで文章を打ち込みされていたと書かれていたのがわかるような気がしました。私も今回はいつもより手帳に好きな文章や発行食品のすごさなどを書き込んでいましたから..2,3前の食材の買出し時にも鰹節はいつもの3倍くらい良いものを購入してみたり、とろろこんぶなども買ってみたり自分がかなり影響を受けたことを実感させられました。
お天気が続くと森林欲をしたくなります。
Kenさん...長野は今の季節気持ちがいいでしょうね。ほんと長野に行ったことがなくて今年は行ければと思っているところです。



Re:暑くなってきました  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月24日 22:32:44  No.632002
今週の月曜は爽やかな日和で、一年で一番いい季節だなあと思ったのですが、きょうあたりは少し汗ばむ陽気で、早くも夏到来かと思ってしまいました。夜になると涼しいのでまだ楽ですが…
宮本輝氏の「にぎやかな天地」は私も読売新聞連載時にほぼ毎日読んでいたので、あらためて単行本で読もうという気があまり起こらなかったのかもしれません。連載時から時間がだいぶたったので今なら新聞連載と切り離して一つの小説として読めるかもしれません。
あす(25日)夜9時からフジテレビで放送される山田太一ドラマ「星ひとつの夜」が期待できそうです。山田太一氏が希望した渡辺謙が主演しているのも楽しみです。他人とうまくかかわれない人物が主人公で、いまいちばん皆が関心のあるテーマに山田太一氏がどういう角度で迫っているか、じっくり観たいものです。
もうひとつ、6月2日公開の映画「あるスキャンダルの覚え書き」が見ごたえがありそうです。ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェットの2大女優の競演で孤独な魂の叫びが聞こえてくるような内容のようです。監督は「アイリス」を監督した人なので期待できます。「ダヴィンチコード」以来で前売券を買いました。公式ホームページで予告編が観られます。



Re:久しぶりの雨  投稿者:越後や  投稿日:2007年05月25日 11:04:36  No.632003
朝7時過ぎから音をたてて雨が降り続いています。
駅まで家族を二往復して車で送って、今ジョージ・ウインストンのピアノを聴きながら猫と静かな時間を過ごしているところです。
再就職するはずだった会社が大きな組織変更があって、どうも話が消えそうなのです。
「ま、これも何か私に考える機会を与えてくれるだろう」と、楽しむことにしました。

やすべいさん、「にぎやかな天地」読了されたのですね。
私もこの新聞の連載を読んでいるとき糠漬けにトライしてみました。
しかし家族で漬物が好きなのは私だけ。
結局半年でギブアップでした。(-_-;)
宮本輝さんは、日本各地の発酵食品の取材を丁寧にしてこられたのでしょうね。人間のこころの深層については、少しだけ物足りなさを感じましたが、ものづくりにかける人々の精神を学ぶことができました。

昨日は午後から思い立って、由比ガ浜の「鎌倉文学館」に行ってきました。
広大な芝生の庭には薔薇園があって、百種類以上の薔薇がみごとです。
館内の常設展では文学者たちの自筆の原稿や写真、企画展では「澁澤龍彦」の資料が展示されています。
戦禍を逃れて鎌倉に移り住んだ作家たちの交流や、生活苦のために創設された「鎌倉文庫」、そこに集った文士たち。生の原稿は人柄までわかるような気がします。
今回はひとりだったのでじっくり見ることができました。
山に添った湿地の多い鎌倉には紫陽花が似合いますが、見ごろはこれからのようです。

ドラマ「星ひとつの夜」見なくちゃ!
渡辺謙も好きですが、玉木くんがいいですねー。
「氷壁」で見とれていました。これってミーハー?(~o~)



[631] デスパレートの妻たち  投稿者:やすべい  投稿日:2007年05月20日 19:11:35  No.631001 [返信]
4月23日に「デスパレートの妻たち」を観始め毎週2巻くらいの割りで借りてきて先日17日に観終わりました。ほんとおもしろいドラマでした。越後やさんの2日間はやっぱり驚異的です。4児の母親役のリネットが一番親近感がわきました。完璧主婦のブリーも考えさせられた人柄でした。みんなスタイルがよくてむだのない体系にうっとりでした。
先日、話題作の「バベル」を観てきたところです。途中気持ち悪くなってしまいました。次の日新聞で私と同じ現象になった人たちが出たことが書かれていたので目からくるものと解りました。早い映像と音の響きで吐きたくなってしまいました。でも作品はとても考えさせられる深いテーマでした。菊地凛子さんの女優魂もすごいです。



