気まぐれ掲示板



こんにちは”遙かなる縄文”のサブ掲示板です。気が向いたら足跡でも残してください


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【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
<< 1 2 >>

[377] 八ヶ岳・・  投稿者:hama  投稿日:2007年04月28日 01:03:56  No.377001 [返信]
春到来ですね!こちら日中は暑いですが朝晩、冷え込みます。
早いもので、もうGWですね。実家に帰る予定ですが。後半に。
インフルエンザにかかり良かったのか、どうなのか・・
肺気腫である事が判明したんですね。(まだ軽症)名古屋に帰ってから専門医に行きなさいとの事で日赤に行ったんです。が、更に病気がある事が・・結核。人にうつらないとの事で薬治療です。自覚症状がないので驚き落胆しました。うつらないと言っても、やはり人は嫌がりますよね。友達にも言えない。言うべき事ではない。
こんなに元気で毎日と言っていい程テニスし走りまわれるのに・・。
今は少しでも早く治す事、いい加減な生き方してた方だと思うので
凄く1日1日を大切に思う様になりました。
私より重い病気で苦しんでる方はいる。それでもとても明るくされてて。反対に元気貰ってます♪
さ、寝ます。早く夏が来ないかなぁーo((*^▽^*))o



[376] ^^;  投稿者:hama  投稿日:2007年03月03日 17:30:59  No.376001 [HOME] [返信]
38394038423
退



[375] 赤ペンキ  投稿者:hama  投稿日:2007年02月15日 16:44:31  No.375001 [HOME] [返信]
せつせつと読ませて頂きました。ニュースで聞いて知ってはいましたが(忘れてましたが)「何てことを・・」と思った記憶があります。
「しかし館主の窪島誠一郎氏は「無言館にはいろんな意見があっていい」と語り、ペンキの一部を」コピーさせてもらいましたが、館主さんの意見、どう言ったらいいか解らないけど(人それぞれ考え方も違うし)寛大な方だなと思う。ペンキをかけた人が、その瞬間、イライラしてて一瞬の気の迷いでやったのか、故意でやったのか、それは本人にしか解らないけど、後で、どういう気持ちになったのか・・。

1年近く前から訳の解らない胃痛で悩まされてて(笑)
激痛で耐えられない痛さなんです。で痛みで嘔吐し
恥ずかしい話、救急車で運ばれる事3回(汗)。
急性腸炎との事なんですけど1度、精密検査を受けないといけないんですけど、行ってない・・胆石並みの痛さなんですね。殆ど耐えてますが(笑)いつ来るか解らないので怖い^^;・・

テニスの試合も昨年の8月からシングルス、女ダブルス、ミックスダブルスと出てるのですが、毎週日曜に試合でさすがに疲れ(笑)
JOP(日本ランキングの試合)の試合ではないのですが、
もう体がえらくて、えらくて・・(笑)女ダブはスクールの友達と出るので、まだ切れる事がないんですけど、テニスは身内で出れるうちが花←これ本当です!12月のミックスで、ペアーは主人ばかりだったんです。私は中学、高校と軟式(今はソフトテニスと言うようですが)やってたので硬式でも、ある程度は出来るのですがラケットを1年程前から初めて握り週1のレッスンの主人。
少し前にコーチに言って中級に上げたんですけど(無謀)試合で相手の簡単なボール、私が前にいて、相手コートに返らない。見ると空振り(o_ _)o・・しかもレッドゾーンに居る(サービスラインとバックラインの中間)ノータッチのサービスエースをバンバン取られるわで。
試合中に切れてしまって(笑)そうなると、もうダーメ!そこは強打するところではないだろう。というところで強打しネット。0-6で負けるのは当り前ですよね。ミスはミスで良いんです。自分から仕掛けて行ってアグレッシブでミスるのは。そうでないから切れる(笑)
もう暫く、あんたとは出ん!と。試合に対する考え方も違うんです。
主人の場合は楽しみたいから出る。私は年齢的に厳しいけど何時かJOPの大会に出たいから勝つ為、キャリアが欲しいから出る。
そういえば12月のシングルスでシードの人なんですけど、0-6で負けたんです。全てデュース1本勝負までいって1ゲームも取れず。相手の方、後で話をしてたんですけど65才との事。シードの人だったので
かなり集中して臨んだんですけど、キャリアの差を嫌という程、思い知らされましたよ。
長くなりました(笑)(^○^)ノ~~マタネー!

ところでホウズキって食べれたんですか?・・



Re  投稿者:den  投稿日:2007年02月22日 12:45:17  No.375002


 
 
調
 


[374] 風化  投稿者:den  投稿日:2007年01月29日 22:04:52  No.374001 [返信]




[373] ステキな花束  投稿者:den  投稿日:2006年12月30日 04:33:43  No.373001 [返信]

12月は私の誕生日、そして今年もいよいよカウントダウンの季節。
職場の娘たちが忘年会に合わせて美しい花束と私の好きな黒のベストをプレゼントしてくれた。私はこういう事にとても弱い。少し変わり者で失敗は責めず、完璧でないところが私の持前。世の中には素敵でハンサムで頭のきれる理想的な上司は沢山いる。そんな上司像からはほど遠い自分にひけ目を感じてもいる。ステキな花束はともかく、黒のベストは意外だった。 こんなみんなに支えられていることに感謝し仕事収めには黒のベストで臨んだ。 

 朝礼で、ほれっ! 上着からベストを覗かせた。 「いいね〜」「似合うョ・・・」の声。  ・・・そんなに冷やかすなよ!56男が照れを隠し苦笑い「みなさんありがとうね」・・・



[371] 2  投稿者:den  投稿日:2006年12月02日 12:01:28  No.371001 [返信]


  姿
 
  


[370]  投稿者:den  投稿日:2006年11月12日 22:23:39  No.370001 [返信]




  ? 
 


[368]  投稿者:den  投稿日:2006年11月04日 10:24:08  No.368001 [返信]



使
 使 調
 



 



[366]     投稿者:  投稿日:2006年10月28日 11:28:54  No.366001 [返信]





 稿




[364] 食用ホウズキの試食  投稿者:den  投稿日:2006年08月31日 07:59:16  No.364001 [返信]


今朝初めての収穫! 収穫と言うより試食をしてみた。
殻を剥いてみると少し緑がかっていたので、まだ早すぎるようにも感じた。 まあとにかく食してみよう。

先ず妻の弁 ・・・ ん、面白い味、甘い、スパイシーでエスニック、オイシー。
           ほんとに面白い味だね、これから流行るかも。
           この風味がとてもいい!あなたにわかる?

どれどれと私が食べてみる ・・・ あれ!意外な味、柔らかい食感
           ほんのり甘く不思議な味。これならサラダにもぴったりあいそうだ。

 それ程大騒ぎするようなことではないけれど意外な食材を発見しました。沢山収穫できればここを訪れてくれたみなさんにもちょっとおすそ分けしたいですね。 希望者全員というわけにはいかないと思いますが、郵送のみ実費をいただき差し上げますのでメールでも入れておいてください。 まだ数個しかありませんのでかないませんが、9月中旬頃になればきっと差し上げられるかと思います。

 
          






[358] 赤ペンキ  投稿者:den    投稿日:2006年08月30日 07:35:16  No.358001 [返信]
 信州上田に戦没画学生の作品を集めた無言館がある。
名成さずして死に行く画学生が、限られ許された命ある時間の寸暇を惜しみ描いた遺作が展示されている。野外には無念にも亡くなった画学生の名前を記した石碑「記憶のパレット」が近年作られた。



 2005年七月、この碑に何者かが赤いペンキをかけるという残念な事件が起きた。しかし館主の窪島誠一郎氏は「無言館にはいろんな意見があっていい」と語り、ペンキの一部をあえて残して修復したとのことである。たぶんその赤ペンキに気付く人は少ないであろうしその意義も分からないであろう。

 何も無かったように消し去るのでなく、世の中には大勢の人がいろんな考え方を持って暮らし、社会を創っていることを暗に示しておきたかったのだろう。 どんな素晴らしい意見でも賛成者もいれば反対者もいるのが世の中。それぞれがお互いの存在を認め向き合って生きるところに人としての価値を感ずる。

 この掲示板にもアダルトな書き込みが執拗にある。 常識的には極めて悪質である。この手の書き込みに対して反応するのは逆効果で愉快犯だから益々エスカレートするであろう。 しかし、ここに来られた方は、このような記事に触れ、たぶん気を悪くされた方が多いと思う。ここの管理者として訪問くださった方々に深くお詫び申し上げます。

 「こころない人による嫌がらせ」という言葉がある。禁句ではあるが敢えて書かせてもらった。 しかし、誰にも「こころ」はある。 自分の一時の愉快のために忘れているだけだ。本当の自分に向き合った時、神に向き合った時、きっと空しさだけが残るはずだ。 どんな人であれ神に手を合わせぬ人はいないし、自分を生みいとおしく育ててくれた母には優しい気持ちになれる。書き込み者のそこを信じたい。 ただ書き込み者が組織的で発信元を調べると東京、千葉、兵庫、愛知、岐阜他と複数である。とても私のようなものには抗しきれない。





