3つ数えて目をひらけ

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[1077] まさかこっちもか  投稿者:くら  投稿日:2008年10月23日 09:37:18  No.1077001 [返信]
『精霊の守人』に続き『獣の奏者』もまさかのTVアニメ化だそうです。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/kemono/p2.html#03
うーん、これはどうなんだろう・・・。流石に『精霊〜』レベルのクオリティを維持するのは無理だろうと思うのだが。



Re:まさかこっちもか  投稿者:風太  投稿日:2008年10月23日 11:48:43  No.1077002
え、え、え〜っ!?と悲鳴あげてます。
アニメだけでなく「青い鳥文庫」での刊行や漫画化もされるんですね。
もちろんこの機会に多くの人にこの作品を知ってもらえるのは嬉しいのですが。う〜ん、複雑です。

ものすごく好きな作品なので、正直なところあまりいじってほしくない、そっとしておいてほしいと思ってしまいます。
いち読者のわがままといえばそれまでですが。



楽しみというか不安というか  投稿者:くら  投稿日:2008年10月23日 16:43:29  No.1077003
>風太さん
こんにちは。確かにファンの方は悲鳴(あんまりよくないほうのですよねこれは・・・)あげちゃいそうですね。
「青い鳥文庫」化は読者の裾野を広げそうですが、マンガはどうなんだろう・・・。掲載誌「シリウス」というところが渋いです。ただ、表紙を手がけた方がマンガ化するそうなので、それほどイメージは変わらないんじゃないかなと思います。
アニメ化ですが、『精霊〜』はシリーズアニメとしてはかなり成功していたと思います。ただ、あそこまでの期間と予算を『獣〜』にも投入しているのかというと、ちょっと考えにくいかなと。とりあえず別物として楽しめればいいなとは思っています。



[1076] 明日も行くよ  投稿者:くら  投稿日:2008年10月10日 22:27:34  No.1076001 [返信]
さきほど特集上映「ブラザーズ・クエイの幻想博物館」を見てきました。アートアニメーション映画作家の回顧上映です。
http://ameblo.jp/quay-piano/entry-10134456995.html
クエイ兄弟の作品を見るのは初めてなのだが、「ストリート・オブ・クロコダイル」素晴らしい!もーしびれました。シュヴァンクマイエルあたりが好きな人にはおすすめ(クエイ兄弟もシュヴァンクマイエルに多大な影響を受けているようです。もっとクールな作風ですが)

新作『ピアノチュナーオブアースクエイク』(これは実写ですが)が楽しみ。



今日行ってきたー  投稿者:きな  投稿日:2008年10月16日 22:30:16  No.1076002
午後の3プログラム、B・C・Dと見てきましたよ!<強行軍^^
Aプロを見逃したのは痛恨ですが、クロコダイルは見られたので良かったです。
くーしびれる。これはもうたまらないものがありました。
くらさんのオススメに外れなし!
うかつにも、これがブルーノ・シュルツの「大鰐通り」だとはパンフを見るまで気づきませんでした。
言われてみればなるほどある意味完璧な映像化だ、と。

くらさんが書いてくださらなかったら知らないままでした。ほんとにありがとう!です。



まさかの反応が  投稿者:くら  投稿日:2008年10月17日 09:57:44  No.1076003
いやまさかこのスレに反応あるとは(笑)

>きなさん
強行軍お疲れ様です!そしてありがとうございます。関係者でもないのに何か報われた気分です(笑)。ツボにはまる人にはとことんはまるタイプの作品だったと思います。薄暗くて冷え冷えとした感じが好みでした。
私もネットで調べるまで、シュルツ作品が原作とは知りませんでした。といっても原作読んだことないんですが・・・。ある意味完全なんですか。そういわれると原作が気になります。

新作『ピアノチューナー・オブ・アースクウェイク』が楽しみです。



[1075] 業務連絡  投稿者:くら  投稿日:2008年09月12日 23:42:42  No.1075001 [返信]
納涼会おしらせメールをお送りしました。参加表明したけど届いていないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがメールでご一報ください。


Re:業務連絡  投稿者:くら  投稿日:2008年09月22日 22:01:02  No.1075002
さらに業務連絡。23日、24日とネットを使えない環境にいます。レスは25日夜以降となります。ご了承ください。


江戸深川は秋の気配  投稿者:八方美人男  投稿日:2008年09月30日 19:17:12  No.1075003
遅ればせながら、先日の納涼会の幹事お疲れさまでした。

江戸深川資料館、以前から行ってみたいと思っていた場所だけに、今回その機会をつくっていただき、たいへん感謝しております。家族構成をはじめ、ディティールへのこだわりが楽しい場所でしたね。拳骨大の月見団子にもびっくりでしたが(笑)。

あと、有栖川有栖情報についてもありがとうございました。とりあえずオススメいただいた『スイス時計の謎』から手をつけていこうかと思っておりますが、作者の意図しないところで起こるキャラ萌えとはこういうものなのか、という話のほうに、じつは興味がいってしまったりしました。



次回は是非〜  投稿者:yui  投稿日:2008年09月30日 21:12:40  No.1075004
今回は参加できずに、とてもとても残念でした。
次の機会にまた、お会いできるのを楽しみにしています(^^)

急に寒くなりましたね。
お風邪を引かれませんように。



月見団子がボール大  投稿者:くら  投稿日:2008年10月01日 09:43:39  No.1075005
なのには驚きましたね(笑)。団子は一口大というイメージだったんですが、お供えだから都合が違うのか時代によって違うのか。

>八方美人男さん
私も資料館には一度行きたいと思っていたので、皆さんとご一緒できて、いい機会になりました。地味な施設なんですけど、設定が細かくて楽しいですね。押入れの中までちゃんとセッティングしてあるのには唸りました。季節を変えてまた行ってみたいと思います。
『スイス時計の謎』は私大絶賛なんですが、ミステリになじみの薄い方があれを読んで面白いのかどうかは、さっぱりわかりません。派手か地味かで言ったら地味な作風だとは思います。キャラ萌えについては、もうすんませんとしか言いようが・・・。地に這いつくばって詫びたい(何に)心境です。しかし今現在、有栖川の新刊『火村英生に捧げる犯罪』を読んでいるのですが、ニマニマがとまりません。ニマニマ(きもい)。

>yuiさん
こんにちは。ご一緒できず私も残念でした(泣)。次回はぜひ!おしゃべりにお付き合いくださいね。
大変お忙しい時期かと思いますが、yuiさんもお体お気をつけください。私はさっそく風邪気味です・・・。やはり夏の間に溜まっていたのか、涼しくなったとたんに疲れがどっとでてきました。油断できません。



[1074] 秋の気配  投稿者:くら  投稿日:2008年09月08日 21:40:27  No.1074001 [返信]
日中はまだまだ暑いですが、夕方になると風がだいぶ涼しくなりますね。

だからってわけでもないのですが、ぼちぼち納涼会(いや時期的に納涼はおかしいのか。でも気分としては納涼かな)でもやろうかなーと思っています。食欲の秋も来ますしねー(笑)

あそんでやってもいいぞという方はご一報ください。



そろそろパンツ一丁は厳しい  投稿者:八方美人男  投稿日:2008年09月09日 08:46:13  No.1074002
なんて言っていながら、よつばのとーちゃんはまだパンツ一丁で頑張っているなあ、というのが最新刊の感想。

いや、それはともかく、寒暖の差がちょっとずつ大きくなってきているので、体調の方にはくれぐれもお気をつけください。納涼会のほう、週末とかであればぜひとも参加させていただきたく存じます。

