掲示板

「ベルばら」へ寄せる想いや思い出、このサイトへのご意見ご感想、etc、気楽にお書き込みください
HOME管理用無料掲示板作成
SEOに強いディレクトリ登録でアクセスアップ |MSオフィス互換動画を無料で見放題サラ金の過払いを取り返す |ローンを組む自毛植毛でフサフサ |包茎治療を比較 |薬剤師の転職チェック自動車保険を比較する車を高額で買取医療保険で安心留学のための保険がん保険を比較賃貸事務所を探すホームセキュリティで安心トレイシーマレットダイエットコーヒー
名前
Eメール
タイトル   
本文
( タグの使用不可 )
文字色 他の色 # ※色見本
URL
削除パスワード (自分の記事を削除・編集時に使用。半角英数字で4-6文字以内)
無料レンタル出会いメル友無料お絵かき掲示板人気商品無料アクセス解析上野クリニックで今すぐ予約
無料のウィルス対策MSオフィス完全互換ソフトレーシック体験談レーシックキャッシング無料の携帯ホームページ
人気商品メル友出会いリンク無料ホームページ女の子クリック保証無料オンラインストレージ

[ 1 - 20 件を表示 ]
【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
<< 1 2 3 4 >>

[64] はじめまして。  投稿者:ころん  投稿日:2009年11月29日 00:26:02  No.64001 [返信]
こんばんは。
数日前にこちらのサイトを知りました、ベルばらビギナーのころんです。
リアルタイムではマリ子さまのように「マンガを読むとバカになる」という家庭の方針で、マンガを買ってもらえなかった私。マリ子さまのようにそれでも根性で読むほどにベルばらに対する感性の育っていなかった私は、友達にちらっと見せてもらっただけで今日に至りました。最近、勉強しない我が家の子供に「歴史に興味を持たせよう」と思い立ち、ベルばらを買い求めました。急に読みたくなったせいもあります。前半は記憶している箇所があり少し読んでいたようです。ただ私が憶えているのはルイ15世のいまわのきわのシーンだけだったのです。息があるうちにこんな顔になっちゃうのかなあという子供らしい恐怖だけでした。ストーリーは殆ど知らなかったのです。それが文庫版の1巻の冒頭から涙を搾られ(マリーアントワネットお輿入れシーンから)、あとはティッシュなくしては読めませんでした。うかつでした。すぐに読み終わってしまい、頭の中が完全にベルばら一色になってしまった私は、喪失感のあまりネットをさまよい、この幸福なサイトにたどりつきました。正直に言いますが初めてSSというものを知りました。マリ子様はじめ皆さまの素晴らしいストーリーとイラストに毎晩幸福にしていただいています。皆さま、ありがとうございます!!!
オリジナルストーリーは素晴らしいですけれど、読み終えた後の喪失感が大きく、「花束」のようなサイトができあがったのも皆さまが同じ喪失感を味わわれたのだろうと想像しています。物足りなかった部分を埋め合わせて下さる素晴らしいクリエーターの皆さまの才能に感謝・感動しております。
現在見る物すべてが「ベルばら」フィルターを通しているため、バレエの発表会を見てはマリーアントワネットの夜な夜な通った仮面舞踏会をしのび、美しいYさんを見ては「あっ!オスカル発見!」と興奮し、amazoneの石鹸の包み紙に描かれた女性騎士を見ても「黒髪のオスカルだ!なぜ今まで気付かなかったのだ?」と興奮。睡眠時間3時間の美しき美容部員Sさんのりりしさにもオスカルを見る。という「オスカル探し」がマイブームです。来年の目標は、オスカルのように勇敢に生き、アンドレのように子に尽くすことです。そして私自身のアンドレがここ10年の間に見つからないかなと思っています。
こちらのサイトを作られているマリ子さまと皆さまのますますのご活躍をお願い申し上げ、かつ祈念いたしております。
素晴らしい感動のお礼までに。

ころん



いらっしゃいませ♪  投稿者:マリ子  投稿日:2009年11月29日 23:16:38  No.64002
ころんさま

はじめまして。書き込みありがとうございます。プロフィールの「ベルばらの思い出」を読んで、自身の事と重ね合わせてくださりありがとうございます。ベルばらとの遭遇や感慨は人それぞれあると思いますが、思い返すとどれも懐かしいですね! ルイ15世のいまわのきわのシーンは私も強い衝撃がありました。友人にここは見ないほうが良いと忠告され、何かで隠しながら読んだと記憶しています。子供にとってはあのシーンはトラウマです。

>それが文庫版の1巻の冒頭から涙を搾られ(マリーアントワネットお輿入れシーンから)、あとはティッシュなくしては読めませんでした。

ベルばらは読んだ年によって感じることが様々です。少女時代にあれほど読んだにもかかわらず、何年も後になって(つまりすっかり大人になって)読み返してみると以前とは違った印象で驚きました。凛々しいとばかり思っていたオスカルが可愛い女にしか見えなかったり、子を思う親の感情に涙したり・・・ すぐれた文学作品は何度読み返しても新しい発見があると言いますが、ベルばらもそうだと思います。
ころんさまと同じように、私もひょんなことからベルばらを読み返し、思いもかけずにはまりまくり、ネットの海に漕ぎ出しました。そこで見つけたベルばらサイト。まるで新大陸を発見した冒険者のように喜び、睡眠不足も厭わずサイトを渡り歩き、読みまくったものです。ころんさまのおっしゃる「喪失感」という意味はよくわかります。原作の中で二人は死をもって完結している。読んでしまったらもう終わり、もっと読みたいのにという飢餓感。どこを探してもオスカルやアンドレはいないという無力感。物語の終了を理解してても心はまだ求める。そんな時にサイドストーリーなる世界を知り、自分もその世界を作ってみたのですが、それを気に入ってもらえればこんなに嬉しいことはありません。『この幸福なサイトにたどりつきました。』という言葉を嬉しくかみ締めています。
同じファン同士掲示板で語り合ったり、それに感化されて新たなストーリーが生まれたり、イラストを頂いたりと楽しい時間を過ごしてきました。今、ころんさまは何を見てもベルばらに結びついてしまうという楽しい時期を過ごしているようですね。オスカルのように生きようと思うだけでもベルばらと出合った価値があるというものです。いつまでも大切にしたいものがある幸せ、それを共有できる喜びを感じます。空想は自由で無限です。喪失感を埋めるべく書いた物からなにか新たな想像をしてもらえれば幸いです。



マリ子さま…  投稿者:ころん  投稿日:2009年12月01日 00:22:34  No.64003
早速丁寧にご返信下さってありがとうございます!(^-^)とても嬉しいです!
さすがに私のように中年になりますと実際身の回りの人々には「ねえ、ベルばら好きっ?」などとは、親友であっても唐突には聞きづらいもので、仲間探しは簡単ではありません。
こちらへのはじめての訪問者ではありますが、マリ子さまに共感のお言葉をいただけて、このベルばらつながりに今夜も幸せを感じています。
またおじゃまさせていただきます。
おやすみなさい。(^^)/

ころん



良いお年をお迎えください  投稿者:マリ子  投稿日:2009年12月31日 19:18:10  No.64004
ころんさま

師走の声を聞いたと思ったらあっという間に大晦日になりました。お元気でお過ごしですか?
親友であっても身の回りの友人に「ベルばら好き?」とは聞けないですよね。この間、友人数人と話していた時、ベルばらの話が出たことがありました。「そういえば、読んだよねー」「読んだ。読んだ」等、同じ位の年の女の集まりだったせいか殆ど皆知っていましたが、私は頷くことしかできませんでした。嬉しいような、それ以上話が発展すれば怖いような、複雑な気持ちでした。ベルばらに対する愛はこっそりと、秘密裏に持ち続けたいと思います。
ベルばらフィルターは私も持っていますので、それを通してこれからも精進したいです。これからもどうぞおしゃべりしに来てください。


皆さま

一年が終わろうとしています。殆ど更新もしていませんが、それでも訪れてくれる人がいて嬉しく思っています。心温まるメールをくださった方、ありがとうございます。返信が遅れがちになり心苦しく思っていますが、とても励まされます。ありがたいです。
掲示板に書き込みくださった方、声をかけてくださった方、ありがとうございます。べルばらファンの存在を知ることは嬉しいです。
来年も良いことがたくさんありますように・・!
一年ありがとうございました! 良いお年をお迎えください。



[63] 流れをよまずに書き込みしますmm  投稿者:まるか  投稿日:2009年11月12日 12:23:26  No.63001 [返信]
3年ぶりのカキコになるかとおもいますmm
マリ子さま
皆様 ごきげんいかが???

ちょっと子供を産んだり、離婚したりしていたので((+_+))
すっかりご無沙汰しておりました。

近頃やっとすこしおちつきまして
すこーしだけネットする余裕ができましたので
これからすこーしづつ3年分の読み返しをしてまいりますmm

こちらのページの掲載作品が他のどこよりとっても大好きだったので
またたどり着けて本当にうれしいです。

いきなりでしつれいしましたmm




お久しぶりです!  投稿者:マリ子  投稿日:2009年11月13日 17:29:47  No.63002
まるかさま

懐かしいです! ようこそいらっしゃいました。三年ぶりになりますか。思い出してくださり、たどり着いてくださりとても嬉しいです。まるかさまはジェロさま好きでしたね。掲示板で色々語った日々、とても楽しかったです。
三年の間にお子様がお生まれになっていたのですね。お誕生おめでとうございます! この子の為なら何だってできると思わせてくれる子供は宝物です。母を強く優しくしてくれます。子育ては大変なこともありますが、真っ最中が人生の華であったと思います。今が可愛いさかりでしょう。どうかめいっぱい慈しんであげてください。

>近頃やっとすこしおちつきまして
>すこーしだけネットする余裕ができましたので
>これからすこーしづつ3年分の読み返しをしてまいりますmm

三年分といっても管理人たいして書いてはおりませんが(最後に書いたのが一昨年の九月だわ、しかもジェロ関連の僻地物・・・・)どうぞ読んでくださいませ。こちらの掲載作品が大好きと言ってもらえ、とても嬉しいです。ラーキーさまの連載もまだ続いています。どうぞ最初から読み返して堪能してください。
年月が経ってなお、たどり着いて読んでもらえる喜びをかみ締めています。感じることがありましたらどうぞ書いてください。書いたりおしゃべりすることが、日常の癒しや励みになればと思います。



[62] 7ヶ月ぶりに  投稿者:ラーキー  投稿日:2009年09月20日 16:33:17  No.62001 [返信]
マリ子様、皆様

あまりにもご無沙汰しすぎて、もはやお久しぶりも何もないのですが…お久しぶりでございます(^^;
こんなこと書いたからといって、どなたか読んでくださってる方がいらっしゃるのかしら?
前回2月に一念発起して全章を見直し、とくに気に入らないところは書き直して、新しい章にちょっとずつ手をつけかけていたところでした。ちなみに以前書いたものの修正については満足できる状態になったので、後は最終章を書くのみなのです。
しかし。とろとろだらだらしているうちにあっという間に5月になり、ファンのわたしにとってはとってもとっても辛かった清志郎死去という衝撃ニュースが飛び込んできて、以来2ヶ月は泣きの涙で清志郎漬けの日々だったのですわ。深夜までユーチューブを見まくり、清志郎本を買いあさり、CDを聞きまくり…。
秋になってそろそろベルモード復活せねばと思っているところです。
もはや続きを書いたからとて読んでくださる方がいるのかどうかも疑問なのですが(^^;、自分自身のけじめとして、やっぱりね。
そんなわけで、気分を盛り上げるために過去の掲示板などを読み返し、こちらに7ヶ月ぶりにのこのこ出てきた次第です。
これ以上遅れると、それこそ本当に続きが書けなくなってしまうので、がんばりまっす。

そうそう、今年の夏はたった5日の強行弾丸ツアーでしたが、航空券とホテルのみのフリーツアーにてイスタンブールに行ってまいりました。短かったけどイスタンブールはすっごくよかったです!

ではでは、ここに執筆宣言して、気合を入れて、これから物書き作業に取り掛かります。



ラーキーさま〜!!  投稿者:マリ子  投稿日:2009年09月21日 22:14:51  No.62002
お久しぶりです! こちらこそすっかりご無沙汰し申し訳ありません。ラーキーさまの続編をお待ちしている間に色々なことがありました。忌野清志郎さんの訃報は本当に残念でした。彼の熱烈ファンであるラーキーさまはどれほど傷心のことかと思っていました。最後まで偉大なアーティストであった彼の作品や生き様は多くの人に影響を与え続けるでしょう。作品やメッセージが残るという事は素晴らしいことです。残された者への愛なのでしょうか。

>前回2月に一念発起して全章を見直し、とくに気に入らないところは書き直して、新しい章にちょっとずつ手をつけかけていたところでした。
>ちなみに以前書いたものの修正については満足できる状態になったので、後は最終章を書くのみなのです。

気分を盛り上げるために過去の掲示板を読み返してくださったと聞き嬉しく思います。色々雑事に取り紛れ、何の話題作りもできなくて心苦しく思っていました。ろくな管理もできていない状態ですが、ラーキーさまの最終稿をお預かりするまではと連絡を待っておりました。再びラーキーさまの書き込みを頂いてとても嬉しいです。待っている方も大勢います。最終章がUPできる日を楽しみにしています。

夏休みをイスタンブールで過ごされたとのこと、素敵ですね! イスタンブールは一度行ってみたい街です。気軽に海外に行かれるラーキーさまの行動力が羨ましいです。我家は夫と私の休みが合わず、母と小旅行をしただけで、あとは家で『ROST』を見ていました。海外ドラマですが、とても長いので時間のある時にと思っていた物です。(でもまだシーズンUを見終わったばかり) 来年は、夫が長期休暇が取れそうなので海外に行きたいです。でもいつも家族の行き先の希望がバラバラ。息子はニューカレドニアとかタヒチなどマリンスポーツのできるところ。娘はエジプトかトルコなどの世界遺産系。中東に興味あり。夫は中国。私はヨーロッパの国に行きたいというように・・・
秋の連休中の予定はどうでしょう。書く時間は取れそうですか? 私は昨日水道橋のJCBホールで開かれているフラの舞台を見てきました。フラ競技会の最高峰と言われる「メリー・モナーク・フェスティバル」の入賞団体の日本でのお披露目です。娘はハワイで語学体験をしたことで興味を持ち、私と夫は一度本場のフラを見てみたいと話していたので・・・とても良かったです。



マリ子さま〜!!  投稿者:ラーキー  投稿日:2009年09月30日 02:06:43  No.62003
半年以上もご無沙汰していたのに、私の間の抜けた書きこみに速攻のお返事ありがとうございます! わたしも速攻でお返事書かねばと思っていたのに、なんといいましょうか、ものを書く習慣というのはいったん失われるとなかなか戻らないもので、またもや今頃になって間の抜けた返事を書いています。最近はプライベートメールの返事もすぐ書けない体たらくです…。これって一種の老化現象かしら……(泣笑)
それにしても、マリ子様が忘れずにいてくださってうれしいです。最終章待っていてくださったのですか? ほんと、こんな亀には身に余るお言葉ですわ。ありがとうございます。

清志郎のことを書いてくださったので、少しだけ。清志郎の死はとても残念でしたが、たとえば交通事故とか、偶然的な病気とかではなくて、喉頭がんとその転移による死というのがいかにも清志郎だと思いました。大きな声でシャウトしながら歌うというのは彼のゆずれないスタンスというか信念だったのですが、あの声が長年喉に負担をかけ続けたのでしょう。声帯にメスを入れるか放射線治療していれば転移はせず命は助かったかもしれないけど、声が失われるのでそれも拒否しました。いわば音楽に生きて音楽に殉死したわけで……でも一生好きな音楽をやり続けてとても幸福な人生だったと思います。ほんと、短すぎたけどね。
ああ、わたしには一生やり続けて幸せっていうような何かがないなあ(ぼそっ)

そうだ、いくつになってもやりたいことっていえば旅行ですね。でもこれは仕事じゃなくてたんなるレジャーだから。マリ子様も旅行がお好きですよね。でも現実はままならぬもの。時間がない、タイミングが悪い、お金がないなどなど。お金がたくさんあって、時間もたくさんあったら、好きなところに旅行に行けるのにとか思うこともあるけど、そうなったらなったでまた別の問題がでてくるかな。
連休はなかったのですよ、なので、ふだんとまったく同じでした。マリ子様がフラと書かれているのを読んで、最初フラメンコのことかとナチュラルに思ってしまった(^^; 前にここで書いたかしら? フラメンコが好きなんですよ。特に音楽。パコ・デ・ルシアはいいですよ〜。ユーチューブでいっぱい映像見られます。

ベル書き始めの勢いを得るために書いたのに、ぜんぜんベルな話題にならなかったわ…。そうだ、今度ベルばら万歩計が発売されるらしいですね! あまりグッズ類には興味のないわたしですが、万歩計は好きだったりするのでちょっと興味ありです。
http://www.b-boys.jp/sss/yuuho/berubara/index.html
ちょっと高いけど…う〜む、欲しいかも〜。



気楽に雑談  投稿者:マリ子  投稿日:2009年10月06日 01:06:32  No.62004
ラーキーさま

長らく開店休業状態の掲示板でしたから、ラーキーさまの書き込みを見つけた時はとても嬉しかったです。返信はどうぞお気遣いなく。用事が押していたり、時間のある時にじっくりと、など思っているとあっという間に時間は経ってしまうものです。(経験談) 書きたいことがあった時に気楽に書いてくだされば充分です。

初めて清志郎さんの病気のニュースを聞いた時のことを思い出します。喉頭がんにも関わらず声帯温存の選択。彼は命よりも声を取ったのかと・・・決して命をないがしろにしているわけではなく、アーティストとして、己の生き様に従いしっかり選び取った自負と覚悟の上の選択だと理解しました。人は生きてきたように死ぬといいます。短すぎる人生は実に残念ではありますが、大好きな道に導かれての幸福な人生だったのではないかと思います。一生かけて大仕事をやり遂げるような人と比べると自分の矮小さが身に染みるのは毎度のことですが、偉人ばかりでは世の中成り立たない。若い頃は一生をかける何かに憧れたこともありますが、今は凡人には凡人の役割があるのだと開き直って日々を生きておりますです。
旅行は好きですが、だいたいにおいてお金がないか、暇がないか、両方ないかできています。でも無いということは工夫を生み出すものです。お金がなければ貧乏旅行を楽しむ、暇がなければたまの休暇が愛おしいというように、何か無ければなにか与えてくれるのが神様だと思っています。きっと両方あると有り難味が薄れますわ。
連休中に見に行った「フラ」はフラダンスのことです。フラダンスというと観光のイメージがありますが、とても宗教的な側面があり、ハワイの歴史や風土に色濃く根差しています。ラーキーさまはフラメンコが好きですよね。情熱的でほとばしるような音楽が素敵です。映像の紹介をありがとうございます。一度生の舞台を見たいです。
ベルばら万歩計・・なんて愛らしい! ちょっとしたことでもすぐに車に乗ってしまう運動不足な私には必需品かもしれません。せめて土日は何か運動でもと思っていますが、なかなか動けず・・先週末はさいたまスーパーアリーナにスケート観戦とアイスショーに行ってきました。遊んでばかりだわ。



Re:7ヶ月ぶりに  投稿者:mippy  投稿日:2009年10月07日 01:47:01  No.62005
マリ子さま、ラーキーさま、ご無沙汰しています!

ときどきのぞかせていただいてましたら、ラーキーさまのお書き込みが! なつかしいです。
楽しみにしている人間、ここにおりますよ〜。よろしくです。

清志郎さん、私も学生時代聞いてました、あの独特の声と歌い方が好きです。
このごろ、偉大なかたが亡くなることが多いですね。我が家的にはしんちゃん作者の不慮の死がショックです。春日部を全国区に広めた功績は偉大だ。駅前のロビンソンていうデパートがいいんです。

ベルばらごと、ちょっと遠のいていたりしますが、ドラマで「派遣のオスカル」なんてのをやってましたね。原作の絵がちょくちょく映るので、ときどき見てました。

マリ子さま、JAPAN OPEN2009行かれたのですか。さいたまアリーナに来られてたんですね。うちからはチャリ圏内ですが、スケートは観にいったことないです。昨シーズンは大ちゃんが残念でした。今季期待してます。

ミーハー道まっしぐらな私、なんと今度は、この年になって、ジャニーズに目覚めまして、コンサートなど出かけてます。若いお嬢さん方にまじって3時間たちっぱでがんばってます。でもおばさまも多いんですよ。若いエキスをもらってお肌ぴちぴちになります。

旅行のお話聞かせていただくだけで楽しいです。
今は円高でチャンスのようですね。
またのぞかせていただきます〜。



いらっしゃいませ!  投稿者:マリ子  投稿日:2009年10月08日 19:06:15  No.62006
mippyさま

お久しぶりです。お元気でしたか? ラーキーさまに続きmippyさまからの書き込み嬉しいです。いつも溌剌としているmippyさまから元気をもらいました。ラーキーさまの最終章は私も楽しみにしています。毒ワイン周辺を克明に書かれた力作なのでぜひ最後まで読ませてもらいたいです。
JAPAN OPEN 2009、行ってきましたです。さいたまスーパアリーナはこれだけでもう初回2006、二回目2007、今回2009と三回通っています。綺麗な駅舎も、眺めの良い広場も、レベル200,300,400の観覧席もお馴染になりました。ここにチャリで通えるmippyさま、羨ましいわ。靭帯断裂という大怪我から復帰の高橋大ちゃんはオリンピックシーズンとなる今期のショートプログラムの『eye』を披露してくれました。どうなることかと期待と心配で観ましたが、最高の出来でした! コンビネーションこそなかったもののジャンプは全部成功。ステップはキレがあって迫力あり、客席はスタンディングオベーション。音楽も振り付けも大ちゃんにぴったりのロクサーヌ系です。夜の部では彼が一番良かったと思います。他にも引退から急遽オリンピック出場を決めたランビエール、永遠の王子様J・バトル、ずっとファンでいたソルトレイクオリンピックのチャンピオンのアレクセイ・ヤグディンなど堪能してきました。グッズ売り場では娘にねだられバトルの写真集を買いました。
スケート観戦は年齢層高めですが、mippyさまはジャニーズですか! これは若返りそうです。コンサートは立ちっぱなしでわいわいやるから楽しいのでしょうね。熱気に蒸されているうちにお肌ぴちぴちならもうこれはやるしかないでしょう。私も誰かご贔屓を見つけようかしら・・・
『派遣のオスカル』は最終回だけ少し見ました。原作の絵が出ていたわ。声はアニメの田島令子さんでしょうか。オスカルやベルばらがどんな扱いになるのか気にはなっていましたが、あれは家族とTVで見るにはこっ恥ずかしいわ。
しんちゃん作者の訃報は衝撃でした。残念です。でも強烈なしんちゃんキャラクターは永遠に国民のアイドルです。春日部全国区も功績ですが、私は野原家のムードが好きです。



お久しぶりです〜  投稿者:ラーキー  投稿日:2009年10月12日 02:13:35  No.62007
Mippyさま
お久しぶりです、お元気そうでなによりです。

わたしの亀サイド、覚えていてくださってありがとうございます。
清志郎のことにも触れていただいてうれしいです〜。あの独特の声にほとんどのファンは魅せられていたと思います。もう生で聞けないと思うとさびしいです。でもCDでもユーチューブでも、過去の清志郎はいつでも聴きたい時に聞けるし、見られるので、ほんといい時代になったものです。
Mippyさま、今度はジャーニーズですか! かつての韓国のカレシは今体調がよろしくないようですが、もうカレシとはすっぱり縁切れ? 
ジャーニーズは幅広い年代に支持されるグループも多いようですね。わたしの同級生はカップルでなんと嵐にはまりまくっています。この間も嵐のコンサートのためにわざわざ京都から東京へ行ったらしいです。もちろん若いファンの方が圧倒的に多いのですが、自分たちと同世代のファンもけっこういると言ってましたよ。う〜む、それにしてもコンサートのために東京へでかける彼らにくらべ、清志郎のお葬式が東京で遠いからという理由で行かなかったわたしはヘタレファンかも…。

マリ子さま。
凡人には凡人の役割……。名言ですわ。そうそう、それに暇もお金もありあまるほどあったら、そんなに必死になって旅行に執着しないかもしれませんね。
最近のわたしは日常において文章を書くという習慣がすっかりなくなってしまったので、日々の雑用の合い間をぬってパソの前に座ってサイドに着手するということ自体がなかなかハードなのですわ〜。でも気合を入れて書き始めると、予想外にサクサク書けるので自分でもびっくり。あ、でもこれはもしかしたら最終章冒頭をジェロで書き始めたせいかもしれない…。ジェロはいつでもサクサクだから。そして最終章ラストもやはりジェロでサクっと終わらせる予定なのですわ〜(^^ゞ。パッションはやっぱりジェロの物語ね。
土曜日は10キロウォーキングして、ウォーキングの終わりに温泉に行くというヘルシーな一日を過ごしました。歩数にして27,000歩。ベルばら万歩計を持っていたら、どのあたりの名場面まで到達できたでしょうかね〜。歩くのは大好きなのです。でも今回のコースは少々アップダウンがあったので、今はちょっと足にみがいってます(←この表現分かります? 関西だけかしら)



遊歩計  投稿者:mippy  投稿日:2009年10月21日 11:48:10  No.62008
マリ子さま、ラーキーさま、みなさま、こんにちわ。
連勤だったので、やっとゆっくりパソできます。

遊歩計、商品名がすごいですね。「生まれてきてよかった!!」ですか・・・。ベルばら関連商品、つぎからつぎへと出ますねー。

ラーキーさま、10キロウォーキングですか! ヘルシーですね!
遊歩計、おもしろそうですね。1万歩で新エピソードに突入するようなしくみなのでしょうか。すると最後は死んじゃうんでしょうか!?
私、メカに弱いので使いこなせないかも・・。
それ以前に歩きません(TT)。
ふだん、ママチャリ族なので、2キロも歩いたら、それこそ足に身がいきます。(←関西弁ですよね^^ 筋肉痛のこと?)