赤ペンキ  投稿者:den  投稿日:2006年08月30日 07:36:30  No.358002
 いろんな人が共存するこの社会、お互いを尊重することがどこまで出来るか分からないが、この掲示板に書かれた卑しい書き込みを少し残そうと思う。けしてこの手の文を尊重するからではない。
 わざわざここを訪れ人として恥ずかしい書き込みをした人たちに贈る記念碑として残したい。読むに耐えない自分の書き込みをしっかり読み自分をしっかり見つめてほしい。
 
 戦死するまでの限られた時間を惜しみ一途に描いた画学生の貴重なジ・カ・ンと 何の心配も無く 有り余るジカン を浪費し、一生懸命愉快な悪戯書きに没頭する時間の持ち方に差こそあれどちらも心が痛む。

 絵に込められた画学生の叫びが虚しく響いてくる・・・。



[354] いよいよシーズン?  投稿者:den  投稿日:2006年08月29日 20:44:04  No.354001 [返信]
 五月下旬に植えたホウズキもやっと三つ程食べごろ?を迎えつつある。台風が来るまでにいくつ食べられるか分からないが味だけはこれでなんとか賞味することができそうです。
 転ばぬ様なんとかしようと思ったが大きすぎて手に負えない。ちょっと強い風が吹いたり、強い雨が降れば簡単に枝が折れてしまいます。
転ばないよう網掛けするべきでした。いまさらながら反省、さらに反省です。





[339] 遅咲き  投稿者:den  投稿日:2006年08月26日 10:04:31  No.339001 [返信]
うちの庭にもやっと三っ日ほど前からノーセンカズラが咲きはじめた。他の家では盆前からとっくに咲いていたので気にはなっていた。遅かろうが早かろうが美しいものはいつでも美しい。 人の心にもいつでもこんな花を咲かせていたいですね。

 

 



[334] 育てる・・・8/25  投稿者:den  投稿日:2006年08月25日 06:24:18  No.334001 [返信]
 ほうずきもすっかり大きく成長した。しかし雨が降らないため葉が黄色くなりちょっとひ弱、実もスカスカではないかと心配なこの頃です。
 オクラは元気そのもので、その上無農薬。ただチョッと作りすぎて毎日食卓に上がるのが憂鬱(^^)  









[328] 育てる・・・8/12  投稿者:den  投稿日:2006年08月13日 02:21:52  No.328001 [返信]
 花や蕾が少ないと思っていたのが嘘のよう。 一斉に吹き出してきので発育が順調に進むように小さな花芽を少し摘果してみた。





[327] 育てる・・・8/5  投稿者:den  投稿日:2006年08月05日 20:59:51  No.327001 [返信]


 この暑さで畑の土が乾き硬くなってしまったので少し雨がほしいところだ。 背丈も私の肩の辺りまで伸び、まだまだこの勢いは止まりそうにない。 支柱がそろそろ短くなってきたので何か方策を考えなくてはならない。これからは台風シーズンに入る、一夜にして全滅となり収穫は夢物語に終わる可能性も充分ありえます。 農家の気苦労がこの歳になってやっと少しばかり分かってきた様な気がするこのごろです。 




[325] オクラの花  投稿者:den  投稿日:2006年08月03日 23:51:57  No.325001 [返信]


 7/29 好天に恵まれ暑い日差しが畑一面に降り注いでいた。
オクラの花は何時から咲くのだろうとずっと思っていたのだが、突然10個ほど美しく咲いた花を見つけた。
 観察してみると、朝は太陽が出てからおもむろに花開き、夕方は少し日が翳り始めると湿度との関係なのかさっさと閉じてしまう習性があるようだ。そんなことも知らず気が付くのがちょっと遅かったようです。ここまで来るともうすぐ実を付け近日中に収穫となるのでしょうか?
 



Re: オクラの花  投稿者:den  投稿日:2006年08月05日 20:34:06  No.325002



 花が咲いたと思っていたら、あっという間に実がついていた。 大きくならないうちに食べたほうが柔らかくて美味しいとのことで今日は初収穫をした。



[324] 育てる・・・7/30    投稿者:den  投稿日:2006年07月30日 20:47:14  No.324001 [返信]
 @ 百名山に数えられる蓼科山も今日は久しぶりに
   すっきりした山容を見せてくれました。



 暑い一日でした、いよいよ関東地方も梅雨明けですね。
ホウズキはその後もすくすく育ち、この分だと近々もっと長い支柱が必要になりそうです。チョッと聞くところによると食用ホウズキが甘く食べられるようになるまでには、花が咲いて約3ケ月近くかかるとのこと。これからが花の本番、実る前に寒い霜の季節になりそうな予感です。 手がかかり実が少ない食用ホウズキはどうもこの辺には合わないかもしれませんね。 
 それでも濃厚で甘いエスニックな意外な味というこの食材をひたすら楽しみに待つこのごろです(^^)・・・・。
 



Re: 育てる・・・7/30    投稿者:den  投稿日:2006年08月04日 00:01:23  No.324002
 食べられるようになるまでに約3ヶ月と書きましたが、開花後55日程度で食べられるようですね。



[322] 育てる・・・7/30                投稿者:den  投稿日:2006年07月30日 20:27:56  No.322001 [返信]
 A 暑いですね〜




[321] 育てる・・・7/30                投稿者:den                投稿日:2006年07月30日 20:24:03  No.321001 [返信]
B




[320] 育てる・・・7/30              投稿者:den  投稿日:2006年07月30日 20:23:05  No.320001 [返信]
C




[319] 育てる・・・7/30            投稿者:den  投稿日:2006年07月30日 20:17:52  No.319001 [返信]
D




[317] 作る・・・  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2006年07月24日 23:14:15  No.317001 [HOME] [返信]

梅雨明けの候、集中豪雨のニュースが報じられています。
DENさんのお宅の方は大丈夫でした?

画像は7/9に成型した青森県三内遺跡出土の土器です。
加曽利貝塚土器づくり同好会では、1ヶ月に2つ、復元土器を目の当たりにして土器を作ります。
小輩は、この土器の写真を見た時は簡単と思ったのですが、本物を目前にして文様の流れが念頭で整理できなくなり、
2日間、理解できるのを待って、施文しました。
縄文も通常の文様より細く、ヒモ(原体)をこれ用に作りました。



Re: 作る・・・  投稿者:den  投稿日:2006年07月29日 06:39:37  No.317002
 ワイワイグッチさんこんにちは
梅雨明けだと思うんですが、こちらも訳の分からぬ天候が続いています。先日の集中豪雨では諏訪湖が満水となり道路は湖と化し諏訪の街は大変な状況でした。 普段15分から20分で上諏訪から茅野に通勤する人が、その日は朝の7時半に自宅を出て右往左往して午後の1時15分やっと茅野に辿り着きました。東京に行って帰って来る時間です。当日は諏訪から各方面に抜ける峠は全て土砂崩れで閉鎖という前代未聞の状況でした。
 土砂災害で死者も出てひどい惨状でしたが、その後の復旧では新潟や神戸から大勢の若いボランティアが駆け付け後片付けを応援しました。大変な状況の中でホットな一面も感じました。 

 相変わらずの玄人はだしですね。 細かい縄文まで気を配り脱帽です。 青森県三内遺跡出土とのこと、青森は晩期の亀ヶ岡文化圏でこの文様も多数出土するようですね。三内遺跡も後期晩期に渡って栄えたということでしょうかね?
 渦巻き文から雲形文に変わってきたその流れまで考察しながらの制作には感心します。 



[316] 育てる・・・7/22        投稿者:den  投稿日:2006年07月22日 09:04:14  No.316001 [返信]
諏訪地方の記録的な豪雨は我が家も例外なく床下まで水攻めしました。
この雨で折れたホウズキの傷跡からは新しい芽が元気よく出て生命の力強さを感じています。 



 災害の名残りとでもいいましょうか・・・・。


 あれだけ豪雨に痛めつけられたホウズキも凄い生命力をを発揮してこの凛々しさ!
支柱を立ててみるとなんとなく農家の立派な?畑に見えてきました(^^)  



 ところでその後のオクラの状況です。
さすがスーパーオクラはしっかりとした茎に育ち名前の通り元気がいい。


 これは普通のオクラ、やっぱりスーパーオクラより少し小ぶり。
葉に黒班が出てきたものがあり心配ですね。


 これはハナオクラ。
 ハイビスカスのような?花を楽しみにしているのですがね。


 黒班病?やっぱり素人には難しいです・・・・。





[314] 育てる・・・7/16    投稿者:den  投稿日:2006年07月17日 20:06:05  No.314001 [返信]



 やっぱり現実は厳しいですね。
予想が的中して、昨夜来の風雨でご覧の通り見事に倒れてしまった。倒れただけなら救われますが、幹が根元からポッキリ折れ、せっかく大きく伸び実まで付けただけに残念至極・・・。 農家のまね事などと舐めて掛かったのがまずかった。栽培の下調べくらいはきちんとしてやるべきことをちゃんとやる周到さがなければいけませんね。
 そんな訳で、今日は支柱を立て倒れた折れていないものを静かに起こしなんとかかっこうにした。起こしている間に折れるものもあり泣きの涙(T.T)でした。結局今日は朝の10時から夕方まで轟々と雨の降りしきる中を一日費やしてしまった。
 折れた幹には驚いたことに大きな実が付いたものがあった。捨てるのも口惜しく葉を切って飾ってみた。



[313] 育てる・・・7/14  投稿者:den  投稿日:2006年07月14日 21:18:11  No.313001 [返信]


