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【掲示板に投稿される迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
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[1364] ベニカミキリ(紅髪切)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月16日 13:43:11  No.1364001 [返信]
I P:218.228.149.203
 「生きもの便り」の中に「ベニカミキリ(紅髪切)」のページを新設しました。

 名前の通り紅い色をしたカミキリムシです。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/benikamikiri.htm



[1363] ジューンベリー  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月16日 12:06:51  No.1363001 [返信]
I P:218.228.149.203
 「花便り」4月分類の「ジューンベリー」のページを更新しました。

 果実の写真1枚を追加しました。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/juneberry.htm



[1362] チビクワガタ  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月15日 09:50:24  No.1362001 [返信]
I P:58.70.9.137
 「生きもの便り」の中に「チビクワガタ」のページを新設しました。

 俗称ではなく、正式な和名です。体長13_の小さなクワガタです。オスでもハサミが小さいので、外観で雌雄を判別するのは難しいそうです。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/chibikuwagata.htm



[1361] 県大会優勝  投稿者:相産元少林寺拳法部  投稿日:2011年06月07日 21:54:50  No.1361001 [返信]
I P:114.188.84.46
こんばんは。
地元の情報を載せられていて度々訪問させていただいてます。
私はもう20年以上前に相産に在学し、当時、少林寺拳法部に
入部していました。
当時楽しい誘惑に勝てず、退部しちゃったのですが、
当時から稽古は厳しかったです。ただ、大会は当時から報徳
と村野工がとても強く、全国なんか雲のうえの存在でした。
みんなとてもきつい修行に耐えて頑張っていると思いますが、
ここまできたら全国制覇を果たしてもらいたいです。
駄文失礼いたしました。



Re:県大会優勝  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月08日 09:30:15  No.1361002
I P:58.70.27.73
 ご投稿ありがとうございます。

 私自身は武道の経験はないのですが、
長男が大学に入ってから何故か少林寺拳法を始め、
卒業時は2段でした。
それで同拳法の話をたびたび聞いていたので、
あの記事が目にとまりました。

 40年以上前、相生産高のボート部が国体で優勝したとき、
私は他高校の生徒でしたが、
優勝クルーの中に中学(双中)時代の知り合いが何人も居たので、
自慢したい気分だったのを思い出します。

 全国優勝を期待しています。



[1360] アシベニカギバ(脚紅鉤羽)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月07日 07:29:04  No.1360001 [返信]
I P:59.190.55.244
 「生きもの便り」の中に「アシベニカギバ(脚紅鉤羽)」のページを新設しました。

 今朝、我が家の玄関の硝子戸にとまっていた褐色の蛾です。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/ashibenikagiba.htm



[1359] ネキリムシ(根切虫)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月06日 22:49:55  No.1359001 [返信]
I P:58.188.227.124
 「生きもの便り」の中の「ネキリムシ(根切虫)」のページを更新しました。

 カブラヤガの幼虫(ネキリムシ)の写真と記事を増補しました。

 次のURL文字列をクリックすると当該更新ページが直接開きます。
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/nekirimushi.htm



[1358] ハクチョウゲ(白丁花)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年06月04日 23:03:17  No.1358001 [返信]
I P:59.190.46.220
 「花便り」6月のメニューに「ハクチョウゲ(白丁花)」を新設しました。

 昔から低い生け垣などによく用いられている常緑低木です。梅雨時に花が咲きます。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/hakuchouge.htm



[1357] ほたる  投稿者:nxo  投稿日:2011年05月15日 21:10:37  No.1357001 [返信]
I P:59.190.59.249
今日ホタルをふこさ川沿いで見かけました。
正確には那波野2なので岩谷川かもしれません。
相生でホタルを見たのは初めてです。



Re:ほたる  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年05月16日 07:38:27  No.1357002
I P:58.70.41.128
 2007年6月の町B(相生スレ)にふこさ川でホタルを見たという書き込みあります。次のスレッドのNO.210です。
http://www3.machi.to/bbs/read.cgi/kinki/1175604423/

 そのほかにも、どこの掲示板だったか思い出せませんが、「那波野の岩谷川でホタルを見た」というレポートを4、5年ぐらい前に読んだような気がします。

 相生市内は下水道が完備して以降、川の水が綺麗になりホタルや魚が戻ってきました。私が小学生のころ(1950年代)は古池大谷川でも、ご近所連れ立って夕涼みがてらに蛍狩りをしたりしていました。収穫の済んだ麦の藁(ストロー)でホタル籠を作ったりもしました。

 近年は年中気ぜわしくて、そのようなことをする心理的な余裕が無くなってしまいました。それで、今現在ふこさ川や古池大谷川にホタルが居るのか居ないのかを自分の目では確認していません。



