こちょこちょばなし 掲示板


HOME管理用無料掲示板作成
ディレクトリ登録デイサービス東京 収益物件nslookup無料ウィルス対策無料ゲーム無料office動画を無料で見放題
<名前>
<Eメール>
<タイトル>   
<本文>
( タグの使用不可 )
<文字色> 他の色 # ※色見本
<URL>
<削除パスワード> (自分の記事を削除・編集時に使用。半角英数字で4-6文字以内)
無料レンタル出会いメル友無料お絵かき掲示板人気商品無料アクセス解析上野クリニックで今すぐ予約
レーシック体験談レーシックキャッシング無料の携帯ホームページ
人気商品出会いリンク無料ホームページ女の子クリック保証無料オンラインストレージ

[ 21 - 30 件を表示 ]
【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
<< 1 2 3 4 5 6 7 >>

[45] 「燕帰る頃」 その8  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月19日 05:29:36  No.45001 [返信]
 「ネス君、何してるの・・・」

 オレは心臓が止まりそうなほどビックリした。振り向いてみると、あいつが立っていた。

 「あの、その・・・」 言葉が出ない。
 「あ、ボクのパンツ・・・」

 あいつの顔がみるみる赤くなっていった。

 「あの、誤解だよ、誤解!」 オレはパニックになった。
 「ね、ネス君・・・」

 あいつの目に涙が浮かんだ。

 「ネス君・・・信じていたのに・・・」
 「ち、違うんだよ、リンク!」
 「ネス君・・・ネス君はボクの体が目当てだったんだ・・・」
 「ち、違うんだ、リ・・・」

 「ネス君なんか、だいっ嫌い!」

 あいつは更衣室から飛び出していった。

 「待てよ、リンクー!」

 オレは叫んでいた。でも、あいつは戻らなかった。

−−−−−−−−−−

 プールを探したけれど、どこにもいなかった。

 どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・

 オレは途方に暮れた。シャワーを浴び、服に着替えた。それから施設を出た。

 オレってバカだ 最低だ あんなことしてしまって

 体が言う事を聞かなかったからって言うのは言い訳だ。本当は心の底ではやりたかったからやったんだ。オレってそうとうヘンタイなんだと思う。
 あいつを元気づけようとしてプールに連れてきたのは良いけれど、オレのあさはかな行為で自ら台無しにしてしまって、結果的にはあいつを傷つけてしまった。胸がズキズキ痛んだ。

 ”ネス君はボクの体が目当てだったんだ・・・”
 認めたくないけれど本当はそうなんだと思う。あいつの事が好きじゃなくて、あいつの体を求めていただけかも知れない。汚くて、野獣のようなオレ。もう最低だ。

 ”ネス君なんか、だいっ嫌い!”
 この言葉を聞いた瞬間、耳がキーンとしてしまって、他の音が聞こえなくなってしまったような感じがした。
 嫌われるってツライ、嫌われるって寂しい、嫌われるって苦しい・・・。この世で一番聞きたくない言葉を聞いてしまって、何か金縛りにでもあったかのように、体が動かなくなってしまった。



[44] 「燕帰る頃」 その7  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月19日 02:57:51  No.44001 [返信]
 昼飯を食べた後、あいつの家に行った。駄目元でプールに誘うんだ。きっと、ミンナの目を避けて、どこにも行っていないに違いない。家の中に閉じこもってばかりじゃ、憂鬱になる一方だ。

 ピンポーン・・・

 ドアが開いて、あいつが出てきた。

「あ、ネス君・・・どうしたの?」
「プールに行こうぜ」
「プール・・・ボク・・・」
「行こうぜ、プール。泳ぐと気持ちいいぜ。何もかも忘れてさ!」

 なんか、オレ、必死だ。

「うん、分かった。支度してくる」

 すこしためらいがあったものの、意外にもあいつはすんなりOKした。
 本当は遊びたくて仕方なかったんだと思う。
 程なくして、出てきた。

「それじゃ、いこうか」
「うん」

 あいつはやっぱり嬉しそうだ。鼻歌まで歌ってる。オレも段々楽しくなってきた。いいな、こういうの。なんか久しぶりのような気がする。

−−−−−−−−−−

 「それっ、泳ぐぞ」
 「うん」

 バシャバシャと泳ぐ。オレはクロールや平泳ぎ等、一通りの事は出来るけれど、あいつは平泳ぎというか犬かきみたいなのしか出来ないので、ビート板をつかって少しずつ教えたりした。