すくすく成長が早いのはいいのだが、ちょっと強い雨風が
吹けば茎や枝分かれ部分が非常に弱く自重で折れてしまう
ものがある。
日照不足が原因でもやし状態?なのかもしれません。
そろそろ支柱でも立てなければとんでもないことになりそ
うなこの頃です。
気が付いたら既にほうずきが膨らんでいました。



[310] 育てる・・・7/8  投稿者:den  投稿日:2006年07月08日 22:00:05  No.310001 [返信]



大きくなるとは聞いていたが、梅雨と暑い陽射しを浴びてなるほどよく育つ。
気の早い苗は、花を付け始めた。



[307] 育てる・・・6/27    投稿者:den  投稿日:2006年06月27日 08:29:30  No.307001 [返信]



ほうずきは梅雨時期の雨と晴れ間に恵まれどんどん成長。
つぼみも出てきた、脇芽欠きを適度?にしてみた。



[306] 育てる・・・6/20  投稿者:den  投稿日:2006年06月20日 08:21:48  No.306001 [返信]


 チョッとのつもりで畑作業をしたつもりだったのだが、やってみると結構面白いもので色々植えたくなった。もう一通り棟を増やして3通りにして3種類のオクラの種を蒔いた。スーパーオクラに普通のオクラそれに花オクラだ。
 ハナオクラは花を食べるのだそうだ。どんな味がするのかチョッと楽しみ。むしろ花の観賞にもいいとか・・・。
ちっとも大きくならなかったほうずきの苗も、ここ数日降った雨で勢いづいたのか一気に大きく葉を広げた。 雑草も一緒に伸びてなんとなく憂鬱(^^)




[305] 育てる・・・5/31  投稿者:den  投稿日:2006年06月18日 12:04:55  No.305001 [返信]



 自分でも何を思ったのか、今年米を作らなくなった田にほうずきの苗を植えた。 本来農家の長男である私が田畑の仕事をすることなど当たり前の事なのだが、これも時代の流れ。 野菜を育てた経験がないだけに見よう見まねで何とか畑としての体裁を整えてみた。 普段の運動不足もたたり早速腰痛が復活(T.T)数日辛い思いをしてしまった。
 一体この先どうなることやら???・・・・・・・。



[301] 小淵沢・大糸桜  投稿者:DEN  投稿日:2006年04月15日 21:23:04  No.301001 [返信]
 桜の名木があると聞き訪ねてみた。流石に名木!まだ三部咲き程度ではあったが、雪残る南アルプスを背景に雄姿を見せてくれた。





[300] つなん雪まつりと東京駅  投稿者:koba  投稿日:2006年03月05日 11:34:31  No.300001 [返信]


お久しぶりです、豪雪の中でもしっかり生きております。
3月26日には長野県の栄村と豪雪支援ありがとうキャンペーンを東京駅八重洲口の日本プラザ前で雪やおいしい地元の食材を持ち込んで振舞って来ます。また3月22日から28日まで日本橋高島屋地下2階のレストラン街で「豪雪の里・写真展」を開催します。いずれも八重洲口商店街の力強いバックアップがあってからこその企画ですが、何かと暗いイメージの雪国津南・栄村の底力を感じてもらえればと思っています。
火炎土器8レプリカ)も持っていこうかと考えましたが、屋外に展示するのもどうなんでしょう?そこまで手が回らないかも知れません。
津南雪まつりの様子はここ
http://www.asahi-net.or.jp/~eg7k-kbys/keijiban.html




Re: つなん雪まつりと東京駅  投稿者:koba  投稿日:2006年03月05日 12:47:03  No.300002
日本橋プラザひろば前でした。



東京のつなん雪まつり  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2006年03月05日 22:48:29  No.300003 [HOME]
日本橋プラザは丸善書店旧本店の西隣ですね。天気がよければ人出が多いと思います。もし火焔型土器を展示すると、管理が大変と思います。
高島屋での写真展、会社の帰りか、土曜日の中国語の帰りに寄らせていただきます。
今年の冬は津南がテレビで何回も出てきて、小輩の職場でも何回も話題になっているので、通りかかった人は写真展に関心を持つでしょうね。昨日の朝、NHKで魚沼市の雪上ソフトボールが紹介されていました。



Re: つなん雪まつりと東京駅  投稿者:koba  投稿日:2006年03月06日 19:49:11  No.300004
お勧めは栃餅です。あと地酒の試飲に雪下人参、豪雪の下で育った野菜は生でも甘いんです。



Re: つなん雪まつりと東京駅  投稿者:den  投稿日:2006年03月20日 00:32:33  No.300005
凄いですね!
こんな巨大かまくら初めて見ました。雪国のかまくらは流石スケールが違いますね。 何かと暗い話題が多かったように思いますが「豪雪の中でもしっかり生きております」こんな言葉がほんとに嬉しいです、待ってました。 こちらではいつになく雪に恵まれず、雨は降るしスキー場の雪不足はちょっと深刻だったようです。
 しかし、もう春は目の前、話題を呼んだ豪雪の里津南をもう一度東京でしっかり宣伝して活気ある町造りに繋げてほしいですね。




[299] 中央高速沿道遺跡巡り  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2006年02月28日 01:22:16  No.299001 [HOME] [返信]
2/26に加曽利博物館友の会・事務局会がありました。
4/16に釈迦堂と尖石に行くことになりました。昨晩は会員に配布する案内状作成。本日はバスを押さえて、今晩見積依頼書発行。損益分岐点39人参加です。友の会だけでなく、土器づくり同好会、千葉の遺跡を歩く会、博物館ボランティアなどに案内状を送る予定です。
釈迦堂は桃の花の季節。昼食は峠の釜飯・・・と縄文時代の関心が薄い人でも思い出に残りそうな見学会を安価に仕上げようとしています。
尖石縄文考古館の目玉は宮坂英弌の集落研究の展示としました。理解してくれるよう、バスの中で説明しようと思っています。阿玉台式土器があることも紹介しました。勿論、縄文ビーナス、仮面の女神を目的に行く人もいるでしょう(小輩は一歩退いて見てしまいますが)。
尖石縄文考古館で学芸員の人の話を聞けるでしょうか?小輩なりに話すことはできるのですが、一般的な説明とは少し違ってしまう恐れが十二分にありますので。詳しくはメールにてお知らせします。

2/26午後、考古学若手研究者の勉強会にオブザーバーとして出ました。エネルギー分散型蛍光Xデータから考えることがテーマでした。霧ケ峰黒曜石移動ルートも話題になっていました。今年の夏、津南の「なじょもん」で黒曜石に関する展示会があるそうです。その時に面白い研究による説明があれば面白くなりそうです。



Re: 中央高速沿道遺跡巡り  投稿者:den  投稿日:2006年03月19日 23:57:03  No.299002
Kさんと連絡取られましたでしょうか、もう一度私の方からお願いしておきます。
3/18の新聞で土偶「仮面の女神」が国の文化審議会により国重要文化財に指定される見通しであると大きく報道されました。 
 そんな訳で土偶「仮面の女神」は現在文化庁に出張中で5月下旬まで帰ってこない予定です。 4/16は残念なことにレプリカになりますが、国宝土偶「縄文のビーナス」がきっと歓迎してくれることでしょう。



Re: 中央高速沿道遺跡巡り  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2006年03月24日 03:59:59  No.299003
いろいろありがとうございます。3/6の週に紹介のあった学芸委員の人とメールのやりとりをしました。準備をしてくれるとのことです。
非常^2にまじめな人たちがバス1台分おじゃまします。学芸員の人が疲れるかもしれません。よろしくお伝えください。




[295] 津南に行きました  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年11月23日 00:49:07  No.295001 [HOME] [返信]

「津南まるごと博物館」を始めて見た時、「どんな所だと思いますか」とメールでkobaさんから質問されました。地形図を見て、遺跡の場所を確認して、「東から急流が信濃川に合流し、その信濃川流域には数段(4段と書いた?)の河岸段丘が発達し、遺跡のそばには湧水がある」というようなことを書いたと思います。実際、行ってみると考えたより河岸段丘が発達しているいい自然があるところでした。そしてそこには頑固者が住んでいる。頑固だからこそ、アンギンが残ったし、火焔型土器、こしひかりが展開したと考えています。人間は頑固さを持たなければなりません。
行った目的は、火焔型土器を作ることにあるのですが、実物を見て、時間がかかると感じました。まず。上の画像の王冠型土器から始めようと考えています。
kobaさんお勧めの火焔型土器は小輩に言わせると、ガウディ型土器。千葉の土ではあの繊細な線の強度を保つことは出来ないと感じました。5月になったら、粘土を探さないと と考えるにいたりました。
そして、土器づくり同好会が来年何をするか、見えてきたような感じがするので、提案しようと思っています。博物館友の会のあり方はなじょもんで考えさせられることがありました。

ウルシの始まりはわかりません。11/20になじょもんで見た漆加工土器の内面にはウルシが塗られていませんでした。土器に関しては、装飾的なものと思っていました。土器にウルシを塗工した際の現象について、試して見たいことがあるのですが、1万年前のウルシ塗りにも近づいてみます。