あと、リクエストの『われらが歌う時』ですが、図書館で借りられまして、今ちょうど読んでいる最中です。人種と歌と時間――おお、なんだか面白くなりそうな予感のする小説じゃないですか、と感じています。



パンツマンともお別れですね  投稿者:くら  投稿日:2008年09月09日 10:25:38  No.1074003
>八方美人男さん
「よつばと」8巻はお祭りにおけるとーちゃんとジャンボの三文芝居が最高でした。とーちゃんのパンツ姿ともしばらくお別れかと思うと寂しい限りです。

お気遣いありがとうございます。しかし既に鼻風邪気味です(苦笑)。体調管理をちゃんとしないと・・・。納涼会、おそらくどこかの週末でやるつもりなので、ぜひご一緒しましょう。

『われらが歌う時』はおすすめですよ!ただ、人種差別の苛烈さには読んでいて辛くなりました。

さて全く脈絡ないのですが、池上永一の『シャングリ・ラ』がアニメ化されるそうです。
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20080908#p6
あれ、ニュータイプ連載だったんですね〜。そりゃ女子高生出てくるわ。



秋のお洋服はどうなったのか  投稿者:きな  投稿日:2008年09月10日 09:30:40  No.1074004
どんぐりで買えたかしらん。
ずっと昔、父が勤める高校の学園祭で「これケーキじゃない」とべそをかいた私がきましたよ!
出てきたのはパウンドケーキじゃなくてカップケーキでしたけど。
「よつばと!」といえば19日のマンガ夜話で取り上げるんですね。
見たいような見たくないような^^

というわけで(?)納涼会、私も参加させてください。
今年の夏も暑かったですねー。暑くて食欲がなく、肥ってしまいました。
食欲が落ちると焼きっぱなしのケーキとかスコーンとかが無性に食べたくなるもので<それ「食欲がない」のと違う!^^

リチャード・パワーズの新作、そそられます。
でもこれも上下巻なんですね。いま読んでいる「運命の日」も、その次に読む予定の「チャイルド44」も。上下巻の海でおぼれそうです。



きっと9巻で披露されるんですよ  投稿者:くら  投稿日:2008年09月10日 11:40:08  No.1074005
秋のお洋服。楽しみです(笑)。しかしどんぐりって9月にはもう落ちてましたっけ?もうちょっと後のような気がしなくもないが・・・。地域差?

>きなさん
うわ実在した(笑)!>「これケーキじゃない」
子供にとってのケーキって、やっぱりクリームばーん!イチゴどーん!なものなんでしょうかね。素朴なケーキのよさは、大人になってからわかるものなのかもしれません。カップケーキいいじゃないですか(笑)。
BSといえば、目下我が家のTVは規模縮小(ようするに前に使っていたTVが壊れて、急遽小型のビデオつきTVを使っている)した為、衛星放送が見られないんですよ(チューナーがついてない)。おかげでマンガ夜話は、全国の皆さんが使用しているだろうがあまりおおっぴらに口にするのは憚られる方法で小刻みに見る羽目に(笑)。

納涼会へのご参加ありがとうございます。詳細は後日お知らせしますね。私は今年の夏は夏バテしませんでしたよ。自宅ではクーラーもあんまり使いませんでした。仕事で外回りをしなくなったからかもしれません。
焼きっぱなしのケーキとかスコーンとか、私も大好きです!でもあれてきめんに太りますよね(笑)

パワーズの新刊は、よろしければお貸ししますよ。上下でも、思ったほどのボリュームではなかったです。ディスコ探偵より薄いです。
「チャイルド44」は面白いらしいですね。買おうかどうか検討中です。



お久しぶりです  投稿者:風太  投稿日:2008年09月11日 08:01:02  No.1074006
おはようございます。
すっかりご無沙汰しておりますが、いつも楽しく拝見しております。
まだしばらくはみなさんの書き込みを読ませていただくだけですが、自分も話題に参加できたような気持ちを味わっております。

「ダークナイト」わたしは2回はづきは3回も観てしまいました。
初回はふたりともジョーカーの毒気にあてられて、怖くて怖くてとても映画を楽しむ余裕がなかったのですが、2回観てようやくこの映画のすごさがわかりました。


納涼会、遅まきながら参加表明させていただいていいですか?
今週は予定があるのですが、他の土日ならはづきと一緒に参加できます。
もちろんくらさんやみなさんの都合を優先してください。



ご無沙汰してます  投稿者:くら  投稿日:2008年09月11日 11:58:15  No.1074007
>風太さん
こんにちは。ご無沙汰しております。風太さんのところのBBSで近状は拝見しておりましたが(書き込みもせずすいません)、多少落ち着かれたご様子で、何よりでした。
納涼会、ぜひご一緒しましょう!はづきさんともお会いできるとはうれしいです。気分転換と栄養補給(笑)できるといいのですが。
今日程・場所など調整中なのでしばしお待ち下さい。



大変遅ればせながら  投稿者:フリップ村上  投稿日:2008年09月11日 21:45:00  No.1074008
納涼会参加希望です。スケジュールがあえば是非とも末席に加えてください。
『シャングリ・ラ』のアニメ化は、連載当時からあらかじめ折り込み済みだったのでしょうか?
キャラデが村田蓮爾ってあたりも、力はいっているのはわかるけど、作風と合っているのかいないのか微妙な気がするのは私だけ?
いずれにしても、永久初版作家だと思われていた池上が、角川さんの元で立派にお金儲けが出来てファンとしては嬉しいです。



風もさわやかになってきました  投稿者:くら  投稿日:2008年09月11日 22:10:30  No.1074009
・・・と思ったら明日真夏日らしいじゃないですか・・・

>フリップ村上さん
ぜひご一緒しましょう。結構人数集まりましたねー(笑)。にぎやかになりそうです。
『シャングリ・ラ』は、私読んでいないのでなんともいえないのですが(なのでキャラデザが合っているかどうかもなんともいえないのですが)、予想外にヒットしちゃったって感じなのではないでしょうか。初期の作品は読んだことがありますが、まさかこんなにメジャーになるとは・・・。



秋といえば食い気  投稿者:ヨシ  投稿日:2008年09月12日 23:27:47  No.1074010
虫の声を聞いているとなんでかこう、秋の実りを食べたくなるのです。
栗とか、ぶどうとか、でもやっぱり栗とか。

人数増えてまたセッティングが大変かと思いますが、、遅まきながら参加表明させてください。もしスケジュールが合えば、という感じで、日程は皆さんで決めてくださって結構です。

くらさんにもきなさんにも本をお借りしたままなので、そちらもお返ししなくてはと思っております。すみません、遅くなってしまって。



馬肥ゆる季節ですから  投稿者:くら  投稿日:2008年09月12日 23:35:56  No.1074011
>ヨシさん
栗の季節がきますねー。我が家では鶏肉と一緒に煮込んで食べます。手間がかかるけどおいしいです。

納涼会、大歓迎です。本は、私もずっとお借りしていたんですよね。こちらこそすいません。お互い様ということにさせていただけると助かります(笑)



[1073] 晩夏の涼をもとめて  投稿者:きな  投稿日:2008年09月03日 19:36:46  No.1073001 [返信]
庭園美術館の舟越桂展に行ってきました。

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/funakosi/index.html

あの館にあの木像はどんなにか映えるだろうと思っていたのですが
想像以上のあやしさでした。子どもが見たら泣く!絶対夢に見る!(笑)
木像の他にドローイングや版画もあったのですが、印象が違っていてちょっと驚きました。なんかマンガっぽかったの^^;
でも素晴らしかったです。緊張感のある静謐を堪能してきました。

今月23日までです。お時間がありましたら是非。
ちなみに木で出来た何か(ボタンでもアクセサリでも)を身につけていくと1000円→800円になります。
もちろん私も一緒に行った友人たちもみんな「木の何か」を着けていきました。←この辺がいかにもおばちゃん
もしかしてもう行ってらしてたらすみません^^



夏の洋館  投稿者:くら  投稿日:2008年09月03日 22:47:06  No.1073002
>きなさん
私も先月、行ってきました^^
実は、舟越桂の作品には苦手意識があったんです。過度に神経質というか、これみよがしにナイーブな感じが(お好きでしたらごめんなさい)
でも今回まとめて最近の作品を見たら、案外いいなと思いました。以前の作品よりも抽象化が進んで、骨太になってきているように思います。
この人の作品てほとんど人物の彫像や肖像画ですが、全部自分の好みの顔にひきよせてありますね。デッサンが全部同じ顔みたいでちょっと笑ってしまいました。

普段クローズされている屋敷の部屋を見ることができてうれしかったです。お風呂場とか中庭とかすてきすぎる・・・!