韓国のカレシ(あつかましーですね、ごめんなさい^^)は、執筆活動でお体を壊されてたようですね、でも、もうお元気になられて。
東京ドームのイベントは行かれなかったのですが、あいかわらず、すごい人気だったようですね。数年ぶりに、束ねたロン毛を髪をカットされて、やっぱり素敵です(ぽっ)
冬ソナアニメでジウ姫との声の共演復活ですし。またブームがきそうです。
ジャニーズは、メンバー6人の頭文字が並んでいる某グループのファンになってしまったんです。その中の、おばさまキラーで知られる、某王子さまキャラに堕ちてしまって(*^^*)。
嵐もいいですよね! 中でもイケメンで知性派のS.S.くんがいいです。ヅカファンもそうですけど、ジャニファン(ジャニヲタという)も全国おっかけでがんばってるみたいですね。私もヘタレで地元公演しか行きませんが。

マリ子さま
大輔くんの、ショートプログラム、某サイトで見ました〜!
すごいスピード感と、高いジャンプ! オリンピック・・・期待していいですかっ。
織田のお殿様もよいですが、やはり大ちゃん、魅力的です。

でも、引退から急遽オリンピック出場を決めたランビエール氏もてごわいですね〜〜。
マリ子さまの永遠の王子様J・バトルくんも、トマシュ・ヴェルネルくん(トーマの心臓・笑)もいますよね〜。
ヤグディン氏もさいたまに来られてたのですかー。
なんか、かんどー。その一日、たまアリから、ものすごいオーラを発していたのですね。



最終章、楽しみです!  投稿者:マリ子  投稿日:2009年10月22日 19:21:32  No.62009
ラーキーさま

ラーキーさまが足にみがいっている頃(使い方、合っている?)私は名古屋におりました。親戚の用事で久しぶりに訪れた地でした。感慨に耽る間もなく戻ってきましたが、こちらでも続きがありまして、バタバタとしていました。ラーキーさまが最終章をジェロから書き出していると知り、喜んでいます。なかなか返信を入れることができずに申し訳ありませんが、書き込みはいつも読んでいます。

>でも気合を入れて書き始めると、予想外にサクサク書けるので自分でもびっくり。
>あ、でもこれはもしかしたら最終章冒頭をジェロで書き始めたせいかもしれない…。ジェロはいつでもサクサクだから。
>そして最終章ラストもやはりジェロでサクっと終わらせる予定なのですわ〜(^^ゞ。パッションはやっぱりジェロの物語ね。

文章書きは習慣もありますが、書きたいことはあれば筆は進むものです。ラーキーさまのジェロは大好きなのでとても楽しみです! ジェロから見た視点、ジェロの想い、ジェロが語る二人について・・・ どんな材料でもラーキーさまが紡ぎだしてくださるのなら読み応えがあるでしょう。パッションはジェロさまから始まり、ジェロに終わるのね。ジェロファンにはたまらないです。日常の合間を縫って書くのは大変ですが、ジェロファンだけでなくOAファンのためにも、ぜひ最終章をお願いします。

10キロ歩くと27,000歩ですか! すごいですね。よく健康の為に一万歩きましょうなど数字が出てきますが、これは約4キロ・・・ このくらいでも意識して歩かなければできませんね。きっと私は2000歩、歩いたら良い方かも。山登りやハイキングなど自然の中を歩くのは好きなのですが、普段は車漬けの毎日です。いけないわ。汗を流した後の温泉はまた格別でしょう。温泉もいいですよね。特に露天風呂。
共通の趣味にはまるカップルは素敵ですね。楽しさも倍増です。うちはどうだろう。総論は同じでも各論は違うという感じだわ。旅行が好き、でも行きたい国や場所が違う。歴史が好き、でも興味のある国や時代が違う。読書が好き、でも読むジャンルや作家は違うという具合。でもたまの一致をみると、すごく盛り上がります。



子育て終われば第二の青春  投稿者:マリ子  投稿日:2009年10月22日 19:37:30  No.62010
mippyさま

ベルばら関連商品、化粧品はもちろん、入浴剤、万歩計、次々販売されますね。これだけ出るということは売れるからなのでしょうが、それにしても商魂たくましいです。かつてはお小遣いをもらっていた少女も今や家計を預かる大蔵大臣。欲しい!と思った物は躊躇いもなく買える環境なのでしょう。

>ジャニーズは、メンバー6人の頭文字が並んでいる某グループのファンになってしまったんです。その中の、おばさまキラーで知られる、某王子さまキャラに堕ちてしまって(*^^*)。
>嵐もいいですよね! 中でもイケメンで知性派のS.S.くんがいいです。
>ヅカファンもそうですけど、ジャニファン(ジャニヲタという)も全国おっかけでがんばってるみたいですね。

うちは年頃の娘が日本人より外国人好きなので、ジャニーズの話題が出ないせいか(テレビもあまり見ない)とんと疎くてわからないわ。聞けば教えてくれますが・・(教えてもらった) きっとヅカファンやジャニファンはおっかけるからより楽しいのでしょうね。
韓国の彼氏の具合はいかがですか? 一時は過労で入院されたとか。人気に応えようとする真摯な姿勢が体調など二の次になってしまうのでしょうね。冬ソナアニメは宣伝で少し見ました。アニメになるのは人気者の証ですね。
大輔くんのオリンピックは期待できると思います。怪我のリハビリを頑張ったせいで今までになく下半身が柔軟になったようです。彼の頑張りが「災い転じて福となす」を招きました。フィギュアスケートは優雅に舞っているようですがかなり過酷なスポーツで、選手生命は短いです。男子は21才くらいがピークで23、24才位になると引退の陰がチラホラ・・・ 私はアイスダンスも好きなのですが、好きな選手(ドロビアツコ&ヴァガナス組〔パイレーツオブカリビアンのエキシビジョンが好評。女性のマルガリータ・ドロビアツコはO様系迫力美人〕 デンコワ&スタヴィスキー組〔とにかくセクシー、2007年東京ワールドのタンゴが忘れられない〕等)は皆引退してしまったわ。アイスダンスはジャンプを飛ばないので選手生命は長いのですが・・・芳醇で円熟なベテラン勢から若いカップルに世代交代のようで少し寂しいです。トーマ・ヴェルネルくん、我が家では大人気です。



[61] お知らせ  投稿者:マリ子  投稿日:2009年02月24日 21:09:03  No.61001 [返信]
しばらく掲示板が開かないと思ったら、突然書き込みが消えていて呆然。どうやら掲示板のサーバーに障害が起こったようです。以下、障害情報&サーバメンテナンス情報からです。

●日時 2009.2.23AM10:00-2009.2.24PM12:30
●問題ご報告 ディスク障害
●本日10:00頃、サーバの電源破損の影響でHDDに損傷が発生しました。
通常はディスク障害に備えてHDDをリアルタイムでコピーするRAID1を用いているためディスク破損時にもデータ保全が出来るのですが、電源破損の影響でRAID1を制御するハードウェアが故障したために、RAIDでコピーしたデータそのものにアクセスが出来なくなっており、全データの吸い出しを行っているバックアップサーバから復帰する必要がございます。
また、このバックアップ体制も現在、再構築中のために最終データが1/28の分となります。それ以降のデータは巻き戻ってしまうため、こちらは予めご了承下さい。


どうやら1/28以降の書き込みが消えてしまい、復旧できるのかどうか不明です。
管理人のパソコンの調子が悪く修理に出していた報告とそれにいただいたラーキーさまの書き込みが消えてしまっています。ご心配頂いたことと「Passion」続編の進捗状況をお知らせくださったのに残念でたまりません。
ラーキーさま、お詫び申し上げます。長年こちらの掲示板をお借りしていますが、こんなことは初めてで驚いています。
ご迷惑をおかけしましたが、どうぞ今までと同じようにお書き込みくださいませ。



消えてしまった管理人の近況報告を再度載せておきます。  投稿者:マリ子  投稿日:2009年02月24日 21:13:33  No.61002
お知らせ

一月よりパソコンが不調で修理に出しておりました。
hotmailでない方の旧アドレスでのメールが一部見れない可能性があります。
そちらのアドレスでメールをくださった方は恐れ入りますが、もう一度メールしてくださるようお願いします。大変申し訳ありません。
パソコン修理中におきました、ご不便ご迷惑をお詫び申し上げます。



Re:お知らせ  投稿者:ラーキー  投稿日:2009年02月25日 00:56:17  No.61003
マリ子様

トラブル続きで大変でしたね。お疲れ様でした。
前回の掲示板の書きこみ、PCに残っておりましたので再アップさせていただきます。以前直接掲示板に書き込んで、送信エラーで消滅という憂き目に何度かあってからは、ワードファイルに打ち込んでから掲示板にコピペするようにしているので。
ともあれ、マリ子様が掲示板にカムバックされてとてもうれしいです〜。
↓前回の書きこみです。

************************

お久しぶりです! こちらの掲示板、妙な書き込みがいつまでも削除されないので、マリ子様どうされたのかしら? 具合でも悪くて書きこみもできないのかしら〜(TT)と心配しておりました。
PCの不具合だったとのことで、安心しました。
わたしも経験がありますが、たしかにPCがない生活というのは不便なものですね。でもその反面、PCがないと夜寝るのが早くなって、すごく健康的な生活になります。いいことなのか悪いことなのか…。
いずれにせよ、無事復活されてよかったです。
わたしの方は、パッションを1から通して読み直してみて、9の『接吻』までは自分ながらまずまず満足の出来だったのですが、10の『喪失』以降がどうしても気に入らず、ちょこちょこ(時には大幅に)修正を入れてしまいました。でも少しすっきりしましたわ。そんなわけで、どうにかベルモード復活しています。次回14で最終回などといいましたが、それもどうやら妖しい状態に……(^^; まあどうなるかは書いてみないと分かりません。がんばりますので、気長にお付き合いくださいませ。
PC復活記念として、マリ子様の作品も久々に読みたいわ〜。



春ですね  投稿者:マリ子  投稿日:2009年04月01日 18:26:37  No.61004
ラーキーさま

超亀レスで申し訳ありません。ラーキーさまからメールを頂き安心してしまいました。書き込みも残してくださり、ありがとうございます。
三月は一年で最も忙しい時期でして、毎日慌しく日を送っている状態です。それでも庭に次々と花が咲いていくこの季節が大好きです。街も一気に春めいていきましたね。

>わたしの方は、パッションを1から通して読み直してみて、9の『接吻』までは自分ながらまずまず満足の出来だったのですが、10の『喪失』以降がどうしても気に入らず、ちょこちょこ(時には大幅に)修正を入れてしまいました。

『Passion』に修正が入っていると聞き嬉しく思っています。サイドストーリーはまず読み返すことから始まりますもの。私の場合は推敲しながらだんだん深く潜入していきます。潜水がうまくいくと別の視界がひらけることもあるものです。
訂正稿も14章以降も楽しみにしています。書いているうちに予定が変わることは良くあることです。どうぞ趣味の一つとして気楽に楽しみながら取り組んでください。



[60] あけましておめでとうございます!  投稿者:マリ子  投稿日:2009年01月01日 18:36:38  No.60001 [返信]
皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

昨年はラーキーさまから作品を頂きましたが、それ以外は更新もままなりませんでした。
それにも関わらず、多くの方に訪れてもらえ感謝しています。
掲示板に書き込みくださった方、メールをくださった方、キリ番を取ってSSの申請をしてくださった方、ありがとうございます。
メールがどうしても遅れがちになり心苦しく思いますが、いつも励まされています。

今年はどのような年になりますでしょうか。
皆さまの健康とご多幸をお祈りします。
これからもどうぞよろしくお願いします。



Re:あけましておめでとうございます!  投稿者:ラーキー  投稿日:2009年01月08日 21:11:29  No.60002
マリ子様、皆様、あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れました。お正月は実家でどたばたと過ぎ、仕事が始まってからもなんだかどたばたと忙しい毎日です。SSの続きには手を付ける余裕もなく…(^^;

今年は世界中が波乱の年になりそうですね。日本もたいへんな年明けになりましたが、政治も社会も沈滞して淀みまくって、ほとんど腐りきっていたから、この危機を契機にして新しい風が起こるといいですね。…ってなんだかベルサイトらしい挨拶じゃないですね。それにしても時代の劇的な変化というのはわずかの間に起こるものです。革命前のフランスも、短い間に時代の空気ががらりと変わっていったのでしょうね〜(と無理やりベルにこじつける)

ではでは本年もよろしくお願いいたします。



花粉症には辛い季節です  投稿者:マリ子  投稿日:2009年02月24日 23:58:15  No.60003
ラーキーさま

超亀レスで申し訳ありません。年明けてからパソコンの調子がおかしく修理に出しておりました。一旦戻ってきたのですが、再び画面まっくら状態に・・・ パソコンが使えなくなると、いかに普段パソコンに頼った生活をしているか判ります。ちょっとした調べ物をしようとしてもできないし、メールもできない。パソコンのない時代はどうやっていたのか、思い出せないくらいです。文明の利器に浸りすぎも怖いものです。修理中は不便な思いをしましたが、普段と違った時間の使い方、頭の使い方をして過ごしました。でも愛するパソコンが戻ってくるととても嬉しい〜! 実感しています。

>今年は世界が波乱の年になりそうですね。

世界的動乱の年になりそうですね。歴史的瞬間や節目を見るかもしれません。日本や世界が少しでも良い方向に向かっていくことを願ってやみません。
忙しかったり、いろいろとやることがあったりするとなかなかベルモードというわけにはいきませんが、SSの続きはぜひともお得意のジェロ語りで締めてほしいと思っています。無事に完結されますように・・・


掲示板サーバー障害のため消えてしまったので再度書かせてもらいました。



[59] 更新しました  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月13日 17:25:17  No.59001 [返信]
お待たせしました!
ラーキーさまのギャラリーに『Passion』の続編「13. La Resolution 〜決心〜」をUPしました。
オスカルの結婚から毒ワイン事件まで、原作後半の山場ををラーキーさまの細やかで臨場感のある筆致が紡ぎだします。
どうぞお楽しみください。



Re:更新しました  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年12月14日 14:13:36  No.59002
マリ子様

土曜日は帰りが遅くなったので、お返事遅れてしまいました。早速のアップありがとうございます! マリ子様はお忙しいと思っていたので、こんなに早くアップしていただけるとは思ってもいませんでしたわ〜(嬉) マリ子様にテキストお送りしてから、読み直してもいなかったので、ちょっと焦ったりして(笑)。でもこれが今の私には精一杯のところです。

オスカルとばあやの場面や、ジェロと友人の場面(書くの楽しかったわ〜。やっぱりわたしはジェロキャラですね)、さらにはアンドレとアランの場面などはサクサクとなんの滞りもなくかけましたが、やはりOAの場面、特に毒ワインの場面はなかなかはかどりませんでした。原作に書かれている場面というのは書きにくいものですね。そのまま書くとマヌケだし、変えるにしても変え方がむずかしい。
そして最大の山場であるはずの、アンドレが心中をやめて新たに悟りを開く場面はごく地味になってしまいました。アンドレは心中をもくろむけれど、すんでのところでかつてオスカルが命がけで自分を助けてくれたことを思い出し、そして思いとどまる。それはまあ、表面上ストーリーの流れてとしてはきれいだけど、じゃああの場面でそのことを思い出さなかったら心中していたのかとか、あのエピソード(オスカルがアンドレを助けた)がなければ心中していたのかといえば、私としては絶対にNOなんです。何があろうとアンドレはオスカルを手にかけることは出来ない。苦しみのあまり無我夢中で毒を盛るところまではやってしまうけれど、実際にそれをオスカルが飲む場面になると、何があろうと、どんな会話の流れだろうと、絶対にとめるはず。だからオスカルがアンドレを救出した過去の回想についてはあえて書きませんでした。それから、原作では思いとどまったあと、なんだか一気に悟りを開いて感激にひたっている場面となりますが、それにも少々ものたりないところがありました。いくらオスカルを守ってやるという悟りをひらいたにしても、この時点ではジェロとの結婚はまだ現実問題としてあったわけで、オスカルがジェロと結婚することに対する苦しみは、なくなったわけではないから。だから心中未遂前は心中することによって苦しみから逃れられると思っていたけれど、思いとどまったあとは、どんなに苦しみがあろうと、オスカルと心中してその苦しみから逃れるという選択肢が自分にはありえないのだと悟ったというイメージで書きました。これまではただその苦しみを受け入れられずに逃げていただけだと。原作では心中未遂の直後、馬車襲撃事件があって、婚約が破談になって…となるわけですが、そうでなければアンドレはやはり苦しみ続けたと思うのです。好きな人が他の男と結婚するのを何も出来ずに黙って耐え忍び、それでもその現実から逃げずに彼女を見守っていこうという決意ですから。
本当はもうちょっと感激的に書きたかったというのはありますが、こんなわけでどうしても内省的で沈んだ決意となってしまいました。
あまりに亀なので、皆様にはもう忘れられたかと思いますが、一人でも多くの方に読んでもらえるとうれしいです。
(ちょっと私のミスで、ラストあたり、改行マークがうまく入らなかったところがあり、先ほどテキスト修正版遅らせていただきましたので、お手数ですがよろしくお願いします)



素敵な物語をありがとうございます  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月15日 21:38:43  No.59003
ラーキーさま

いつも仕事が遅いので、なるべく早く皆さまにお届けできるようにと励みました。久しぶりのUP作業は楽しかったです。何度も読み返し、ひたらせてもらいました。

出だしのオスカルとばあやの場面はもちろんですが、ジェロと友人の場面は相変わらず秀逸でしたわ。アンドレの名前を出さずに語るジェロと、一般論でありながらまるで誘導尋問のように「情熱(Passion)」について語り語らせる友人。ジェロを通してアンドレの絶望が浮き彫りにされ、同時にアンドレを意識せざる得ないジェロの姿も・・・ 衛兵隊でのアランとの会話は生き生きとしてまるで「生」そのもの。ラーキーさまのアランは珍しいので非常に新鮮でした。勘の鋭いアランが良いです。そしてその空気が去ると纏わりつく死との温度差・・ 心中の場面もラーキーさまは謙遜なさいますが、良く書けていると思います。原作に書かれている場面はなぞるだけではつまりませんが、原作のセリフを使っての場面描写はやり方によっては非常に効果的になります。ラーキーさまはそんなところがとてもお上手。意図的に抜いた部分も、読んでいる時はまるっきり気づかず、実に自然な流れて読めました。

>何があろうとアンドレはオスカルを手にかけることは出来ない。
>苦しみのあまり無我夢中で毒を盛るところまではやってしまうけれど、実際にそれをオスカルが飲む場面になると、何があろうと、どんな会話の流れだろうと、絶対にとめるはず。
>だからオスカルがアンドレを救出した過去の回想についてはあえて書きませんでした。

オスカルとアンドレの長年培ってきた間柄を考えたり、色々考察を重ねていくとあのエピソードがあったから心中を思いとどまったというのは、二人にとってはかえって水臭いかもしれませんね。原作では紙面の都合もあり何かきっかけが必要なのかもしれませんが、どこか唐突感が否めません。思いとどまった後の境地も、一気に悟りを開くより、選択肢が一つ無くなっただけというのも説得力あります。内省的で抑えた方がより感動的になることもあります。抑えた中にもアンドレの痛ましいほどの愛と献身を感じ苦しくなります。我々は結果を知っているからここで安堵してしまいがちになりますが、アンドレの絶望と苦しみは継続しているわけですから・・・ 原作の雰囲気はそのままに、鋭い考察を重ね綿密に描写された物語を読ませてもらえ感謝しています。ありがとうございます。

先ほど修正版に差し替えしておきました。ご確認ください。



Re:更新しました  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年12月21日 20:27:47  No.59004
マリ子様

丁寧な感想をいただきながら、お返事が遅くなり申し訳ありません。修正版の差し替え、お手数かけてすみません。すばやい作業をありがとうございました。
昔(といってもわずか数年前のことなんですけど…)は掲示板の書き込みなんてお手の物、フットワーク軽くサクサク書いていたのに、最近は歳のせいか(^^;、すっかり駄目ですわ〜。プライベートなメールなんかも、返信書くのとろいし。うーん歳は取りたくないものです。

ジェロと友人の場面は、もうほとんど個人的趣味に走っていますね。本来ならばOAだけ書いて置けば十分で、ジェロを登場させる必要などまったくないのですが、やっぱりジェロが書きたいの(笑)。ジェロに対するこの偏愛ゆえにサクサク書けるのでしょう。秀逸といってもらえて嬉しいです。アランを書くのは初めてですが、楽しかったですよ〜。単純なので、実に書きやすい。でも後々将軍になるくらいだから、ただの単純男ではないのでしょうけどね。そのあたりはマリ子様が雪にまつわる三部作でうまく書かれていましたね。内に社会への正当な怒りや変革への情熱を抱きながら、それがやさぐれてときに子供っぽい反発となってでてしまうけど、案外ストレートで単純で、でもひねくれているというあたり。

>オスカルとアンドレの長年培ってきた間柄を考えたり、色々考察を重ねていくとあのエピソードがあったから心中を思いとどまったというのは、二人にとってはかえって水臭いかもしれませんね。

そうなんですよね〜。OAにはこれまで数え切れないほどの思い出があり、あの落馬事件だけが特別ではないはず。昔受けた恩を思い出して思いとどまるなどというのは、もっと親密度が低い人間同士のエピソードでしょう。理代子さんは、毒ワインを書くにあたって落馬事件がかっこうの理由付けになると思いついて書かれたのでしょうけどね。原作の流れだと、何もないのに心中を思いとどまるのはたしかに唐突ですしね。まあそれ以前に、いきなり毒を盛る場面がすでにどうしようもなく唐突だけど(笑)。それでもその唐突でとんでもない行動を説明ぬきにアンドレにさせてしまうあたり、作者の若さゆえの蛮勇とはいえ、理代子さんの勇気に拍手を送ります。それにしても説明も経過も一切書かれていないものだから、アンドレが毒を盛る決意をするにいたるまでの心理を書くのは、ほんと難しかったわ〜。

前にも書いたようにあと一話で完結させるつもりでいます。ここまできたら、あとはジェロ視点のみで押し通そうかな〜などと思っていたのですが、やはりOA視点も書かないとまずいかな…(^^; 
ともあれがんばりますので、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします。





今日はオスカルさまの誕生日  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月25日 23:18:35  No.59005
ラーキーさま

今月はオスカルさまの誕生日もあり、25日UPという手もあったと思い至りましたが、一刻も早くみなさまにお披露目したいと思い、そうしました。師走はなにかと忙しく、時間のやり繰りも大変です。書き込みやメールなどは時間的ゆとりと共に気持ち的にも余裕がないと、なかなかできません。どうぞ出来る時にゆっくりなさってください。
『ジェロに対するこの偏愛』 それこそがサイドストーリーのエネルギーとなるものです! 『偏愛』良い言葉だわ〜 私もそれゆえサイトを立ち上げたと言っても過言ではありません。SSはOAだけ書いておけば十分というものではありませんわ。OAが語るOAはどうしても限界がありますもの。ジェロが語るジェロ視点があればこそ、物語に厚みが出てくるのだと思います。
意外なようですが、ラーキーさまがアランを書くのは始めてでしたね。私も「最後のドレス」で初めてアランを書いた時に『実に書きやすい』と思いました。単純というか、キャラに多面性がないというか、要するに単純なのでしょう。ひねくれ方もストレートでわかり易い。「雪にまつわる三部作」に言及してくださりありがとうございます。オスカルに会う前のアランをただのやさぐれ男ではない、正当なる怒り、情熱へと昇華する怒りを持った男として書きたいと思ったものです。