Re:デスパレートの妻たち  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月20日 20:51:43  No.631002
やすべいさんも「デスパレートな妻たち」を全部ご覧になったんですね。それって第2シリーズもですか?私は第1シリーズは全部見てますが、第2シリーズのほうは初めの1,2回しか見ていません。やすべいさんが親近感を覚えたのがリネットとブリーだったところが私と同じでなんか嬉しくなってしまいました。やすべいさんが書いているように4人ともプロポーションがいいですよね。そこらへんも楽しみで見ていたかも???
「バベル」もご覧になったんですね。報道されているのと同じような症状にやすべいさんもなられたとのこと。かなりの人がこの症状になられているのでしょうか。来月1日の映画の日に行こうかと考えていたのですが、ちょっと迷ってしまいます。



Re:デスパレートな妻たち  投稿者:越後や  投稿日:2007年05月20日 22:38:50  No.631003
「デスパレートな妻たち」ホント面白いですよね。
私は第2シーズンの5巻まで見ました。続きを早く見たい気持ちに駆られていますが、楽しみはもうちょっと大事にとっておくことにしましょう。
リネットといえば、たまたま借りた「トランスアメリカ」の主演が彼女(フェリシティ・ハフマン)だったのです。性転換手術を受けて女性になろうとする直前に、自分の息子が現れる。父(?)と子の不思議な旅の物語ですが、さわやかさの残るいい映画でした。

私のほうはレディースディに「眉山」を観てきたところです。
宮本信子さんが、凛とした女性を演じていて、素敵な女優さんだなと思いました。
母の病気を機に、娘は母の秘めた恋を探すのです。阿波踊りも圧巻でした。私も「踊る阿呆」になってみたいなぁ。
最後は感動の涙・涙でした。
が・・化粧ポーチを持ってくるのを忘れ、化粧直しをすることもできずそさくさと家に帰りました。(-_-;)



第2シリーズも楽しみにしているところです。  投稿者:やすべい  投稿日:2007年05月21日 13:56:09  No.631004
5月晴れのさわやかなお天気です。今朝は、7時頃からナスタチューム(金連花)ポピー、おしろい花、ペチュニアなどを植え込んでいました。2,3日前からカラーが咲き始めてきたので花壇がちょっと豪華な?雰囲気になってきたような気がしています。
デスパレートの妻たちの第2シリーズはこれからのお楽しみです。越後やさんは観はじめているようですね。やっぱり、第2シリーズも続きが観たくてしかたがなくなるのでしょうね。今、私は宮本輝氏のにぎやかな天地を読んでいる最中です。もうすぐ下に入ります。漬物が大好きな私としては糠床がこんなにすごいものだと勉強させられているような感覚でいます。発酵食品の素晴らしさがたくさん出てきますね。よく発酵した糠味噌は小さじ1杯分くらいの量の中に約8億から10億個の乳酸菌が元気に活動していると書かれていましたが驚きです。発酵食品を通して時間をかける意味や人の手によって受け継がれていく大切なもの....読みながら温かい気持ちになってきます。下が楽しみ。
バベルの映像の速さと音は1分位の短い時間だったようです。私は長く感じてしまったのですが...目をそらせていれば大丈夫と思います。主人はなんでもなかったようです。
眉山...私も観たいと思っています。



Re:おすすめブログ  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月21日 21:55:44  No.631005
きょうは爽やかな天気で、気持ちも晴れ晴れとしてくるようでした。
やすべいさんの花壇はお花がいっぱいですね。先日、クラシック音楽で検索してたどり着いたブログで、花の写真が美しいブログを見つけたのでアドレスを載せておきます。よかったらアクセスしてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/predudio/