木のアクセサリーはばっちり身につけていきましたとも(笑)<ばっちりおばちゃん



名残りの空間  投稿者:きな  投稿日:2008年09月04日 15:48:20  No.1073003
あ、やはりもう行ってらしたのですね。

苦手意識分かります。そこはかとなく…あくまでもそこはかとなく押しつけがましいんですよね(笑)
でも私も近作は悪くないと思いました。あと、旧朝香宮邸が無言で自己主張してるようなところがあるのでうまいこと「これみよがし感」が抑え込まれたのかしら、とも。
「よろしくてよ。お好きなだけおっしゃって(にっこり)」と微笑まれるとかえって「余計なことは言わないでおこう^^」と思いますものね。

>全部自分の好みの顔にひきよせてありますね。
そうそう!あと、顔だけじゃなくおっぱいも同じなのね(笑)
大きくてきれいな形がお好みなんだー←なんという下品な感想^^

帰るとき、エントランスにいるスフィンクスに「見たか?」って聞かれたような気がしました。
「見た<うなづく」「そうか…(瞑目)」とか。
場の空気に恵まれた展覧会でしたねー。



スフィンクスは静かに笑う  投稿者:くら  投稿日:2008年09月04日 17:35:45  No.1073004
>きなさん
実はあまり見に行く気はなかったのですが、母が知人から強く勧められてしぶしぶ見に行く(笑。母も船越作品が苦手)のに同行しました。しかし見てみたら予想外によかった!母も納得していました。
若い頃の作品よりも視野がひろくなっているような気がしました。だからスフィンクスシリーズのような作品も出てきたのかなと。

おっしゃるとおり、旧朝香宮邸自体の自己主張が強くて相殺されている感もありました。お育ちのよろしい方には勝てません・・・。

なんというか、対象を自分の方へどんどん引き寄せていくタイプの作家なんだなと思いました。ある意味全部自画像。対象の中へ入っていくタイプの人もいますよね。

エントランスのスフィンクス(ホールでなくて、玄関の向かいのテラスみたいなスペースにいる方)には、最初気づきませんでした。後で気づいてどきっとしました。会場と作品との相性がよかったですね。



[1071] スクール・オブ・カンフー  投稿者:くら  投稿日:2008年07月16日 14:01:39  No.1071001 [返信]
こんなジャック・ブラックを好きにならずにはいられない。ページ中ほどで2枚並んだ写真をご覧下さい。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/15/050/
ジーンズのウエスト上に腹がたっぷんたっぷん・・・

といいつつこの映画は多分見ないだろうなぁ(苦笑)
JB主演作としては年内に2作が公開予定なので、そちらに期待します。



カンフーベイベ  投稿者:きな  投稿日:2008年07月17日 14:11:42  No.1071002
見ました…このお腹アリですか?
どんな役作りなんだ(笑)←笑いごとじゃない、明日は我が身^^;
でもいいヤツだなーJB!

『カンフーパンダ』、JBと吹き替えの山口達也にこの5月に一日違いで赤ちゃんが誕生し、アンジェリーナ・ジョリーが先ごろ双子を出産、同じく吹き替えのMEGUMIもおめでた…とベイビーラッシュなんですって。だから何ですかって話なんですけど、記者会見でもJBと山口が「おむつかえてる?」とか話していました。
いいやつだなー!(笑)

予告編だけでもおなか一杯なオゲレツっぷりが楽しみな『テネイシャスD』、
調べたら月末公開なんですね!わ、ノーチェックでした。
でも『僕らのミライへ逆回転』とどちらか一本でもいいような(笑)
密かに期待している『トロピックサンダー』はまだ公開が決まっていないのかしら。



ところで(と、別な話を^^)やっぱり↓きましたね!
http://cinematoday.jp/page/N0014504



Everybody was Kung Fu Fighting〜♪  投稿者:くら  投稿日:2008年07月17日 15:57:14  No.1071003
>きなさん
JBならあのお腹でもアリです(笑)。ほんといいやつですよね〜!
教えていただいて気づきましたが、そういえば声優陣が出産ラッシュだったんですね。それにしてもすごい重なりっぷりです。そうかーJBもパパかー。育児がんばってね!山口くんもね!(しかしパンダのキャスティングはぽっちゃり系なのが条件だったのか)

『僕らのミライへ逆回転』は期待しています!テネイシャスDもね(笑)
ちなみに『トロピックサンダー』は11月あたりに日本公開のようですよ。



[1070] まだやるか  投稿者:くら  投稿日:2008年07月09日 09:27:55  No.1070001 [返信]
映画がアレでソレな感じだった京極夏彦「魍魎の匣」ですが、アニメ化決定したらしいですよ。製作はマッドハウス、キャラクター原案CLAMP(なぜに!)だそうです。「HOLIC」みたいな感じを目指しているのか。しかし京極先生そんなに必死に稼がんでも・・・


さらにまだやるか  投稿者:くら  投稿日:2008年07月10日 11:38:27  No.1070002
『相棒 劇場版』早々にスピンアウト作品が決まったそうです。早っ!
なんと主役はあの鑑識。「逃げた嫁」の背景が今明らかに!コロンボの「うちのかみさん」パターンじゃなかった!

どんなに痛い目を見ても劇場に行ってしまうのがファンというもの・・・



どじょうが出てきて「コンニチハ」  投稿者:きな  投稿日:2008年07月11日 02:00:42  No.1070003
って言ってくれるかもしんない!…と思っているんでしょうねぇ。。
ラフがありましたよ。ご覧になっているかもしれませんが。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/10/009/

あの話自体は、もしかしたらアニメの方が似合うかもしれないってのはありますよね。とりあえず続報待ちかなー。
あのー、この前ね、なにかのグラビアで「松本清張?」と思ったら京極先生ってことがありまして。あああ。ショックでした。でもずいぶんダイエットなさいましたよね<先生。

鑑識米沢、最初は2時間でセリフ2個だったんですよね。出世したなぁ(笑)
原作の評判がわりといいみたいなので読んでみたいと思っています。

話がずれるんですが(すみません)ノイタミナの『アンティーク〜』。
私そろそろ限界っす…。よしなが作品があそこまでアニメと相性よくないとは…。ってか、私アニメに詳しくないのでわからないのですが、今回のクリエーターとの相性がよくなかったのかしらん。魔性のロバ(!)にしか見えない小野とか…。エイジなんてどこがエイジなんじゃいって感じだし、なにより背景(とりわけ茶色)とケーキの色合いがヘンにどぎついのが辛いです。会話のテンポも???なんだかなー。



ぼっちゃんいっしょにあそびましょう  投稿者:くら  投稿日:2008年07月11日 09:38:13  No.1070004
といいつつカツアゲされそうな雰囲気がなきにしもあらず。