>OAにはこれまで数え切れないほどの思い出があり、あの落馬事件だけが特別ではないはず。
>昔受けた恩を思い出して思いとどまるなどというのは、もっと親密度が低い人間同士のエピソードでしょう。

いきなり毒を盛る。突然落馬事件を思い出す。原作を読んでいる時はまったく唐突感もなく読みすすめていましたが、理代子先生の『若さゆえの蛮勇』が、ほとばしるほどのエネルギーとなり読者を引きつけるのでしょう。大河物語にしては少なすぎるページ数が物語に膨大な想像の余地を残してくれ、それがサイドストーリーを育てる土壌となっています。毒を盛るに至るまでのアンドレの心情を洞察され、細やかに描き出しされるラーキーさまのSSは原作を余すところ無く補完していて素晴らしいです。次回が最終回でしょうか。どんな視点でどのように描かれるのでしょう。どうぞ楽しんで書いてくださいませ。



[58] 素敵な作品をありがとうございます  投稿者:もくぎょ  投稿日:2008年12月10日 11:16:49  No.58001 [返信]
はじめまして。サイドを読みました。
とても素敵でした。
まるで、目の前に彼らが蘇って、生き生きと動いているみたいで、感動しました。

ベルばら歴十数年、
高校生のときに、古本屋で「確か有名だよね」と漫画を手に取ったのがきっかけです。
1巻からバスティーユ襲撃まで、数時間で一気に読み、
あまりの衝撃に数日間アチラ側から戻って来られず、夢心地で生きていたのを憶えています。
”一瞬たりとも悔いなく・・”は、私も、人生の節目で思い返す言葉です。

うまく説明できなくてすみません、
お礼が言いたくて書き込みました。素敵なお話をありがとうございました。
素敵な作品を作り続けられますことを楽しみにしております。また参ります。



ご訪問ありがとうございます  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月11日 17:54:09  No.58002
もくぎょさま

いらっしゃいませ! 管理人のマリ子です。お書き込みありがとうございます。ベルばらが好きでサイドストーリーなるものを書き始めてはや数年になろうとしていますが、今でも新たなベルばらファンと巡り合えることにこの上ない喜びを感じます。原作を暗記するほど読んでなお、妄想の域が広がる不朽の名作「ベルサイユのばら」であります。原作に描かれていない場面をあれこれ想像するのが楽しく、それを文章に書き起こしているうちにこれだけの妄想を産出するに至りました。読んでもらえることは大変嬉しく、また創作の励みになります。
ふと手に取ったものから人生が変わることがあるものです。もくぎょさまのおっしゃる『アチラ側から戻って来られず』『夢心地』の気持ち、非常に良くわかります。私もネット上にベルばらサイドストーリーの世界を見つけた時はそれに近い状態でした。一気に原作を読み返し、何十年かぶりにベルばらの世界に嵌りなおしました。この世には人の魂を奪ってしまうものがあります。これも一つの出会いです。もしよろしければ思いの丈など語ってください。

>”一瞬たりとも悔いなく・・”は、私も、人生の節目で思い返す言葉です。

オスカルの臨終に際しての言葉ですね。この言葉を巡り合え、心に刻めたことは幸運だったと思います。人生の節目で思い返すほどに励まし力づけてくれる言葉ですね。
掲示板はファンの集いの場です。楽しく活用してくだされば嬉しく思います。近いうちにラーキーさまのギャラリーに、お寄せいただいているサイドストーリー『パッション』の続編をUPします。1〜12まで連載が続いています。毒ワイン事件の周辺が細やかに綴られています。どうぞお楽しみください。



[57] お久しぶりでございます  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年12月07日 00:12:36  No.57001 [返信]
マリ子様、皆様

たいへんお久しぶりでございます。最後にこちらの掲示板に書き込みしてから、すでに半年がたってしまいました〜(^^; ご無沙汰してしまって、申し訳ありません。
いまだ書きかけのサイドストーリー、もはや皆様の記憶から抹消されてしまっていることと思いますが、ようやく、ようやく毒ワインの場面が書きあがりました…(泣)
マリ子様のいままでのメルアド宛てに送りましたが、届いたかしら…?

最近これといったトピックスもないのですが…映画もパフューム以来あまり当たりがないし。そうそう、NHKの大河ドラマはふだんめったに見ないのですが篤姫はしっかり見ています。日本史の本(中公文庫『日本の歴史(開国と攘夷)』)をあわせ読んでいて、おかげさまで映画も歴史本も面白さ倍増ですわ。

『パッション』はようやく終わりが見えてきました。毒ワインが終わり、あと一話で終わる予定です。この勢いで続けて書きたいと思ってます。



こんばんは!  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月08日 00:17:35  No.57002
ラーキーさま

お元気でしたか? ラーキーさまの書き込みを見てぐっと元気がでましてございます。こちらこそご無沙汰してしまい申し訳ありません。原稿受け取りました!(^ー^)v ラーキーさまの負担になってはいけないと思いながらも進捗状況をお尋ねしたいと思っていましたのでとても嬉しいです。
続編を心からお待ちしていました。先ほど読ませていただきましたが、じっくり暖めて書かれた様子が伝わってくる力作ですね! 近いうちに作業をしまして、UPしたいと思います。
『パッション』はラーキーさまの深い想いが紡いだ大作です。連載は大変だと思いますがぜひ最後まで読ませてください。

『篤姫』はドラマ部門No1の大人気のようですね。私は毎週決まった時間に決まった番組を見るというのが難しくて、ドラマは殆ど見られないでいます。以前は大河ドラマは欠かさず見ていたのですが・・ お正月休みに海外のTVドラマですが『LOST』でも見ようかと思っています。



Re:お久しぶりでございます  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年12月11日 00:33:36  No.57003
マリ子様

お忙しいのにさっそくのお返事ありがとうございます。わたしの鈍亀サイドの進捗状況を聞こうとまで考えてくださっていたとは、たいへん申し訳ありません。でも忘れずにいてくださって嬉しいです、ありがとうございます。
アンドレファンのみなさんが思い描かれるような、苦しみを経て一段と大きな男になったアンドレは書ききれませんでしたが……でもわたしとしては自分のイメージを書ききることは出来ました。アンドレはオスカルの話から偶然昔のことを思い出してすんでのところで思いとどまったのではなく、最初から絶対に心中などできなかったというのがわたしのイメージなんです。
またまたアップ作業でお手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

篤姫は次回が最終回です。西郷や大久保や坂本竜馬など、魅力的な人物てんこ盛りのあの時代を取り上げながら、彼らは背景として描くにとどめ、あくまで大奥内部を中心に描いたところがよかったのでしょう。マリ子様は絶対見ておられると思ったんだけどな(笑)。



原稿に感謝  投稿者:マリ子  投稿日:2008年12月11日 17:46:53  No.57004
ラーキーさま

続編をいただけ大変喜んでいます。ラーキーさまがUP作業などで管理人に気を遣い、原稿を手元に残したままであってはいけないと思っていました。創作は楽しさもありますが大変な作業ですから、続けてくださることにまず感謝です。今回も素晴らしい出来ですわ。ラーキーさまの原稿を読むと私も何か書きたいという思いがふつふつと沸いてきます。

>アンドレはオスカルの話から偶然昔のことを思い出してすんでのところで思いとどまったのではなく、最初から絶対に心中などできなかったというのがわたしのイメージなんです。

サイドストーリーは自分のイメージを貫徹することが大切だと思います。誰もがそれぞれに持っているイメージがあり、それをどう描き出すかで書き手の世界が出来上がっていくのですから・・・ ラーキーさまの描く世界は大好きですし、キャラ観にはいつも納得させられています。
久しぶりのUP作業を楽しませてもらいます。

ラーキーさまにそのように言われると途中からでも良いから『篤姫』をみておくべきだったと後悔しています。日本史で言えば一番面白い時代ですよね。『大奥内部を中心』というところが人気の秘密かしら・・・



[56] 祝!70万件ヒット!  投稿者:あみ  投稿日:2008年09月10日 23:36:46  No.56001 [返信]
マリ子さま

ご無沙汰してます。お元気ですか?
ちょくちょくサイトにはお邪魔してますが、なんと気づいたら70万件突破!おめでとうございます^0^

今後もマリ子さまワールドに期待してますね!



ありがとうございます!  投稿者:マリ子  投稿日:2008年09月12日 18:48:45  No.56002
あみさま

お久しぶりです。(^-^)/ 書き込みありがとうございます!
あみさまからご主人の都合でアメリカに行くとメールを頂いておきながら、返信ができず心苦しく思っていました。心のこもったメールには時間をかけてじっくり返信をしようと思っているうちに、雑事にかまけてしまい時間だけが過ぎてゆきます。申し訳ありません。
70万hitのお祝いをありがとうございます。サイトにも来てくださっていると聞き、嬉しく思っています。ネットに繋ぐ時間がなかなか取れなくて困っているのですが、こうやってお声をかけてもらうと何かしたいなと思います。
7月8月は夏休みも取れない状態でしたが、9月になってお休みが・・・ 明日は、あみさまもよくご存知(懐かしの)新横浜スケートセンターにチャンピオン・オン・アイスを観に行きます。親子のスケート熱はまだ続いています。次はNHK杯・・・
更新は滞っていますが、いつまでもベルばらファンです。これからも長く想い続けていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。



[55] お知らせ  投稿者:マリ子  投稿日:2008年05月04日 22:29:25  No.55001 [返信]
長い間ほったらかしですみません。
娘の受験や毎年恒例の確定申告や、仕事やプライベートの取り込み事でゴタゴタと忙しく、ネットに繋ぐ時間も満足に取れないでおりました。
娘は無事志望大学に合格することがでました。心配してくださった方、ありがとうございます。新生活の準備も済み、毎日楽しく通っています。

一月末よりメールの返信ができておりません。いつも心温まるメールをくださる方、初めてメールをくださった方、キリ番を踏んでプレゼントの請求をくださった方、ありがとうございます。連休中に返信をしていますが、もう少し時間がかかるかもしれません。申し訳ありません。

笙子さまよりバナーのプレゼントをいただきました。紫のヴィクトールです。TOPに置いてありますのでどうぞご覧ください。笙子様、ありがとうございます!



Re:お知らせ  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年05月16日 22:40:48  No.55002
マリ子様、こんばんは。
大変お久しぶりです。一時こちらの掲示板に変な書き込みがいつまでも残っていたりして、マリ子様はいったいどうなさったのかしら〜? と気にしておりました。いろいろとお忙しかったのですね。
そうそう、娘さんの志望大学への合格、おめでとうございます! よかったですね。いまが一番楽しい時期かもしれませんね。いいなー。わたしもぴかぴかの新大学生だったころに戻りたいです(笑)。

さて、わたしの亀サイドですが、遅々とした歩みながら、8割までこぎつけましたが、なんとなくマリ子様不在の雰囲気にそのままストップしてしまってました。なんとしてもこれだけは書き上げねばという意地のみですが、もう一回がんばろうかな〜。

笙子様
紫のヴィクトール、素敵でした。今までOAのバナーしかなかったですものね。ジェロ色も強いこちらのサイトでは、やはりヴィクトールのバナーも必要だと思います!



ご無沙汰しました  投稿者:マリ子  投稿日:2008年05月17日 23:04:55  No.55003
ラーキーさま

お久しぶりでございます。ご心配おかけして申し訳ありません。しばらくネット環境のないところにいたもので(ほとんどカンヅメ状態)掲示板やメールをチェックできずにいました。掲示板の迷惑書き込みに不快な思いをされた方がいらっしゃったかもしれませんね。管理が行き届かず、すみません。
娘はあれもこれもやりたいようで毎日フル回転です。第二外国語にドイツ語だけでなく、ヨーロッパの言語・文化の礎であるギリシャ・ラテン語もやりたいと授業を取っていました。宿題やレポートがほぼ毎日のようにあり大変そうですが、楽しく通っています。授業のラインアップが豊富で羨ましい。私も聴講生でいいからまた大学に通いたいものです。

ラーキーさまのサイドはどこまで進んだかしらと気になっていました。8割方書き上げたとの事、とても楽しみです! 時々通して読んでみるのですが、その度に感動し、大作だなと感心しています。ぜひ最後まで書き上げてくださいませ。続きを待っている方が大勢います。
ヴィクトールのバナー、素敵でしょう。TOPにOAだけでなく、ヴィクトールがいると嬉しくて・・・! サイトを開く時は必ずスクロールして、彼の顔を見てから次のページを開いています。彼の持つ凛とした雰囲気やセクシーさが小さな絵からも窺えるようで大好きです。笙子様に感謝!



新緑が目にまぶしい  投稿者:mippy  投稿日:2008年05月18日 20:53:11  No.55004
マリ子さま、ラーキーさま、みなさま、お久しぶりです〜!
マリ子さま、お元気そうでなによりです!
新学期ということもあり、お忙しくしてらっしゃるとはお察ししておりましたが、ご無事でなによりです。
まずは、お嬢様のご入学おめでとうございます! 志望校ということで、おめでたいかぎりでございますね。
ホントに、うちの娘も去年、受験が終わったとたん、とびまわっておりまして、ちっとも家におりません。まさに青春まっただなか!という感じで、楽しそうにやっております。

マリ子さまのお嬢様は、英語もご堪能のうえ、ドイツ語、ラテン語、ギリシャ語と学ばれてらっしゃるとのこと、頼もしいですね! 若い脳は柔軟でよいですね〜〜。ホントに、聴講生でもいいから学生気分にひたりたいですね。

ところで、うちの娘も、フランス文学の授業を受講しているのですが、とっても楽しい講義をしてくださる、教授がいらっしゃるのですって。ファーブル昆虫記の訳などで有名なフランス文学者なのですが、話の流れの中で、
「○○さん(娘のこと)って、フランス史やフランス文学に詳しいんだね〜」というハナシになりました。
「はい! 母が『ベルサイユのばら』がだーいすきで、小さい頃からその影響を受けてまして…」
「おや、ぼくは、『ベルサイユのばらの』あとがきを書いてるんだよ。池田理代子先生とも対談したことがある」と…!

うちにあるのはマーガレットコミックスと愛蔵版のみで、未確認なのですが、おそらく文庫版の「ベルばら」のことではないでしょうか?
娘には、ぜひ、今度、詳しいお話を聞いてくるように! と指令を出しました。コンパのときに聞いてみる〜と言っておりました(おい、おい、未成年ダヨ)。

笙子さま、すてきなヴィクトールのバナーありがとうございます!
ほんと、紫が妖艶です。

ラーキーさま
SS、首をながーくしてお待ち申し上げております。
ラーキーさまも仏文科ご出身でらっしゃるのですよね。エスプリのきいた文章を楽しみにしております。
私も生まれ変わったら仏文学者になりたいわ〜〜〜。




もう初夏ですね!  投稿者:マリ子  投稿日:2008年05月25日 22:45:32  No.55005
mippyさま

お元気でしたか? 緑のまぶしい季節になりました。新緑の季節は一年で一番好きです。お陰さまで娘は楽しく学校に通っています。週末はバイトにサークルに五月際と一時もじっとしていません。受験勉強を頑張っていたので報われて良かったです。

>「はい! 母が『ベルサイユのばら』がだーいすきで、小さい頃からその影響を受けてまして…」
>「おや、ぼくは、『ベルサイユのばらの』あとがきを書いてるんだよ。池田理代子先生とも対談したことがある」と…!

な、なんと! フランス文学の先生が理代子先生と対談していたとは・・・ 人間はどこかで繋がっているものですね。仏文先生がお書きになったベルばらの後書き、読んでみたいです。文庫の方だと色々な人が解説を書いたり、対談を載せたりしていますから、きっとそちらでしょうね。お母さまの指令を受けたお嬢さまから報告はありましたか?

笙子さまの艶絵、ヴィクトールには紫が似合いますよね。TOPに彼がいると無性に嬉しいです。
ラーキーさまの続編は私も楽しみにしています。書く方はどんなに大変かと思いますが、お待ちになっている方々の為にぜひ筆をふるっていただきたいと思います。

今日TVで絵のチャリティーオークションがやっていましたが、理代子先生の手によるオスカルが出品されていました。すごく綺麗な男前オスカルでした。200万を超える高値で落札。さすがでございます。



仏文と原画と映画  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年05月27日 21:04:34  No.55006
Mippy様
お久しぶりです〜。お元気そうで何より。娘さんの仏文の教授のお話、すぎょいです。やはし関東方面(ですよね?)の大学の先生は違うなあ。わたしは関西の大学なのであきません(←この関西弁分かります?)。でも仏文って同じ文学部内でも、お国柄かもしれませんが、けっこうリベラルというかそういうとこありましたよ、特に国文なんかと比べると自由な雰囲気で好きでした。
わたしの亀サイド、楽しみにしてくださっているということで、ほんとにありがたいです。プライベートでいろいろ忙しくてなかなか時間がとれませんが、必ずや続きは書きますので〜。

マリ子様
オークションで200万円の値がついたオスカルの原画は、連載当時のものですか? わたしは原画展とか行かない人なので実際に原画を見たことはないのですが、行った人の話によるとすごーく綺麗なのだそうですね。わたしもむかし一度だけ、短編漫画など描いてペン入れしてみたことがありますが、とてもとても綺麗に書けるものではありません、もうボロボロのギタギタ。ペンを使って綺麗な線を描くなんて、ほとんど神業だと思いましたよ。
サイドの続きはどうにかこうにかがんばりますので見捨てないでお待ちくださいねー。いまなんだかプライベート落ち着かなくて…。ベル頭にならないとなかなか書けないですからね。
そうそう、それはそうと、『アメリ』に続いてお気に入りの映画と遭遇しました。『パフューム』です。この掲示板でも話題になったことありましたっけ? ヤフーなどの一般人の映画評では評判良くなかったりするので好みがあるかもしれませんが、わたしはすごく好きです。ドイツ人監督が作り、イギリス人俳優が演じているのに、なぜか仏独西合作となっています。イギリス人俳優はとにかく演技がすばらしい! 考えつくして作られたよくできた映画ですよー、ぜひご覧くださいませ。




お返事ありがとうございます☆  投稿者:mippy  投稿日:2008年06月01日 16:45:01  No.55007
マリ子さま、ラーキーさま、みなさま、こんばんわ♪

お嬢様の大学では五月祭なんていうのがあるのですね。楽しそうですね。萩尾望都の「小鳥の巣」にもありませんでしたっけ?

娘はその後、仏文学先生と、構内の林の中での散策授業中(「ファーブル昆虫記」の訳だけでなく、ご自身も昆虫学者でもあられます)、「理代子先生は、とってもおもしろい方だった」という情報をゲットしてまいりました。そして「早く『ベルサイユのばら』のタネ本の『マリー・アントワネット』を読みたまえ、あれはいいよ〜!」と言われたと。
ベルファンのみなさまの間では大常識の、ツワイクの「マリー・アントワネット」のことですね。実家の本棚のどっかにおかれてあるはず…。

昨日はミュージカル「ルドルフ」を観てまいりました。
ご存知ハプスブルク家の王子さまと男爵令嬢との悲恋のおはなしです。好きなミュージカル俳優さんが主演なので行きました。マリー・アントワネットから何代かあとの時代のお話ですが、ハプスブルク家というのは、想像以上に巨大で専制的な帝国だったようですね〜。
実際のルドルフ王子は写真で見たところ、ちょっと…私のタイプではありませんが、マンガなどでも読むこの悲恋物語にはそそられます。

原画展ですが、私もイベント関係にはこまめに足を運ぶほうではないのですが、一度、ベルばらとオル窓の原画を見たことがあります。カラーもありまして、うつくしかったです〜!! 点描なんかもとっても細かくて、週刊少女漫画家さんがハードだったの、わかります。

テレビでやっていたオークションのオスカル画というのはこちらではないでしょうか。

http://www.ntv.co.jp/horitsu/cambodia/auction/index.html#13

連載当時ではなく、新しく描かれたオスカルさまのようですね。先生のコメントがおもしろいです。芸能人のみなさまも、とってもおじょうずですよね。

そうそう、娘の大学の別のフランス人のフランス語の先生は、「『ベルサイユのばら』、知ってる、おもしろい〜、でも、なんで登場人物のあごがみんな三角なのぉ〜? なんで、目が顔の半分もあるのぉ〜?」(日本語べらべら)と不思議がっておられたそうです。



つづき  投稿者:mippy  投稿日:2008年06月01日 16:51:45  No.55008
3000字超えて投稿できなくなりましたので分けます。すみません。

ラーキーさま
いちおう、関東の首都圏にある大学です^^; でも田舎…。

>わたしは関西の大学なのであきません(←この関西弁分かります?)

ばりばりわかりますえ〜。私も関西の大学出身ですが、テレビに出てはる教授とかはいらっしゃいましたね。
仏文科…、やはり憧れますねー。リベラルな雰囲気…ですか、ますますそそられます。
「アメリ」「パフューム」最近見ましたよー! アメリは以前にラーキーさまがすすめてらしたので、見ました。くせになりそうなおかしさがありますよね。
パフュームに出てくるプロバンスのグラースという香水の町にはむかし行ったので、懐かしかったです(調香師に憧れた時代もありました←気が多い)。アロマの試験を受けたとき、「冷浸法」とか覚えたので、あの、シーンが私的ツボでした(動物の脂に香りを移して、エッセンスを取り出す方法)。余談ですが、今はすたれている手法です^^。
たしかに主演俳優の演技は独特ですよね。すごい嗅覚の才能の持ち主であるということを演技で表すのはむずかしいですよね。
また、おもしろい映画、教えてください!

そして、マンガを描いておられたとか! ペン画はむずかしそうですよね。Gペンとか丸ペンとかいろいろあるんですよね。ほんと、理代子先生の原画はきれいかったですよ〜。「金髪を死にそうになりながら描いていた」とどこかでおっしゃってましたが、わかるような気がします。



映画  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年06月03日 00:54:16  No.55009
mippyさま

『アメリ』も『パフューム』もごらんになったのですか! パフュームは純正のフランス映画ではありませんが、どちらもフランス的な要素満載の映画だと思います。しかしパフュームの時代は1700年代で、あの汚らしかったパリの町を、映画の中とはいえ映像で目にすると、こんなところをOAはよく訪れていたのね〜とあらためて実感しました。
プロバンスのグラースに行かれたのですかー。ラベンダー畑でしたか、あの映像が印象に残っています。
動物の脂に香りをうつしていましたね。脂くさくないのか知らんとひそかに思っていたのですが、あれは彼が独自にあみだした方法ではなくて、一般的な方法だったのですね。
映画はあまりたくさん知らないんですよー。娯楽的要素てんこもりのアメリカ映画より、じっくり描かれているヨーロッパ系とかミニシアター系に方が好きです。でも大々的な広告でいかにもつまらなさそうだと思っていた『アマデウウス』は意外や意外、面白かったですねー。アメリカの映画だけど。

そうそうmippyさまの元(それとも現役?)彼、来日されましたね。あいかわらずすごい人気ですね。行かれました?