Re: 津南に行きました  投稿者:DEN  投稿日:2005年11月26日 16:00:19  No.295002


 秋の津南、きっと美しい河岸段丘が見られたことと思います。それに火焔土器の宝庫、首都圏で見るのと違い現地で見ることに意義があるように思います。次の土器作りのテーマ、アイディアも浮かんだようですね。”ガウディ型土器”とはなかなか言い当ててます、苦笑いです。
 写真の土器に先ず挑戦ですか、存在感のある土器ですね。四分割の山形口縁部や顔の装飾など中期の特徴的デザインが面白いポイントになるかと思います。

写真貼り付けは焼町土器のデザインとちょっと見比べてみたものです。

 漆については、私も土器に直接塗って漏水テストをしてみたいと思っています。 縄文時代そんなことをしたかどうかは別にして確認だけはしたいですね。漏水は縄文土器の欠点ですからその対策は1万年に及ぶ長い縄文時代いろいろな方法が考えられたものと思います。
 漆のポリマーが土や自然界でどのくらいかけて分解してしまうのかも知りたくなりました。 



あるウエーブページから  投稿者:DEN  投稿日:2005年11月26日 16:32:01  No.295003
 漆は抜群の耐久性をもっているため、日用品の塗料としても十分に使用可能であるということです。硬さは勿論、酸やアルカリ、腐食に対しても他の塗料にはない強さがあります。これは、漆の中のウルシオールという物質が酵素と空気中の酸素とのはたらきで非常に強い網の目状の膜を作るからです。
 漆は太陽光に含まれる紫外線にだけは弱いという性質があります。紫外線により漆の膜の成分が分解するというのです。実際には粉を吹いたようになり、最終的には無害な物質として空気中に飛び散っています。



[294] 土器づくり同好会作品展  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年10月30日 21:21:24  No.294001 [HOME] [返信]

本日、作品展の内覧がありました。今回はテーマがなく、土笛、イノシシ土製品から千葉県周辺の土器、神奈川/山梨、長野の土器、火炎型土器が展示されました。小輩の神像円筒土器の後ろには施文の展開写真が貼られ、まるで、「違っている箇所を7点探せ」というクイズのようです。「正解者には作者が土器をプレゼント と書きましょか」との声も。
「来年からはテーマを決めて、同好会のみんなで1年間テーマを追求し、そのためには見学旅行もする・・・そんなことをやらなければ。」との話が出ました。もしかすると、小輩はこの関係で忙しくなるかもしれません。
10/29の朝日新聞朝刊に「縄文時代の漆は中国から輸入したものか」とのコラム記事がありました。小輩が作品展に漆塗工土器を出展したので、漆塗工が話題に。朝日新聞はしっかりした記事を書いて欲しいものです。ヤマウルシとウルシの区別は難しいですが、約5千年前の果実の透過型電子顕微鏡による同定から、ウルシが日本にあったことがわかっています。
蛇足ですが、漆の硬化はおもしろい重合反応です。漆の硬化について、本を何冊か読みましたが、肝心な所が書いてありません。ついでの時に大学で文献を調べようかと思っています。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年11月02日 08:00:32  No.294002
ワイワイグッチさんこんにちは
おー!並びましたね。写真を見るともう本物の縄文土器そのものですね。 本物にふれ、研究し、形にして縄文人の心にふれるとでもいいましょうか、本物に限りなく近づける作業というものは簡単そうですが思う以上に大変なことでしょうね。私は把手の細い部分を見るたびにどうやって作ったのか感心します、そこはやっぱり実際作っっている皆さんだけにしか分からないことが沢山あるように思います。いい展示会になると思います。
 鑑賞者には本物も是非見るようお薦めしたいですね(^^)

 漆については、縄文時代よく使われたものの一つですが、縄文時代を少しかじっただけでよく理解していない人にとっては、この漆技術は余りにも画期的ですので、もしかしたら他所から来たのではないかと推測する人は多いかと思います。 今、当時の木器が残っていたら縄文という時代がもっと偉大な時代だったことに驚くのではないでしょうか。しかし、そういう私もいまだに当時の漆やベンガラについては勉強不足です(^^)



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年11月03日 01:35:00  No.294003 [HOME]
加曽利土器づくり同好会の場合、忠実に出土品を復元する中に製造技術を学んでいくのが基本になっています。写真を見て作る時も、四方八方の写真を集め、入手可能な場合は展開図を参考に作ります。しかし、最も忠実に作るためには実物を見て、同好会で議論してから何回か作ります。小輩は神像円筒土器を3回作りました。もう1度作ろうかとも思いましたが、精力を使い果たして作った3回目で頓挫しました。1回目は、把手を4、5回作り直したと思います。

漆製品については、低湿地遺跡や寒冷地遺跡から多く出土してきました。7月に佐倉の歴史民俗博物館で開かれた「水辺と森と縄文人」なる展示会で、多くの漆製品が展示されていました。dendenさんが言われるように、縄文時代の技術のすばらしさの一端がわかる展示会でした。新潟の歴史博物館で今展示会が開かれていると思います。
漆はポリマーです。石油化学によって作られたポリマーは必ずしも環境にいいものではありませんが、天然素材の酵素によって作られたポリマーは環境によく、縄文時代に日本で開発された技術が、現在見直されています。
ベンガラは単なる鉱物で、山で採掘されたと考えていませんか?縄文時代に使われたベンガラは湧き水があるところで、バクテリアが生成したベンガラが多く見られます。円筒状に生成されたベンガラの構造が見られますが、これを磨砕することで、顔料としてきれいな色になります。中国では、赤という色が長年好まれ、この色を最高にすることが1つの歴史でした。顔料を磨砕するのは1つの職業でした。目が見えない人が磨砕するのが最高と言われました。指の感触が鋭敏で、超微粒子化されたためです。小輩はナノ粒子ができて、透明感が出てきたのではないかと想像しています。粒子は100nm以下になると透明になります。現在インクジェット用顔料インクが開発されています。透明な顔料インクです。普通染料は透明だが顔料は不透明だと思われていますが、インクジェット用顔料インクは粒子径が50nm程度なので、光の干渉を受けず、粒子があることがわからないため、透明です。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年11月06日 06:48:19  No.294004

 漆やベンガラについてのご説明早速ありがとうございました。技術というものは本当に奥の深いものがありますね。グッチさんの博学に何時も感心します。ベンガラについて私はもっと気楽に考えていました。私の住んでいる近くには鉄鉱石の露天掘りの採掘場がありましたので、赤褐色の鉄鉱石は普通に見ていますから、赤という色はこのような成分がどこかにあるのだろうなどと思っていましたし、鉱石を砕いて粘土に混ぜたら色はどうなんだろうな?などとばかな思いを巡らしてもいました(^^)
  ネットでちょっと調べてみました。面白いですねー。

 古代遺跡から出土するベンガラ:

 ベンガラとして知られる赤色顔料(鉄酸化物粉体)は、旧石器時代から使われ始め、現代でも一般的に使われ続けている最も歴史の永い顔料です。ところが古代にどのようにベンガラが作られていたかは不明な部分が多く、縄文時代の遺跡からは、先端の技術でも作成するのが難しい中空繊維状のベンガラ(パイプ状ベンガラ)が見つかっています。遺跡から出土したベンガラの微細な組織や構造などの手掛りを元にして古代のベンガラ製法技術にせまり、古代ベンガラの現代への再現や現代技術への応用を目指します。

 ベンガラは、天然には赤鉄鉱として産出する酸化鉄(α−Fe2O3)であり、その名はこれがインドのベンガル地方で産出したことに由来すると言われています。このベンガラは、人類が最初に使った赤色の無機顔料です。フランス南西部のラスコー洞窟やスペイン北部のアルタミラ洞窟での赤色壁画は、約17000年前(後期旧石器時代)に作られたもので御存知の方も多いでしょう。特にラスコー洞窟壁画では生命力溢れる動物が見事に描かれています。一方、日本では縄文時代に土器などに施した赤色彩色が、ベンガラ使用の最古の事例でしょうか。9500年前にまで遡るといわれる縄文時代早期の鹿児島県上野原遺跡や、縄文前期5500年前の青森県三内丸山遺跡などから出土する土器にその痕跡が見られます。古墳時代に入ると、北九州地方に数多く点在する装飾古墳(5世紀ごろ)でも、ベンガラの赤の壁画が見られます。これらの赤色は当時“魔除け”、“厄除け”、“再生”の色と考えられていたようです。






Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年11月06日 07:12:40  No.294005
ベンガラは空気中で最も安定な酸化状態ですので化学的な変化が起こりにくく、耐候性・耐久性に優れた顔料と言えます。これに対して、有機顔料(絵具)を使って描かれた赤色は、化学的には不安定であり、時間が経つとともに変色・褪色してゆきます。そのよい例として、レオナルド・ダヴィンチ作の“モナリザ”の頬と唇の色に見られます。制作当時のバラ色やくれない色がわずか約500年後の現在色褪せています。

ベンガラの色調にアルミニウムの添加とベンガラの粒子サイズが影響するとの仮説をたてて、“吹屋ベンガラ”の再現を試みました。出発の原料として高純度の市販のローハ(99.0%)と酸化アルミニウム(99.9%)を用いて、これらを混合・粉砕して空気中で650〜850℃の温度範囲で1時間加熱し色々なベンガラを作製しました。その結果、加熱温度によってベンガラ粒子のサイズが大きく変化し、それにともなって赤色の色調が著しく変わることを見出しました。(写真)つまり、加熱温度が低い程ベンガラ粒子は小さくなり、色が鮮やかな赤を示すことがわかりました。(ベンガラの粒子の平均の大きさは、650℃で加熱すると約50nmに対して、850℃の場合には約500nmと10倍の大きさです)さらに、アルミニウムがベンガラ(α−Fe2O3)に入ることで色調が一段と良くなることも明らかになりました。最終的には、最も美しい赤色のベンガラは、5%アルミニウムを添加したものを650℃で加熱すれば得られ、ベンガラ粒子が50ナノメートルと微細な場合だとわかりました。しかも、その色調は現存する“吹屋ベンガラ”よりも鮮やかなもので、私達の実験で吹屋ベンガラを十分に再現できることが明らかになりました。