 「それにしても、下手っぴだなぁ」
 「えへへ。ネス君が上手すぎるだけだよ」

 あいつの笑顔を、久しぶりに見た。今日は天気で日差しがまぶしいけれど、あいつの水着姿が何よりもまぶしい。
 程よく焼けた肌、健康的な白い歯、透き通るような目、肉付きが程よくてむちむちした体つき、水着が少し小さくなって窮屈そうだ・・・オレ、ムラムラっときてしまって思わず狂ってしまいそう。オレはなんとか目をそらして自分の気持ちを落ち着かせる事に必死だ。

 プールから上がって少し休憩を取る。隣にはあいつが座ってる。オレたちはそんなにおしゃべりじゃない。けれど、話さないけれどそばにいるっていう、何気ないこの時間が黄金のように感じる。二人だけの時間、二人だけの場所・・・ああ、時間よ止まって欲しい、いつまでも。



Re: 「燕帰る頃」 その7  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月19日 03:43:04  No.44002
 体が少し冷えたから、ションベンしたくなった。
 オレは立ち上がった。

 「あ、ネス君、どこにいくの?」
 「ん、ちょっと、ションベン」
 「分かった」

 オレは一人でトイレに行った。
 用を足した。戻ろうとしたが、なにげなしに途中の更衣室へ目がとまった。
 入ってみると、人気が無かった。誰もいない・・・。

 オレはツカツカとある場所に向かった。目の前にはあいつの水泳バッグがあった。思わず手をかけようとした。

 いけない・・・ いけないぜ!

 オレの心が必死になってオレをとめようとする。だけれど、ゆっくりと手が勝手に動いていって水泳バックに触れた。
 触れたとたん、オレの心の何かがプチンと切れたような感じがした。

 もう、だめだ・・・ 止まらない!

 オレは夢中になってあいつのバックの中を探した。白いパンツが目に飛び込んできた。胸が高鳴った。激しく心臓がバクバクいってる。

 触ってみた・・・
 とても柔らかかった・・・
 ほおに当ててみた・・・
 下の方は少し湿っていた・・・
 さっきまであいつを優しく包み込んでいたんだ・・・
 裏返しにした・・・
 前の少し黄色く変色している部分・・・
 ここがあいつの秘密のふくらみ・・・
 鼻を近付けてにおいを嗅いでみた・・・
 少しツンとしたにおいがした・・・
 全身がビリッとしたような感触を受けた・・・

 欲しいよ 欲しいよ 欲しいよ・・・



[43] 「燕帰る頃」 その6  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月18日 03:53:16  No.43001 [返信]
 朝食はあまり欲しくなかったが、無理矢理食べた。それから自分の部屋にもどった。
 ベッドへ寝転がる。鬱々とした気持ちは目眩がするくらいだ。

 あいつのこと、オレは守ってやれなかった

 ”ホモ菌うつすなよ!” この言葉がグルグルと頭を駆け巡る。
 オレだってそうかも知れない。それどころか、オレの方がよっぽどおかしいし、ヘンタイかもしれない。ミンナにはばれていないだけなんだ。
 オレはミンナに対しての体裁と、あいつを守ることを天秤にかけて、体裁の方を取ったんだ。さも、興味が無いみたいに知らんぷりを決め込んでる。本当は全然そうじゃないのに・・・。
 あいつのさっきの顔がオレの目に焼き付いて離れない。見ているだけの、知らんぷりを決め込んでいる事を、なんだか後ろめたく、責められているような感じがする。
 でも、あいつは今まで一度もミンナと喧嘩したりしたところを見た事が無い。そう言うやつなんだ。限りなく人に対して優しくって、誰に対しても親切だったし。

 あいつ、これからどうなるのかな・・・

 おそらく、あいつ、今から延々とミンナからホモだって後ろ指差され、無視されたりしていじめ続けられてしまうんだろうな。いくら元気で明るいあいつでさえ、そんな事が続けば、まいってしまう。あいつ、根が優しいからミンナに対しては抵抗なんかしないんだろうな。現にさっきだってなるべくミンナと顔を合わせないようにしている様子だったし。

 守ってやりたいけれど、オレだって・・・オレだってミンナの目を押しのけてまで、つらぬいて生きる強い勇気なんて持ってないよ。いくら喧嘩じゃオレは誰にも負けなくっても、そういうことじゃないんだ。

 ああ、なんでこうなっちゃうんだろう。人を好きになるのがそんなに悪い事なのか。憎んでいるわけじゃなくて、好きと言う事なのに。
 男と女が好きになるのはOKでも、どうして男と男、女と女は好きになったら駄目なんだ。神様の教えだって、学校の先生だって、「人を好きになる事は良い事だ」って言っているじゃないか。

 人は自分とは違うもの、分からないものに対して、無闇に怖がったり排除したりしようとする。それとも、もしかしたら、日頃の何かのうっぷんを、弱い者にぶつけて晴らしたいだけなのかもしれない。
 あいつが何か悪い事をしたのか? あいつはみんなにとって当て馬なのか?