もうすぐ三が日  投稿者:マリ子  投稿日:2008年07月10日 21:10:17  No.55010
また間が開いてしまい申し訳ありません。仕事が忙しく、生活も変化しています。
時間が取れずレスもままならない状態ですが、書き込みにいつも活力や癒しを頂いています。ありがとうございます。

ラーキーさま

もう7月ですね。いかがお過ごしですか?
私は理代子先生をはじめ、原画という物を見たことないのです。TVでやっていたのはmippyさまがご紹介してくださったチャリティーのもので、書き下ろしでした。Jamばらと言われる頃のオスカルでしょうか。私は連載当時の絵が好きですが、彩色等とても美しいと思いました。ラーキーさまは絵を描かれるから、難しさが良くお分かりなのですね。

>サイドの続きはどうにかこうにかがんばりますので見捨てないでお待ちくださいねー。いまなんだかプライベート落ち着かなくて…。ベル頭にならないとなかなか書けないですからね。

『ベル頭にならないとなかなか書けない』これは良くわかります。私などエンジンがかかるのが遅いし、かかったら長くそこにいたいので時間のやりくりには苦労します。どうぞプライベートが落ち着いてベル頭になったら書いてください。ラーキーさまのSSが完結するまではいつまでもお待ちいたします。

映画の『パフューム』は見たいと思っていたものですが、まだ見れていないわ。『アメリ』も・・ でもご紹介頂いた『ホテルルワンダ』を見ました。事実に基づいたものだけあって、心が痛みましたが、素晴らしい映画だと思います。見終わってから、本国の命令に背いてビザを発給し多くのユダヤ人を救った外交官を思い出しました。これはルワンダ版「杉原千畝」だと。今度は『フランス的な要素満載の映画』を見ます。ラーキーさまの『娯楽的要素てんこもりのアメリカ映画より、じっくり描かれているヨーロッパ系とかミニシアター系』というツボは私の好みと合致するでございます。これからも面白い映画があったら教えてください。
もうすぐ三が日ですね。こうしてレスしているとその気になってくるのですが・・・ どんな7月8月になりますやら・・



お元気ですか  投稿者:マリ子  投稿日:2008年07月10日 21:17:10  No.55011
mippyさま

毎日追われているうちに時間が過ぎていきます。上手な時間の使い方をしているmippyさまを見習わなくては・・
オークションサイトのご紹介ありがとうございます。mippyさまはベルばらとオル窓の原画をご覧になったことがあるのですね! 羨ましいです。肉筆は迫力ありますよね。美しい原画も見事ですが、私は修正の跡があったり下絵の状態の絵なども好きですわ。

>娘はその後、仏文学先生と、構内の林の中での散策授業中(「ファーブル昆虫記」の訳だけでなく、ご自身も昆虫学者でもあられます)、「理代子先生は、とってもおもしろい方だった」という情報をゲットしてまいりました。そして「早く『ベルサイユのばら』のタネ本の『マリー・アントワネット』を読みたまえ、あれはいいよ〜!」と言われたと。

ツワイクの「マリー・アントワネット」 これはベルばらに嵌っていた当時、ベルばらの元になった本があると聞きつけ読んだものでした。原作にあるシーンが出てくると興奮したものです。理代子先生はおもしろい方なのですね。この先生も、おもしろい方のようですが・・ きっと対談は話がはずんだことでしょう。
うちも娘が授業でやったことをレクチャーしてくれます。史学系なのですが、これがどんどんオタク度が高くなって、なにがなにやら分からなくなっています。18世紀フランス限定ならついていけるかしら・・?

映画「パフューム」は18世紀のリアリティが素晴らしそうな映画ですね。調香師を目指していた(!)mippyさまなら、さらに興味深い内容だったかしら・・



暑い・・・(><)  投稿者:mippy  投稿日:2008年09月10日 22:12:03  No.55012
マリ子さま、みなさま、こんにちわ〜!
連日お暑いですね! さて、ベルばら3が日のまっただなかですが、いかがおすごしでしょうか。

マリ子さま

マリ子さまのお嬢さまは、史学を専攻されているとのこと。オタク=ステキです。好きな言葉です^^
やはりフランスがお好みなのでしょうか。どのような7月14日をお迎えでしょう。フランスでは各地で花火があがるようですね。
娘は今夜は、例の仏文学教授のお宅で、パリ祭をお祝いすると出かけました。かなりユニークな教授のようです。
調香師・・・・目指すところまでも行ってませんが、なりたかったかもしれない・・・とあとから思ったことがありました^^

さて、東京でも28日から、「永遠のベルサイユのばら展」が開催されるようですね。オスカルドレス見てみたいですが、暑いさなか、お出かけは気合がいります。

http://www.berubara.jp/index.html

ラーキーさま

ヨンさま・・・・元カレ・・・・に化してしまいそうでしたが、しっかり新ドラマで現役復帰したかも・・・。
ちょっと前に来日されましたね。関西で行われたイベントに出演のため、降りたのは関西空港だったので、今回はお出迎えに行かれませんでしたが、3000人のファンが殺到、中には徹夜組も。相変わらずのヨンさま人気っ! 
そのイベントは国営放送で放映中の「太王四神紀」の宣伝のためでしたが、この劇画を理代子先生が描かれてるんです。ヨンさまとは会われなかったのでしょうか? 興味しんしん。ヅカでも上演されるようです。
ヨーロッパ映画や単館ものは私も好きです。最近はマイナーな邦画も見ます。
アメリの女の子は「ダヴィンチコード」にも出てますよね。役柄が違うとなんとも印象が違うものだと驚いてます。



もう9月!  投稿者:マリ子  投稿日:2008年09月12日 18:39:05  No.55013
mippyさま

暑い暑いと言っているうちに、三が日もアンドレの誕生日も過ぎてしまったわ。仕事やら雑事やらいろいろあって、なかなかネットができないでおります。レスやメールの返信等、非常に時間がかかっていますが、お許しください。

>娘は今夜は、例の仏文学教授のお宅で、パリ祭をお祝いすると出かけました。かなりユニークな教授のようです。

教授宅でパリ祭のお祝いとは、さすがユニークな教授のやることは違いますね。これで窓からお祝いの花火でも見られたら言う事ないのですが・・ 娘は史学専攻ですが、オタクになるどころか「世界史を忘れているー!」と悩んでいました。「史学ならオタクの道を究めてみい!」とハッパをかけているのですが、道は険しそう。(だって遊びすぎ)
mippyさまのブログを読ませてもらいました。お嬢様、一ヶ月のフランス滞在、素晴らしいですね! とても楽しそうな様子が伝わってきます。ボランティアをしながらの各国の若者との交流は素敵です。普通の観光旅行とは違った有意義な体験ができそう。ヨーロッパの片田舎といった場所も印象深く思い出に残りそうです。娘にこういった海外体験方法もあると教えてあげようかしら。
「永遠のベルサイユのばら展」はチケットをもらったのですが、日にちが合わなくて行かれませんでした。どなたか行かれた方はいらっしゃるかしら・・



[54] あけましておめでとうございます  投稿者:マリ子  投稿日:2008年01月02日 19:17:18  No.54001 [返信]
新しい年に良いことが沢山ありますように・・!
皆さまのご健康とご多幸を祈ります。
今年もよろしくお願いします。



寒中お見舞い申し上げます  投稿者:mippy  投稿日:2008年01月18日 23:57:23  No.54002
マリ子さま、みなさま、こんばんわ。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

お正月気分も抜け、成人の日も過ぎ、明日からセンター入試ですね。毎年センター入試のころは寒さがピークですね。なんでこんな風邪のはやる季節に実行するのか・・・。
さて、宝塚歌劇のHPにまいりましたら、今年の春より、なんと、池田理代子先生案の「ベルサイユのばら外伝」が全国ツアーで上演されるとのこと。で、その内容が、「脇役キャラ」にスポットライトを照らすというもので、思わず、お知らせしたくなりました。
ジェローデル、アラン、ベルナールが主役の三部作だそうです。

http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/6856beada15196fad01d683184920bd4.html

「脇役キャラ」という語に過剰反応してしまったのは、こちらのSSのおかげですわ。もしかして関係者の方々、読んでらっしゃる!?



毎日寒いですね。  投稿者:マリ子  投稿日:2008年01月19日 23:35:52  No.54003
mippyさま

身体の芯まで凍りそうな寒い日が続いていますが、お元気ですか? 娘は本日センター試験に行ってきました。寒さがピークのこの時期は大雪が降ることもあり大変ですよね。今年は幸い晴れましたが・・・・酷寒。風邪を引いては一大事なので、健康には気を使います。

>さて、宝塚歌劇のHPにまいりましたら、今年の春より、なんと、池田理代子先生案の「ベルサイユのばら外伝」が全国ツアーで上演されるとのこと。で、その内容が、「脇役キャラ」にスポットライトを照らすというもので、思わず、お知らせしたくなりました。
>ジェローデル、アラン、ベルナールが主役の三部作だそうです。

いつも情報をありがとうございます! 『脇役キャラにスポットライト』『ジェローデル、アラン、ベルナールが主役の三部作』に甚く反応しています。しかも池田理代子先生が原案。非常に興味をそそられるでございます。年中日陰の身で、捨石キャラのジェロさまにスポットライトが・・・・あたる! 理代子先生はどんな主役物語を書いてくれるのでしょう。
脇役は脇でなければ出せない味というものがあり、個性的な方が多くで、その個性がツボにくると、もうたまりません。脇役からの視点で物語を見るもの好きで、そんな話を多く書きましたが、これは原作者によるサイドストーリーという見方もできますね。
アラン編、ベルナール編も面白そうです。もしご覧になりましたらどんな舞台だったか教えてくださいね。



ヅカサイドと映画  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年01月22日 20:35:22  No.54004
マリ子様、mippy様。
ヅカバラもついにサイドストーリーの世界に入りましたか。めでたいことです。こうやって世界を広げていけば、ベルの世界は本当に無限ですものね。ジェロファンとしては、なんといってもジェロ編が気になります。フェルゼンの妹ソフィア嬢がジェロに恋をする! よくぞ思いつきましたよね、このカップリングのSSは今まで読んだことがないような…。
それにしてもジェロの気持ちは別のところにあるわけだから、この二人がハッピーエンドになる可能性はなく、いったいどこで盛り上げてどこで落ちをつけるのか、よけいなお世話ながらちょっと気になります。二人の物語の合間にOAなんかが出てきたら、ファンにはうれしいでしょうね〜。

さて、この間またまたツ○ヤのレンタル半額デーに、ちょっと前のフランス映画『アメリ』を借りてきて見ました。ご覧になりました? フランスでは大ブームになり、あのシラク大統領も見に行ったとか。なかなかよかったです〜。フランスらしい洒落た大人のエスプリがきいていて、見終わった後とっても幸せな気分になれる映画でした。アメリが働くカフェにいる脇の役者さんたちもみんな演技上手! 同時に借りてきた『マッシュ』もなかなかでした。こちらは朝鮮戦争のときの最前線の医療キャンプで、優秀だが型破りの軍医たちが繰り広げるどたばたを描いた反戦コメディーです。重症の兵士たちが次々運び込まれるばたばた死んでいく医療キャンプでの毎日をこんなふうに描いてしまうその感覚がすごいかな。好みが分かれると思いますが、わたしはけっこう好きでした。

マリ子様、肝心のSS、亀亀ながら進んでおります。どうか亀な私をお見捨てにならないで〜。



宝塚番外編  投稿者:マリ子  投稿日:2008年01月27日 00:34:21  No.54005
ラーキーさま

原作者による宝塚番外編、とても気になりますね。『フェルゼンの妹ソフィア嬢がジェロに恋をする!』 気品があって、美しくて、華やかなフランスの殿方が好きなソフィア殿ですから、オスカルが女性と知ってから、次に目を留める方がいたとしたら、それは・・・ 意外な盲点でありながら、納得いく展開であります。いやあ、ソフィア殿、お目が高い!

>それにしてもジェロの気持ちは別のところにあるわけだから、この二人がハッピーエンドになる可能性はなく、いったいどこで盛り上げてどこで落ちをつけるのか、よけいなお世話ながらちょっと気になります。

肝心なのはそこですよね。ジェロならきっと、ソフィアの心を受け止めながら、優しく、彼女の気持ちを踏みにじることなく、自分の気持ちを伝えることができるのではないでしょうか。恋をすることもお付き合いもできる立場ではありますが、ジェロはオスカル一途ですから、ソフィアの苦しい片思いで終わりそうです。それにしてもソフィア殿は「もし貴女が女性だと知らなかったら、オスカルさま、あなたに恋こがれてこがれ死にしてかもしれませんわ」なんて言っておきながら、その時後に控えていたジェローデルをしっかりと見据えていたのですね。そしてオスカルがお兄さまとあんなことになっている時に、オスカルさまと一緒にいた近衛隊の美しい方に恋心を芽生えさせていたのですね。いやあ、参りました。ソフィアを肴にジェロさま物語が書けそうです。

映画の話題もありがとうございます。只今娘の受験真っ最中で映画やビデオとはとんとご無沙汰の毎日です。映画を観る時間と気持ちが揃ってから沢山観たいと思っています。『アメリ』と『マッシュ』面白そうですね。ぜひ観たいです。
管理人、何も書けなくて、ラーキーさまのSS頼りになってしまい大変申し訳なく思っています。私にできる事といったら、続編を心待ちにする事とそれをUPして皆さまにご披露することだけです。亀に関しては管理人の右に出る者はいませんので、どうぞ心置きなく、ご自分のペースで書いてくださいませ。いつまでもお待ちしています。



ジェロ主演。  投稿者:ゆかりん  投稿日:2008年01月28日 10:24:09  No.54006
ほんとうにご無沙汰しておりました。
遅ればせながら、寒中お見舞い申しあげます。

マリ子さま、mippyさま、ラーキーさまの
「ベルサイユの薔薇外伝」の話題にくっつきます。

ご自身HPの掲示版に、ベルばら入浴剤で池田理代子先生はジェローデルの入浴剤が一番お気に入りを書かれていたと記憶しています。
ジェロの浴槽にとっぷり浸かりながら、ジェロ外伝の構想が生まれたのでしょうか、、、。物語にアランとベルナールがどう絡んでくるのでしょう。それとも外伝2、外伝3の主人公が彼らなのかしら、と、ますます期待の妄想が膨らみますね。

ラーキーさまのダークアンドレ、気長に楽しみにお待ちしています。

昨年から体調不調で休職、天中殺な一年でしたが
ベルばらのパワーを貰いながら、今年はすこしずついろんなことを
復活していこうと思います。





上演前に妄想  投稿者:マリ子  投稿日:2008年01月29日 00:47:37  No.54007
ゆかりんさま

書き込みありがとうございます。メールを頂いておりながら、お返事ができず申し訳ありません。年末から時間が思うようにとれなくて、メールの返信が滞っています。どれも心のこもったメールばかりで、ゆっくり時間をかけて返信したいと思っているうちに時間がどんどん過ぎてしまい心苦しく思っています。思い当る方が他にもいらっしゃると思いますがごめんなさい。伏してお詫び申し上げます。

>ジェロの浴槽にとっぷり浸かりながら、ジェロ外伝の構想が生まれたのでしょうか、、、。

ヨーグルト風味のジェロの湯は妄想を育てるにはぴったりかもしれませんね。アランとベルナールは外伝2、外伝3の主人公のようです。それぞれどんな物語ができるのでしょうか。ジェロの湯に浸かりながら考えたのですが、ソフィアに想いを寄せられる時、ジェロはフェルゼンを想うオスカルの気持ちに気づいていたか・・・(とっくに気づいていて、それでもオスカルを想っていたと思いますが)等、考えてみると色々面白いシチュエーションが浮かびます。ジェロなら優しくそっけなくあしらう事もできそうだし、寸止めの思わせぶりなお付き合いもできそうです。そして最後はオスカルを想うジェロの気持ちで収束と・・・(主役になっても片想いから脱却できないジェロであった) 妄想の落ち着くところはいつも同じですが、色々なパターンが楽める設定ですね。さすが理代子先生。
『ラーキーさまのダークアンドレ』は私も非常に楽しみにしています。普段は穏やかで平常心のアンドレがダークに乱れるさまが一番彼の魅力を引き立たせると思うので、ここはうんとダークに自己中心的に壊れて欲しいです。続編が楽しみですね!

体調はいかがですか? 知人に同じ症状で苦しまれた人がいたのですが、とても辛いようですね。立っていられないとか。休職に追い込まれるほどですからどれほどの事かとお察しします。でもそんな中で、このサイトで癒されたとメールで聞きとても嬉しく思っています。ベルばらには無限のパワーがあります。どうぞ無理をなさらず、少しずつ復調なさいますように。身体を大切にしてください。



お久しぶりです!  投稿者:ラーキー  投稿日:2008年02月01日 01:05:22  No.54008
ゆかりん様

お久しぶりです! ゆかりん様、体調を崩されていたのですか。休職までするとは大変でしたね。でも少しずつ復活されてきたのですよね。ゆかりん様の一日も早い完全復活お待ちしております。またあのパワフルなゆかりん節が聞きたいわ。

わたしのダークアンドレを楽しみにしてくださっているとのことで、ありがとうございます。でもすでに書いた以上にダークにはならない…かな? だってアンドレはやっぱりアンドレですもの。あの毒ワイン事件はほんと魔がさした的な行動で、はじめから絶対出来もしないことを、無理から現実感もないままにやってしまっていて、いざとなれば思いとどまるのは至極当たり前、という感じなんですよね……。
ともあれ、亀亀ながらがんばりますので、どうかお付き合いくださいませ〜。

マリ子様

娘さんのお受験大変ですね〜。でも終わったあとにはいっぱいの楽しみが待っているのですわ。それを楽しみにがんばってくださいね。自由になったら、ぜひ『アメリ』はマリ子様に見ていただきたいわ。
ジェロ&ソフィアという組み合わせは、ヅカばらではどうなるかもしれませんが、ただのSSとして考えれば、ものすごくいい設定かもしれませんね。二人の絡みを通して、オスカルのフェルゼンへの想いとか、それを苦々しく思っているジェロとか、ジェロのオスカルへの想いとか、ソフィア嬢の目から見たOAの関係とか、それはもう楽しいことがいっぱい書けそうだわ。マリ子様も再会などでよく描かれていましたが、第三者から見た誰かと誰かの関係(とくにOA)ってすごくそそられるものがありますよね。マリ子様の第三者視点のOAは大好きです。そういえば、第三者視点のJOっていうの、ベルSSではあまりなかったような…? これもそそられるわ〜。(はよ、SSの続き書かんかい! 自分)




ダークな男が好き  投稿者:マリ子  投稿日:2008年02月07日 23:38:17  No.54009
ラーキーさま

娘の受験は粛々と進んでいます。雪も降ったし、これからが本番。気を引き締めて春まで頑張って欲しいです。
ラーキーさまのダークアンドレが好きな方は沢山いると思います。読者は悩み苦しんでいるアンドレに感情移入して励ましたり切なくなったリしたいのですわ。少なくとも私はそうであります。実際は毒を盛る場面よりそこに至るまでが一番苦しかったのでしょうね。ラーキーさまのSSにはそれが充分書かれていますが、いざとなるシーンを見たい、読みたい気持ちでいっぱいです。どうぞ苦しみながらもオスカルを想うアンドレの気持ちを余すことなく書いてくださいませ。

>ジェロ&ソフィアという組み合わせは、ヅカばらではどうなるかもしれませんが、ただのSSとして考えれば、ものすごくいい設定かもしれませんね。
>二人の絡みを通して、オスカルのフェルゼンへの想いとか、それを苦々しく思っているジェロとか、ジェロのオスカルへの想いとか、ソフィア嬢の目から見たOAの関係とか、それはもう楽しいことがいっぱい書けそうだわ。

そうなのですよ。ちょっと妄想したところで楽しいことがいっぱい。想い人が想う人の妹と絡むという微妙な位置関係が非常に美味しい。ジェロがフェルゼンを想うオスカルの気持ちに気づいていた場合、ソフィアを通して色々探ることもできそうだし、そうすることで悩むジェロも書けるし、ソフィアと微妙に繋がりながらソフィアを悩ませるイケナイ男ジェロも書けるし、etc.... ソフィアからOAの関係を示唆されるなんていうのも良いですね。
宝塚は脚本によってどうなるか本当に分かりませんが――もしかしたらジェロを救済すべくソフィアとマジ恋なんてことになるかも? そうなると我がシルフィードが俄然嘘っぽくなってしまうわ。やはりジェロは頭と身体は別物というプレイボーイでよいから、オスカル一途でいって欲しいです。



[53] お世話になりました  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年12月30日 20:50:50  No.53001 [返信]
マリ子様、皆様
今年も一年が終わりますね。みなさまにとってどんな一年だったでしょうか。わたしの場合はさしたる変化もなく……いつもと同じ一年でした。変わりないのはいいことか、悪いことか、びみょう〜ですね。来年は飛躍(?)の年にしたいです。
さて、クリスマスのオスカル様誕生日までに、などと口走っていたSSの続きは、やはり間に合いませんでした(^^ゞ でもだいぶ書き進んだので、来年の早い段階でマリ子様にお送りできることと思います…(たぶん)。その節は、また作業等お手間とらせますがよろしくお願いいたしますです。このSSのケリをつけないことには(せめて毒ワインの場面だけでも)、自分としてもどうにもおさまりが悪いわ〜。
それでは今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。



良いお年をお迎えください。  投稿者:マリ子  投稿日:2007年12月31日 16:57:55  No.53002
ラーキーさま

ラーキーさまや皆さまと語りあえて楽しい一年でした。こちらこそお世話になりました。小さな趣味のスペースは日常生活の息抜きになったり刺激になったりしています。今年も無事過ごせたことをありがたく思います。来年はどんな年になるでしょうか。

>さて、クリスマスのオスカル様誕生日までに、などと口走っていたSSの続きは、やはり間に合いませんでした(^^ゞ でもだいぶ書き進んだので、来年の早い段階でマリ子様にお送りできることと思います…(たぶん)。

オスカルさまの誕生日は一年中で最も忙しい時期なのですね。「オスカルさま! なぜ・・こんな忙しい師走の暮れにお生まれになったの?!」と問いたいです。でもその中にあって、だいぶ書き進められたとの事・・大変だったと思います。毒ワイン場面、すごく楽しみなのですよ。来年それが読める日をお待ちしています。


皆さま

一年お世話になりました。サイトに来てくれた方、作品を目にしてくれた方、掲示板を読んでくれた方、書きこみしてくれた方、全てにお礼申し上げます。そしてメールをくださった方。ありがとうございます。いつも返信が遅れて申し訳ありませんが、嬉しく読ませてもらっています。暖かい気持ちにさせてもらっています。励まされます。
サイトをここまで続けてこられたのは協力して応援してくださる方々あってのことと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。



[52] オスカルさま誕生日とレノンと忌野  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年12月10日 23:13:09  No.52001 [返信]
マリ子様、皆様、こんばんは。

たいへんご無沙汰しております。今日のこのこ出てきたのは特に目新しいトピックがあるわけではなくて、まだ生きておりますというご報告に…(^^; マリ子様はお元気でしょうか。死ぬほど暑い夏が終わったと思ったら、あっという間にもう師走。あわただしいですね〜。で、このあわただしい年末ですが、一応PASSION進んでおります。予定の予定の予定ですけど、オスカル様のお誕生日までにアップできれば…(無理か?) ここでこんな風に宣言しておけば、多少は火がつくかな。ともあれ、続きがんばります。マリ子様は新作の予定はないのでしょうか。
ところで一昨日はジョン・レノンの命日でしたね。ジョンが亡くなった当時はジョンのことをあまり知らなかったのですが、ジョンの大ファンとなった今となっては何年たっても彼の早すぎる死は惜しまれます。きのうはしみじみジョンの曲を聞きました。そして、一昨日武道館で行われたレノンの追悼音楽祭で、わたしの大好きな清志郎が完全復活を遂げて、出演しておりました。ヨーコさんとハグしあってました(笑)。今日のスマスマにも出てたし。とても元気そうでうれしかったです。
まあ、芸のないかきこでごめんなさいまし。
次回毒ワインの場面にもかかわらず、まだアンドレが登場せず、ばあやだのジェロだのが出てきてます(^^; こんなんでほんとに毒ワインに行き着けるのかしらん(^^;



12月はオスカルさま誕生日  投稿者:マリ子  投稿日:2007年12月11日 23:45:01  No.52002
ラーキーさま

書き込みありがとうございます。管理人が掲示板をほったらかしてすみません。最後の日付を見てびっくり。ほぼ一ヶ月ぶりだわ。日常にかまけているうちにあっと言う間に師走でございます。そして間もなくオスカルさまの誕生日。何のお祝いの準備もない我がサイトでありますが、ラーキーさまの『Passion』でお祝いできれば嬉しいです。ロマンチックなクリスマスになりそうよ。でも色々と忙しい年の瀬ですから、どうぞ無理をなさらずに・・・ 新春でも、バレンタインでも、UPの準備は整えておきます。ラーキーさまのSS頼みで申し訳ないので、私も黒い騎士周辺をちんたら妄想してみましたが、とても長くなりそう・・・ そこまでのエネルギーがあるかどうか・・・

>そして、一昨日武道館で行われたレノンの追悼音楽祭で、わたしの大好きな清志郎が完全復活を遂げて、出演しておりました。

ラーキーさま、武道館に行かれたのね。楽しかったですか? 私は中学高校時代にビートルズやメンバーの音楽を良く聞いていました。彼らの音楽は聞こえてくるだけで胸が締め付けられます。いつまで経っても古くならず、普遍的で、どの世界の人々の心にも訴えかけるものがあります。清志郎参加の音楽祭は盛り上がったでしょうね。
我が家は娘が受験なので、出かける予定がありません。家のテレビでフィギュアスケートのグランプリシリーズだのサッカーのクラブW杯だの見ています。受験が終わるまで親子共々禁欲生活であります。大学受験は親の出番などなかろうと思っていましたが、これがなかなかどうして、巻き込まれています。早く春にならないかしら。
次回、ばあやだのジェロだのが出てくると聞いて喜んでいます。ラーキーさまのばあやとジェロが大好きです! どうぞゆっくりじっくり進めてくださいませ。



Re:オスカルさま誕生日とレノンと忌野  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年12月13日 01:28:09  No.52003
マリ子様

いえいえ、武道館に行ったわけではないんですよ。テレビのニュースで見ただけです。コンサートのために東京まで行く根性はないわ。そんな根性があったら、2月にある清志郎復活単独コンサート in 武道館、行けるんだけどなあ。ああ行きたいなあ。マリ子様、東京にお住まいでうらやましいです〜。

黒い騎士周辺の妄想…すてきだわ。でも長くなりそうな予感にしりごみするのは分かります。以前なら燃え燃えのところだけど、すっかりパワーが落ちちゃった今日このごろ。
マリ子様、お嬢様の受験で大変なのですね。親子そろっての禁欲生活は大変でしょうけど、そのかわり無事終わったときは親子ともどもぱーっと楽しめますから。それまでがんばってくださいね。
明日はたしか、浦和レッズとACミランの試合でしたね。飲み会で見れないの〜。いい試合になればいいですね。



寒さも厳しくなりました  投稿者:マリ子  投稿日:2007年12月18日 00:10:38  No.52004
ラーキーさま

てっきりラーキーさまは武道館にかけつけたかと早とちりしてしまいました。失礼しました。熱心なファンの中にはどこまでも遠征する方もいるようですが、なかなかそうもいきませんね。2月の清志郎復活単独コンサートの方が行く価値はありそうですか? 私はフットワークの軽い方が羨ましいです。

>でも長くなりそうな予感にしりごみするのは分かります。以前なら燃え燃えのところだけど、すっかりパワーが落ちちゃった今日このごろ。

パワーを持続させるのは大変ですよね。書くことは気力と体力と時間と色々いるものです。特に長編となるとモチベーションの維持が大変ですよね。一読者としてラーキーさまの続きを楽しみにしていますが、ここは気楽に、何かをきっかけに内なるパワーが満ちてくるのを待っても良いかもしれません。本当にちょっとしたことで、やる気は出たり出なかったりするものです。管理人がサボっていますし、どうぞゆったりと構えてくださいませ。
浦和レッズは三位でした。ACミランとの試合、良く頑張ったと思うし、三位はまずまずだと思います。禁欲生活は冬眠生活と思うことにしています。そうすれば快適。
年の瀬は忙しく、飲み会も多くなりそうですね。皆さまも健康にはくれぐれもお気をつけください。



[51] 幻のアニばら劇場版&旅行話  投稿者:mippy  投稿日:2007年11月02日 00:11:42  No.51001 [返信]
ども…^^
情報通と言われるほどではないんですが…。
夏過ぎて、秋も過ぎて、冬来たるらし…。いったいぜんたいどうなっているのでしょうね(無責任)。YOSHIKIの公式サイトにも情報ありませんわ。作曲はすすんでいるのでしょうか?