宮本輝氏の本は新刊が出るたびに購入していたのですが、「にぎやかな天地」は買っていないんです。ちょっと輝さんへの熱が冷めたのかもしれません。ブックオフで置いてあるところがあったら購入しようかとは思うのですが、まだ発見していません。
「トランスアメリカ」は私も観ました。面白かったですね。一時、アメリカ映画に対して興味が薄れていたのですが、最近、アメリカ映画の幅の広さというものを感じています。いろんな国の人にチャンスが与えられているからでしょうか。
越後やさんが先日書き込まれていた東慶寺ですが、仕事がらみで鎌倉のガイドブックを見たら、文人のお墓で有名な寺として載っていました。真杉静枝のことも載っていたのですが、詳しい経歴が載っている本は一つもありませんでした。勉強になりました。ガイドブックに載っていたのでは、明月院があじさい寺として有名だとのこと。越後やさんはもう行ったことがあると思いますが…。



[630] 雄さんへはじめて投稿します。  投稿者:天邪鬼  投稿日:2007年05月14日 23:13:17  No.630001 [返信]
今までの雄さんの日記を拝見して、その人柄に触れるようなので投稿しました。私も人生のたそがれ時を迎え(団塊の世代)、過去の思い出を振り返ることが多くなってきました。戦後の食糧難、まずい学校給食、街頭テレビ、東京タワー、裕次郎の映画、経済高度成長、学生運動、巨人軍の9連覇、オイルショック、そして友人の死−ー
みんなあっという間に過ぎてしまったことだ。
龍馬よ!ではなかった、雄さんよ、今度飲もうではないか。



Re:雄さんへはじめて投稿します。  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月15日 22:17:05  No.630002
天邪鬼さん、「校正者のひとりごと」へようこそ。日記にも書いたのですが、いろいろやろうと思いながら、たいしたこともできないまま、どんどん年齢だけが加わっているような気がしているこのごろです。天邪鬼さんは私よりも少し年上の方のように感じましたが、巨人のV9やオイルショックなどは私も強烈に覚えています。天邪鬼さんが日々感じたことなど、自由に掲示板に書き込んでください。大歓迎です。


[629] すごい雷雨でした  投稿者:雄さん  投稿日:2007年04月28日 21:25:46  No.629001 [HOME] [返信]
きょうから連休ですが、連休開始早々、大荒れの天気となってしまいました。東京地方は午後から急に空模様が怪しくなったと思ったら、あっという間に雷とどしゃぶりの雨で、しばらくして収まったかと思うとまた激しい雷雨になったりで、3,4時間も降った気がします。明日は大丈夫のようですが…。
この天気のせいというわけではないと思いますが、どうも風邪を引いてしまったようです。鼻水とくしゃみが断続的にでて、ちょっとしんどいです。最近、風邪を引きやすくなった気がします。抵抗力が落ちているのかもしれません。鼻水が出ると本も読めません。皆さんもご自愛ください。
4月から始まったドラマでは松本潤主演の「バンビーノ」が面白いですね。「ちゅらさん」の岡田恵和の脚本です。原作はコミックのようですが、イタリアンレストランが舞台になっていて、厨房のシーンが見ごたえがあります。人気シェフの落合務氏が料理の監修をしています.



Re:私も同じ症状です  投稿者:越後や  投稿日:2007年04月29日 00:24:22  No.629002
水曜日あたりから喉の痛みから始まり、くしゃみと鼻水で体がだるいです。
雄さんもお大事に。せっかくのGWです、早く治してくださいね。