>きなさん
ハコのラフ、もう公開されていたんですね。教えてくださってありがとうございます。・・・(見ている)わりと予想の範疇でした。スタッフの面子を見ても、これならそうひどいことにはならなそう。というかちょっと期待してしまいそう。アニメだったら「ハコ」の中身もばっちりOK!だったりするんじゃないでしょうか。まあ映画よりは・・・(笑)

六角清児は主演ドラマなしでいきなり映画主演となりましたね。そういえば小説の作者とスピアンアウト映画の監督て親子という噂をきいたのですが、本当なんでしょうか。

アニメ『アンティーク〜』には私も泣くに泣けないっす・・・。スタッフの試行錯誤がありありと見て取れるので、視聴を切るに切れないというか。よしながの絵は動かしにくいんですねー。主演声優にあの4人を起用した時点で勘弁してくださいという現場の心の声が聞こえる・・・(笑)!
あと、作画というよりも脚本・演出上の問題が大きいと思います。正直な話、キャラクター作画がアレでも演出が上手ければそれなりに見られちゃうんですよね。
とりあえず、ケーキの造形はかなり頑張っているなとは思いました。技術的な面はだんだんすり合わせがされていくとは思うのですが・・・。



父子鷹  投稿者:きな  投稿日:2008年07月11日 18:10:42  No.1070005
どうやら本当みたいですよ<長谷部安春監督とハセベバクシンオー先生

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20060724

長谷部監督で『相棒』といったら、なんといってもピルイーターさ!
期待度高くなってきました(笑)。

>アニメ『アンティーク〜』には私も泣くに泣けないっす・・・。
ああ、くらさんもそうでしたか…。ねー、なんちゅうか。
むかーし、わざと紙芝居みたいに作ったアニメってのがあったのですが(『エースをねらえ!』とか『猫目小僧』)、そういうのを狙ったのか?とも思ったのですが。。。
おっしゃるとおり、脚本・演出ひどすぎますよね!<きっぱり言いすぎ^^
ひどいというか…古すぎで。主演声優の件もあわせて、なぜいまそこまで昭和なのかと。いや、昭和やってもいいんです、いいんですが…迷走途中で見切り発車だったんだねーと。



本当でしたか  投稿者:くら  投稿日:2008年07月11日 21:23:05  No.1070006
>きなさん
ありがとうございます。すっきりしました!
しかし私にとって長谷部監督といえば私にとっては「あぶない刑事」です。なつかしいなー。

「アンティーク〜」は、どうしたもんかなというところです。美術面に関してはちょっと珍しいつくり方をしていると思うのですが、こなれていないですね。
声優にかんしては、よく売れっ子をキープしたなと思いました。この点に関しては不満はないです。ていうか中の人のために見続けると思う・・・。



[1069] 鑑賞予定映画  投稿者:くら  投稿日:2008年07月04日 11:54:20  No.1069001 [返信]
ネタとして投入。とりあえず下記作品が見たいがどれくらいカバーできるか・・・。本数多すぎるんじゃ!

公開中
『ミラクル7号』
『歩いても歩いても』
『1978年、冬』
『ハブと拳骨』
『ぼくの大切なともだち』
『純喫茶磯辺』

近日公開
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』
『カメレオン』
『スピードレーサー』
『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』
『ハイランダー』
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』
『きみの友だち』

夏の大作はこれで出尽くしたか?あとはちょっと先になるけど『ジャージの2人』『チェブラーシカ』『崖の上のポニョ』『スカイクロラ』。



GGG!  投稿者:きな  投稿日:2008年07月07日 02:29:10  No.1069002
↑頑張って劇場へゴー!の略、ってことで(笑)

一年の半分が過ぎたところですが、もう軽ーくベストが作れる感じですよね。つくづく、今年はすごいなぁ。
(でも私としては『ノーカントリー』ダントツは揺るがないかも)

鬼太郎、「まだ懲りないのか!」と心の声が聞こえないこともないのですが、「今度はちゃんと暗そうだしぃ…」という希望の声もあり。微妙なところです。
微妙といえば『カメレオン』。阪本監督も藤原も個別には好きなんですけど、予告編を見ると…うーん、どうなんでしょう。少なくとも「キミはヒゲが似合わないねぇ」とは言っておきたいです(笑)

夏の…といえば、盛夏の『ダークナイト』と『シティ・オブ・メン』の、どちらも続編といえば続編な2本、もんのすごく期待しています。

くらさんもチェブラーシカいらっしゃいますか!
じつはチェブを見てロシア料理をいただくオフとか考えたのですが、小屋の大きさがネックで…。揃って見るにはちょっと小さいんですよね…。



各車いっせいにスタート  投稿者:くら  投稿日:2008年07月07日 12:38:51  No.1069003
>きなさん
いやー今年上半期は異常な豊作です!今年のベストは難しい・・・。良作が期間おかずに次々公開でしたからね。下半期はどうなるのか。
鬼太郎は、自分に落とし前を付けなくてはいけないような気分になってしまって・・・。
『カメレオン』は昨日見てきました。私は好きです。やはり阪本監督は男映画撮らせたら日本一ィ!と申し上げたい。藤原竜也がえらく男くさくなっているのにも驚きましたが。昔の東映アクション映画が帰ってきたかのような味わいです。
『ダークナイト』『シティオブメン』も楽しみ!特に『シティ〜』は今年のベストにからんでくる可能性大なので必見ですね。

チェブオフ、いいですねー。小屋の大きさは確かにネックですが、集客力を考えると(笑)そう難しくはないと思います。チェブは数年前に既に日本公開されていますから、そのときほどには客は入らないのではないでしょうか(土日はお子さん連れが多そうですけど)。



[1068] (無題)  投稿者:ネタとして  投稿日:2008年06月27日 18:20:03  No.1068001 [返信]
最近読んだマンガ投入。タイトルのみ。
『ちはやふる(1)』末次由紀
『ラッキー』村上かつら
『幾百星霜(1)』雁須磨子
『ADAMAS(1)』皆川亮二
『万祝(10)(11)』望月峰太郎
『フールオンザロック(1)』たまきちひろ
『Luck Stealer(1)』かずはじめ
『坂道のアポロン(1)』小玉ユキ
『乙男(5)』菅野文
『とめはねっ!(3)』河合克敏
『ルート225』藤野千夜・志村貴子
『とりぱん(5)』とりのなんこ
『ZOOKEEPER(5)』青木幸子
『臨死!江古田ちゃん(3)』瀧波ユカリ
『おおきく振りかぶって(10)』ひぐちアサ
『恋ヶ窪☆ワークス 愛蔵版』大森しんや
『ひまわりっ!健一レジェンド(7)』東村アキコ
『センネン画報』今日マチ子
『真夜中の相棒』渋沢サツキ

とりあえず思い出せたものだけ。「もしかしてこれ読んでません?」てなものがあったらご指摘ください。色々忘れてるっぽい。



体をはったネタに  投稿者:きな  投稿日:2008年06月28日 14:07:54  No.1068002
なっちゃってますよくらさん(笑)

『ルート225』がマンガになってるの、知りませんでした。
志村貴子!これは人を得てる気がします。読んでみますね。
あと、『真夜中の相棒』はテリー・ホワイトのそれ(好き)とは…関係あるのかしらん?