替わりといってはなんですが、理代子先生公式サイトより。↓

『 12月20日(木)〜
「ベルサイユのばら」連載35周年を記念して「永遠のベルサイユのばら展」が開催されます。
  約300枚という、今までにない原画の展示のほか、オスカルがただ一度だけ着用したドレスを製作、再現、また会場でしか手に入らないグッズなども揃います。
 
●2007年12月20日(木)〜30日(日)
 松坂屋名古屋本店 本館7階大催場にて
 12月25日 池田理代子サイン会あり
 
●2008年1月10日(木)〜15日(火)
 大丸神戸店 9階特設会場
 1月12日 池田理代子サイン会あり 』

東京には来ないんでしょうか。トルコ後宮風でしたっけ。オスカルドレス見てみたいです。

あ、そうそう、理代子先生は「フェルゼンの湯」がお気にで、毎晩お入りだそうです。(あくまで話題をそらすmippy・汗)

「指差し絵本」初耳ですわ! よさそうですね!
私はフランス語の勉強再開! なんてえらそうな宣言しておりますが、英語もろくに話せません^。^ 
でも関西弁と中国地方弁と西なまりの関東弁ができますわ!(いばるな)。
ただ、中学で英語を習いはじめたころに、ルネ・シマール(な、なつかしー! あの人は今…?)のLPレコードで、「ラ・メール」とかのシャンソンを聞き覚えたので、英語より親近感があるのです(といってもろくにしゃべれませんよ^^)。

マリ子さま、おうらやましい! ビスコンティの映画にもなったルードウイッヒ王は、よなよな馬車でアルプスを散策するのがお好きだったとか。そのアルプスのふところにお城はあるのね。
私も二度目の海外旅行からは頑張って一人歩きしましたわ。

初めての海外旅行がドイツでした(私も20ン年前です)。当時は中国地方弁と関西弁しかしゃべれず、日本語の標準語も怪しいレベルの二人でしたので、ツアーに入りました。

>お城に行ったとたんに、いったいどこから涌いて出てきたのかというくらいのたくさんの日本人の団体が…。びっくりしましたわ〜。きっとバスでお城に乗り付けて…

びっくりさせた団体客の一人でしたわ(笑)。おっしゃるとおり、ひたすらバス移動で、観光地に数分とどまり、トイレ行ってお土産買って、「○時にバスに戻ってくださーい」っていう忙しい行程でした。
なので、英語しゃべれたら世界各国自在に歩けて楽しいだろうなあ、なんてそのとき痛感いたしました。

ラーキーさまは、NO○A(T◇T)の被害にあわれたのですね! 社長のセレブ部屋がテレビで公開されてましたよね〜…。あれの一部にラーキー様の受講料が…なんて想像してしまいました、ごめんなさい。



上にまいります  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月02日 00:17:14  No.51002
下に書き込みいただきましたが長くなったので管理人が上にあげました。
情報をありがとうございます。
レスはのちほど・・・(^.^)



いつかどこかで・・幻のアニばら劇場版  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月04日 23:45:12  No.51003
mippyさま

アニばら劇場版はmippyさまのアンテナにも引っかからないとは企画段階でボツったのかしら・・・それとも忘れた頃にひょっこりお目にかかれるのかしら・・・無かったものとして待ってみます。
「永遠のベルサイユのばら展」は連載35周年記念ですか。原画展とオスカルドレスの展示会、もっと近ければ見に行けるのに。理代子先生、お元気でいつまでもサイン会をしてくださいませ。毎晩フェルゼンの湯に浸かればお肌つるつるで美しくいられるでしょう。私もジェロの湯に漬からなければ。

>中学で英語を習いはじめたころに、ルネ・シマール(な、なつかしー! あの人は今…?)のLPレコードで、「ラ・メール」とかのシャンソンを聞き覚えたので、英語より親近感があるのです

その頃の思い出を大切にフランス語に触れるのは素晴らしいと思います。私は大学でドイツ語を確かにやったはずなのにすっかり忘却の彼方です。ドイツに行った時もドイツ語を話そうとは思い至らなかったわ。それほど不勉強でして・・ひたすら英語で押しまくりました。ルードウイッヒ王は今で言うオタクですね。オタクが金に糸目をつけず思いのままに世界を描くとこうなるのだと見せてもらったようです。
気ままに単独の旅も楽しいですが、ツアーも利点は沢山ありますよね。見所をコンパクトにまとめて回れるところとか、短い時間で多くの観光が楽しめるところとか。言葉が通じない国や治安に不安のある国などはツアーに頼らなければならないですしね。
「旅の指差し会話帳」はこれで旅が出来るとは思いませんが、それぞれの国を良く知る人が書いているので後に載っている解説が楽しいです。「日本編」も日本や日本人がどう見られているか解かって面白い。単語から初めてその国の人と仲良くなるためにはぴったりだと思います。



Re:幻のアニばら劇場版&旅行話  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年11月05日 02:23:38  No.51004
mippy様

わたしのぼそぼそっとしたつぶやきにお答えいただきありがとうございます。mippy様がご存じないのであれば、きっと新作ベルアニメはどこかで頓挫したか漂流中か紆余曲折中なんでしょう…。無事ゴールにたどり着いたらいいのですが。アンチアニメ派といいながら、新作にはやはり期待してしまうのでありました。ベルに関するすべてに期待してしまう、これはベルファンのサガですわね。
NO○Aの社長のセレブ部屋に費やされたわたしの授業料…。それだけじゃなくて、お茶の間留学用の馬鹿高い機材でも、猿社長にピンはねされていたのですわ。しかも使用途中でつぶれたし。まったく節操のない、やる気も半分ほどしかない、いい加減な語学オタクはいいカモですわね。だってマジに語学を習得したい人は、たぶんNO○Aには来ないと思うし…(^_^;

mippy様、ツアーでロマンチック街道行かれたのですね。たしかに気まま個人旅はいいことはいいのですが、実はこの年になってツアーのよさも再認識しておる次第ですわ。若くて貧乏旅行が苦にならないときはいいですが(5階なのにエレベータのないホテルとか、貧しい芸術家が結核にでもなって寝込んでいそうな部屋とか、いろいろビンボーホテルには泊まりました。でも若いときはそれはそれでロマンなんですよね)それなりに年食ってくると、バックパッカーのような旅行もいまいちサマにならないし、そうなると個人旅行はものすごく高くつくんですよ。去年のドイツ−チェコ旅行では向こうでの滞在費の馬鹿高さに死にそうになりました。というわけで、実は今年の夏のベトナム旅行は初めてツアーで行ったんですよ。ツアーといっても完全フリーのツアーなので、他の日本人旅行客と顔を合わせるということは一切なかったのですけどね。航空券とホテルと移動の車のみがパックになってるのです。個人でやれホテルを予約して、やれタクシーの運ちゃんと交渉して空港からホテルに行って、などというわずらわしさが一切なしで、しかもトータルとしては安かったのですわ。すっかり味をしめました。短期間で安く効率的に回るには上手にパック旅行を使うのがいいですね。まあお金に糸目をつけないセレブ旅行ができるのなら、欧州豪華長期個人旅行がいいかな…(絶対無理だし)



ご無沙汰です。  投稿者:ゆーべる  投稿日:2007年11月07日 19:56:25  No.51005
マリ子様、mippy様、ラーキー様、ご無沙汰しております。
家族の入院と仕事のゴタゴタでまたまた読み専になっていました。すみません…。

劇場版新アニばらは私もアンテナを全開にしてるんですが、はかばかしい情報は聞かれないですね。数ヶ月前に池田先生の公式サイトで、池田先生が「今回が私が監修もしてますので納得の行くものが出来ると思います。ご期待下さい」と書き込まれていらっしゃったので、すごおおおおく期待してるのですが。
キャストも私が聞いた限りではオスカルもアンドレも大好きな声優さんなんで期待してるんですよ〜〜(≧▽≦)

mippy様、1月12日のサイン会には仕事の都合さえつけばいってみたいと思っております。私、中国地方在住なんですよ。中国地方弁は私も得意かも(じゃけーとか)。私も英語ろくに話せません…。旅行に行くたびに「英会話がんばろー」と思うんですがなかなか、です(^_^;)初めての海外がドイツだったなんて素敵ですね。

マリ子様、私も第二外国語はドイツ語で修論もドイツ関係だったのに(古典じゃないんです〜実は)、まじに忘却してます。もったいないですね。高校時代にベルばら絡みでNHK教育テレビを見て覚えたフランス語講座のフランス語の方が覚えてたりします。ってこれにフィリップ・アンドレというかわいい兄ちゃんが出てたってのが目当てだったりしたんですが。ベルばら力はやはり偉大です…。

ラーキー様、NO○Aでは大変な目に遭われたんですね。うう〜許せない!
ドイツ〜チェコに行かれたとはうらやましいです!チェコは行ってみたいんですよ。私もこの2月に念願のレーゲンスブルグに行って来ました。イザークが皇帝を弾いたあのケプラー記念碑とか目の当たりにしてもう萌え萌えでした。でもドイツ語は…全然話せず。英語でなんとか…それすらも危なかったかな。
パックツアーはつまらないという人もいますが、飛行機とホテルだけ確保してもらってあとは自由っていうのは狙い目かもしれませんね。私はこれでNY6日間ホテルはシェラトンで堪能してきましたよ♪



旅行の話  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月07日 20:19:07  No.51006
ラーキーさま

猿社長のセレブ部屋、見ましたわ。ああいうものを見せられると呆れて言葉も出ませんね。きっちり差し押さえて損害の補填に当ててほしいわ。NO○Aは、手軽に近場でネイティブ先生と、といった発想は良かったと思うのですが、どこでどう腐っていったのでしょうか。

>若くて貧乏旅行が苦にならないときはいいですが(5階なのにエレベータのないホテルとか、貧しい芸術家が結核にでもなって寝込んでいそうな部屋とか、いろいろビンボーホテルには泊まりました。
>でも若いときはそれはそれでロマンなんですよね)

凄いわ! ラーキーさま、どれほどのロマンを体験してきたのかしら・・! 私の貧乏旅行は国内(十代の頃北海道)からでしたが、もう貧乏が楽しい! 貧乏故に工夫もするし苦労もするし、そうすると普通じゃない体験ができる。暖かい人情にも触れ合えるし、旅先で友情が育つ。だから一回貧乏旅行をするともう普通の旅行ができなかったなー
友人にはラーキーさまのような本格的バックパッカーもいて、海外にも自由に行ってました。全くの放浪の旅。私はそこまで腹はくくれず、ホテルだけは日本で取ってもらいましたけれど・・それでも道中自由だと、色々冒険もしましたわ。お金をケチって歩いたら道に迷ってしまい、途中でイケメンのお兄さんに車で送ってもらったとか(後半に少々脚色あり、正しくは親切なおじさん)ライン下りの船を途中で降りてお城を見にいったらすごく良かったけれど、帰りの駅までがえらい遠くで日がとっぷり暮れたとか。土産話になるのは大概こういった珍道中ですね。冒険=ロマンだったあの若かりし頃。
今は添乗員が付きっきりでお世話する至れり尽くせりの団体パック旅行は減ってきて、航空券とホテルがパックになっていてあとは完全自由なツアーが多いようですね。今年母と行ったシンガポール観光つきのマラッカ海峡クルージングの旅もそうでした。母が高齢なので無理せずパックでと思い選んだのですが(飛行機とホテルと船がパック)完全個人旅行のようでした。船の中で停泊地の観光ツアーも申し込めますから、タイの白タクの兄ちゃんと運賃交渉からやらなくて済む。楽です。しかもパックだから安い。要は自分に合った旅のスタイルを選ぶことですね。
『欧州豪華長期個人旅行』良いですね。私はお金があったら日本に半年、海外に半年のサイクルで色々な地に滞在したいわ。



こんばんは  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月07日 20:28:22  No.51007
ゆーべるさま

お久しぶりです。書き込みありがとうございます。
これから娘にPCを明け渡さなければならないので、また後ほど・・・



お久しぶりです。  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月10日 16:43:25  No.51008
ゆーべるさま

レスが遅れて申し訳ありません。ご家族が入院されたようですが、いかがですか? 健康は何よりも大切ですから、どうかお大事になさってください。

>数ヶ月前に池田先生の公式サイトで、池田先生が「今回が私が監修もしてますので納得の行くものが出来ると思います。ご期待下さい」と書き込まれていらっしゃったので、すごおおおおく期待してるのですが。

劇場アニばらの企画はもう殆ど出来上がっているのですね。池田先生が監修なさって声優さんも音楽も決まっているなら、後はもう上映するだけのようですが・・・ その前に製作がありましたね。きっと製作が遅れているだけだと思います。いつか素敵な声のオスカルとアンドレに会える日がくることを楽しみに待ちましょう。
1月12日のサイン会に出席できると良いですね。もし出席されましたら、会の様子など報告してください。レーゲンスブルグにも行かれたようで、羨ましいです。ケプラー記念碑は良かったですか? ここであのイザークがと感慨に耽る。そういった楽しみ方は私も大好きです。
海外に出ると語学の必要性を感じますね。もっとできれば、もっと意思疎通ができるのにと思う事がしばしばです。でもそれぞれの段階でコミニュケーションの感激はあると思うので、それを楽しみたいと思います。私の友人は昔出奔した海外で、大阪弁とお笑い芸人の一発芸を教えてきたと言っていました。英語に自信が無かったので、そちらで勝負をかけようと(何の勝負?)したようです。概ね好評であったとのことです。
語学は使っていないと駄目ですね。大昔の第二外国語など忘却の彼方です。語学を習得したかったら、その国の恋人をつくる事が早道だそうですが、確かに教室で授業として受けるより、優しくてイケメンの恋人から手取り足取り教えてもらえば上達しそうです。それが叶わなければ、次善の策として、アンドレなんとかというかわいい兄ちゃんのいる講座を取ったり、イケメン講師のいる教室に通うとか・・・(なぜか同じ語が繰り返しきてしまうわ・・病気かしら・・)


皆さま
管理人、受験期の娘とPCを共有する環境でございます。思うように時間が取れず、レス等遅れがちになり申し訳ありません。いつも楽しく読ませてもらっています。どうぞ管理人を気にせず書き込みくださいませ。



バイリンガル  投稿者:mippy  投稿日:2007年11月10日 17:15:38  No.51009
みなさま。こんにちわ♪
なんだか楽しくって話が尽きませんね。寒いですね、なんと石油ストーブを焚いてしまった。今日は雨でお出かけもしたくなくって、家にこもってます〜、もすこしおしゃべりさせてください。

マリ子さま
記事を上にあげていただいて恐縮ですm(--)m
旅話、聞かせていただくだけで楽しいです。一家四人では費用がかさむし、今は子どもたちをおいて家を空けるのがむずかしく、一人旅もできませんが、老後の楽しみにとっておきます。
お嬢様もホームステイなどで国際体験なさってて、グローバルな視野をお持ちでらっしゃるご様子。将来が楽しみですね。歴史や語学をお勉強されたいとか。お母さまのご影響大でしょうか。
私も「イケメン」という単語は大好きでございます。英語ではなんというのでしょうか「ハンサム」じゃつまらないですね。
ヨンフルエンザにおかされていたころは、必死でハングルを覚えたものですのに、いまいずこ・・・・?

ラーキーさま
ほんとに、あの社長、名前からしてシャレにならん〜ですわね。宣伝もすごいしてて、内容もよさそうに思えましたのに。リボンのマークのバ○リ○ガルも、以前、倒産しましたよね。広げすぎると難しくなるのでしょうか。私は大分前、ベ○リ○ツに足を踏み入れかけてやめました。「あなたのレベルでは日常会話を習得するのに100万ほどかかります」と言われて。お高いですわね、ベ○リ○ツも^^
チェコも美しいらしいですね〜。知人のご主人が先ごろ仕事で行ってこられて、パプリカ粉をお土産にいただきましたわ。韓国で唐辛子がポピュラーな土産物であるのと等しいのでしょうか?

>貧しい芸術家が結核にでもなって寝込んでいそうな部屋

ああ〜、これ、そそられますね〜。私もパリで、1階のカビくさーい部屋にとまったことがありますが、よく見渡せば、調度品などがとってもレトロで素敵〜、ネコ足の家具とか。持って帰りたくなりそうな洗面台のタイルとか。1ツ星のプチホテルなら、十分耐えられるし、かえってムードがあって好きでした。

ゆーべるさま
お久しぶりです!
以前にも書きましたが、ゆーべる先生の古語訳「7月12日の夜」の大ファンです! とっても素敵です〜。(他サイトさんの話題で申し訳ありません)
ゆーべる先生、中国地方にお住まいでしたか! 「永遠のベルサイユのばら展」に行かれるのですか? もしかして、神戸のおとなりのO山県ですか!? 私もO山県出身ですよ! 「じゃけ〜の〜」とかわかりますよっ。
それでは、平安時代語と中国地方語を操れるバイリンガルなのですね!  英語を話せる人はたくさんいらっしゃいますが、平安時代語を自在に操れる人って希少なのでは? 昔から古語の響きはとっても好きです。ベルばらの世界と日本の古語はなにか合いますよね。



SS一応進行中です  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年11月11日 01:45:28  No.51010
マリ子様
マリ子様のがんがん書いてくださいという励ましのもと、がんがんとまでは行きませんが、ぼちぼち再開いたしましたわ。今日ようやく12章『嘘』の修正が終わりました(って、まだそんな段階かい!)これが終わらないと、どうも前に進めなくて…。12はアンドレ心中を決意するの回にも関わらず、ひっかかったのはオスカルの心理でした。原作ではほとんど書かれていませんが、アンドレが心中まで思いつめるのにオスカルの態度というのは重要なファクターですよね。ほんと、原作のオスカル様はどうしていらしたのかしら? アンドレに対してどんな態度を取っていたの? と謎はつきませんが、こちらはこちらでかってに妄想させていただくとして。10の『喪失』でアンドレぷっつん再レモン寸前という場面を書いてしまったので、そのアンドレを見たオスカルの態度、というのが問題になってきて、アンドレがそこまで思いつめているのを見たのに何食わぬ顔をしているオスカルは不自然だし、でもアンドレに対して結婚しない宣言をはっきりさせるわけにもいかないし…などとぐだぐだ考えておりました。
13が無事完成したら、そのときは12の修正も合わせてアップしてくださいませ。毎度お手数かけますが…m(_)m。

マリ子様も旅の思い出をたっくさん持っていらっしゃるのね。素敵ですわ。旅行好き同士が旅行話をすると止まらなくなっちゃうんですよね。他のいろんな日常のことは(そのときにはとても重要なことだったとしても)どんどん忘れていくのに、一瞬の出会いに過ぎない旅先での出来事はいつまでも忘れられないのはどうしてかしら…。もっと若いころは、世界一周気ままなぶらぶら旅が出来れば、いつ死んでも悔いはないとまで思ってましたわ(^^; 今読んでももう面白いと思わないかもしれないけれど、むかし、ヘルマン・ヘッセの『クヌルプ』という小説を読んで夢中になりました。主人公の人生は文字通り漂浪そのもの。でもこの年になると現実的なことをいろいろ考えちゃってきっとだめね。一度読み直してみようかしら…。それにしても、若かったあの頃…。



レーゲンスブルク行かれましたか  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年11月11日 01:46:57  No.51011
ゆーべる様
お久しぶりです〜。ご家族の入院、たいへんでしたね。忙しいときは読み専に限ります。ときどきこんなふうに顔を見せてくださるだけでもうれしいですわ。
新作アニメの声優は、ゆーべる様お気に入りの声優さんですか。それは楽しみです。それにしてもちょっと中間報告的情報ぐらい流してほしいですよね。まさか頓挫なんてことは…(^◇^;
ゆーべる様もレーゲンスブルクに行かれましたか。オル窓についてはあまり覚えていないので(殴)ケプラー記念碑は見なかったのですが、レーゲンスブルクはいいところですよね。とても思い出深い場所です。
学校で習う語学はつまりません。わたしも中高と、専門ではないけど大学で英語もやりましたが、まったく話せず。さらにあまり大きな声ではいえないんですけど、大学では仏文専攻だったにも関わらず、フランス語すらからきし話せなかったわ…わはは(^^;;;(要するに劣等生) 語学は実践あるのみですね。単語の羅列でもいいからとにかくしゃべれ、というのが良く分かります。それでも何とか通じるものですよね。