Re: 「燕帰る頃」 その6  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月18日 03:55:55  No.43002
 あいつがポポの事好きだっていうこと。オレはそれがなんかたまらなく嫌だなって思う。くやしくて認めたくないけれどポポに嫉妬してる。
 だから、あいつがミンナに嫌がらせを受けた時、正直なところ少しだけ喜んでしまった。ポポを選ぶから悪いんだって、こうなってしまうんだって。辛いだろ、サッサとあきらめろって・・・。
 でも、それはオレがただ単にねじくれた考えだと思う。

 あいつの事知りたい あいつが欲しい あいつの何もかも全部が欲しい・・・

 くそっ、あいつは物じゃないのに、あいつはあいつなのに、オレは離れないように縛っておきたいと、心の中で密かに願ってる。ずるい事をしても・・・って衝動にかられそうになる。オレの汚い部分はそうなんだ。

 ごめんな、いじわるばっかして 何すれば良いのかどうすれば良いのか全然分からないんだ

 あいつが悲しくなるとオレも悲しくて胸が痛くなる。あいつがうれしくなるとオレも嬉しい。
 だから、そろそろ決める。オレの願いは叶えられないけれど、あいつの幸せを第一に考えようって・・・

 色々な事が頭に浮かんで、なんかオーバーヒートしそうだよ
 あいつもそうなのかな・・・



[42] 「燕帰る頃」 その5  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月14日 05:44:19  No.42001 [返信]
 ラジオ体操が終わった。

 「ネス君。ハンコ、もらいにいこうよ」
 「ああ」

 別になんでも無いこの一言一言。でも、この瞬間瞬間が、なぜかうれしい。
 オレは刹那的に永遠を感じたような気がした。

 ハンコを押してもらった。
 夏休みの終わる頃、出席の良い子には子供会からお菓子がもらえるんだ。

 ”おまえなぁ、あんまり休むとお菓子がもらえなくなっちゃうぞ”
 さっきとっさに言った自分の言葉が頭をよぎった。
 本当はお菓子なんかどうでもいいんだと思う。ただ単にあいつがラジオ体操に出てきて欲しいっていうオレの願望なんだと思う。
 素直に「おまえが休むと寂しいから出てこい」と言えばそれで良いのに、どうしても言えない。
 そんなことを言うのは恥ずかしい。自分の弱みを握られるようで、嫌なんだ。
 オレの心の内の全てをあいつに知ってほしい気もするけど、でも、やっぱり知られたくない。知られるのが恐い。いつもの時間、いつもの場所、いつものオレとあいつの関係が壊れてしまうような気がして。
 お菓子なんかをだしにして、なんとかしてあいつをオレのところにつなぎ止めておきたいだけなんだ。おとといのこともあいまって、なんか自分が少しずるいような気がしてきた。

 「なにぼーっとしているの? そろそろ帰ろうよ」
 「ああ、すまんすまん」

 オレたちが公園を出ようとした時、後ろから声がした。
 「ネス!」
 振り向くとクラスメートたちが駆け寄ってきた。何人かはオレの子供会と同じなんだ。
 「今度一緒に野球しようぜ」
 「ああ、良いよ」

 「あっ、ホモリンク!」あいつを見ながらクラスメートの一人が叫んだ。
 「ホモリンク?」オレは聞き返した。
 「そうだよ、ホモだよ、ホモリンクだよ!」
 「?!」
 「だってさぁ、おとといの終業式の後、ポポと抱き合っていたんだぜ」
 「それで?」
 「それで?じゃないぜ・・・。ったく、大丈夫だったか? 襲われなかったか? ネス。」
 「別になんとも」
 「とにかく、家が近いからって一緒に帰ってやる必要は無いんだぜ! しっしっ! ホモリンク! ネスに近付いてホモ菌うつすなよ!」

 あいつの顔、耳まで真っ赤になってた。ぎゅっと唇を噛み締め、大きな目からは今にも涙があふれだしそうだった。

 あいつはくるりとオレやミンナから背を向けて、駆け出した。
 オレは胸にズキズキと痛みを感じた。



[41] 「燕帰る頃」 その4  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月09日 21:16:18  No.41001 [返信]
 次の日の朝、公園に行った。
 オレの目に飛び込んできたのは、緑の服。

 やった! あいつが来てる!