マンガそのものじゃないんですけど、ユリイカ6月号の「マンガ批評の新展開」はお読みになりました?
私はシマトラと荒川弘のインタビュー目当てで買い、ふくらんだ東浩紀に魂消ました。3倍幅になってる…メタ坊ちゃんだ…



しまった  投稿者:くら  投稿日:2008年06月28日 21:39:43  No.1068003
なんか怪しい投稿になってた(笑)。失礼しました。

>きなさん
『ルート225』は地味ーに発売されていました。志村は原作小説文庫版の表紙イラストを描いているんですよね。それが契機となったんでしょうか。
『真夜中〜』はテリー・ホワイトとはまったくもって関係ないと思います。ヤクザと麻雀のマンガです(笑)。作者がホワイト好きなのかもしれませんが。

ユリイカ、読んでないんです。最近はマンガ批評にもあんまり関心がなくなってきちゃって・・・。東浩紀は、近年着実に横に成長していますよね。なんか、見るたびに膨らんでいる気がするんですけど(笑)



[1067] ひとことだけいわせてくれ  投稿者:くら  投稿日:2008年06月18日 22:02:00  No.1067001 [返信]
『イースタン・プロミス』すばらしすぎる・・・!
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に引き続きどうしちゃったんですかクローネンバーグ監督!
今年は映画が豊作すぎてこわい。『ノーカントリー』と『ゼアウィルビーブラッド』があってこれがあるなんて!

ついでに、予告編でかかっていた『デトロイトメタルシティ』の原作再現度が高すぎて顎が外れそうに。



Re:ひとことだけいわせてくれ  投稿者:フリップ村上  投稿日:2008年06月19日 00:07:39  No.1067002
うわー! ニアミスだぁ。
今日はシャンテのレディスデーをご利用でしたね?
私、近くまで行ったのにチケ屋で前売りが全部売り切れになっていて、それでスバル座に行ったのです。
都内二館体制じゃもったいないなぁ。絶対今月中に見るぞ!

>『デトロイトメタルシティ』
甘い甘い甘い甘い♪ のキモ悪さが自分的に最高ツボです。



あまりニアではないんです  投稿者:くら  投稿日:2008年06月19日 09:04:42  No.1067003
>フリップ村上さん

>今日はシャンテのレディスデーをご利用でしたね?

残念!シャンテではなく池袋のシネ・リーブルでした。シャンテはタイムテーブルの組み方が微妙なんですよね。ちなみにシネリーブルはレディスデーでもさほど混み合ってはいませんでした。18:30の回でも埋まっているのは半分くらいでしたよ。

DMCは、根岸状態の姿にも思うところはありましたが(笑)、とにもかくにもクラウザーさんの再現度が高すぎます。



補足  投稿者:くら  投稿日:2008年06月19日 11:22:45  No.1067004
ちょっと語弊があったかもしれないので補足。
映画のスケールとしては『ノーカントリー』『ゼアウィル〜』の方が上なのだが、『イースタン〜』は私が非常に好むタイプの映画、といった方がいいかも。あくまで私主観ですばらしい!ってことで。
客観的には、『ノーカントリー』『ゼアウィル〜』の方がクオリティ高いと思っています。

あと、私はクローネンバーグのファンではないというのも一因かもしれない。長年のクローネンバーグファンには本作は物足りない(クローネンバーグ臭が薄い)と思う。



待ってて必ずいくから!  投稿者:きな  投稿日:2008年06月20日 14:29:09  No.1067005
…次の給料日以降に(泣笑)
40代も後半になって「お金がなくて映画にいけない」なんて…なんちゅう。
『イースタン〜』、シネリーブル狙いがいいみたいですね。神奈川方面では上映が追加されたみたいですが、チバラギ方面のどこかでやってくれないものか。

『デトロイト〜』私原作未読なんですが、ほんとにああなんですね!
いまや浅野・オダジョーとともに日本映画に欠かせぬ存在になったマツケン。前者ふたりとは若干求められる方向性に違いがあるみたいですが(笑)。
いやでも、Lとクラウザーさんが同一人物によって演じられているってもしかしてスゴいことかも。



俺は待ってるぜ  投稿者:くら  投稿日:2008年06月20日 17:47:40  No.1067006
>きなさん
先立つものがないと弱気になりますよね。ぜひ給料日以降にご覧になってください。個人的に大絶賛です。一般的にはわかりません。
千葉県での上映は、シネリーブル千葉ニュータウンで8月2日から決定しています(きなさんのお宅からだと、微妙に遠いような気もしますが)。もし都内でご覧になるなら、池袋の方がすいていると思いますよ。ちなみに池袋のシネ・リーブルでは「JUNO」も上映されていますが、こちらもお勧めです。

映画DMCは本当にああいう感じなんですよ!クラウザーさんの口の開き方が原作そのままでした。音楽的にはどんなふうになっているのかも気になります。
松山ケンイチはコスプレづいてますねぇ。本人にあまり色のない人だから、どんな役でもこなしていけるのかもしれません。この先どういう方向に進むのか若干心配ですが(笑)。



[1065] 頼まれないけど宣伝  投稿者:くら  投稿日:2008年04月22日 09:54:34  No.1065001 [返信]
各方面ですげーすげーと大評判(私も見た。確かにすごい)の力作『実録連合赤軍 あさま山荘への道』の製作ドキュメントが特別上映されるそうです。
http://eigageijutsu.com/article/79481824.html
1日限りですが、興味のある方はぜひ。

また、来月よりシネマヴェーラでケイブルホーグ特集が!これはすごいラインナップ。
http://www.cinemavera.com/schedule.html
な、なんで『ワイルドバンチ』は連休中の上映しかないんだ・・・!行けない(多分都内にいないから)じゃないか・・・!
『狩人の夜』はぜひ見たい。原作怖かったなぁ。
あと、ぐぐっと最近(といっても10年以上前だけど)の『春にして君を想う』『コールド・フィーバー』は公開時に劇場で見ましたが、なかなかよかったです。




Re:頼まれないけど宣伝  投稿者:Rana  投稿日:2008年06月11日 02:37:18  No.1065002
「あさま山荘」製作ドキュメント上映イベント、行ってきました。
ドキュメント自体は想像の範囲内だったのですが、
その後の若松監督のトークがおもしろいおもしろい。

(シネコンでの上映オファーを蹴って)テアトル新宿を上映館に選んだ理由として、
「客を階段に並ばせてみたかったんだよ!」に、納得。
「映画で建てた別荘なんだからさ、映画でぶっ壊されるのは本望なんだよ。
 また建ててやるよ!」は、豪気でした。

ご紹介、ありがとうございました。



効果があった!  投稿者:くら  投稿日:2008年06月12日 21:27:36  No.1065003
>Ranaさん
上映イベントいらしたんですか!私は行きたかったんですけど日程的に無理でした・・・
若松監督はご自身のキャラが作品以上に強烈ですからね〜。
「客を階段に並ばせてみたかったんだよ!」には笑いました。すごく言いそうです(笑)

行っていただけてよかったです。どういたしまして。



[1066] なぜ今  投稿者:くら  投稿日:2008年05月16日 10:20:27  No.1066001 [返信]
猫も杓子もマンガの実写化な今日この頃ですが、思わぬところから伏兵が。
http://www.greenwood-tv.com/
えっ、ちょっ、何故今!?ていうか今の10代は知らないんじゃないのこれ!?

