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過去に取引をした企業の姿勢などについて。
1.売ったら売りっぱなし 特にこれはネット通販の企業やショップ、ネットオークションなどの話。お互いの顔の見えない取引であるからこそ、より丁寧な対応を心がけなければならない。ここに顧客に対する企業の姿勢というものが問われる。 商品受注から発送までこまめに連絡をくれていたところでも、商品についての感想や評価を返信しても、全く反応がないという例。繁忙期であったり、取引量が多いために、対応に手が回っていないのかもしれませんが、たとえ定形文であっても、貼り付けて送信するだけのことです。これができない企業が非常に多い。 単なる商品の売りっぱなしでは、顧客は逃げていきます。
2.問い合わせに応答無し 「お気軽にお問い合わせ下さい」と書いてあるにもかかわらず、取り扱い商品についての問い合わせメールを出しても、全く返答のない企業が実際に存在します。自分で宣言しておきながら、ナンデヤネン?と。忙しいのはわかります。あるいは、自社で取り扱っていない商品であったりもするでしょう。しかし、自分で宣言したものは、守らなくてはいけません。そういった問い合わせに対し、スマートにかつ丁寧な回答ができるのが一流企業(知名度とは違いますよ)です。
3.ホウレンソウ不足 社会人なら、ホウレンソウについて説明する必要はないと思います。しかし以前、ある会社から案件の依頼がありまして、日程の候補をいくつか伝えていただいたので、その日のスケジュールをあけておりました。 しかし、なんと、前日になっても当日になっても一切連絡はなく、その後どうなったのかは一切わかりません。事後報告もありません。これが企業のすることなのか?と、企業である以前に、社会人としての常識を疑いましたね。会社が倒産したのか、担当者が辞職されたのか、企画が無くなったのか、どうなったのかわかりませんが、いずれにしても、中止や延期など、何かしら連絡の一つあって当然です。こちらも予定というものがあります。それをわざわざ調整して日程をあけているのですから、最低限、連絡ぐらいするのは義務ではないでしょうか。自分から依頼しておいて、その後に連絡もないというのは言語道断です。
最近、特に2.3.の事例など、あまりにも企業の姿勢としてはどうかと思う所が何件か続きましたので、書いてみました。 今回は企業側についてでしが、もちろん、消費者側にも似たような事例があります。また別の機会に紹介したいと思います。
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