猿社長は許せん  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年11月11日 01:49:20  No.51012
mippy様
NO○Aの猿社長の猿ぶりは、あちらこちらの報道でその実態を見るにつけ、あきれ果てますね。わたしのスクールは大都市圏の大スクールだったので、予約が取れないなんてことはあまりなかったのですよ。しかも2回に1回の割合でラッキーマンツーマン授業(たまたま他に生徒がいない状態のことです。最初からマンツー指定するとグループレッスンの3倍の料金がかかるんだけど、ラッキーマンツーの場合は通常のグループレッスンの料金でマンツー授業が受けられるんです)にあたってました。40分間マンツーで独仏の先生としゃべり放題なんですよ。格安料金で。きっとその分、地方の生徒さんたちは割りを食っていたのね…。独仏の先生は長く日本で教えている人が多く、また若い先生でも背負っている文化が違うので、話題豊富でほんとに楽しかったわ…。また再開されるそうで、追加料金はかかるけど楽しみにしてます。わたしは何を隠そうサボりな劣等生で、気が向かないと何ヶ月も授業に出なかったりしたんだけど、失ってみて初めて分かるNO○Aのありがたさ。あんな授業が受けられる場所は他にありません。ともあれ、講師の先生が、希望すれば無事再就職できるそうなので、本当によかった。日本で結婚して日本に住みついてしまっている人も多いので、本当に気の毒で、心配してたんです。
ああ、すみません、ついNO○Aの話題でひとり盛り上がってしまったわ…。他の人が読んでも面白くないですよね…(でもせっかく書いたからアップしちゃおう)
ベル○ッツ、日常会話まで100万円!! それは高いわ。そんなに出さないでも英語だったら進化する方法はいくらでもありますよね〜。(と、英語が進化してないわたしが言っても説得力なし)
パプリカとチェコの関係は…よくわかりません。わたしの泊まったパリのビンボホテルはもはやレトロという次元すら超えていたようで、持って帰りたいようなものすらなかったわ…(^^; でも案外そういうホテルの方が、フロントの人が愛想あったりして楽しかったりしました(^^)



女は度胸  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月11日 19:38:34  No.51013
mippyさま

めっきり寒くなりましたね。季節の移るのは早いものです。寒くてお出かけしたくない日はお部屋でぬくぬくが一番ですね。

>私もパリで、1階のカビくさーい部屋にとまったことがありますが、よく見渡せば、調度品などがとってもレトロで素敵〜、ネコ足の家具とか。持って帰りたくなりそうな洗面台のタイルとか。

ヨーロッパのホテルはロマンがありますよね。立派な格式のホテルより、隠れ家チックなホテルにそそられたりします。日本人には屋根裏部屋が人気があるとか・・ ヨーロッパの物は普通の物でもレトロ感があったりしますよね。増改築を重ねて迷路のようになったホテルに泊まったことがありましたが、歴史の重みを感じました。まるで美術館か博物館のようで、部屋を出るともう冒険。(方向音痴なもので)楽しかったわ。
老後の楽しみに一人旅も良いですが、私は子供達に親を旅行に連れて行くようにと事あるごとに諭しています。(ダメもとで種を撒く) 「イケメン」を英語で言うと、good-looking かしら、もっと簡単にcoolでも良いと思いますが。若い頃は「男は顔じゃないわ。中身よ」と思っていましたが、年と共に「やはり顔よね。身体よね」となっていきました。進歩かしら、退化かしら・・
娘はホームステイ先や修学旅行先で友達を作ってはメールのやり取りをしています。今年のスケートの世界選手権でも練習を見て一目惚れした某無名選手にファンレターを渡したことがきっかけで仲良くなりました。「反対側のあの辺で見ているから」と言ったら、次の日から客席に来るのです。自分の演技が終わったら来る! ほぼ大会中一緒に観戦しましたわ。娘は感激。選手の解説を聞きながら世界大会が見られるのですから。
ベ○リ○ツ、お高いのね。100万あったら旅行費用に回すべきです。私は、とにかく単語を並べる、相手のキーとなる単語を聞き取る、詰まったら易しい言いまわしに変える、これだけで数々の難局をくぐり抜けてきましたわっ。文法なんか二の次の拙いものです。でも拙いなら拙いなりに美味しいことがあるかもしれません。たとえば・・・・家庭教師を引き受けてくれそうなイケメ・・・・が現われて・・・・・・やめておきます。



楽しみにしています!  投稿者:マリ子  投稿日:2007年11月11日 19:45:07  No.51014
ラーキーさま

「Passion」の再開に着手されたそうで嬉しいです。深く考えれば修正も生まれると思います。心理描写では卓越した手腕を持つラーキーさまですから、息詰まる心理劇を楽しみにしています。

>12はアンドレ心中を決意するの回にも関わらず、ひっかかったのはオスカルの心理でした。原作ではほとんど書かれていませんが、アンドレが心中まで思いつめるのにオスカルの態度というのは重要なファクターですよね。

オスカルの態度は重要なファクターでありながら、書くのは一番難しいところではないかしら。私はアンドレに対する距離をどう取るかでいつも悩みます。ジェロやアンドレは暴走させても良いけれど、オスカルはどうも暴走させられない。慎重にならざる得ないです。でも鍵を握る人物なので書き方いかんによっては説得力が増しますよね。どうぞ不足があれば書き込んでください。いつでも改稿を受け付けます。

旅行話は尽きませんね。旅慣れている人の話は面白いし、珍しい体験話を聞くのも大好きでございます。自分もそんな特異な経験をしたいと感化されるのよね。ヘッセの『クヌルプ』がラーキーさまの指南書になったのかしら。私は学生時代に、その名もズバリ「世界旅行研究部」に所属していた友達の影響を受け、特異な旅に惹かれました。部員は皆学生なのにバイクでオーストラリア大陸を縦断したとか、ヨーロッパのユースに泊まりながらヨーロッパ一周したとか、アルプスを登って名誉バッチを貰ったとか、武勇伝を馳せる者たちばかりでした。その影響が強かったのだと思います。セレブ旅行より貧乏旅行に憧れるし、買い物も立派なビルの中のお店より、ごちゃついた雑貨屋さんとか怪しい屋台とかが好きです。そこで値切るのよね。相手は押し売り、こちらは値切りで対抗です。商談がまとまらなくて去ろうとした時「いいよ! これをあげる。日本政府には世話になっているし(ODAで?)俺達はもう友達だから!」とくれたことがありました。あれだけ吹っかけておいて、タダですよ。本当にちょっとしたことをいつまでも覚えているものですね。
NO○Aは猿社長の猿ぶりが明らかになるにつれ絶望も深まってきますが、先生と生徒の結びつきや信頼関係で個人的に救われたりという話を聞きます。生徒も大変ですが、先生も大変ですよね。生活がかかっていますから。NO○A被害に合った友達も先生を心配していました。先生方は熱心な先生が多かたのでしょうね。NO○Aのシステムは良い面もあったと思うので破綻は残念です。



[50] 入浴剤はいずこ  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月07日 14:31:34  No.50001 [返信]
マリ子様
今度こそ、ほんとに涼しくなってきましたね(涙)いかがおすごしですか。
さて、多忙の隙間を縫って、逃避・癒し目的でベルサイトを覗いている今日この頃。素敵なサイトさんを見つけましたので、ご紹介を。
http://enjoy1.bb-east.ne.jp/~yokotam88/index.html
できたてのサイトさんでまだコンテンツが少ないですが、癒されますよ。そして笑えます。ぜひどうぞ。
ところで巷ではベルばら入浴剤がすでに発売されているようですが(ご存知ですよね?)、いったいどこに行けば売っているのかしら? やっぱりダ○コクなど、激安ドラッグストア系では無理なのかなあ…。グッズものには基本的にあまり興味がないんですけど、入浴剤は実用的だし、ぜひ一度ためしてみたいものです。
http://www.creerbeaute.co.jp/versailles/catalog/eyeliner/
アンドレのバラの香りも魅力的ですが、ジェロファンとしては、お肌つるつる効果のジェロさまのヨーグルト系入浴剤(なんでジェロがヨーグルトなのかは謎)も興味ありです。

このところ一日のノルマが果たせたら、寝る前の癒しにマリ子様のSSを一作ずつ読み直すことにしております(といっても読める日は少ない(ノルマ達成できないの…トホホ))。ベル熱がヒートアップしていたころは、それこそどんなSSでもかぶりつき(笑)で読んでましたが、このごろはやはり作品として丁寧に、しっかりと書かれたものでないと、なかなか読む気にならないですね。マリ子様のSSはその点、すみずみまで細かな気配りが行き届いていて、とても読み応えあります。今になって読むほうが発見や楽しみや感動が多いような気さえします。で、ごく初期の作品ももちろん面白いのですが、当時の作品に比べると、今は文章も構成力もものすごく上達されましたね〜、と実感。そりゃ書けば書くほど上達して当然なんですが。
ベルの楽しみは無限ですわ〜。次作も楽しみにお待ちしておりますね。



日替わりで楽しむ癒しタイム  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月09日 00:29:20  No.50002
ラーキーさま

過ごしやすい季節になりましたね。庭の金木犀が香っています。秋の夜長は色々と事がはかどるのですが、別な方向にはかどったりしてなかなか思うようにはいかないもの・・私の場合、テスト前は部屋が異様に片付くという状態でした。思いきり仕事をした後は精神と体に癒しを与えてあげる事は大事です。笑えて癒されるベルサイト巡りはうってつけですね。
巷で噂の入浴剤ですが、私もまだお目にかかっていません。ドラッグストアや雑貨屋さんを覗いた時は探すようにしているのですが・・・ ベルばらグッズ、他にも色々あるようですね。次から次へとよく企画しますが、それだけ売れるのでしょうね。ぜひ家の近所のマ*モ*キ*シで手に入りますように。

>アンドレのバラの香りも魅力的ですが、ジェロファンとしては、お肌つるつる効果のジェロさまのヨーグルト系入浴剤(なんでジェロがヨーグルトなのかは謎)も興味ありです。

それにしても・・・・・コピーを見ているだけで恥ずかしくなってしまいます。ここは、やはり謎の「優しいヨーグルトの香り」を手に取るべきでしょうか。そして「とろみミルク」の効果で「つるつるに輝く幸せ肌」を目指すのね。そして次は「咲き誇るローズの香り」と、日替わりで楽しめますね。アンドレ、泣いているわ。感激しやすいのね。アランは汗にまみれているし・・ 『ベルサイユのばらを彩る魅力的な男性たちと過ごすバスタイムで、心も体も癒されて』だそうで! そういえば殿方達、お洋服は着ていなかった記憶が・・・ もうお試しになった方いらっしゃるかしら。
寝る前の癒しにSSを一作ずつ読み直してくださってるとのこと、大変嬉しく思います。一日のノルマとはお仕事ですか? 拙作が何かの励みにでもなればこれほど嬉しいことはありません。随分長く書いていますが、少しは上達しているかしら。構成は書く前にメモを作り頭を整理しています。何度も読み返してもらえるような物を書きたいと思っていますが『今になって読むほうが発見や楽しみや感動が多いような気さえします』と言ってもらえ光栄です。次作は黒い騎士からブラビリあたりを「頭ではフェルゼンを思っているはずなのに、潜在意識と肌感覚ではアンドレにしっかりやられてしまっているオスカル」などを妄想していますが、どうなりますやら・・



入浴剤get  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月13日 02:59:44  No.50003
マリ子様こんばんは。
ようやくベルばら入浴剤、ゲットしました。某ロフトにありとの情報を得て、買いに行きましたです。いやあ、しかしあのベタなキャッチフレーズと原作まんまのイラストがどどーんと描かれたブツを買うには少々勇気が要りました。一袋ずつ4種類買ったけど、いつになったら使えるかしら。なんかもったいないわ……。
さて、マリ子様の

>次作は黒い騎士からブラビリあたりを「頭ではフェルゼンを思っているはずなのに、潜在意識と肌感覚ではアンドレにしっかりやられてしまっているオスカル」などを妄想しています

に激しく反応いたしました。僻地旅行に出たまま二度と帰ってこない彗星のごとく超辺境をさまよい、OA帰還が危ぶまれたマリ子様が、今度は黒い騎士からブラビリあたりですと? おおお、それはそれは大変楽しみです。ここはぜひぜひ実現させてくださいませ。お待ちしてますわ〜。わたくしも11月になったらパッションに再着手してがんばりますゆえ。マリ子様のOAは、幼少期からある種の緊張と、断ち切れない絆がびしびしと感じられてとてもすきなのですわ。普通のSSはOAの絆を書くことに終始しがちなんですけど、マリ子様のOAは絆などは当然の前提の上で、一見反発力のような、しかしそれを上回る吸引力のような、なんともいえぬ緊張感があるのです。
この間は『私の初恋』と『アルベールの場合』を読み直して、改めて感動いたしました。やっぱりおもしろいですよ、何度読んでも。アルベール兄弟にアンドレを認めさせようとするオスカルが、今回とても印象に残りました。



今夜の癒しタイムは誰と・・?  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月14日 23:45:17  No.50004
ラーキーさま

入浴剤Getなさいましたのね。某ロフトにありですか。買いに行こうかしら・・

>いやあ、しかしあのベタなキャッチフレーズと原作まんまのイラストがどどーんと描かれたブツを買うには少々勇気が要りました。

あのキャッチフレーズと原作まんまのイラストは恥ずかしいですよね。照れるわ。私、お店で買うのはできそうですが、家の洗面所に置けないわ。我が家には毒舌つっこみ娘がいるので、入浴剤のパッケージでも見られようものなら・・・ああ、どんなことになるか・・・ ラーキーさま、4種類買ったそうなので、ご使用になったら香りや使用感など教えてくださいませ。どれが一番お肌に合ったかも。(^.^)

超辺境をさまよう己の彗星ぶりを確認してきました。本当に二度と帰ってこないかのような僻地旅行だわ。僻地は楽しくて、ついついさまよってしまうのよね。思わず口走ってしまった「頭ではフェルゼンを思っているはずなのに、潜在意識と肌感覚ではアンドレにしっかりやられてしまっているオスカル」ですが、どうなるかは全く白紙の状態でして・・・ ふと当時の大歓楽街パレ・ロワイヤルを書いてみたら面白いかなと思いまして・・・ 黒い騎士あたりはオスカル主導のようで、アンドレ主導に感じるのです。アンドレの大人ぶりとそうと知らずにアンドレに傾倒しているオスカルの潜在意識が書けたら面白いかなと思った次第です。そしてブラびり事件ですが、突然「うっ!」っとなったアンドレに、半肩むきだして「どうかしたのか?」と問いかけるオスカル。その後「わかっているのだよ。おまえが影のようについていてくれるからこそ、わたしは思うまま動くことができる。わたし、一人ではなにもできない」あの状況後にこの展開は告白にしか見えません!
ラーキーさまが11月にパッション再着手と聞いて喜んでいます。じっくり書かれたSSは本当に読むのが楽しい。どうかご自身で納得いくように展開させてください。
『私の初恋』と『アルベールの場合』を読み返してくださりありがとうございます。ごく初期に書いた物で思い出深いものです。この時は寝ても覚めてもSSばかり考えていたわ。彼らの子供時代にあったであろう事や彼らが培ってきたものを考えていたらどんどん妄想が出てきてしまって・・ それらが、オスカル、アンドレの絆として、反発力や緊張感も含めて伝われば本望です。



お久しぶりです  投稿者:Juri  投稿日:2007年10月16日 23:51:45  No.50005
マリ子さま、ラーキーさま、お久しぶりです。

>次作は黒い騎士からブラビリあたりを「頭ではフェルゼンを思っているはずなのに、潜在意識と肌感覚ではアンドレにしっかりやられてしまっているオスカル」などを妄想しています

私もこれ楽しみにしていますね。潜在意識と肌感覚というところがなんとも奥が深そうです。

>あのキャッチフレーズと原作まんまのイラストは恥ずかしいですよね。照れるわ。私、お店で買うのはできそうですが、家の洗面所に置けないわ。

わかります〜。私は入浴剤はコソコソと入れ、パッケージはすぐに自分の引き出しにしまいましたわ。もちろん捨てられませんもの。
だけど、中身がなくてもよほど香料が強いのか、引き出しを開けるととてもよい香りがします。
全種類使いましたけど、どれもそれぞれ良かったわ。私はアランの塩風呂っぽいのもいいなと思いましたし、フェルゼンのタラソ湯も元気になれそうな気がしました。
“ローズの香り”ならアンドレよりもジェロって感じですが、ジェロの“ヨーグルトの香り”をアンドレに当てるのもどうかと思うし、私が思うにアンドレは“深い森の香り”なんていうのはどうかなと思うのですが、よけいなお世話でしょうかしら。^^;ゞ
まあ、アンドレが代表格だから“ローズ”が当てられたのでしょうね。

>ブラびり事件ですが、突然「うっ!」っとなったアンドレに、半肩むきだして「どうかしたのか?」と問いかけるオスカル。

私もこれ疑問でした〜。だって自分が襲われかけたばかりでしょう? あちら側を向いて、まだそのまま涙を流しているのが当たり前という感じがしますよね。
アンドレの「うっ!」は読者だけに「アレ?」と思わせても別に良かったんじゃないかなと思っていました。
だからマリ子さまの言われるように、そこにオスカルのアンドレに傾倒していく萌芽があるとすれば、それはそれで納得できますわ。

私もラーキーさまが読み直されたという『私の初恋』『アルベールの場合』と『陽炎』を読み直しました。
いかにも子供のしそうな遊びの描写が克明で、外国の翻訳ものの短編小説を読んでいる気分にさせられました。そういう読み物って子供の頃は別世界の息吹を感じたものです。
幼少でもオスカルはやはりオスカル、アンドレはやはりアンドレなんですよね。性格なんてそんなに急変しませんものね。

けれど、子供の頃は明るくて穏やかなアンドレが強姦未遂や、毒ワイン事件を引き起こすアブナイ男になってしまうなんて、苦悩はいかほどだったかと思います。

ラーキーさまの続編も佳境ですね。ゾクゾクしながら待っております。



ご無沙汰しています  投稿者:mippy  投稿日:2007年10月18日 23:06:11  No.50006
マリ子さま、みなさま、お久しぶりです。

久々に連休が取れ、SSをざーっとですが、読ませていただきました。時間をやりくりして、本を読まねばと思いつつ、ベッドの中でページを開いたとたん、睡眠効果を得てしまい、パタン、と眠りについてしまうという体たらくな日々・・・。
映画もあまり見てなくて、文化的欲求不満がたまってましたので、こちらで解消させていただきますわ〜。何がそんなに忙しいのか?問われると、特になんにもまとまったことはしていないのですが・・・。そおいえば、芸能界でも私生活でも若い男の子にうつつを抜かしていますわ(爆)。

マリ子さま
官能小説大歓迎の私です(喜)。のめりこむように読んでて、PCの箱の中に吸い込まれてしまいそうでしたわ。
ヴィクトールの「わがシルフィード」の背景に、あのような逸話があり、そして、兄上の遍歴・・・。とどまることを知らぬ辺境星への旅に私もすっかりお付き合いしてしまっています。もお、地上へは帰りたくな〜〜い!
薄い布をまとっただけの若い男の子(じゅるっ)の存在が、なにを示しているのだろう、と興味深く読んでいたら、あのような結末になるのですね。なんと巧みな構成なのでしょう!
フェルさまの切なさがず〜んと響き渡ってきます。翳のある男性はとても惹かれます。今ちょっと頭が働かなくって、ラーキー様のような素晴らしい論評はできませんが、楽しませていただいてます。

>「頭ではフェルゼンを思っているはずなのに、潜在意識と肌感覚ではアンドレにしっかりやられてしまっているオスカル」
に、みなさま同様、期待大です!

ラーキーさま
Passionも読ませていただいてます。原作ではものたりなかったOAの交流を深く掘り下げてくださって、私のニーズにぴったりはまります(サイトのご紹介もありがとうございました。おもしろかったです)。
心理表現が細やかで、かゆいところに手が届くラーキーさまの文章が大好きです。「そう、そう、そうなのよ〜」って感じでいつも共鳴しまくってます。
マリ子さまもそうですが、豊かな表現力は、膨大な読書量と映画鑑賞と豊富な旅行体験などからお出になっているのですね。私の憧れの人ですわ、ラーキーさま。

私ごとで大変恐縮ですが、職場にドイツ帰りのアルバイトくんがおりまして、ま〜あ、容貌も私好みの王子風なんですが(ぽっ)、ドイツのお話をいつもとっても素敵に語ってくれまして、う〜っとりしながら聞き入っています。すっかりカレの信奉者となってしまってます(仕事そっちのけ)。内面の豊かな人ってほんとうに素敵ですよね。

先日はドイツ中央部のゴスラーという魔女伝説のある街のお話をしてくれました。毎年、4月30日の夜から5月1日にかけて、ハルツ山脈のブロッケン山にドイツ中から、ほうきにまたがった魔女達が集まってきて、悪魔たちと一緒に狂宴を催すのですってね。
私は知らなかったですが、ゲーテの「ファウスト」にもそのシーン(ワルプルギスの夜)がでてくるらしく、思わず文庫本を買ってしまった。ファウストなんて、ちゃんと読んだことがなかったわ。心の豊かな人間になるため努力せねば、と思うこのごろであります。なんだかそれてしまいまして、すみませんm(--)m。



つづき  投稿者:mippy  投稿日:2007年10月18日 14:20:12  No.50007
3000字超えてしまったとエラーが出て、送信できませんでしたので、分割します。

Juriさま
入浴剤、試されましたか。使用感のご説明ありがとうございま〜す!
北欧出身のフェルゼンなのになんで地中海〜?なんてツッコミを入れたくなるコピーですね。アランの「塩」ははまってると思いますがジェロさまのヨーグルトはのけぞりました。ケフィアかしら・・。

>私が思うにアンドレは“深い森の香り”

おお〜っ、すてきですね! ぜひ商品企画部にメールしてください。

それでは、また〜^^//



いらっしゃいませ♪  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月18日 19:49:22  No.50008
Juriさま

お元気でしたか? お顔を見せてもらえ嬉しいです。Juriさまはもう「ベル風呂」お試しになったのね。書き込みを読ませてもらい、俄然欲しくなりました。中身よりも大事なパッケージ、香料がわりに引き出しに入れておくのも手ですね。引き出しを開ける度に目が合ってニタニタしながら癒されたらまさに一石二鳥。フェルゼンのタラソ湯とアランの塩風呂っぽいのがお奨めですか。私はぜひ謎のヨーグルト味を試したいわ。それぞれ個性的ですが“ローズの香り”は薔薇看板をしょって立つアンドレの役割なのでしょうね。でも私は彼には“深い森の香り”(Juriさま、素敵)が似合うと思います。

>私もこれ疑問でした〜。だって自分が襲われかけたばかりでしょう? あちら側を向いて、まだそのまま涙を流しているのが当たり前という感じがしますよね。
>アンドレの「うっ!」は読者だけに「アレ?」と思わせても別に良かったんじゃないかなと思っていました。

この状況は女にとって実にはっきりとした返事を導き出すと思うのです。もしそれほど好きではない人や好きでも嫌いでもない人にされたら、どうでしょう。嫌悪し距離を置くと思うのです。でもオスカルはそうしなかった。これは彼を好きだと言っているのと同じかと。もちろん幼馴染、半身として大切な彼だから、なかったことにしたのかもしれませんが、アンドレのあの行為が深層心理では嫌ではなかったからと踏んでいます。それが後の「私の知っている唇は・・」になっていくのではないかと・・・・ 思い出した時の絵が違いますが、三年も前の出来事より、つい最近の感触の方がずっと生々しいはずです。どちらを思い出したにしてもオスカルは肌感覚ではかなり前からアンドレにやられていたとの認識を持つのであります。
そして『子供の頃は明るくて穏やかなアンドレが強姦未遂や、毒ワイン事件を引き起こすアブナイ男になってしまうなんて、苦悩はいかほどだったかと思います。』ですが、この忍耐につぐ忍耐がアンドレを危険で香り高い男にしたと思うのです。元来穏やかな性格のアンドレは恋が成就していたら、ただの良いお父さんになりそうです。一途な男の恋が実のらなかったらどうなるか。男にとって20代30代に禁欲などできませんから、その諸々の経験がアンドレを磨いたのかと思います。
『私の初恋』『アルベールの場合』『陽炎』を読み返してくださりありがとうございます。時代物を書くのは初めてだったので、小道具やら時代背景やら苦労しました。殆ど想像でありますが、外国の香りや別世界を感じてもらえれば嬉しいです。「肌感覚では〜」のオスカルですが、うつらうつら考えていただけなのに変なことを口走って後悔しています。妄想が断片的に浮いた状態でどうなるかわかりませんが、何か書きたい気持ちはあります。時間のやりくりとの戦いになりそうです。



こんばんは♪  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月18日 19:50:31  No.50009
mippyさま

毎日忙しいですね。何をしているということなく忙しいのが日常というものですわ。これでも子供が大きくなった分だけ楽になっているはずなのに、もうこんな時間!と慌てる毎日です。仕事と家事だけでなく、趣味等、潤いのある毎日を送りたいと思いますが、中々思うようにいかなくて・・・ 生活の達人mippyさまのブログを参考にさせてもらいます。