既に風邪の症状があったのに、一昨日はようやく晴れたので鎌倉にひとりで出かけてきました。
若草色の新緑の木々が美しかったです。
北鎌倉にある東慶寺に寄ったときに不思議なことがありました。
ガイドブックによればここには鎌倉に縁のある文学者達の墓があるというので、奥まで足を伸ばしてみました。
田村俊子の墓を見つけ、戻ろうと振り返ってみたら真杉静枝の墓が斜め向かいにあるのにびっくりしました。
先日読んだばかりの「女文士」の主人公の墓でした。
武者小路実篤の愛人、その後二人の男(どちらも文学者)との同棲と結婚、幸せを求めるのに貪欲だった女性。
あまり好きにはなれないタイプの女性ですが、彼女の激しさがかわいそうでもあり、印象に残っていたので「あ、また会った」と彼女に近づいたような気がしたのです。
墓の前で佇んでいると、田村俊子の墓をデジカメで撮っていた70代後半かと思われる老紳士が、「真杉さんは恋多き女性でね。いい本も書いたんだが評価されなかった。墓の裏に彼女の遺言が彫ってあるんだけれど、傷んでいて判読できないんだ」と話してくれました。
その後和辻哲郎や高見順などの墓など一緒に回って、「和辻さんのような墓が品格があるのですよ」と、敷地と墓石の調和について教えていただいたり、豊臣秀頼の娘の墓ではその歴史的経緯も教えていただきました。
最後に小林秀雄の墓を見てきたのですが、目立たない小さな墓でした。どの墓も質素で山に囲まれうっそうと茂った草木と静かに調和をしているようでした。
平日の北鎌倉は鎌倉と違って観光客も少なく静かです。



いい旅をされましたね  投稿者:雄さん  投稿日:2007年05月01日 21:37:09  No.629003
越後やさん、その後、具合のほうはいかがですか。越後やさんが書かれていた症状が私の症状と全く同じでしたのでびっくりしました。3連休をほとんど静養していましたのでだいたいよくなりましたが、越後やさんも一日も早くお元気になられますように。
北鎌倉というと小津映画が思い起こされます。静かで趣があっていいでしょうね。武者小路実篤に愛人がいたとはびっくりです。真面目一筋の人かと思いましたが…。かつて読んだ「人生論」からはとても愛人がいるとは思えなかったです。
3日からの連休に小旅行に行くことになりました。終わったらまた報告しますね。



[628] 火の鳥  投稿者:やすべい  投稿日:2007年04月25日 21:18:31  No.628001 [返信]
3度目の書き込みトライです。文字色や名前を入れ忘れたりしたところ本文はきれいさっぱりクリアになってしまいました。今度は見忘れに気を付けて投稿します。
ところで、KENさんが漫画で読まれた火の鳥は手塚治虫氏の生と死をテーマにした作品ではないでしょうか?私が楽しんで観ているドラマは韓国で大ヒットした作品です。24歳の若さで自殺をしてしまったイ・ウンジュの遺作品でもあります。
雄さんが問いかけてくれた4人の主婦で関心があったのは4児の母のリネットと完璧主婦のクロスでした。4人の男の子の子育てはノイローゼになりかねないですね。我が家の近くの主婦はいつも大声で3人の男の子たちを怒っていましたから。私は、どちらかというといつもご飯のことを気になっていた主婦かな...まだ2話までしかみていないのでこれからの展開が楽しみです。



Re:火の鳥  投稿者:KEN  投稿日:2007年04月26日 00:22:35  No.628002
やすべいさん、失礼しました。m(__)m 韓国映画だったんですか。(^^ゞ

おっしゃる通り、私の見た漫画は、手塚治虫氏が描いた物です。

韓国映画は、「冬のソナタ」から以降は全く見ていないので、とんちんかんなレスになり申し訳ありませんでした。m(__)m



[627] デスパレートの妻たち  投稿者:やすべい  投稿日:2007年04月24日 11:21:10  No.627001 [返信]
今日は。ご無沙汰していました。1ヶ月ぶりです。ゴールデンウィークもまじかですが皆さんは如何計画されているのでしょうか?我が家は今年も息子の部活がびっしりで計画は立てられそうもないです。
ところで、雄さんも越後やさんもすっかりはまったデスパレートの妻たちを昨日2話まで観たところです。たまたま1巻だけ置いてあり後は全部貸し出し中でした。アメリカで社会現象を巻き起こした話題作だったのですね。デスパレートは、せっぱ詰まったとか絶望的な意味ですが主婦の赤裸々な日常を描いている作品なのですね。ずっと韓ドラにはまっていたせいか字幕の展開の速さを感じさせられています。越後やさんが2日で22話を観てしまった気持ちがわかりました。体力ありますねぇ〜目も大丈夫ですか?男性側の雄さんもこのドラマについてよく書かれていたのでやっぱり社会現象を巻き起こしたドラマなのですね。こちらは今、昼の2時に火の鳥が放映されています。24話中8話まで韓国語に馴染んで観ていたせいかその後の録画撮りの吹き替えに違和感を感じてしまいました。DVDを借りに行ってもいつも貸し出し中なのであきらめて吹き替えで観ていますがちょっと残念な気分です。しばらく、デスパレートと火の鳥が息抜きタイムになりそうです。せっかく、図書館から宮本輝氏のにぎやかな天地を借りてきたところなのですが同時進行ができる時間があるかな?