ここでご紹介したように、江戸時代に開発された“吹屋ベンガラ”は、ローテクノロジーではなく、現在注目されているナノテクノロジーに属するものであることは大変な驚きです。日本の伝統的技術や材料を今もう一度科学的に見つめ直しその秘密を明らかにすれば、次世代の優れた材料や技術に発展すると考えます。

 粒子を細かくすることにより美しい赤が得られ、それに不純物を加えることで更に美しくなる。研究心を磨くことは土器(粘土)つくりにも通じることがあるやもしれません。



パイプ状ベンガラ  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年11月06日 21:50:08  No.294006 [HOME]
雑誌色材、77(2)、86-90(2004)に「縄文時代から古墳時代の赤色顔料について」という論文があります。著者は東京都埋蔵文化財センター・上條朝宏。縄文時代に使用されたベンガラには扁平な鉱物とパイプ状の構造を持つものがあり、2種類のベンガラは彩色土器の用途によって区別されて使用されているとのこと。また、赤色漆用にはパイプ状のベンガラだけが使われているとのこと。パイプ状ベンガラは水中起源の鉄バクテリアによって生成されていることが書かれています。
この文献は探したものではなく、たまたま職場で回覧されている雑誌を見たら、おもしろい題目があって、さっと読んだものです。そうしたら、ベンガラに時々出くわすことがあります。9月の終わりに東京の女の子(大学院生と後でわかった)が加曽利貝塚に来た時に、彩色土器に関心があるというので、ベンガラの話をしたら、上條朝宏氏の下で研究したこともあるとのことでした。
最近ナノ粒子にちょっとかかわりがあるので、ついでに覚えています。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年11月12日 07:27:23  No.294007
 ワイワイグッチさんこんにちは
思わぬところでベンガラについて学ぶことができました。ところで、よく物の本に湿地の遺跡から漆塗りの器が出土すると真っ赤でとても美しく見とれてしまうが、空気に触れると直ぐ酸化してしまうためみるみる黒く変色してしまうと書かれています。これはベンガラを包んでいる漆の透明ポリマーが黒く変色するということですね。 
 



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年11月15日 23:52:23  No.294008 [HOME]
うーん、そうですね。うーん。
漆のポリマーが一部分分解していて、それが空気中の酸素と接触すると酸化重合を始めると想像します。そうすると、ポリマーに囲まれているベンガラが還元される。それで赤から黒に変色すると思います。このように還元される金属が存在すると、ウルシオールの酸化(重合)が促進されて、ポリマーの部分も暗褐色になる。・・・そんな反応が起こっていると思います。樹脂が酸化されて暗褐色になる反応は、サラダ油が酸化して暗褐色になるのと同じで、不飽和炭化水素鎖の酸化重合と関連するのですが、なぜかウルシオールの酸化重合に関する文献を読んでも、この部分は推測でしか書かれていないものにしか出くわしていません。老後、そんな分析をしようか・・・と考えていると、いつまでも死ねなくなってしまいそうです。
今日帰宅したら、ある埋蔵文化財センターの人からメールが着ていて、弥生式土器の複製について私見を返答しました。そこでも土器胎土の組成以外の分析をしなければならないなどと書いたので、いつまでもやりたいことが出てきます。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年11月20日 08:50:58  No.294009
 ワイワイグッチさんお返事ありがとうございます。
詳細な化学反応のプロセスを解説いただき半分分かったような(^.^; 汗 汗・・・・ 
やっぱりこれはワイワイグッチさんの世界ですね(^^)
 ふと今思ったのですが、煮炊き用の土器は別として、漆は装飾以前に漏水防止材として水保存用の土器内側に塗布された可能性もありますね???  
 




Re:土器づくり同好会作品展  投稿者:由那&実花  投稿日:2008年06月19日 13:03:46  No.294010
日常の写メはもちろん
デジカメ撮影写真館アリ☆
見られたりするのが好きなので
結構ギリギリまで出してます笑
みんなとの交流の場BBSもちゃんとあります☆
私たちが載る予定の雑誌やテレビ番組も随時紹介します♪
でわでわ待ってマースw   
http://h2.happymeeting.mobi



[293] 土器づくり同好会作品展  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年10月01日 01:34:54  No.293001 [HOME] [返信]

11/1〜30に加曽利貝塚博物館で土器づくり同好会の作品展が開かれます。
今回は地域などで限定されたテーマではないため、神像筒型土器(画像)と青森県是川王子出土土器を出そうと思っています。
神像は焼成時に把手の一部がかけたため、接着剤で貼り付けます。裏側の文が好きなので、この画像のように、普通とは反対側を向けて展示するつもりです。井戸尻博物館で見た時の感動を見る人に伝えたいと思います。
是川の土器の方は、10/2に焼くつもりだったのですが、合同町内会運動会が雨天順延のため10/2にあるので、10/9に焼くことになりそうです。それから漆塗りが間に合うか、否か。ぎりぎりか1週間遅れて展示できるよう、会長に話そうと思っています。生漆2回、黒漆1回の塗装ができるかどうか、難しいところです。こちらの方は、陶磁全集掲載の写真を見て感動している程度なので、迫力は劣ると思います。生漆を黄金に見せるにはどうするかも、まだ判っていないところがあります。
11/4、5は殿山陶芸研究会の展示会があります。瑠璃地白鶴皿(自分で勝手な名前をつけています)を何枚か出す予定です。白い粘土をいくつか試しました。ようやく素焼きはできそうです。しかし、鶴の絵のイメージが決まらない。絵心も今ひとつ。
小輩の秋は走り回る秋です。

それでは。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:den  投稿日:2005年10月10日 22:25:34  No.293002
 ワイワイグッチさんこんにちは
いつのまにか10月も中旬になり、きょうはちょっと寒く少しストーブを焚きました。こちらも紅葉はまだちょっと早いですがすっかり秋モードです。
 土器の方は順調に焼けましたか? ”走り回る秋”で忙しそうですね。自作の神像筒型土器も展示するんですね、普通とは反対側を向けて展示するつもりとは、あえて神像を裏に隠して展示するということですか? それでも見学者が紋様を辿り裏の神像を発見した時、ワイワイグッチさんが井戸尻博物館で見た感動は見る人にきっと伝わると思います。
 この土器を知らない人は具象的な像だけに空想土器と思うかもしれませんね(^^)

 私の方は、年に一回の中央での作品発表の時期となり、10月16日から東京都美術館で始まる二紀展に作品を出品しました。 一昨日発表があり、無事審査を通過しましたので胸を撫で下ろしています。これから長野県美術展が諏訪会場に来ますし、それに地元の茅野市美術展があります、その他いろいろで私も走り回る秋になりそうです。



Re: 土器づくり同好会作品展  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年10月12日 00:51:20  No.293003 [HOME]
ストーブ。さすが高地です。紅葉が始まるときれいでしょうね。
二紀展、おめでとうございます。いい方向で忙しそうですね。

10/9、是川の土器を焼きました。小雨が降っていましたが、ステンレスの机とトタンで急造の小屋を作って焼きました。雨降りで同好会の出席は小輩と会長の2人だけ。学芸員の人に手伝ってもらって焼きました。しかし、雨に打たれながら焼いたので、風邪を引きました。本日は漆を塗りました。1〜2日で乾き(重合し)そうで、思ったより早くできそうです。3層目、4層目は黄色の顔料(雌黄?)を漆に混ぜて塗り、5層目、6層目は黒漆でやろうと思っています。明日は大阪の東急ハンズに寄って黄色の顔料を買おうと思っています。
神像円筒土器を裏を向けて陳列するのは、鎧のような部分がはがれ、それを接着するために割った、その跡があるからです。同質の壊れた土器を粉にして、はみ出した接着剤に刷り込んで修正箇所を見えにくくしてありますが、ジロジロ見る人もいます。
小輩が展示する土器は3点とも「これが縄文土器?本当に日本人が縄文時代に作った?」と思われるものです。
3点目は尖石考古館で見た棚畑遺跡出土の浅鉢です。底部のきれいな曲線と、口縁部の鋭い折り返しです。



[291] 長野二紀作品研究会(国立新美術館は)  投稿者:den  投稿日:2005年08月13日 22:30:57  No.291001 [返信]
 恒例の夏季研究会が、南松本のなんなん広場三階大会議室で行われ、今年は吉野純先生を講師に一日有意義な作品研究会をすることができました。
 久しぶりに吉野先生を囲んでの懇親茶話会も行われ、国立新美術館での本展開催に向け準備が始まっていることや、そのメリットとして展示数が若干増やせる、優秀作品の2点展示、一般でも130号まで出品を可能にしたい等検討されているなどお聞きしました。 出品料は新美術館でも据え置きとし、春秋の美術展への作品搬入には全国組織の業者と契約し、出品者の搬入経費節減を図りたいとの考えもあるようです。春は東京都美術館、秋は国立新美術館を定着させ、秋の会期は今までの東京都美術館と同じ時期で、二紀、独立の大型美術団体による同時開催とのことです。 今年59回展となる二紀展も61回展(平成19年)から新美術館での開催となり、今からどのような展示会場になるか非常に楽しみです。今後は独立美術との競合もあり、広い作風の二紀に対し、強烈さを売り物にする独立はお互い切磋琢磨し更に白熱し、それぞれの団体の持つ方向性など益々見ものになるでしょう。また、全国レベルから見た長野支部の作品内容や、作家としての作品への取り組み姿勢など幅広いお話をいただきました。