あーもう何もかもみな懐かしい・・・



Re:なぜ今  投稿者:雨女  投稿日:2008年05月20日 21:03:46  No.1066002
いや、あまりに懐かしすぎます、コレ。たしかにいまの若い子は知らないでしょう……? 20年以上前ですよね(爆)
ってか、女の子に見えませんよ、カレ(女の子に男装させたほうがまだいいのでは…)。
でもちょっと忍先輩は雰囲気あるかも(とかいって「忍先輩」とかいっちゃってる自分がすでに…)



こうなったらハリウッドバージョンも希望  投稿者:きな  投稿日:2008年05月21日 10:54:14  No.1066003
「実写化」ってとこだけつながりなんですが、
7月からノイタミナで放映予定の西洋骨董洋菓子店、昨年韓国で実写化の話が出ていたんですね。
記事の下に出ている主要4キャストは左から橘、魔性の、エイジ、千影。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=77494
その後どうなってしまったのか不明ですが(笑)



マンガ原作増えましたねー  投稿者:くら  投稿日:2008年05月21日 15:51:28  No.1066004
今放送中のドラマでも、「ごくせん」「ルーキーズ」「ホカベン」「おせん」と思いつくだけで4本。

>雨女さん
懐かしいですよねー。もうそんなに前になるのか・・・(遠い目)。最終巻が出たときはさびしかったなぁ。
リアル男子が女子に見えるのは、さすがに難しいか(笑)。そのへんはスルーしておくのでしょうか。
先輩sは意外に雰囲気ありますよね。私も忍・光流には「先輩」うっかりつけちゃいます(苦笑)。ていうかこのドラマを見てしまいそうな自分が怖い・・・

>きなさん
とりあえず韓国版ちーちゃんに吹きました。どんな不審者だ。
これはマンガの実写化というより、日本のドラマ版「西洋骨董洋菓子店」の韓国でのリメイクという感じなのかしら。「花より男子」とか「花盛りのきみたちへ」とかもそうでしたよね。



[1063] ふたたびマンガの時間  投稿者:くら  投稿日:2008年04月16日 16:01:23  No.1063001 [返信]
私、1061のスレで『GIANT KILLING』おもしろい、やばい続き買ってしまいそうと書いていますが、まんまと買ってしまいました。思うツボ!でもおもしろいんだよーほんとに。サッカー漫画だけどサッカー選手が主人公ではなく、サッカーチームを運営するという側面が強いところに新鮮味がある。

弟にも読ませましたが、珍しく「おもしろいねこれ」と感心していました。そして「いつもどこで面白いマンガのこと知るの」と言われた。それはね、日々鍛錬を積むと面白いマンガのアウラが中身を見なくてもわかるように・・・嘘です!そもそもそんな、いらんことで鍛錬するなよって話だ。



日々これ鍛錬  投稿者:きな  投稿日:2008年04月17日 01:22:31  No.1063002
『GIANT KILLING』やっぱり!くらさんはきっと続きを買っていると思っていました(笑)
…って私、読んでいないのですけど^^;

「大人買いを止める」、これ、最近の我が鍛錬その1です(笑)。
えーいまとめて買っちゃえ!も、あれもこれも買っちゃえ!も(自分内)禁止に。「続き!続きをくれ〜!」って禁断症状が出るくらいのを買うんだ自分、と。マンガのMはマゾのM!(いらんてそんな心得)
そんなわけで『GIANT KILLING』も、ちみっと第一巻を。

ところで話題を変えてしまって申し訳ないのですが、
そしてすでにご存知でしょうが、ついにあれが実写になるそうです。
まさかスピルバーグ本人が監督ってことはないですよね…
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d000000nr16.html



考えるな、感じるのだ  投稿者:くら  投稿日:2008年04月17日 09:23:59  No.1063003
>きなさん
ええ、ええ、買っちゃいましたよーだ!だっておもしろいんだもーん!まだ4巻までしか出てなくてほんと良かったと思いました(しかし逆に言うとこの先延々と付き合うことになるって子とですよね・・・)。
私はあまり大人買いはしないんですよ。その時読みきれる分しか買わないようにしています。でも、大人買いって妙な充実感があるんですよねー。やってしまう気持ちはすごくわかります。
『GIANT KILLING』は本気でおすすめです!(と言って外していたらどうしよう・・・)

例の実写化情報は昨日知りました。IGが粘りに粘って交渉していたのはこれだったか・・・と。スピルバーグがじきじきに監督ということはまずないのではないかと思います。ファンの間ではどうせ原作レイプだろ、素子が外人とかありえね!的な声が聞かれますが、まあ映画は映画としてそこそこ面白ければいいわ、と個人的には思っています(要するにわりとどうでもいい)。
むしろ、実写化云々よりも、攻殻のネタ自体が、今となってはやや懐かしい感のものになってしまっていることの方が心配です。今これをやる意義があんまり感じられないんですよね。



河童かヴォジャノーイか。  投稿者:墨野  投稿日:2008年04月19日 13:48:47  No.1063004
多分わざわざ悪魔のように言わなくてもご存知かもしれませんが、23日に『GIANT KILLING』の新刊が出ますよ、ということで更に沼に引きずり込むような書き込みをしていきます。

実写化は……どうなんでしょうね。作る人の満足のいくようなのが出来るといいですね、という感じですがお金との兼ね合いが上手くいくんでしょうか。『ブレードランナー』が1982年だったので、今更…というのはよくわかります。ハリウッド的には『マトリックス』で消化したんじゃなかったのか、とも思うんですが、スピルバーグ先生は映像面で追求したいのが残ってたのかな。この系統(サイバーパンク?)の映像としてはゲームの『クーロンズ・ゲート』が一番好きでした。



河童といっしょにお出迎え  投稿者:くら  投稿日:2008年04月19日 20:56:30  No.1063005
>墨野さん
フ・・・フフ・・・そんな新刊出るなんてチェックしちゃってるに決まってるじゃないですか・・・タッツミーにたらしこまれっぱなしですよ後藤のごとく(え。)

映画としてちゃんと面白ければ実写化だろうが3Dアニメーションだろうが全くかまいません。原作とかけ離れても、まあそれはそれで・・・。スピルバーグが興味持っっていたというのは正直意外でしたが。『マトリックス』以降のサイバーパンク(ってもう消えたジャンルのような気もしますが、どうなのかしら)映画をどうやっていくかというのは一つの課題なのかもしれませんね。
『クーロンズゲート』は根強いファンが多いですね。私はやったことないんですが、玄人受けしているなという印象を受けていました。



[1062] お風呂で読書  投稿者:くら  投稿日:2008年03月27日 12:03:40  No.1062001 [返信]
はわりとポピュラーなようですが、お風呂で(古)本屋さんという珍しいイベントが。本、ふやけないのかしら・・・
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20080216
おさんぽがてらちょっと行ってみたい。が、その前に風邪をなんとかしないとな(ここ数日微熱がひかないのよ)。



Re:お風呂で読書  投稿者:八方美人男  投稿日:2008年03月29日 14:13:17  No.1062002
遅ればせながら、リンク先拝見しました。

これはアレですよ、お風呂屋さんなだけに、置かれている古本もみんな丸裸! 奥まで丸見え状態に違いない! とか考えてひとりで盛り上がっていたのですが、残念なことにこの開催日(というかこの週末)は休日返上の出張が入っていたりします・・・。

ところで体調のほうは良くなられましたか? 真冬よりもこうした季節の変わり目のほうが風邪とかひきやすいので、私も今の時期はけっこう気を使います。早く良くなるといいですね。



Re:お風呂で読書  投稿者:くら  投稿日:2008年03月30日 20:08:46  No.1062003
風呂屋だけに裸のつきあいなわけですね(笑)。帯はたたんでロッカーに入れてあったりして・・・。当然お風呂のお湯は抜いて湿気も抜いての状態なんでしょうが、眺めとしてはちょっと奇妙でしょうねぇ(笑)。

体調はなんとか持ち直しました。お気遣いありがとうございます。なんだかなかなかすっきりと風邪っ気が抜けなかったです。季節の変わり目はだるくなることが多いですね。ちょっと気弱になってたからか、どっと体調が崩れてきてびっくりしました。