はじめまして、右顧左眄さん...仙台のやすべいと言います。50代の主婦です。孫が2人と下の息子はまだ中学3年です。まだまだ子育てに頑張っています。よろしくお願い致します。



Re:デスパレートの妻たち  投稿者:越後や  投稿日:2007年04月24日 20:25:34  No.627002
やすべいさん、お久しぶりです。
お元気そうでなによりです。
そうそう、デスパレートは「崖っぷち」という意味らしいですが、前に雄さんがご自身も「デスパレート?」なんて書いておられたのには笑いました。
どの主婦にも似たような自分を見つけるのですが、どの4人にも当てはまらないな・・なんて思ったりして見ています。
目は疲れましたよー。しまいに頭痛までしていました。(オバカです)

>雄さん、「月光の東」はサイン本なんですか!!
宝物ですね。宮本輝さんと直にお会いになったのでしょうか?
「月光の東」の米花の印象は薄いのですが、米花に失恋して自殺した男の妻のミスズさん(だったかな)の人柄が好きでした。
あと競馬場で1万円を1レースから単勝で賭けて、当たったら次のレースでもすべての掛け金を賭け続けるってシーンがありませんでしたか?競馬好きの夫に「これまねてみたら」と言って「いやだ!」と拒否された覚えが・・。学校の授業と同じように、どうでもいいことだけは覚えていたりしています。(-_-;)

「にぎやかな天地」は新聞の連載小説でしたね。これは殆どワードで書き写したのでとても印象に残っています。(ヒマだったんですねー)

林真理子の「白蓮れんれん」と「女文士」を続けて読みました。
伝記ものなので、実在の小説家たちがたくさん出てきます。
大正・昭和を生き抜いた女性たちの情熱としたたかさを感じます。
林さんは女主人公に感情移入せず、結構冷ややかな目で見つめているように思えました。

GWは夫の実家に家族5人で帰省予定です。
義父の米寿の祝いをやるのでにぎやかな集まりになるでしょう。



広がる「デスパレート」の輪?  投稿者:雄さん  投稿日:2007年04月24日 22:31:36  No.627003
やすべいさん、こんばんは。久しぶりですが、お元気そうで何よりです。つい先日、新年度が始まったと思っていたのに、もうゴールデンウイークなんですね。はやいはやい!
越後やさんに続いて、やすべいさんも「デスパレートな妻たち」をごらんになったんですね。そうです。韓国ドラマとはテンポがあまりにも違うんですよ。どちらが合うかは個人差でしょうか。実は第一シリーズはBS2で放送された時にほぼ全回観たのですが、先日まで放送された第2シリーズは2回目か3回目を見逃したらそのまま観ないで終わってしまいました。たしか今、NHK総合テレビで深夜(午前一時頃、曜日は忘れました)に第一シリーズを放送中だったと思うのですが…。
自分はもっと違う生活、生き方をしたいんだという叫びが聞こえてくる気がするんです、このドラマは。特にリネットとブリーにそれを私は感じました。この二人に自分との共通するところを感じたのかもしれません。越後やさんは4人のどれとも違う自分を発見されたということでしょうか。
先日観た韓国のキム・ギドク監督の「弓」もなかなか面白かったですよ。男の願望がよく出ている映画でした。最後はちょっと悲しいかな。女性を自分の思い通りにしようなんて、まあ、どだい、無理な話ですけどね。「春夏秋冬そして春」とも共通する人間の根源に迫る作品でした。
今年のゴールデンウイークはぜひ、尾瀬に行きたいと思っています。仕事のスケジュールと調整中ですがなんとか実現したいものです。



No: PASS:
※Noは、日付の後ろについている「No.XXXX」の英数字になります。
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