[290] なじょもんの向日葵  投稿者:koba  投稿日:2005年08月11日 21:48:33  No.290001 [返信]



今度はなじょもんの向日葵が満開を迎えました。荒地に咲いたけなげな向日葵に感動しました。




Re: なじょもんの向日葵  投稿者:den  投稿日:2005年08月13日 22:49:53  No.290002
 まさに津南の夏ですね。
昨年この場所へ行ったことを懐かしく思い出されます。
その時、ヒマワリは土に返された後でなにもありませんでしたが、どんぐりさんの縄文仮面が迎えてくれ実に印象的でした。
kobaさんの掲示板では”あの伝説の・・・”という表現がありますが、縄文仮面は今どうなっているんでしょうかね。この写真の左側だったので見ることができませんが健在であってほしいです。
 それにしても見事です! 時期もピッタリですね。



[289] 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月07日 01:08:32  No.289001 [返信]

 朝もや?の中に目指す阿弥陀岳の輪郭がが薄ぼんやりと見えた。


 7時20分、歩き始めると気持ちのいい山道が続く。行者小屋まで約2時間弱。岩、林、河川敷を黙々と登るのみ。


 行者小屋にやっとの思いで辿り着いた。体の異常はすでに始まっていたのか一度吐いてしまった。ここで知人の宮坂夫妻と偶然逢った




 行者小屋から何度も何度も休みながら1時間半くらいかけてやっとの思いで中岳と阿弥陀岳のコルに到着した。着いたときは体がだるくとにかく休みたかった。リックを枕に所かまわず地べたに寝転がり山を見上げてみた。大勢の登山者が岩場に点々と見え、見ていると吐き気を覚えたので目をつむって休むことにした。いくばくか経ち、目を覚ますと宮坂夫妻が既に下山して声をかけてきたが起きれない。そのまま暫く休み意を決して11時半登頂を開始した。 水、食料、カメラ、体に負担のかかる荷物は全てここに置き空身で登ることにした。




 厳しい岩場でも場所を選ばず咲く花に心なごませて
 (これは携帯のカメラ画像ですが結構使えますね)
 

 手前は中岳ここで一週間ほど前滑落事故が起きたばかり、奥は最高峰の赤岳。そうはいっても山はやっぱりいいですなー!
 ここで一度登頂を断念し、引き返したが再度挑戦!





Re: 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月07日 01:16:55  No.289002

 遂に頂上に立つことができた(^.^)v 思わずガッツ!ポーズがでちゃいました。 
予定ではここで昼食だったが体が水も食料も受け付けなかったし、
カメラさえ重く感じ下に置いてきたので頂上の雰囲気をを満喫し下山した。


 帰りはとにかく慎重に慎重に下りました。




 行者小屋に着いたときは体がだるくもうぐったり。長椅子なのか
机なのかその上に寝転がってしまった。10分ほどして誰かの声、
宮坂夫妻だった。今日は何度か不思議に会うが、赤岳にも登ってきた
という。一緒にお茶でもと誘ってくれるが体に動く気がない。
暫くして同じテーブルに着いたが、ここでまた吐き気「うううう」
周りの登山者まで心配してくれる。青ざめ生唾など少し吐いて暫く
すると体が軽くなり今迄が嘘のよう。急に会話が弾み、腹も急に空腹を
覚えた。考えてみると今日は何も腹に入っていないことに気付いた。
小屋の姉さんにラーメンを作ってもらい軽くたいらげ3時半に帰途につき、
5時には難なく美濃戸山荘登山口に着くことができた。 
 家に帰っても体に疲れも、微塵の異常もなし、今日のあの苦しみは
一体なんだったのだろうか?  
 写真は夕方の山道で見かけたギンリョウソウ




[288] 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月03日 08:36:37  No.288001 [返信]
 7/31 何とか登頂できました。高山病で心配いただきましたM夫妻に感謝感謝です。 単独登山されていた東京の方、無事登ることができました。



Re: 阿弥陀岳へ  投稿者:tenten  投稿日:2005年08月04日 10:11:22  No.288002
登頂おめでとうございます。(?)
でももう一人では登らないでくださいね。
みんなが心配しますから…




Re: 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月06日 11:02:00  No.288003
 tentenが久しぶりに暖かい書き込みしてくれたので涙?でむせび感動しています(^^)
登山を終えて一週間、どうしたことか今週は一度も阿弥陀岳が顔を見せてくれません。雲の向こうのあの岩肌には今も美しい花々が静かに咲いているんだと深くかすんだ東の空を眺めながら思い出を楽しんでいます。
 山頂から見た稜線の美しさや、厳しい岩場に張り付き咲くいとおしいほど可憐な花々、都会では考えられない行きかう未知の人々との挨拶、鎖場での久々の緊張感、稜線を境に垂直に湧き上がる雲・・・・・  感動でした。
 ”なぜそんなに山に登るんだ”の質問にある有名登山家が”そこに山があるからだ”と答えたのは特に有名な話ですが、やっぱり理由はいりませんね。私だったら「行けばわかるよ」って答えると思います。残念なことに私は”にわか愛好家”で有名ではありませんから説得力ないです(^^)
 でもねー、たった一日の出来事だったけど色んなこと教わった様な気がする。 毎日毎日忙しく真面目に一生懸命働いて何のために生きているのか働いているのか不安の中にふと思うことがある。好き勝手な生き方はしてるけど結構しんどい。 山道は人生に似て石や岩で坂ばかりだが、時々”ここで休みなさいよ”とでもいうように自然の椅子と絶好の景色を用意してくれたりもする。何時間も一人で歩けば色んなことを考え、あれこれ自問自答している自分にも気づく。
 阿弥陀岳中腹で頭がクラクラしていきなり猛烈な吐き気と手のシビレ、そして徐々に腕までしびれがきたことが2回あった。この山はどうしても三点歩行しなければ登れないので手がきかないと命取りになる。それにしても体の中で何か異常なことが起きていることを感じた。通りすがりの方が「山は逃げませんからまた頑張りましょう」と声をかける。ここまで来たのにという無念さを抱え、今来た鎖場を20メートルほど下がった。 そこには何とも言えない美しいタカネバラが神様が用意してくれたかのように一輪咲いていた。そこでしばらく腰を下ろし眼下に広がる目の眩むような景色を眺め体調を整えた。15分くらいそこにいただろうか、吐き気やシビレが失せたのでまた登りたくなり意を決し頂上を目指した。




Re: 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月06日 11:03:33  No.288004
    ・・・・上記続き・・・・

 途中の急な岩場は鎖はなく腕が頼り、そんな岩陰にもひっそり咲く花々が目に飛び込む、登山者などに目もくれず知らん顔して咲いてはいるが心はなごむ。何でこの山に来たのかよく解らないが、大自然の中のこの厳しい岩場に身を寄せ、ただひたすら咲く花を見に来たのかとも思う。
 頂上に辿り着いたときは思わずガッツ!をしてしまった           (^^)
 私にとっては厳しい山登りであったが、ごく普通の人なら誰でもきっと登れる山なんだろうなと思う。八ヶ岳で最も目立つ山なのに大衆向きでないため危険な場所にも鎖がない。目の眩むような場所もあれば手が頼りの岩場もある。心に甘さは禁物、慎重さがなければいつでも危険が大口を開けて待っている。人にはけしておすすめはできないです!!