 なんだかムチャクチャ嬉しくなる。顔が自然とにやけて笑ってしまいそうだ。いかんいかん・・・嬉しいってバレちまう。無理矢理顔をしかめっ面にしたりするが、なんかオレにとって今そうするには限界がある。困ったな・・・。

 「よっ、おはよう、リンク」
 「あ・・・おはよう、ネス君・・・」

 一応、声をかけたが、なんかぎくしゃくした空気がオレたちを包み込む。
 何事も無かったかのように普通に振舞わないと。あくまでも、「普通に」「いつものように」が大事だ。
 あいつの前でえらく緊張してるオレだけれど、緊張してるのがバレないようにしないといけない。取りあえず、挨拶だけじゃ駄目だ。でも、こういう時に限って次の言葉が何故か出てこないから困る。なんかしゃべんないと・・・。

 「おまえなぁ、あんまり休むとお菓子がもらえなくなっちゃうぞ」
 「うん・・・ごめん・・・」

 げっ、オレ、なんて事言っちまったんだ。本当は全然責める気無いし、こんな事も言いたくなかったのに、つい出ちまったよーっ。それに、あやまんなよ・・・ますます、話し辛いじゃんかよ。

 「何でも良いから、とにかく元気出せよな」
 「うん・・・分かった」

 オレ・・・これが限界だ。精いっぱいだ。頭の中は真っ白だ。言葉が出ないぜ、どうすれば良いんだ・・・。

 あ、ラジオ体操が始まった。音楽とかけ声が公園中に鳴り響く。
 やった! ホッと一息。オレの中で緊張が一気に解けた。なんだか全力疾走でもしたかのようにドッと疲れを感じる。
 けれど、オレの隣であいつが体操してるのを体操しながらチラチラ見ていると、次第に元気が出てきた。あいつも体を動かすたびに段々元気になっていっているような気がする。

 バカだなぁ、オレ。別に無理して話をしなくても良いじゃん。今までだってそうだったし、今からだってそうだ。何も変わってないし。



[40] 任天堂公式パンチラ少年  投稿者:LINK  投稿日:2003年09月07日 08:31:57  No.40001 [返信]
 「パルテナの鏡」の主人公の天使の少年ピットは、スマッシュブラザーズDXのフィギュアとして登場しますが、スカートが短すぎてパンツ丸見えです。
 他のスカートキャラは、スカートの中が埋められていたり、色気のない下着を身につけていたり(こどもリンクがスパッツをはいていたのには涙)するので、本格的にパンチラしているのはピットだけと言えるでしょう。
 彼は「パルテナの鏡」の説明書のシールでもパンチラしていたので、唯一の任天堂公式パンチラ少年なのかもしれません。

 様々な視点から写されたスマブラDXのピットの画像が見たいです。



Re: 任天堂公式パンチラ少年  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月08日 01:18:44  No.40002
 ナカナカ貴重なご意見ですねぇ。
 説明書のシールですかぁ。一回見たかったなぁ・・・。

 私は当時ファミコンなるものを持っていませんでしたので、今となっては永遠の謎ですねぇ。



[39] ”「燕帰る頃」その2”を読んで  投稿者:LINK  投稿日:2003年09月05日 23:40:14  No.39001 [返信]
 リンクのパンツをいつも見ているネスがうらやましい・・・と思ってしまいました。

 同姓の友達でも、あまりにも可愛かったり、その上パンツまで見えちゃったりしたら、友情以外の感情が芽生えてしまいますね。
 それと同時に、同姓に恋心を抱いてしまった上、男の子のパンツに感じてしまった自分に罪悪感のようなものを感じたり・・・。

 僕はリンクがきっかけでショタコンになってしまったようで、可愛い男の子や男の子の半ズボン・ミニスカ姿そしてパンチラに興味がわいてしまい、自分はちょっと変なのかな・・・と思いつつ、こればかりはどうにもならないな・・・と複雑な気持ちです。



Re: ”「燕帰る頃」その2”を読んで  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月06日 05:19:49  No.39002
 どんなに身近でも、遠い存在のような・・・果たしてこれからネス君はどうなっていくのでしょうか。そうご期待と言う感じです。

 初めの頃、私が思い描いていた「燕帰る頃」は、かなり単純なお話でしたが、今はそれを軸に少し煮詰めて書いてみようかなと思ってます。



Re: ”「燕帰る頃」その2”を読んで  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月06日 05:21:26  No.39003
 あー、ネタバレしちゃいそうで・・・イカンイカン。く、苦しい・・・。