>薄い布をまとっただけの若い男の子(じゅるっ)の存在が、なにを示しているのだろう、と興味深く読んでいたら、あのような結末になるのですね。

辺境星への旅にお付き合いくださりありがとうございます。辺境星ではイロモノでも放蕩でも隠し子でも何でも書けるので楽しいです。もう少し大人になったくらいの男が書きたかったのですが、設定から勘定すると若い男になりました。官能や切なさを感じてもらえれば書いた甲斐がありますわ。最初の動機がそこでして・・・・ 翳のある男性に書けていたら成功です。

ドイツ帰りのアルバイトくん、きっとmippyさまがお話を聞いてくれるので嬉しいのではないかしら。若くて希望に満ちていて、溌剌としている人は魅力的ですね。夏休みに大学のオープンキャンパスがあり、行ける日は娘に付いて行ったのですが、学生さんの話に娘共々刺激を受けてきましたわ。一年単位でアメリカやヨーロッパに留学する話とか(海外で取った単位は認められるので4年で卒業できる。学費も互換されるのでかからない) また単位は認められなくても自分の行きたい大学に自分で問い合わせて準備したり(この場合休学扱いになる)皆さん向学心に燃えていました。
予備校の講演も土日潰して聞きに行きましたよ。「親はこの時期どうしたら良いか」というような内容でしたが、カリスマ講師の話だけあって面白かったです。若い頃の海外放浪の旅とか。もちろん真面目な話もありましたが、その中で印象に残ったのは「ただ勉強しろしろ言うのではなくて、親も自ら勉強する姿勢が大切だ。家に帰ったら食卓に新聞とスペイン語講座の本が開いてあったら、迫力と説得力がありますよね」と。それを聞いて、昔買った○○語講座を広げておこう思った私は失格ですが、小言より親の勉強する姿勢を見せるのが大切なのだとmippyさまを思い出しました。アロマテラピーの資格をとる勉強を続けられ合格された。それがお子さんに良い影響を与え、お嬢様が栄冠を勝ち取ることに繋がったのでしょうね。背は口ほどに物を言うのですね。



ほんとにお久しぶりです  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月22日 02:16:46  No.50010
Juri様
お久しぶりです。久々にお元気そうな書き込みが読めて、うれしいです。ベル風呂、さっそく試されたのですね。わたしは買ってはみたものの、まだ使う気になれず、袋をちょびっとだけ破いて香りだけ試してみました(^^; ジェロのはまるきりヨーグルトキャン
ディの香りがするのですね。これはいただけないわ。やっぱりジェロはバラの香りで、Juri様がおっしゃるように、アンドレは森林系ですよね。それとも、少し謎めいた危険な香り……ブルガリ・ブラックみたいなのとか(これは入浴剤では無理か)、エスニック系とか? 商品企画をした方々は、アンドレが主役(=バラの香り)というのにとらわれすぎて、ファン心理を洞察しきれなかったのね。香りを決める商品企画会議、楽しそうですね。見てみたかったですわ。ちゃんとしたベルファンの方は参加していたのかしら。

「アンドレ、どうかしたのか?」についてですが、実はわたしは最初から(といっても、ほんとの初読みのときは、小学生だったので記憶が定かではありませんが)まったく違和感なかったのですよ。そのあとの、「おまえが影のようについていてくれるからこそ…」の場面も。これでこそOAだわ〜(喜)と思ってました。「うっ」より前のシーン、「愛している。死んでしまいそうだよ…」の場面でも、オスカルの表情はもう十二分にアンドレに対して同情的…というか理解と許容を示しています。オスカルの原作中唯一の女言葉として有名な「いやー」からして、あれはアンドレ相手だからこそ出たセリフだと思っております。アランたちに拉致されたときオスカルは「年下は趣味ではない」なんて、あくまで虚勢をはってましたよね。まあアランたちはちょっと脅したかっただけで本気ではなかっただろうしあの事件は未遂の未遂でおわりますけど、万が一もっと深刻な事態に至ったとしても、オスカルは絶対に、意地でも悲鳴を上げたりしなかったと思います。だからあの「いやー」というのは、突然のことに驚いたのと怖かったので思わず出た言葉、ではありますが、基礎にあるのはアンドレへの信頼で、子供の頃からアンドレには素直にいやなことは「いやだ」と言える関係で、自分が嫌なことはアンドレは絶対にしないというような、そういう表層意識下の信頼関係があってこそのセリフなのであると、そんな風に思っております。
拙作の続編、ゾクゾクしながら待っていますといっていただけて、とてもうれしいです。ベルSSに手をつけれらないここ数週間、そろそろベルSS禁断症状が出てきましたので、11月になったらがぜんやる気がでそうです。



ゴスラーはきれいな町だった  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月22日 02:43:04  No.50011
mippy様
お久しぶりです。相変わらずパワフルなmippy様の書き込みにエネルギーをいただいております。若いエネルギーに触発されるというのはいいですね。若返ります。わたしはなんでだか分かりませんが、自分自身がごく若い頃から超渋好みのおじ様趣味だったのです。若いころはそれも渋くていいけど、自分自身がおばさんになったこのごろでは、おじ様趣味なんてほんと冴えないわ。そろそろ年下趣味に鞍替えしようかしら。
ドイツ帰りのアルバイト君ですか。いいなあ。わたくし何をかくそう、数年前まで熱狂的ドイツフリークだったことがありまして、ゴスラーにも旅行に行きましたわ。もう10年近くも前のことなので記憶が定かではないですが、たしかドイツで出会ったドイツ人青年にきれいなところだからとすすめられて、ベルリンに向かう途中で一泊しました。古い町並みの、静かで小さくてきれいな町だったと記憶しております。ああ、またドイツに行きたいな…。

拙作お読みいただき、ありがとうございます。痒いところに手がとどく…そのお言葉嬉しいです。わたし自身がジェロの求婚事件から毒ワイン周辺に関してはもう欲求不満・謎だらけ状態でして、自分自身のかゆいところを掻きまくるつもりで書いたSSです。ジェロファンの趣向にもろ走ったSSですが、OA中心の視点からみてもかゆいところに手が届いて共感していただけるものになっているのなら、うれしいです。でもでも、ジェロファンの弱みで、いっちばん肝心の毒盛りアンドレがいまいち書けないのですよね〜。(たぶんこれがジェロの暴挙なら書けるだろうになあ…)最終アップしていただいた「アンドレ心中を決意する」の回もいまいち納得できなくて。11月になったらがんばりますので、気長にお付き合いのほどお願いいたします。

本日ここまでで力つきましたので、また明日〜。



ふっふっふ  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月23日 00:09:38  No.50012
マリ子様
昨日に引き続き、お邪魔します。というわけで(どういうワケだ)、黒い騎士からブラビリ周辺の新作、たいへん楽しみにしているのであります。変なこと口走って後悔ですか? いえいえ、軽い一言のためにひっこみが付かなくなって、仕方なく着手し始めたら、なんのなんの、すっごくいい作品が生まれたなんてことも世間ではざらにあるのですわ。マリ子様の描く貴族のお屋敷の様子とか、子供たちの遊びだとか、パリの民家なんかもありましたよね、いつもとってもリアリティがあるように感じられて、まるで実際に見たことがあるみたいな感じがするのですよね。ので、マリ子様の手で描かれた当時の大歓楽街パレ・ロワイヤルの様子も読むのがとても楽しみですわ。もちろんアンドレに傾斜しまくっているオスカルもね。だってオスカルはあのときフェルゼンのことでジクジクグズグズ、オスカルらしくもなく感傷にひたっていたのに(ええ、あれはただの感傷です。彼女にとってあれはもう感情のピークをすぎちゃった(すなわち終わりつつあった)恋だったのですよ)ブラビリ事件の後はフェルゼンの面影など完全にふっとんじゃうんだから。思いつきで書いているんで良く分からないけど、あのドレス着てフェルゼンと踊ろう企画って、すごくオスカルらしくなくて、あれで諦める決意がついたなんてオスカルは言ってますが、実際ああやってフェルゼンと踊ってみてそこには何もないことに気づいたんじゃないかな。

今日はNHKスペシャルでやっていた「ポアンカレ予想の魔力に取り付かれた天才の悲劇」がすっごくおもしろくて、なんかもうそのあとはすっかりデラックス(リラックス)モードになってしまって、やらねばならないお仕事もやる気になれないわ。というわけで、もう今日は寝ちゃおうかしら。ともあれ、新作お待ちしてます〜(^^)/



飽き性  投稿者:mippy  投稿日:2007年10月23日 10:20:28  No.50013
マリ子さま

お嬢様、これからですね〜。マリ子さまのお嬢様ですもの、きっとしっかりと将来を考えてらっしゃることだと思います。お体に気をつけられて頑張ってくださいませ。

いえ、私は、単に子供の教育にあまり関心がないだけでして・・・。「勉強しろ、しろ」なんて言うのもめんどうくさくって^^
文教地区とよばれる私の居住地では、幼稚園のころから、周囲のスーパー教育熱心のお母様がたから冷たい視線、非難の言葉を投げかけられつづけてきました。そのころから自分のことばかりに夢中で・・・。塾へやるカネあったら、ミュージカルもっと観たい〜! なんていうどおしようもない親でしたから。こんな親みたいになりたくないわ〜って、子どもは頑張ったのかもね(爆)。でも、下の息子はアホですから(笑)。世の中こんなもんでしょう。

オープンキャンパス、刺激を受けますよね。自分が入学したくなりました。いまは、留学科なんてのもあり、1年間行かせてもらえたり、と恵まれてますよね。
私も留学したい〜! ということとで、昨夜、また急にフランス語の勉強を再開しよう! と思い立ち、通信講座をチェックしましたわ。魂だけでも留学気分♪
去年のいまごろはアロマとハーブの勉強をしてたんでしたっけ〜、なつかしいですわ。ったく、興味の対象があちこちへと移り変わる飽き症な性格。もちろん石けんも作り続けますし、インストラクターの勉強もしなくては、とは思ってますが・・。
今度は上級まで進んでちゃんとしたフランス語の文学作品が読めるようになりたいんです。いつも初級止まりでして・・・。ベルばら仏語版なんて最適な教材もありますわね。
マリ子さまのSS読んでましたら、「ボバリー夫人」あたりを読んでらっしゃるのかな、と思いましたわ。

ラーキーさま

やはり、行かれてましたね〜、ゴスラー! 木組みの家並の残る古い可愛い町のようですね。 またアルバイトくんとお話ができるわ、うふっ。ラーキーさまのドイツフリークは以前に聞いてましたので、ちょっと話題を振ってみました(笑)。ドイツで知り合われた青年、イケメンでしたか〜?
魔女研究家?の西村佑子先生のHPに行くと、ヴァルプルギスの夜の祭典のようすがわかりました。
↑でフランス語の勉強始めたいといいましたが、ドイツ語も勉強したいし、ドイツにも行きたい〜! メルヘン街道方面は行ったことないんです。日本人が最初に行くツアーって、ロマンチック街道方面が多いですよね。ノイッシュバンシュタイン城にハイデルベルク・・・。それも良かったんですが、今度は、レーゲンスブルクやドレスデンにも行ってみたいです。

それから、私も昔から役所広司ファンだったりして、渋好みのところあります。私生活でも、おじさまばっかりからモテてまして。いまやお店のお客様のおじいさまがたから人気があります。その反動でか、最近、KAT-TUN、w-inds.などの若い男の子が気になるんです。どんどん若年化していって、今度、劇団朱雀の早乙女太一くんの舞台に行きます。大衆演劇界の天才女形と呼ばれる16歳の男の子です。はまりこんで、おひねり飛ばしまくるオバサンになったりして。えへっ。

Passionはジェロモード全開とおっしゃいますが、OAファンにとっても読み応えのあるものになっていると思います。
ところで、ブラびりのオスカルの反応ですが、私も、オスカルはまんざらでもなかったのでは〜? なんて思います。なので、その後の態度も普通だし・・・。





愛してこその暴走  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月26日 19:42:04  No.50014
ラーキーさま

遅レスですみません。娘が塾の課題や答え合わせでPCを使うので、PCがまわってこないのです。(T.T) でも書き込みは真っ先に読ませてもらっています。ジェロさまはヨーグルトキャンディの香りですか。アンドレは薔薇の香りで北欧の貴公子が地中海の香りと。一体どうやって香りを決めたのかしら。商品企画会議、面白そうですね。潜入してみたいです。この企画、入浴剤に眼をつけたところとオスカルやアントワネットを出さず四人の男性キャラを登場させたところが鋭いと思います。

>「うっ」より前のシーン、「愛している。死んでしまいそうだよ…」の場面でも、オスカルの表情はもう十二分にアンドレに対して同情的…というか理解と許容を示しています。

本当にあの表情は理解と許容ですね。私も初めて読んだ子供の時、オスカルの態度に何の違和感も感じていませんでした。大人になって読み返して、これはアンドレを心の底では拒否していない態度だと思い至ったわけです。
『自分自身のかゆいところを掻きまくるつもり』のラーキーさまのSSはジェロが秀逸ですが、OA視点から見ても非常に面白いものです。『ジェロの暴挙なら書ける』のはジェロを愛しているからですわ。愛しているキャラほど暴走させることができるのです。どうぞアンドレも愛して、うんと利己的に暴走させてあげてください。心中未遂を引き起こす時点でもう普通ではありませんから。
黒い騎士周辺のSSですが、背中を押してもらい毎晩寝る前に妄想しています。でも書けるかどうかはまた別問題なので、無かった事にしておいてもらえるとありがたいです。大歓楽街パレ・ロワイヤルを書きたい願望はあるのですが・・・・ どこかに良い資料はありませんかね。(現在の立ち位置がここですから!)
「NHKスペシャル」面白そうですね。フィールズ賞を取るような方の脳みそは凡人のそれとはてんで作りが違うようですが、こんな話は全く別世界として楽しめそうです。番組のHP『宇宙に果てはあるのか?宇宙は一体どんな形なのか?』とても興味があります。ビデオに録っておけば良かったわ。数学も哲学も学問は究めれば到達する次元は同じらしいですね。



飽き性 、それは多趣味  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月26日 19:45:03  No.50015
mippyさま

受験生を持つと何かと気苦労が多いですね。幸い娘は自分から勉強してくれるので楽ですが、親が手を抜きまくっています。でも親が出来ることはあまり無いのよね。娘は歴史と語学がやりたいと言っています。オープンキャンパスも色々行きましたが、どこもとても充実していました。本当に親が入りたいくらい。

>今度は上級まで進んでちゃんとしたフランス語の文学作品が読めるようになりたいんです。いつも初級止まりでして・・・。

mippyさまの学習意欲にはいつも感服しています。その国の言葉で読んでこそ味わいがあるというものですよね。フランス語、初級だけでもマスターされたのなら素晴らしいです。私はもう新しい言語を覚えるのはあきらめました。どこへ行っても(怪しい)英語一本で通す覚悟です。でも挨拶程度を色々な国の言葉で覚えるのは楽しそう。娘が某国に友達ができたので、その国の指差し会話の本で言葉を覚えています。言葉だけでなく習慣やお国柄までたっぷりの絵入りで書かれているので楽しいです。それぞれの国に長くいる人が書いているので、トラブルとか愛の告白とかリアルです。行った国、行きたい国と揃えています。
よくどんな本を読んでいるか聞かれるのですが、私は日本海外を含め文学作品と言われるものはあまり読まないです。一番読んだのは中学高校の頃かな。「ファウスト」も持っていました。ベルばらに影響されて世界史とか民族風俗などを読んだのもこの頃ですね。でも大人になってからは雑学系というか、娯楽一辺倒にシフトしまして、時代物より現代物が多いかな。人に言えるようなものはありません。子供に言わせると「また変な物買ってきて(借りてきて)!」だそうです。でも子らもそれを読むのよね。
ドイツは木組みの家並が綺麗ですよね、大きな都市より田舎の小都市が素敵です。私もドイツには一回行きましたがまた行きたいです。ゴスラーやレーゲンスブルグ、憧れます。
早乙女太一くんはTVのドキュメンタリー番組で見ました。流し目の美形で、万札の首飾りを幾重にも首にかけていたわ。若いのにオーラがすごかったです。



ドイツ話  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月29日 00:53:37  No.50016
mippy様

はいゴスラー行きました。レーゲンスブルクもドレスデンも行きましたわ…。ドレスデンは世界遺産などの見所の多い美しい街です。でもわたしはもうすこしこじんまりしたレーゲンスブルクのほうが好きかな。南に下るほど、街の人たちが人懐こく親切になるような気がします。南ドイツは本当にいいですわよ〜。レーゲンスブルクは第二次世界大戦で破壊されなかった数少ないドイツの街だそうで、こちらも旧市街が世界遺産ですね。ノイシュバンシュタイン城も行きました。近くの街に泊まって、そのときはそれほど日本人の姿を見なかったのに、お城に行ったとたんに、いったいどこから涌いて出てきたのかというくらいのたくさんの日本人の団体が…。びっくりしましたわ〜。きっとバスでお城に乗り付けて、お城見学が終わったあとはまたバスでどこかに向かうのでしょう。ああすみません、ドイツのお話になるともう止まらないのですわ……(^^;。これって旅行好き人間の特徴ですね。
ドイツ語にフランス語。語学をやるのは楽しいですね。わたくし実はけっこう語学オタクなので、どちらもかじっておりました。っていうか、かじっている最中だったのですわ、例の大騒動の渦中にあるあの悪名高いNO○Aで(T◇T)! いっぱいチケット残っていたのですが、夏から11月までは忙しかったので、11月になったらがんばって毎日でも行こうって思ってたのに(T□T) あまりのショックな出来事に涙もでません(T△T) NO○Aは英語の授業はいまいちぴんとこないのでやめましたが、ドイツ語とフランス語は本当に先生方がよかったの…。ああ、これから私はどこで仏独をやったらいいのかしら…。
ところで情報通のmippy様、ベルアニメの新作って、たしかこの夏公開というお話だったような…。それとも来夏でしたっけ(@@)? どこの掲示板でも話題になってないので忘れてましたけど、あれはどうなったのかしらん。 



そしてやけくそなのであった  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年10月29日 01:50:18  No.50017
マリ子様

というわけで、11月を前にしてようやく多忙時期から解放され、いまからはもう何だって好きなことができるのであります。NO○Aに通いたくてもどうせ通えないし(▼▼メ)、もうベルSSだってなんだってがんがん書けるのですわ〜。ほっほっほ(ヤケクソ)。
マリ子様はSSを書かれるときに、ちゃんと資料を参考にして書いておられるのね。わたしはいまだかつて資料など読んだことがなく、ようわからんとこは書かない、という主義で通してきました。わたしの場合は心理描写中心だからそれでもいけるのですが、マリ子様の場合は描写中心だから、やっぱり資料が必要なんでしょう。パレロワイヤルの資料ねえ…。それはなかなかにむずかしいものがあるかもしれません。フランス人だって知らないかも。だったらマリ子様の好きなように、妄想の赴くままに書いてもいいんじゃないでしょうか(^^; ともあれマリ子様の新作、マリ子様にプレッシャーをかけないように、期待せずにそれとなくこっそりと(十分プレッシャーかも)待つことにしますわ。
ポアンカレの番組の再放送、たしかマリ子様のコメントが入る前日の深夜に再放送していたと思います。あと一日早ければ……残念ですわ〜。ほんと、われわれ凡人とは別世界に住んでいる方々のお話ですが、とにかく面白い。平々凡々なる生活を送っている日常の中で、たまにはああいう世界をのぞいてみるのもいいものです。



がんがん書いてください  投稿者:マリ子  投稿日:2007年10月31日 20:47:33  No.50018
ラーキーさま

旅行話、大歓迎でございます。私もドイツは大好きです。私が行ったのは、ん十年前で、ケルンより南のライン川、古城街道、ロマンチック街道というコースでしたが、パック旅行でなく自分で好きな場所を選び行ったのでとても印象深く記憶に残っています。ノイシュバンシュタイン城もお城だけの観光ではもったいないですよね。あそこはアルプスの景観の素晴らしいところですから。てくてく山道を登りましたわ。お城の庭は各国のお客さんで賑わっていましたが、団体客はいなかったような・・ でも時間が時間だと日本人団体客が押し寄せるのでしょうね。バスに乗って次々と目的地を回るツアーは味気なくて、いつも旅は単独(or友達、夫婦、家族単位)です。その方が現地の人と仲良くなれる! そこに旅の醍醐味を感じるので、じっくり密着型で行きたいです。ドイツの方はとても親切で人懐っこかったです。都市より田舎が良いですね。道を歩いていても微笑みかけてくれるし、話しかけてくれる。行き会う旅行客同士の会話も楽しい。アメリカ人の大家族連れとか、タイの一人旅の女の子とか、ビジネスでドイツに来ている人とか・・
ラーキーさまがドイツ語とフランス語の為にNO○A(T◇T)!に通ってらしたとは・・・! NO○A(T□T)!の被害者でいらっしゃたのね。身近でもNO○A(T△T)!の被害を聞きますわ。どれだけの方が被害を被っているのかと思うと許せませんね! 何とかならないのかしら。お金のことも大問題ですが、好きな先生や楽しかった授業を受けられないのも悲しいですね。

>マリ子様はSSを書かれるときに、ちゃんと資料を参考にして書いておられるのね。わたしはいまだかつて資料など読んだことがなく、ようわからんとこは書かない、という主義で通してきました。

ちゃんとと言えるようなものは何もないのですが、敲き台にする物があったほうが書きやすいです。ほとんど想像で書くとはいえ、どんな物が建っていてどんな具合であったかなど、何か取っ掛かりが欲しいのよね。『ようわからんとこは書かない』は私もその通りでして、あとは、ようわからんことをいかにもっともらしくごまかすか、ですわ。その為にちょっとばかり資料を参考にするのですわ。ラーキーさまの11月が災い転じて福となりますように・・ 私も少しずつ妄想してみます。
ポアンカレ番組は再放送があるはず!と探したのですが、ぎりぎりアウトで見逃してしまいました。数学は難解になるともう別世界。数学者の壮大な話を素人向けに解説してくれる番組は好きですわ。未知との遭遇的楽しさがあるのよね。そういえば、この夏公開予定だったベルアニメの話はとんと聞きませんがどうなったのでしょう。



[49] 更新しました。  投稿者:マリ子  投稿日:2007年09月15日 19:09:36  No.49001 [返信]
長い間更新が滞っていましたが、ようやく一作UPしました。
亀の歩みですみません。
よろしければお読みください。



Re:更新しました。  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年09月16日 22:00:53  No.49002
マリ子様
新作読ませていただきました。このところ忙しさ(というよりしなければならないことがあるのに出来てないので、気だけ焦っている)からの逃避願望により、にわかのベルモードが盛り上がっているところに、わたし的にはとってもタイミングのよいマリ子様の新作アップ。喜び勇んでさっそく拝読しました。これまでためこんでいた僻地物、といわれていたので短いのかなと思って文字カウントしてみたら(原稿用紙ならどれくらいかなと思って自分のSSをしょっちゅうカウントしているので、これ癖なんです。マリ子様の今回のSSは普通の原稿用紙だと35枚ほどもあるんですよね)、かなり長い。ところが、その長さを感じさせず、あっという間に読み終わりました。マリ子様の妄想は以前にも増して迫力満点。亀更新もなんのその、妄想クイーン健在ですわ〜。まず最初はヴィクトール登場で舞い上がり(しかも近衛隊退却の直後の場面とは(涎)!)、ジェロ家の内部事情になるほろ〜と深くうなづきました。ジェロの父のこと、考えたことなかったわ。ジェロ父はフェルディナンに近いキャラで、むしろヴィクトールがジェロ家では異色だったのね。でもそれってなんとなく納得できます。ジェロの生真面目さ、一途さと、当時の風俗に見事合致した軟派ぶりの混合体。一家そろって硬派なジャルジェ家と真逆な家風で育ったヴィクならではのキャラだったのね。
世間が革命前夜でざわついているときに、呑気に観劇なさっているフェルディナン。世間の騒動すら、弟の事件で実感したというくらいずぶずぶの貴族のぼんなんですが、そんな彼でも遊び人で通した半生(マリ子様の設定だと、ジェロがオスカルより二つ上の35歳くらいだから、フェルはもう40歳前ね)には、遊び人なりの波乱万丈があったのね、と思わせられました。遊び人で通すのも、楽じゃないわ。軍という場所に自分の居場所をしっかりとおいているヴィクと違って、なにひとつ確たるよりどころがない。もてあました時間を次から次へと繰り広げられる恋愛で埋めていく毎日。ヴィクトールは叶わぬ片恋をして、まかりまちがえば死刑にもなりかねない立場に置かれたわけだけど、お気楽そうなフェルディナンと、多くの譲れないもの(しかも報われない)を抱えてしまったヴィクトールと、どっちが幸福か分からない、としみじみ思いました。
それから殺された伯爵夫人と夫の恐ろしいエピソード。わたしの大好きなバルザックの小説にも貴族の夫が不貞の妻に復讐する話があったんですよ。マリ子様の伯爵夫妻の描写、とてもリアルです。バルザックの小説は『グランド・ブルテーシュ綺譚』。岩波文庫の『海辺の悲劇』(この小説から、わたしもSSのネタぱちったことがあるんです(笑))という小説と同時収録されてますが、今は絶版になっていて手に入らないかもです。