 あれ??? tentenちゃんに返事書いてるつもりだったのにいつのまにか登山記になってしまった。盆休みに会いましょう。 



Re: 阿弥陀岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月06日 23:10:25  No.288005

 この写真ではなんともないが、この山を眼前にすると圧巻「えっここ登るの」?!!!って感じ。
 実際はこの先の見えない場所が本番だった。



[287] 足慣らし-8  横谷峡へ  投稿者:DEN  投稿日:2005年08月02日 08:22:42  No.287001 [返信]
 阿弥陀岳登山に向け最後の調整のため近くの横谷峡へ出掛けた。 本当は友人と前日浅間山が目の前に見える黒斑山に行き体の調整をする予定だったが、あいにくの私用で行かれなかった (T.T)
横谷峡は、家から車で3分くらいで物足りないがリフレッシュにはとてもいい場所。滝巡りを楽しんでみた。パソの不調で画像アップできず(T.T)



Re: 足慣らし-8  横谷峡へ  投稿者:den  投稿日:2005年08月07日 02:16:36  No.287002





 屏風岩にて


 鷲岩


 横谷峡のシンボル的存在の王滝。新宿でもこのポスターを見ることがある。


 王滝の脇にて


 おしどり隠しの滝

 


 今年は水量もあり迫力ある乙女滝が見られた。


 乙女滝の近くにはハーブ園がある。入ってみて種類豊富で意外にすばらしい花園だったのに驚いた。
今日は身近な場所にも目を向けるとてもいい機会だったような気がする。



[286] 津南町の向日葵  投稿者:koba  投稿日:2005年07月28日 23:40:31  No.286001 [返信]
 

津南町の向日葵畑がようやく満開になりました。この畑は第1畑で、あと第2、第3畑となじょもん畑が次々と咲き誇ります。





Re: 津南町の向日葵  投稿者:den  投稿日:2005年07月30日 22:03:52  No.286002
 kobaさんこんにちは
いよいよ本格的に暑い季節になりましたね。恒例になったヒマワリ畑は今年も見事に咲き津南の夏が始まりましたね。
 きっと大勢の人たちがここを訪れ、圧倒され満足し目に焼き付け帰っていくことと思います。 先日、朝のテレビで大きなヒマワリを捜す番組がありました。たしか九州か沖縄だったと思います。4〜5mくらいのヒマワリがあり、梯子をかけて測っていました。これを育てた人は、毎年一番大きいヒマワリの一番大きな種を蒔き年々大きく育てているそうです。
 津南祭には案山子コンテストがあるようですが、町民が植えたヒマワリの大きさコンテストなんてのも面白いかもしれませんね(^^) 
 ホームページで苗場山を見ましたが、花あり湿原ありと歩くのに気持ち良さそうな山ですね。私もいつか苗場山を是非訪れてみたいと思います。



[285] 足慣らし-7 北横岳へ  投稿者:den  投稿日:2005年07月20日 08:22:45  No.285001 [返信]
蓼科ロープウエイ山頂駅より北横岳に登っってみた。帰りは三ツ岳を縦走したが知らないとは恐ろしい、こちらがむしろ本命になってしまった。
































[284] 足慣らし-6 霧ケ峰ウォーキング            投稿者:den  投稿日:2005年07月10日 17:27:01  No.284001 [返信]
この季節近くのリフレッシュスポットである霧ケ峰、車山のニッコウキスゲが満開と聞き、早速ウォーキングを兼ねて出掛けた。
あいにくの霧で残念ではあるが、予想以上の開花に心地心良く歩くことが出来た。




 ここに車を止めて出発


 今年は凄すぎる開花に満足


 

 

 

 コバイケイソウの群生


 曲がりくねった今歩いてきた道も人生そのものですね。


 富士山からバトンタッチされた車山頂上の無人気象観測所。
 霧で近くにいてもすぐさま見え隠れしてしまうありさま。
 しかたないですね、ここは天下の霧ケ峰ですから。


 車山肩に到着 ここで昼食にした  11:27


 ここはニッコウキスゲとコバイケイソウの競演。凄すぎ!!


 男女を問わず特に熟年層のカメラマニアが実に多い、
 しかもちょっと手の出せないような高級カメラだ。ウラヤマシーです




 岩だらけの細く長い道をひたすらひたすらあるくのみ


 やっと霧ケ峰バスターミナルが見えた。ここの岩で一休み


 霧ケ峰のシンボル。 ここで遂に雨が降り始めた。
 合羽を着てバス停まで行き、バスに乗り今朝の駐車場に戻った。




[283] 足慣らし-5 入笠山ウォーキング          投稿者:den  投稿日:2005年07月10日 14:19:51  No.283001 [返信]
 家から時々双眼鏡で眺める富士見の入笠山に出掛けてみた。 ここは頂上近くまで車で行くことも出来るが、スキー用ゴンドラに乗りウォーキングを楽しみながら行くことにした。ゴンドラ乗り場駐車場周辺にはマウンテンバイクの若者達が大勢いる。ゴンドラの山頂駅からマウンテンバイクで7.2キロのダウンヒルコースが楽しめるとあって若者にはなかなか人気が高い。


 今日はあいにくの曇り空、眺望は期待できないが、暑くもなくありがたい。


 山頂駅から林の中を歩いていくと入笠湿原に出る。
 ここの斜面はリンドウの宝庫だ、咲き終わってはいたがその量の多さに圧倒
 今はハナショウブの季節


 いよいよ入笠山に。 比較的登り易いが、途中には岩が所々あり高年齢者を悩ませる。
 頂上近くなると岩場コースと緩斜面コースに別れ好きなコースを選べる。


 山頂には大勢の熟年層の登山者が昼食を取っていた。


 ここからは晴れていれば富士山や八ヶ岳、アルプスを望むことが出来るが、
 今日はあいにくの天気で霧の切れ間に時々周りの様子が分かる程度。
 昼食を取り下山することにした。


 唐松の実がこんなにも可愛いものかと見ながら高原の花畑を後にした。


 山頂駅で再びゴンドラに乗り下車するとヘメロカリスが咲いていた。
 そうだ!そろそろニッコウキスゲのシーズンだ!!



[282] 足慣らし-4 黒部ダムウォーキング        投稿者:den  投稿日:2005年07月07日 02:58:21  No.282001 [返信]
もうここは絶景! 写真におさまりきれない大パノラマに感動。


 黒部ダム


 ダムの片隅に「尊きみはしらに捧ぐ」と刻まれた171名のダム建設殉職者慰霊碑がある。
 しかしここに足を向ける人は一割にも満たない。


 黒部平のこの壮観に感動!


 大観峰からダム湖を見下ろす。 標高2316m


 トロリーバスでトンネルを抜けると富山県側の標高2450mの室堂に着く。


 厚い雪と花と雪形の立山連峰を望む散策が始まる。


歩道からは山々の残雪をバックに、イワカガミ、チングルマ他
 名も知らぬ花々が嬉しい。


 古木とイワカガミ


 賞賛の言葉がもう見つかりません


 これが立山連峰、左から雄山、標高3015mの大汝山、富士ノ折立
 頭上中央の雪だまりが”山崎カール”とよばれる氷河期のなごり


 この時期の雪上散歩も楽しい


 遂に雷鳥に遭遇! なかなか出会えるものではないですね。


 再び黒部平へ。 とにかくもう圧巻


 何でしょうね? 実はダム湖に流れ着く厄介物の流木です。
 遠藤明子さんに少し分けてあげたいようです(^^)


 閉めはやっぱりこれです。



[280] 足慣らし-3 諏訪湖ウォーキング    投稿者:den  投稿日:2005年06月30日 04:19:16  No.280001 [返信]
 昨年計画してから早一年、諏訪湖一周ウォーキングがやっと実現できた。 身近でいつでも行かれるような場所であるが、歩くことに拘ってみるとなかなかいいコースだ。今まで車で移動するばかりで「点」で見ていたものが「線」で繋がり見えなかったものが見えてくる。それが空の動きであったり、水の揺らめきであったり、或いは鳥たちのさえずりであったりする。 早い人は1時間半くらいで走り終えるらしいが、私の場合は寄り道しながらも6時間かけてやっと一周することができた。


 AM10:13 諏訪湖ヨットハーバー出発


 原田泰治美術館通過
 



 武田信玄ゆかりの小坂観音が見えてきた。
 清掃ボランティアには感謝を込め挨拶しながら歩きました。
 勿論気持ちのいい返事が返ってきます。


 AM11:38 休みながらもやっと釜口水門の小口太郎記念碑にたどり着く


 ここから天竜川が始まる。高速道路の高架橋がみえる


 昼は予定どうりうなぎのあら川、二軒ありこちらは少し甘い味付けで甘党に人気です。




Re: 足慣らし-3 諏訪湖ウォーキング    投稿者:den  投稿日:2005年06月30日 04:20:53  No.280002

 水門を後に再び出発


 かものお昼寝タイム。ちょっとお邪魔してしまいました


 PM1:33 下諏訪ボート競技場


 赤彦郷土記念館


 カラスとさぎ???のツーショット


 やー極楽!極楽!諏訪湖を見ながら実に気持ちいいですねー


 PM3:30〜50 ちょっとコーヒータイム


 「・・・・・・」
 

 小和作内氏の羊の群像・・・のどかです


 諏訪名物四ツ手網漁、さてあと一息


 PM4:38 ヨットハーバーに到着、気持ちいい疲れでした。



[278] 土器づくり  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年06月22日 23:59:50  No.278001 [HOME] [返信]


5/29に3つめの神像筒型土器を作りました。成形は2月の連休の時、3ヶ月ビニル袋に穴を開けてじっくり乾燥させたもの。乾燥工程ではヒビは入りませんでしたが、焼成でヒビが入りました。今回は斜めに倒して焼くといった工夫を凝らしてやったのですが、親切にも回転させてくれる人がいて、小輩があまり強火に当てたくない胸の部分が強烈に焼けて、把手の一部が取れて・・・。
同じ日に縄文のビーナスが出土した棚畑で出土した浅鉢も焼きました。浅鉢にも特別な焼き方があります。斜めにして焼きます。水平にして焼くと、焼きムラができます。

右の画面は八戸博物館に展示されている青森県・是川王子遺跡で出土した縄文中期の土器のレプリカです。加曽利貝塚土器づくり同好会の人がレプリカの6方向からの写真をくれたので、それを参考にして施文を理解するために作ったものです。

夏休みの期間中に上野の科学博物館で「縄文と弥生」という展示会が開かれます。その体験コーナーで加曽利貝塚土器づくり同好会が土器づくりの実演と指導を行う予定です。日程表の中に小輩の名前が。小輩は土器を作り始めてから2年なのですが、小輩の話を聞いて5年以上やっている人間と思われているようです。

