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昨年末から新年初頭にかけて、ネット上で「ゼロ年代ベスト」選出を度々目にしました。膨大な映画の中から選ぶなんて至難の技、そもそも覚えてないよ!と思ったのだが、暇にまかせて振り返り、自分なりのゼロ年代ベスト10を選んでみた。10本はきついが、きりがないので無理矢理決めた。以下、海外・国内それぞれのベスト10。
<海外> 1『グラン・トリノ』(2009) 2『ある子供』(2005) 3『トゥモローワールド』(2006) 4『ノーカントリー』(2008) 5『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2008) 6『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(2006) 7『オール・アバウト・マイ・マザー』(2000) 8『ブロークバック・マウンテン』(2006) 9『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』(2003) 10『長江哀歌(当サイト内感想では『三峡好人』)』(2006) 次点で『ヤンヤン夏の思い出』(2000)、『アメリカンビューティー』(2000)、『キル・ビル』(2003)
<日本> 1『空中庭園』(2005) 2『誰も知らない』(2004) 3『トウキョウソナタ』(2008) 4『EUREKA』(2000) 5『時をかける少女』(2005) 6『崖の上のポニョ』(2008) 7『実録連合赤軍あさま山荘への道程』(2008) 8『愛のむきだし』(2009) 9『ぐるりのこと』(2008) 10『イノセンス』(2004) 次点で『下妻物語』(2004)、『木更津キャッツアイワールドシリーズ』(2006)、『東京ゴッドファーザーズ』(2003)、『ヱヴァンゲリヲン破』(2009)
なお日本映画に関しては、宮崎駿にいかに対抗していくかということを念頭に置いております(笑)。海外の映画では、もうちょっとアメリカ以外の映画を入れたかったのだが・・・。作品数の比率でやむなくアメリカ映画が半数以上に。
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