[1061] マンガの時間  投稿者:くら  投稿日:2008年03月12日 15:17:29  No.1061001 [返信]
一部の方からどんなマンガ読んでるんですかというご質問を受けましたので、最近(ここ1〜2ヶ月内)読んだもののタイトル(と著者)のみリストアップしておきます。思い出せたぶんだけだけど。(ちょっと前にmixiにUPしたやつの感想なし版+αです)
まあ、話のネタにでも。

『3月のライオン(1)』羽海野チカ
『ファンタジウム(2)』杉本亜未
『もやしもん(6)』石川雅之
『PEACEMAKER(1)』皆川亮二
『最強ロマン派 毎月父さん(1)』ヒラマツ・ミノル
『おとめ妖怪ざくろ(1)』星野リリィ
『深夜食堂(1)』阿部夜郎
『事件屋稼業(2)』関川夏央・谷口ジロー
『サイコスタッフ』水上悟志
『歌 文芸ロマン漫画傑作選』松田奈緒子
『アオイホノオ(1)』島本和彦
『駅から5分』くらもちふさこ
『少年よ耽美を描け(1)』ミキマキ
『聖おにいさん(1)』中村光
『攻殻機動隊1.5HUMAN ERROR PROCESSER 』士郎正宗
『GIANT KILLING(1)』綱元将也・ツジモト
『とらわれごっこ(2)』サカモトミク
『カラクリオデット(5)』鈴木ジュリエッタ
『悪魔とドルチェ(2)』鈴木ジュリエッタ

ジャイキリが噂通りおもしろくてあせっている。やばい続き買ってしまいそう・・・ていうか久々に本気で日本のサッカー見たくなってきた!



秘密の扉  投稿者:きな  投稿日:2008年03月13日 12:33:02  No.1061002
こんにちは一部です(笑)
お手数おかけしましたです。ありがとうございます。嬉や♪
くらさんってばほんっと守備範囲広いですねー。
というか、マンガももはや広大領域で私ついていけてないので広いかどうかもわからんという…年はとりたくないもんです^^;
それにしてもガーリーくらさん・漢前くらさん・少年くらさんのごった煮っぷりが素敵です。

リスト中2冊だけですがかぶってました。んふふ←嬉しげ。
聖おにいさんとミキマキ。「そこですかやっぱり」かも(笑)
カラクリオデットは知らなかったのですが惹かれます。
むしろこちらの方が「やっぱり」度高いかも…。

ちなみにいま「東京の男の子」を読んでいます。
安彦麻理絵・大久保ニュー・魚喃キリコのトーク集。濃い。
仲良しとはお互いの暴走スイッチを押し合う関係とみつけたり(笑)
それにしてもナナナンさん、男のシュミわるすぎだ…



呼ばれて飛び出て  投稿者:くら  投稿日:2008年03月13日 14:25:52  No.1061003
>きなさん
お手数だなんてとんでもないです。タイトルだけですから。こんなんで何かの参考になるのかどうか・・・(汗)
守備範囲が広いのかどうかは自分ではよくわかりません。出版社は多岐に及んでいるとは思いますが。ごった煮ではありますね^^;

聖おにいさん面白いですよねー!我が家ではスマッシュヒットでした(笑)。電気グルーヴファンとしてはこのタイトルもうれしい。「少年よ〜」は、ギャグ4コマでありながらBL批評にもなっている(そうか?)ところが興味深いです。

「東京の男の子」は、ちょっと立ち読みしました。なんかセキララだった・・・ちょっとひいた・・・。



[1060] (無題)  投稿者:まじでか  投稿日:2008年02月29日 10:38:16  No.1060001 [返信]
『西洋骨董洋菓子店』アニメ化だと?!
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080228mog00m200046000c.html
マジですか。なんかこの枠すごいカオスになってる・・・。とりあえず4月からは『図書館戦争』ね。

しかし『墓場鬼太郎』が先日とうとうガンダムの視聴率抜いたのには驚きました。ていうか大丈夫なのかガンダム。



お嬢さん落ち着いて  投稿者:きな  投稿日:2008年02月29日 21:31:20  No.1060002
くらさん?ささ、お水をお持ちしましたよ(笑)
しかしこの枠ったら。やりたい放題治外法権だ…スタッフは楽しそうです。

「図書館戦争」は結構「まんまやんけ!(笑)」じゃないですか?
ちょっと期待しています。文章で読むより痒くなさそう^^
http://www.toshokan-sensou.com/


話を変えてしまって申し訳ないんですが、映画「容疑者Xの献身」、
どうやらキャストが決まったようです。
石神は予想通りでしたが(香川輝之で見たかったのに!)、彼女は意外でした。「余計なことしないで!」と、さっさと出頭するキャラの方が似合うかと。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080226102929/Nikkan_p-et-tp1-080226-0005.html



なんか不思議な間違いを  投稿者:くら  投稿日:2008年02月29日 23:08:31  No.1060003
いやお恥ずかしい。

>きなさん
お水ありがとうございます。一気飲み(んぐんぐ)。
「図書館戦争」は読んでいないのですが、・・・というよりあんまり読みたいという意欲がわいてこなかったのですが、アニメはみてみたいです。こっぱずかしい展開にもアニメなら耐えられると思います。

容疑者X、キャスト見てきました。そうかー、そういうことに・・・。うーんどうなんだろう(笑)。ねちっこい感じはあっているのかもしれませんが。彼女は確かに意外です。人の影にかくれたりしなさそうですもんね。



[1059] アカデミー賞  投稿者:くら  投稿日:2008年02月26日 12:43:48  No.1059001 [返信]
受賞結果が出ましたね。おめでとうコーエン兄弟!いやーいい気分だ(笑)!各賞受賞者は以下の通り。

作品賞:「ノーカントリー」
主演男優賞:ダニエル・ディ・ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」<邦題このまんまでびっくりしたわ・・・)
主演女優賞:マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ 愛の賛歌」)
助演男優賞:ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)
助演女優賞:ティルダ・スウィントン(「フィクサー」)
監督賞:イーサン&ジョエル・コーエン(「ノーカントリー)
長編アニメーション賞:「レミーのおいしいレストラン」
外国語映画賞:「ヒトラーの贋札」(やったね!)
脚本賞:「JUNO」
脚色賞:「ノーカントリー」
美術賞:「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
撮影賞:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
衣装デザイン賞:「エリザベス ゴールデンエイジ」
編集賞:「ボーン・アルティメイタム」
メイクアップ賞:「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
作曲賞:「つぐない」
オリジナル歌曲賞:「ONCE ダブリンの街角で」(意外だ。でもよかったね!)
音響賞:「ボーン・アルティメイタム」
視覚効果賞:「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
ドキュメンタリー賞:「Taxi to the Dark Side」(日本公開待ってます)
ドキュメンタリー短編賞:「Freeheld」
実写短編賞:「Le Mozart des Pickpockets 」
アニメーション短編賞:「Peter & the Wolf」

俳優関係が外国人俳優ばかりという珍しいことに。しかし「ノーカントリー」と「ゼア・ウィル〜」強かったなー。久々に納得のいく受賞結果だな(笑)。コーエン兄弟とPTAのファンとしては嬉しいかぎりですが、「つぐない」は日本公開前にケチがついちゃってちょっと気の毒だ。



Re:アカデミー賞  投稿者:フリップ村上  投稿日:2008年02月26日 21:39:51  No.1059002
やりましたねコーエン兄弟。
インディーズ系映像作家が作品賞と監督賞ダブルで持って行くとは、アメリカの映画産業も緩やかに構造変革が起こっているのでしょうか?
「ノーカントリー」は、なんと渋谷地区シネタワーで上映だそうです。
コーエン兄弟の映画が、500席クラスの小屋にかかる日が来るなんて……。(て、実は一番小さい地下のスクリーンかもしんないけど)
「ヒトラーの贋札」は、日本公開と受賞が前後しちゃったのが残念です。その分劇場変えてロングラン対応するのかな。