それでは。



Re: 土器づくり  投稿者:den  投稿日:2005年06月24日 22:22:20  No.278002
 ワイワイグッチさんこんにちは
千葉県もかなり暑くなったことと思います。こちら信州といえども夜が暑く寝苦しい日々をおくっております。
 土器づくり頑張ってますね、3つめの神像筒型土器を作ったとの事、いやはや恐れ入りました。あの器面を覆う複雑怪奇な文様を見る度その緻密さに圧倒されているだけに驚きです。私の場合は描けばいいのですが、これを形にするのは大変な作業であろうと想像します。 探究心旺盛なワイワイグッチさんらしいです。それにまだ2年程度とは驚きました。科学博物館で行われる「縄文と弥生」の展示はどのような内容か分かりませんが、実技指導おおいに頑張ってください。機会があれば私もふらっと出掛けるかもしれません。



Re: 土器づくり  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年06月25日 00:49:17  No.278003 [HOME]
朝晩はまだ過ごしやすいのでいいのですが、困ったことは冷房です。電車/バス、公共施設で冷房の温度が上げられています。国会などでは軽装が許されるからいいのですが、サラリーマンの世界では長袖/ネクタイ/上着は最低でも手に下げるスタイルをしないと、礼儀を知らないものとされるようで、皆さん苦労しています。小輩の場合は来週から半袖、上着はかばんの中、ネクタイは電車の中では緩めるというスタイルです。こんなカッコでも批判する人は非難するでしょうが、日本に無理やり環境の全く違う地域の習慣を押し付けるのはどうしたものでしょう。
小輩の感覚では、絵を描くより土器/陶器を作るほうがやりやすいですよ。向き、不向きということがあると思います。
6/5の「千葉の遺跡を歩く会」の講演をしてくれた早稲田の先生に山内清男を理解するために「信濃教育」記載の「大正11年度諏訪郡壮丁の人類学的研究」を電車の中で読んでいます。編年論を体系化した山内清男の根源は統計論であったか、と味わっています。この論文は「誤差」に関する記述がない。大正時代の統計に誤差の考え方がなかったのかと感じます。考察がないのもこの時代のやり方かと思います。
科学博物館でやる「縄文と弥生」はどの程度の展示会かわかりませんが、上野の科学博物館と佐倉の歴史民俗博物館で同時開催されるので、力が入っている展示会と想像します。



Re: 土器づくり  投稿者:den  投稿日:2005年06月26日 20:08:02  No.278004
いよいよ我が家でも押入れから扇風機を引っ張り出しました。
暑くなるのはまだまだこれからなのですが、今からこんなことをいってたのでは先が思いやられます(^^) 只ひたすら高原の天然クーラーを期待しています。きっと千葉はこの比ではないとは思いますが・・・・・・。
 縄文をかじる人なら山内清男について深く勉強したくなるのは自然なことなのでしょうね。 知れば知るほどこれまたグローバルな人物であったことに驚きます。各論乱立し現代科学がまだ未成就な時代に土器文様を体系化し年代差や地域差を考察分類して羅列するのは普通の人ではとても出来ないでしょうね。もちろん多くの研究者とのかかわりの中で導き出した持論だとは思いますが。 あの時代、単に縄文時代だけとらえるのでなく前後関係や、世界史における縄文時代の位置づけまで目を向けているところに感心させられます。



Re: 土器づくり  投稿者:ワイワイグッチ  投稿日:2005年06月27日 23:30:26  No.278005 [HOME]

千葉/東京はじっとしていると蒸し暑いですよ。土器を作っていると暑さを感じないのでいいクーラーですが。画像は昨日成形/施文したものです。
Denさんの山内清男の捉らえ方は小輩の考えと同じです。弥生時代を本格的な農業の時代と考えたのは山内清男です。その根拠を明確にして論じるべきとした姿勢が科学者的であると感じます。森本六爾氏とかなり論争をしています。ここら辺のことは一般人にはあまり知られていない部分です。
縄文文明を東アジアの文明の中で考えたのも山内清男です。シベリアで発生した文明が東アジアに広がったという文脈から、当時の発掘データから年代を新しく見積もりました。そして、C14年代測定結果を全て否定しました。科学者であるが故、ある種の分析では持論に都合のいいデータを作り出すこともできる場合があることを経験していたと思います。昨今、「理化学的分析」の名のもとに新論を論ずる文献/本がありますが、それらの中には結論が誤差の中に含まれるだろうな と思われるような議論があります。小輩はC14測定の大部分は信じていますが、サンプリング方法については慎重に考えなければならないと考えています。弥生時代のC14更正曲線には注意を払わなければならないと思っています。大陸の考古学的知見が増えれば、山内清男の考えが部分的には正しこともあるだろうと思っています。縄文文明が大陸の文明の影響を全く受けなかった、最も優れた文明を日本人が作り出した と言うのも都合のいいほうに歴史を作文してしまうような気がします。
それでは。



Re: 土器づくり  投稿者:DEN  投稿日:2005年06月29日 08:27:13  No.278006
今日は涼しくも有難いのですが、各地に豪雨被害があり心痛めます。
 山内清男は当時の重鎮である恐れ多くも喜田貞吉博士とも雑誌ミルネバ誌上で激しい論争をしています。 「宋銭の使われた歴史時代にも田舎では縄文時代の生活があった」「いやそんなことはありえない」と激しく渡り合った。 実は尖石の父宮坂英弌氏が縄文遺跡から宋銭を発見し、喜田氏の資料提供者となったことがありました。喜田氏の死去によりこの論争は収まりましたが、宮坂氏にとっては、発掘時の出土状態を正確に見取ることの大切さを思い知らされた論争でした。 痛くもいい(大切な)経験だったと思います。



[277] 足慣らし - 2  投稿者:den  投稿日:2005年06月19日 21:57:43  No.277001 [返信]
 えーと???・・・なかなか思い出せない。記憶の断片を貼り合わせて1分位してやっと思い出した。
  ”更科や 姨捨山の 月ぞこれ”
姨捨山に登って歌碑を暗記したつもりだった。まだ一週間しかたたないのにこれである。最近とみに記憶力が減退ぎみなので、できる限り書かないで”覚える”ことを心掛けている。
 姨捨山といえば月の名所と姨捨山伝説。 全国的にどれほど有名か知らないが、姨捨山伝説は小学校時代に本や学校で見聞きし、年寄りは大切にしなければならないという孝行心を育てるのにいい内容だった。 一度は登りたい山だと若い頃から思っていたが、その思いを果たすべくXデーに備えて出掛けてみた。


 頂上からは千曲川がながれ、長野方面が一望できた。


 正式名は冠着山(かむりきやま)別名姨捨山という。頂上には冒頭の歌碑(写真右)があり、写真左の方位盤には下記が記されていた。
「冠形の峰を大空にそびえ立たせた美しい展望の山であり、別に姨捨山ともいう。山体は古い溶岩(第三紀の安山岩)が侵食し残された山、すなわち残丘である。 山の形が端正であり、また月の照る美しい山として古くから文学の山でもあった。神代の昔、「天の岩戸」を背負って天翔けてきた手力男命(てじからおのみこと)が、この美しい峰にひかれてここでひと休みして冠を着け直したという伝説もある山、また「 わが心 なぐさめかねつ さらしなや をばすて山に てる月を見て 」の孝子伝説の山でもある」


 ウツギの花にセセリ蝶がいた。後ろ羽に白帯があり関西系だ。


 珍しい草花が沢山あり、歩くことの楽しさを教えてくれる。 珍しく笹竹の花が咲いていた(左下)



Re: 足慣らし - 2  投稿者:den  投稿日:2005年06月19日 22:24:41  No.277002

 ここは姨捨駅。なぜか漢字で書くと暗くイメージが悪いのか?ひらがなで書かれている。ここは鉄道マニアなら知る人ぞ知る駅で、スイッチバックで電車が駅に入る。 鉄道マニアといえば、佐久小海線に乙女駅があり、そこで清里駅行きの切符を買い求めるのが若い女性の間で流行っており、お守りにしたことがあった。そしてその切符はけっこう売れていた。(今でもそうか?) それなら乙女駅から姨捨行きの切符なんかどうだろうか?なんてね。 ・・・・売れるわけないですよね(^^) それより爺捨てに遭わぬよう男は働くしかないですね。


 ここは芭蕉が「奥の細道」の前年訪れた場所で(更級日記)、長野県でも「田毎の月」(たごとのつき)として有名な場所でもある。田植え前の水を張った大小様々な棚田に満月を写してめでるのが最高の見かたとしている。この左を降りていくと大小様々な形の田が見られる。





[275] 足慣らし?  投稿者:den  投稿日:2005年06月07日 08:20:37  No.275001 [返信]
 5日は近場の山や高原で開山祭が行われた。いつも眺めている八ヶ岳主峰「赤岳」や第二の主峰「阿弥陀岳」山頂でも行われた。私の今年の目標は夏までに阿弥陀岳制覇(^^)!
 今日はその足慣らしに近くの小泉山(何故かこずみやまと読む)に登ってみた。ここは、神話の昔、巨人の”でいらぼっち”が諏訪湖を埋めようと八ヶ岳から土を取り、大きな天秤棒をかついでここで一休みした所。このとき天秤棒から落ちた土が大泉山と小泉山になったとのお話がある。
 










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