[38] いつもこのサイトをご愛玩の皆様へ  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月02日 02:15:14  No.38001 [返信]
いつもお世話になります、管理人のプレサリオです。

 目下、このホームページのディスクスペースの更新が近付いています(最終は2003年10月1日)。
 未だ決めてはいませんが、もしかすると別のディスクスペースを変更するかも知れません。変更するとこのホームページのURL(WWWアドレス)が変わります。

そういうわけで、WWWブラウザのブックマーク(おきにいり)は

http://members.aol.com/presario4130/

でお願いします。このページだけは私がAOLを退会しない限りは変更致しませんので安心です。



[36] イラストを送信しました。  投稿者:LINK  投稿日:2003年09月02日 00:13:15  No.36001 [返信]
 リンクのイラストを送信します。
 前回のイラストもそうですが、ペイントとPaint Shop Pro 7のほかにMicrosoft Photo Editorも使用しています。



イラスト制作時の使用ソフトについて  投稿者:LINK  投稿日:2003年09月02日 05:25:42  No.36002
 最初に送ったイラストにもMicrosoft Photo Editorを使用しています。
 僕がイラストを制作するときは、ペイント、Microsoft Photo Editor、Paint Shop Pro 7の3つのソフトを使用します。



[35] 「燕帰る頃」 その3  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月01日 02:17:18  No.35001 [返信]
 あんなに激しかった呼吸が落ち着いて、体の火照りもようやく冷めてきた。ボーッとしていた頭も段々すっきりとしてきた。
 すると後悔の荒波がオレの中に押し寄せてくる。

 熱いパトスに溺れてしまった・・・

 なんだかそれ自体がとてもとてもずるくて汚い行為をしているようで、自分自身が心底嫌になる。体の変化に気付いたのはいつの日か思い出せないが、もう今では取り返しの付かないところまで来ているって感じ始めている。

 オレ・・・どうしちまったんだよぅ・・・

 だんだんと行き場が無くなって溜まりに溜まっていくのが分かる。はち切れんばかりに体が自己主張し始める。頑張って我慢したり、違う事を考えようとしても、時間が経てば経つ程、頭がそれしか考えられなくなって、どうしようもなくイライラする。こういうの禁断症状とでも言うのかな。ついにはこらえきれなくなり、オレの心がプチンと弾けとんで・・・といつもこんな感じだ。
 体が全然いうことをきかないんだ。自分の体にオレの心が支配されてしまってる。
 そればかりか、果てていく瞬間に味わう、爆発的で天にも昇るような感じのたまらない気持ち良さに負けてしまって、心を支配される事に対して望みつつあるオレ・・・。

 こんなこと、あいつにだけは絶対に知られたくない

 止めどなく汚してしまった腹をティッシュでふく。一回終わってしまうと、それまでが嘘のように心も体もかなりスッキリと感じる。1日2日は平気で過ごせるんだ。
 あんなに思い出せなかったあいつの顔が、今ではハッキリと思い出せる。キラキラと明るく優しい笑顔のあいつ。そのあまりの無邪気さが、さっきまで野獣のようだったオレの胸を締めつける。なんだかあいつにとても悪いことをしているような気がしてる。



Re: 「燕帰る頃」 その3  投稿者:管理人のプレサリオ  投稿日:2003年09月01日 02:18:44  No.35002

 でもさ、あいつだってさ・・・悪いんだぜ おあいこさ・・・

 あいつがクラスメイトのポポを見ている時の嬉しそうな表情を見ると、何故かとても嫌な気分になる。今まではまるで弱い子犬のようにオレの後にくっついていたのに、近頃はそうじゃない。
 新しいゲームやマンガ、秘密の基地だって今のあいつには上の空。正直、どうして良いのか分からない。なんか変に「何かしなきゃ」って駆り立てられる。全部あいつのせいだ。

 「どうして良いのか分からない」だって?! たかが「あいつ」だろ? 昨日の事だってオレの気まぐれに決まってる どうでも良いだろ? なに焦ってんだよ・・・

 オレの中では、しようもない意地っ張りなプライドと、本心とがいつも喧嘩ばかりしてる。
 はぁ・・・なんか何もかも忘れたい気分だな・・・。



No: PASS:
※Noは、日付の後ろについている「No.XXXX」の英数字になります。
<< 1 2 3 4 5 6 7 >>


Powered by 無料レンタル掲示板サービス:Nazca