ありがとうございます!  投稿者:マリ子  投稿日:2007年09月17日 19:04:57  No.49003
ラーキーさま

このような僻地物を読んでくださりありがとうございます。僻地な上に内容がどうかと思いファイルに仕舞い込んでいましたが、ラーキーさまの創作意欲の盛り上げに多少でも貢献できればUPした甲斐があるというものです。SSの長さはバイト数で大まかにつかんでいるのですが、原稿用紙換算にするとよく分かりますね。長さを感じさせず一気に読めたと言ってもらえ嬉しいです。

>ジェロ父はフェルディナンに近いキャラで、むしろヴィクトールがジェロ家では異色だったのね。でもそれってなんとなく納得できます。ジェロの生真面目さ、一途さと、当時の風俗に見事合致した軟派ぶりの混合体。一家そろって硬派なジャルジェ家と真逆な家風で育ったヴィクならではのキャラだったのね。

ジェローデル家は原作に何も書かれていないので想像の余地があり、ついついあらぬ方向へ妄想がはびこります。硬派より軟派が好きな私としては願ってもない舞台です。(ジェローデル家は代々軟派で鳴らす家柄なのです!) ジェロ家の兄弟を書く時は血は争えないところと、違うところを書くようにしています。ヴィクトールはオスカル一筋なので色事師にはできませんので、恋愛遍歴は兄に任せた形になってしまいます。
私の中ではヴィクトールはオスカルより一つ上の学年でアンドレと同い年の設定です。ライバルなので同じ年がよいかと・・・ フェルディナンの年はそのくらいです。彼を書くときは恋愛三昧ながらも、どこか満たされない様子や幸福とはいえない状況にしたくなります。完璧な人間よりは不完全な人間の方が面白みがあったりしますので、そんな風に書きたいのかもしれません。色事の才能と容姿は完璧でも呑気で考えの浅いずぶずぶの貴族のぼん。遊び人で通すのも楽じゃない、遊び人なりの波乱万丈がある。まさにそれです。
伯爵夫妻の描写がリアルと言ってもらえ嬉しいです。バルザックの小説を思い出してくださったとは・・『グランド・ブルテーシュ綺譚』今度図書館で借りて読んでみます。恐ろしいエピソードは歴史の中に色々ありますが、小説からインスピレーションを得ることはありますね。伯爵家のところは説得力を持たせるのとリアリティを出すために具体的に描写してみました。迫力ある描写がしたいと常に思っています。
 ラーキーさまの続編を楽しみにお待ちしています。お仕事の支障にならない程度に進めてください。



[48] 不滅のベル神話  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年09月13日 01:34:57  No.48001 [返信]
マリ子様
ようやくちょっと涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。こんな季節はパソコンに向かってSSを書くのにぴったり…なんですが、10月末まで忙しくなるので、どうやらそれまでSSはお預けになりそうです。せっかく毒ワイン事件のとっかかりの場面のイメージが固まったのに、残念。で、あらたにイメージができた毒ワインの場面には、結局またジェロが登場するのですわ。わはは。
ところで最近あまり読んでなかったベルSSを、ここ数日ちょいちょいとあき時間にふいと思い立って読んでみました。マリ子様の蛇とか鏡とか白の時代とか、その他のOAものも読み返しました。あらためて面白かったですわ〜。マリ子様のSSは丁寧に書き込まれているので、読み直すたびに新たな発見があります。もう四半世紀もベルファンをやっていて、さらに何年もの間、SSを読んだり書いたり、さすがに飽きたかな〜と思っていたろところですが、いやいやなかなか。時間を置いて読み直すとやっぱり面白い。うーん、やはりベルの魅力からは一生抜け出せないのか? ほんとうに稀有な名作ですわ。って、忙しい時期にこんなことしてていいのか?>自分
 ところでぜんぜん関係ないですが、オーランド・ブルームのUNOのコマーシャルご存知ですか? オーランドはパイレーツ1を見た当初は、ジョニー・デップに比べたら単なるジャリタレだわとおもっていたのですが、どんどん大人になってパイレーツ3ではかなりいい感じ。で、UNOのコマーシャルはかっこいいですね〜。全体的に細身すぎる気がするけど、でもあの甘いマスクは若いころのアンドレを演じてもいけそうですわ。



名作ですよね!  投稿者:マリ子  投稿日:2007年09月14日 00:48:03  No.48002
ラーキーさま

過ごしやすい季節になってきましたね。人間はげんきんなもので、こうなると茹だるような日々は忘れてしまうものです。お仕事忙しそうですね。続きは楽しみにしていますが、秋はお仕事が忙しいと聞いていましたので、どうぞマイペースで書き進めてください。『毒ワイン事件のとっかかりの場面』に『またジェロが登場』と聞いて楽しみ倍増です。ラーキーさまのジェロはとても魅惑的なのでどんどん登場させてくださいませ! 狂気をはらんだアンドレも楽しみにしています。

>もう四半世紀もベルファンをやっていて、さらに何年もの間、SSを読んだり書いたり、さすがに飽きたかな〜と思っていたろところですが、いやいやなかなか。
>時間を置いて読み直すとやっぱり面白い。うーん、やはりベルの魅力からは一生抜け出せないのか? ほんとうに稀有な名作ですわ。

本当にそうですね。何年もSSを書いていますが、書ききったとは思いません。さすがに嵌りたての頃のように仕事も家事も用事も投げ打ってとはいかなくなりましたが、それでも考えると新たな発見があったり、隙間をみつけたり、妄想をはびこらせたりできるものです。きっと一生ファンでいるでしょう。
秋の夜長(このまま秋に突入を願って)に拙作を読み返してくださりありがとうございます。『あらためて面白かった』『新たな発見がある』と言ってもらえ光栄です。自分でも時々は読み返すのですが、そうするとその時々の気持ちや状況がよみがえって、とても懐かしいです。どれも思い出深いです。更新が滞っていますが、近いうちにファイルにしまい込んでいた僻地物をUPしようかと思っています。いつもの道草癖が出ていますが、どうぞ読んでくださいませ。

UNOのコマーシャルのオーランド見ましたよ〜!(^o^) いつもコマーシャルは、ぼーっと見ているだけなのですが、思わず身を乗り出してしまうくらいかっこ良かった! ついこの間までは若手若手していて「青いな。熟しが足りない」と思っていたのですが、どんどん良くなりますね。パイレーツも1と3では違います。これからどう変化していくか楽しみな俳優です。



[47] はじめまして  投稿者:プチよしこ  投稿日:2007年08月19日 22:05:36  No.47001 [返信]
マリ子さま、はじめまして。
初めて書き込みをさせていただきます。
いつもこちらを訪ねる度に、時間も忘れてじっくりと見入ってしまいます。
連載中のお話も続編をずっと楽しみにして待っています。
ベルサイユのばらのサイドストーリーはホント、名曲のようですね。
それを各演奏者の方たちが、ご自分なりに解釈をして奏でる(書く?)という
まさに芸術作品のように感じています。

実は先日ベルばらサイトを運営されている方と初めてお会いする機会にめぐまれました。
そのとき、「感想はどんどん書いていいのよ」と背中を押してくださり、
こうしてこちらに初めて書き込みをさせていただきました。
いつも感動する作品を与えてくださって、ありがとうございます。
感謝しています。

マリ子さま、現在連載中のラーキーさま、ギャラリーをお持ちのみなさま。
いつもありがとうございます。
皆様方の更なる創作活動のご活躍をお祈りしています!




いらっしゃいませ♪  投稿者:マリ子  投稿日:2007年08月20日 23:12:27  No.47002
プチよしこさま

初めまして! 書きこみくださりありがとうございます。サイトを気に入ってもらえ、とても嬉しいです。『時間も忘れてじっくりと見入ってしまいます』の言葉を胸に刻みました。最も自信をもってお奨めできるギャラリー・・・ サイトを始めた頃より美しい作品を沢山いただきました。それを飾れて幸福です。そこからどれほどの想像力をもらったことでしょう。どうぞこれからもご堪能ください。

>ベルサイユのばらのサイドストーリーはホント、名曲のようですね。
>それを各演奏者の方たちが、ご自分なりに解釈をして奏でる(書く?)というまさに芸術作品のように感じています。

サイドストーリーに巡り合った時は、こんな世界があったのか!と目を見開かされる思いでした。そこには革命後も生きているオスカルやアンドレがいたり、原作には書かれていない在りし日のオスカルやアンドレがいたり・・・ 自分なりの解釈を加えてベルばらの世界を構築していく。それを文章で表現する。何て自由で楽しい世界だろうと思いました。元々文章を書くことが好きだったので、すぐにその虜になりました。
ベルばらは想像の余地が多く、登場人物も魅力的なので、演奏者にとっては奏で甲斐のあるものです。それぞれに思いのままを描いて楽しんでいます。美しい言葉をありがとうございます。
『感想はどんどん書いていいのよ』はまさにその通りでして、感想を頂くことが何より書き手の励みになります。サイト管理人はきっと誰でも感想を貰うのが嬉しいと思います。その管理人の方と交流できてよかったですね! 書くということは一方通行です。読んでくださる方がどう感じたかは非常に気になるところです。ですから、どうぞ感じたことをどんどん聞かせてくださいね。これからもラーキーさまの連載は続きます。どうぞお楽しみに! 読んでくれる人がいて、想いを共有したり考えを伝え合ったりできる。それが何より楽しいです。



Re:はじめまして  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年08月27日 00:33:08  No.47003
マリ子様、大変ご無沙汰しております。
ただでさえ暑い毎日、夏休みにベトナム旅行に(またかい!)行ってきて、そのベトナムがまた暑くて(日本と同じくらい)、帰ってきてからも暑くて、もうわたしはロシア人になりたい状態のラーキーです。でも今年はロシアも暑いんですよね…。ああ、ほんと夏だけでも日本完全脱出できないかしら…。地球温暖化の危機を身近にひしひしと感じ始めた今日この頃です。一説によると、50年後の日本は一年の3分の1が猛暑日になるとか?
と、それはさておき、一応(?)連載中の毒ワインもの、ずいぶん長い間ほうっておいて申し訳ありません。イメージがわかないときというのはいくらがんばっても沸かないもので、最初の出だしをどうするかで延々つまっておりました。なんだかどう書いても原作のコピーというかただの二番煎じになりそうで。心中を決意するまでは原作に書かれておらず、複雑な心理描写が必要な場面で書くことがいっぱいあったのですが、心中決行直前の場面と思いとどまる場面というのは特に原作に付け足すこともないし、比較的単純な場面ですから。オスカル視点で始まってもアンドレ視点で始まっても、いずれにせよ陳腐なんですよね。で、最近ようやくイメージがわいてきたところなので(…って遅すぎなんですけど)、頭が沸騰する猛暑が終わる頃には何とか形にしたいと思っています。ところでマリ子様の新作はいかに?

プチよしこ様
はじめまして。拙作をお読みいただき、お声をかけていただいてありがとうございます。創作活動は孤独な作業なので、読んでくださるみなさまの感想が外の世界とつながる唯一の手段なのですわ。書いているうちは自分の世界で盛り上がってるからいいものの(誰も読んでくれなくても、自分のために書くんだ〜と自分に言い聞かせて書いております)、作品を公表するとやはり反応が気になります。そして何らかの反応をいただけると、次を書く励みになります。

>ベルサイユのばらのサイドストーリーはホント、名曲のようですね。
それを各演奏者の方たちが、ご自分なりに解釈をして奏でる(書く?)という
まさに芸術作品のように感じています。

すてきなお言葉ですね。サイドストーリーはほんと、それぞれの作者さんの個性や好みやベルへの愛情が出ていて、それが原作とうまくマッチしたときほんとうにすばらしい世界ができあがると思います。
どん亀更新のSSですが、細く長く続けていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。



お帰りなさい!  投稿者:マリ子  投稿日:2007年08月28日 23:25:45  No.47004
ラーキーさま

恒例のベトナム旅行はいかがでしたか。ベトナムが日本と同じくらい暑い?! それは大変でした。せっかく避暑に行ったのに・・・ 冗談です。(^.^) 赤道直下の国より蒸し暑い日本の夏ですが、今年は特に異常でしたね。焦げた鍋の底にいるような毎日でした。日本の夏の暑さは海外から帰ってくると特に身にしみますね。でも楽しい旅が出来たのなら何よりです。毎年ベトナムに行かれるラーキーさま、何がそうさせるのですか? その魅力は何かしら・・ 良かったら教えてくださいな。我が家は受験生がいるので今年はどこにも行けず、暑気に焼かれておりました。毎年恒例の近場の保養所に行ったくらいです。こんな時は冷房の効いた部屋でじっとしているに限るのですが、そうもいかずバテぎみです。これも地球温暖化の影響でしょうか。冷房の設定温度を上げたり、無駄に使わないような努力しかできませんが、地球よ少しでも健やかにと願わずにはいられません。
連載は楽しみにしていますが、どうぞ焦ることなくご自分のペースで進めてください。イメージやアイディア、モチベーションや時間等、色々揃わないできないものです。どれか欠けても満足いかないものです。気力、体力十分な時に楽しむつもりで進めてください。

>心中を決意するまでは原作に書かれておらず、複雑な心理描写が必要な場面で書くことがいっぱいあったのですが、心中決行直前の場面と思いとどまる場面というのは特に原作に付け足すこともないし、比較的単純な場面ですから。

心中を決意するまでは大変な葛藤がありそうですが、毒盛り場面は事を運ぶだけと単純なだけに、かえって難しいのかもしれませんね。原作に書ききられているところは特に難しく、どこをどう書こうか切り口など悩みます。でもイメージが浮かんできたとのことなので楽しみです。私の方は僻地物をちんたら書いていましたが、7月8月と忙しく、思うようにPCタイムが取れなくて頓挫しています。なぜかOA物が浮かばないのよね。僻地でも書けたら読んでくださいますか。
好きでやっていることですが『創作活動は孤独な作業』は全くその通りでなので『読んでくださるみなさまの感想が外の世界とつながる唯一の手段』です。声をかけてもらえると嬉しいですね。ラーキーさまの作品は、ベルばらへの愛情が溢れるように感じられ、原作の隙間を埋めるかのようにピッタリマッチしているので、素晴らしいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。



Re:はじめまして  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年08月30日 00:17:12  No.47005
マリ子様

ベトナム旅行は楽しかったですよ。毎年ベトナム旅行に行く理由は…、まあ早い話が安近短ですわ。長い休暇が取れないので距離的に近くて、物価が超安いので安上がりですませられるのがなんといっても大きなポイントです。とはいうものの、やはりベトナムの雰囲気や町並みはとても好きです。ベトナム人はホスピタリティにあふれているのか(もちろん商売ってこともあるでしょうが)どこのカフェやレストランに入っても、とても気さくで愛想がいいです。暑いので、昼間カフェやレストランに入ってビールばかり飲んでました。ベトナム料理はどれもこれもおいしいし。
ベトナムは日本より緯度が低いので暑くて当たり前なんですが、そのベトナムとおんなじくらいの暑さというのが、日本の都会の夏の異常さを物語ってますよね。朝夕は日本より涼しいです。夜も12時頃になると、締め切ったホテルの部屋でクーラーを消してもぜんぜん暑くなかったし。まだ一般にクーラーが普及してないので、都会のようにクーラーの室外機による熱が発生しないのですよね。クーラーをがんがんにかけて、ますます気温を上昇させている日本人ってどうなの? とちょっと思いました。みんながクーラーを控えたらもうちょっと涼しくなるのに…。とはいうのものの。今年の猛暑は私もさすがにクーラーなしで乗り切ることは出来なかったわ…。
 マリ子様は僻地ものを書いてらっしゃるのね。暑さのピークは去ったものの9月になってもまだまだ暑いでしょうから、暑さがひと段落してからゆっくり仕上げてくださいませ。楽しみにしておりますわ。



日本は暑すぎ  投稿者:マリ子  投稿日:2007年08月31日 23:27:19  No.47006
ラーキーさま

近くて安くて楽しめる、旅行するにはうってつけですね。私はベトナムに親しい友達かそれとも彼氏がいるのかしら・・・と思ってしまいましたわ。すみません。

>ベトナム人はホスピタリティにあふれているのか(もちろん商売ってこともあるでしょうが)どこのカフェやレストランに入っても、とても気さくで愛想がいいです。

名所旧跡や素晴らしい景観は旅行者を惹きつけるものですが、何といっても旅の醍醐味は人との触れ合いですよね。旅慣れた友人が言っていましたが、最終的には土地の人がどれだけ気さくで愛想がいいか、に尽きるようです。親切とか人懐っこいとか、その国ごとに民族としての特徴がありますよね。街並みや雰囲気、食べ物が気に入れば言う事ありませんね!
ベトナムの朝夕は日本より涼しくて、ホテルでクーラー消しても大丈夫とのことですが、なぜ日本の夏は、緯度がずっと低い亜熱帯の国より暑いのでしょうか。高温多湿のせい? クーラー過多によるヒートアイランドのせい? それとも両方? そういえばモルディブに行った時もクーラーは使わなかったな。日差しは強いのですが、部屋や木陰に入ってしまえば充分凌げるというか、気持ちがいい。クーラーはついているのですが、変に人工の涼しさにしてしまうのがもったいないくらいで。汗をかいてもすぐ乾燥するハワイとか、どこも日本よりずっと南にあるのに! 昨年ですが、ハワイから帰って我が家の最寄駅に降り立った時の地獄の暑さ! 死ぬかと思いました。しかも今年の暑さは記録的ですから、ベトナム帰りのラーキーさまが驚くのはよくわかります。
どうやらその暑さも峠は越したようですが、このまま涼しくなってくれれば良いのですが・・ 明日から学校も始まるし、時間の経つのが早すぎだわ。



[46] フランス革命  投稿者:みさ  投稿日:2007年07月15日 09:08:55  No.46001 [返信]

マリーアントワネット、
オスカルの女らしさや
たくましく生きる姿に
感動しました



こんばんは!  投稿者:マリ子  投稿日:2007年07月18日 00:10:42  No.46002
みささま

ベルサイユのばらのファンですか?
フランス革命を題材に実在の王妃マリー・アントワネットと架空とは思えない存在感のオスカル・フランソワ、どちらも魅惑的な人物であります。
昔の読者だけでなく新たなファンも獲得するベルばら・・・ 読むほどに魅力が増します。どうぞ存分に楽しんでください。



[45] 映画の話  投稿者:ラーキー  投稿日:2007年07月09日 02:20:04  No.45001 [返信]
マリ子様

こんばんは、お久しぶりです。7月になり三が日も近づいてきましたね。三が日記念サイト、何か書かれていますか(期待)? 
さて、ツタヤ半額セールにあわせて、またDVDを借りてきて見ました。素敵な映画だったので、ちょっとご紹介を。ひとつは皆様もよくご存知の『華氏911』。マイケル・ムーア氏の作品は、『ボーイングフォーコロンバイン』もよかったですが、『華氏911』はイラク戦争を取り扱っているのでより興味深く切迫感がありましたです。最近のマスコミは都合の悪いことは報道しないので、信用できません。この映画の方がよほど情報があります。恥ずかしながら知らない事実がいっぱいでした。たとえばブッシュ一族とビンラディン一族がとても懇意にしていたこととか。あの9・11テロの直後、アメリカの全空港で厳戒態勢がしかれる中、ビンラディン一族だけはほぼノーチェックでアメリカから出国させてもらっていたこととか。
もうひとつは『戦場のアリア』。第一次世界大戦の前線基地でのドイツ軍とフランス・スコットランド連合軍の様子が描かれています。多くの犠牲を出す激しい戦闘が行われるなか、クリスマスイブにドイツ軍の慰問のためクリスマスソングを歌ったオペラ歌手の歌がきっかけで停戦の約束が交わされ、三国の兵士たちがともに酒を酌み交わすというもの。実話に基づいているそうです。出来すぎというくらいよいお話でしたが、実話というところに説得力があります。そして何より役者がすばらしい。フランス・ドイツの将校とスコットランドの神父さんがとくに良かった。脇役の名もない兵士たちもみんな良かったです。
 パイレーツの凸凹コンビ、わたしも好きでしたよ。海外の役者さんはみんな演技がうまいなあ。本格的な演技の訓練をつんでないタレントだの歌手だのが人気だけで主役を取れる日本の映画とかドラマは、最近ではどうにも見る気がしません…。 
 アンドレ(といきなりベル話に戻りますが)は、若いころは迷いとか何とかもあったかもしれないけど、結局オスカルを諦めることはできず、ブラビリ、毒ワイン事件の頃にはオスカルにすべてを捧げる覚悟でいたと思うのです。一生報われない愛に殉じて、一生涯独身で。ただそんな彼の最後の砦といいますか、唯一の心の支えはオスカルもまた誰とも結婚しないし誰のものにもならないということだったんじゃないかと思います。オスカルが結婚など考えてもいなかったように、アンドレもオスカルに結婚話が舞い込むとは考えてもいなかったでしょう。たしかに辛いけれど、そうやって二人で今まで通り生きていくのならば耐えられる。その前提がジェローデルの求婚で崩されたわけです。アンドレにとっては人生すべてをかけたものを失うわけですから、死を考えるのももっともなわけで…。結局心中を思いとどまって、アンドレは今までの無償の愛から、オスカルが他の男と結婚してもなお無償の愛を捧げるという一段階高いところに行くのですよね。うーん、こう書くと簡単なようだけど、それを表現するのは難しいです…。



映画の話  投稿者:マリ子  投稿日:2007年07月10日 23:43:05  No.45002
ラーキーさま

もう三が日ですね。バスティーユ直前の設定で一つ書きかけの僻地がありますが、どうなりますやら・・ 我が家は受験生の娘が私のPCを使うので、大事なPCタイムが奪われています。家族用もあるのですが、そちらでは集中できないようで私のを使いたがります。私も家族用では、SSは書けない・・・・ お陰で家事とDVD鑑賞の時間は増えました。
『華氏911』はカンヌでパルムドールを取って話題になりましたね。面白かったです。『ボーイングフォーコロンバイン』も観ました。マイケル・ムーア氏独特のおちょくりながら鋭く批判の姿勢が好きです。驚愕の事実も色々ありましたが、私は国民を恐怖で煽り支配するアメリカの体質に納得です。戦争が莫大な利益をもたらす仕組みにも暗澹たる気持ちです。そしてこの映画の見所、国会議員達に息子を軍隊に入れるよう説得にまわるムーア氏。殆ど無視されていましたが(そこに議員達の本音が隠れていて痛快でした)拍手を送りたい気分でした。この映画は平和を求める強烈な反戦映画になっていると思います。私もお薦めします。興味がある方はぜひご覧ください。
『戦場のアリア』は観ていませんが、そんな実話を元にしているというところが良いですね! 機会がありましたらぜひ観たいです。


>ただそんな彼の最後の砦といいますか、唯一の心の支えはオスカルもまた誰とも結婚しないし誰のものにもならないということだったんじゃないかと思います。
>オスカルが結婚など考えてもいなかったように、アンドレもオスカルに結婚話が舞い込むとは考えてもいなかったでしょう。

これは言ってみれば密閉された小さなカプセルに入っているようなものですね。お互い結婚など考えてもいない。意識するしないにかかわらず、二人はそういった世界に生きていたのだと思います。アンドレの「幼い頃から片時も離れず供に生きてきた」のセリフに彼の自負を見ることができます。居場所だけでなく世界を失った時、その世界をなにもかも全て消滅させてしまおうという狂気に取り付かれたのかもしれません。そして『オスカルが他の男と結婚してもなお無償の愛を捧げるという一段階高いところ』は地獄から生還した者が持てる悟りの境地のようなものですが、それはあくまでも結果であって、絶望の只中にある時は思いもしないだろうし、もしオスカルが結婚してしまったらアンドレの煩悩はまた無間地獄を漂うことになると思うのです。私は悟りきり物分かりのよいアンドレより、一見穏やかなようで実は狂気をはらみ時に爆発する彼の方が好きです。



No: PASS:
※Noは、日付の後ろについている「No.XXXX」の英数字になります。
<< 1 2 3 4 >>


Powered by 無料レンタル掲示板サービス:Nazca