話はとびますが、ブログの『アメリカン・ギャングスター』で「和尚がはびこる所内」ていうのはタイプミスですよね?
絵ヅラを想像するとけっこうシュールですが。



Re:アカデミー賞  投稿者:きな  投稿日:2008年02月26日 22:25:10  No.1059003
わわわ。すみません!いまブログの方にコメントしてしまいました<和尚

それはともかく、「ノーカントリー」快勝でしたねー!
これはますます見るのが楽しみです。
ジョニー・デップは残念でした。ストレートプレイで取れ!ってことなんでしょうか。でもD・D・ルイスじゃしょうがないかも。表彰式の彼、色っぽくてワナワナしました(笑)
主演助演、ともにノミネートされたケイト・ブランシェットは受賞はしなかったけれどすごいですね。しかも同じ女優だと思えないほど雰囲気が違う!
これだけいくべきところにいったアカデミー賞って珍しいかも。

>ドキュメンタリー賞:「Taxi to the Dark Side」(日本公開待ってます)
同じく!!



誤字脱字王復活  投稿者:くら  投稿日:2008年02月27日 10:03:25  No.1059004
>フリップ村上さん
構造変革というより弱体化では・・・。ハリウッドらしからぬ受賞結果ではあったと思います。私的には嬉しいんですけど、産業としてはどうなのかなぁという気もします。
コーエン兄弟の作品で今まで一番上映規模が大きかったのって、「オー!ブラザー」ですかね。でもあれでもシャンテとか、そのくらいですよね。アカデミー賞ってやっぱり宣伝効果絶大なんですねー。「ヒトラー〜」はまだ上映続いているみたいですよ。また混みあうのでは。
えー、和尚にはこれから撤退してもらってきます・・・すんません・・・

>きなさん
ええ和尚にはこれから撤退申し入れを・・・ほんとすんません・・・
「ノーカントリー」、正直ここまで賞レースに食い込んでくるとは思わなかったんですよね。いや受賞してほしかったですけど、今までの流れから考えると難しいかなぁと。ともあれ見るのが楽しみです。
デップは、受賞するかというと微妙かなぁと・・・。ハリウッド内でも観客にも愛されている人ですが、アカデミー賞という感じではないんじゃないかと思います。デ・ルイスは素敵ですね。「ゼアウィル〜」も大変楽しみです。ブランシェットは、ノミネート作を全く見ていないのでなんとも・・・。しかし「化ける」人ですよね彼女も。



[1058] 北アイルランド映画祭  投稿者:きな  投稿日:2008年02月25日 09:00:00  No.1058001 [返信]
見逃したどころじゃなく、
開催されたことさえも知らなかったのですが(恥^^)、実り多い映画祭だったみたいですね。
「キングス」「眠れる野獣」「ハリーに夢中」の3本は特に見てみたかった〜。どこかで改めて公開にならないかしらん。短編の「ガソリンスタンド〜」「ジャンパーズ」「強盗〜」も…でもこちらは再上映の可能性は引くそうですね。。。くくく…。
アイルランドって歴史はアタマで知ってはいるものの、それだけで…。こうしてまとめて見ると空気感みたいなものが伝わってきたのではないかと推察したりしています。「同じ」ところと「違う」ところ、それぞれが何となく納得出来るとかそんな感じなのかしらん。

とまれ、お疲れさまでした〜。堪能させて頂きました。
それにしても16本中15本…くらさんすごい。公式サイトのラインナップを見ると、「ブラディ・サンデー」だけご覧にならなかったということになるのかしら。(もしかして既にご覧になっていらしたとか?)



Re:北アイルランド映画祭  投稿者:くら  投稿日:2008年02月25日 13:18:40  No.1058002
>きなさん
いや、普通ご存知ないかと思います^^;
私もユーロスペースのチラシを見なかったら多分気付きませんでした。さほど規模の大きくない映画祭ながら、期待以上の作品を見ることが出来満足しています。
ただ、ロードショー上映されるかというと、かなり厳しいのではと言わざるを得ません。過去の作品はまずムリでしょう。可能性があるとすれば『キングス』ですが、これもどうかな・・・如何せん地味&ローカルなので、配給会社の食いつきは悪そう。

アイルランドの歴史に関する知識がろくにないまま、この映画祭に通ってしまってよかったんだろうかという申し訳なさも感じています。そのため感想がどれも歯切れの悪いことになっておりますが^^;でも一つ勉強にはなったかなと思います。空気感くらいはなんとなく伝わるので。アイルランド、特に北アイルランドは、日本にいると政治面でも文化面でも情報が入ってきにくい地域なので、その一端に触れるいい機会になりました。

「ブラディ・サンデー」はDVD上映だったのでスルーさせて頂きました。昔見たような気もするんですが、覚えてないんですよねー。本当は見たかったけど、流石に力尽きた・・・これはレンタルできるだろうという油断もありますけど(苦笑)



[1057] (無題)  投稿者:くら  投稿日:2008年02月13日 23:43:20  No.1057001 [返信]
市川崑監督が亡くなられたそうです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008021301009
なんか、この人死なないような気がしていました・・・。年齢的には大往生といってもいいのかもしれませんが、まだまだエネルギッシュな印象を受けていたので。ご冥福をお祈りいたします。



Re:(無題)  投稿者:きな  投稿日:2008年02月14日 14:14:03  No.1057002
ノートにはまだ20作ほども企画案があったそうで…。
生涯現役のままというのは幸福だったかもしれません。
遺作がアレになってしまったのはあれですが^^;
6月公開の三谷幸喜監督作品(題名ど忘れ)にちょこっと出演していらしたそうですね。映画監督役。これは見にいきたいと思っています。

ロイ・シャイダーも亡くなってしまって…。
『オール・ザット・ジャズ』が好きでした。
この冬は天国の映画界…ヘブン・シネマへの新加入者が多くて。
ひとりひとりはそれほど思い入れが深いわけではないのですが、なんとなく凹みます。



Re:(無題)  投稿者:くら  投稿日:2008年02月14日 18:10:28  No.1057003
>きなさん
晩年(もうこの言葉を使うことになっちゃうんですね・・・)は、少しでも長生きして映画を撮るために煙草はやめられていたそうですね。もっと撮りたかったんだろうなぁ。遺作はアレだし(笑)。しかし名作と同じくらい珍作を送り出してきた監督ですから、あんまり気に師弟なさそうな気もします。ちなみに私は金田一シリーズ以外だと、ベタですが「黒い十人の女」が好きです。かっこいい!あと劇場版「銀河鉄道999」の監修をやっていたそうで、意外でした。もともとアニメーション畑にいた方だったんですね。
三谷監督作品への出演は、私も見たいです。

ロイ・シャイダー死去には、私の母がショックを受けていました。相次いで映画界の方の訃報を聞くと、やはり凹みますね。



[1056] 北の地にも春が  投稿者:くら  投稿日:2008年02月12日 11:46:13  No.1056001 [返信]
市の財政破綻で開催中止を余儀なくされていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が復活するそうです。
http://animeanime.jp/news/archives/2008/02/post_294.html
私自身は行ったことはないのですが、独自のチョイスが面白い映画祭だっただけにこれはうれしい。今年は招待作が地味によさそうだなー。しかしこの映画祭の本領はオフシアターコンペションとフォーラムシアターのラインナップに現れているように思います。個人的に気になるのはスペシャルプログラムのボトムズですが。見たい。




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