[1356] 天下台山の中尾根コース  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年05月07日 18:27:00  No.1356001 [返信]
I P:219.75.226.216
 ゴールデンウイークに帰省した長男と2人で、NO.1345のスレッドでnxoさんからご紹介いただいていた天下台山の「中尾根コース」を歩いてみました。

 ルートはNo.1345010で予想した通りで、東部墓園コース登山口の砂防ダムから河原を100bほど遡及し、そこから右手の中尾根稜線に取り付き、稜線伝いに「うつぎ通り」の北にある「あずまや」を経て頂上に続いていました。「あずまや」のピークを鉢巻きに迂回するルートも作られていました。整備状況は予想より良かったです。

 詳細は別途、近日中にご紹介する予定です。



追伸  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年05月10日 23:25:01  No.1356002
I P:58.70.42.217
 中尾根コース(登山口)のページ新設しました。
関連して、登山地図にも同コースを追記しました。
次のURLをクリックすると新設ページが直接開きます。
登山地図は「天下台山」のメニューにあります。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/nakaone.htm



[1355] ジューンベリー(juneberry)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年05月03日 10:21:27  No.1355001 [返信]
I P:59.190.124.103
 「花便り」4月のメニューに「ジューンベリー(juneberry)」を新設しました。

 北米原産で日本名はアメリカザイフリボク。原産地で果物を収穫するのが6月なのでjuneberry(6月の果実)と呼ばれますが、花が咲くのは4月なので、とりあえず4月に分類しました。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/juneberry.htm



[1354] 神子畑(朝来市)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年04月24日 09:44:00  No.1354001 [返信]
I P:59.190.175.8
 「兵庫県内」のメニューに「神子畑(朝来市)」を新設しました。同メニューの更新は2年半ぶりになります。

 かつて東洋一といわれた選鉱場のあったところです。その建物は解体され、現在はコンクリートのひな壇だけが残っています。鉱石を運ぶ道路にかけられた日本最古の鋳鉄橋と併せてご紹介しています。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/mikobata.htm



[1353] イチリンソウ(一輪草)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年04月22日 18:16:43  No.1353001 [返信]
I P:218.251.4.244
 「花便り」4月のメニューに「イチリンソウ(一輪草)」を新設しました。

 キンポウゲ科の草花で茎の先端に花が一輪だけ咲くところから名付けられました。撮影場所は丹後半島の経ヶ岬灯台。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/ichirinsou.htm



[1352] 野生と向き合う  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年04月04日 22:43:40  No.1352001 [返信]
I P:59.190.16.106
 「トピックス」のメニューに「野生と向き合う」を新設しました。

 毎週日曜日、神戸新聞に連載されている「新兵庫人」シリーズの3月27日分をご紹介しています。

 「野生と向き合う」と題して、野生のシカやイノシシの肉に関わる人たちが登場します。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/mukiau.htm



[1351] 11周年  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年02月22日 18:48:24  No.1351001 [返信]
I P:58.188.132.26
 「とんび岩通信」は本日2011年2月22日、公開11周年を迎えました。

 メイン・カウンター(Sannet)の推移は下表の通りです。特に感慨はありませんが、今後もこれまで同様に、背伸びせず淡々と、続けるつもりでおります。

      1年間の増加    累計
_____________________
 1周年    5521     5521
 2周年   53426    58947
 3周年  112309   171256
 4周年  222094   393350
 5周年  368458   761808
 6周年  598516  1360324
 7周年  541449  1901773
 8周年  543508  2445281
 9周年  489279  2934560 
10周年  419929  3354489 
11周年  338317  3692806



[1350] ツグミ(鶫)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月27日 20:47:34  No.1350001 [返信]
I P:59.190.125.189
「生きもの便り」のメニューに「ツグミ(鶫)」を新設しました。

 ヒヨドリやムクドリと同じぐらいの、スズメより少し大きい小鳥です。冬になるとやってきて我が家の畑の白菜を食い荒らします。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/tsugumi.html



更新しました  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年02月14日 22:43:38  No.1350002
I P:218.228.148.8
ツグミ(鶫)のページに写真を3枚追加しました。


[1349] ハクセキレイ(白鶺鴒)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月26日 20:48:12  No.1349001 [返信]
I P:58.190.42.124
 「生きもの便り」のメニューに「ハクセキレイ(白鶺鴒)」を新設しました。

 白地に黒い模様の、当地でよく見かける小鳥です。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/hakusekirei.html



[1348] (無題)  投稿者:相生住人  投稿日:2011年01月24日 23:40:45  No.1348001 [返信]
I P:58.190.41.176
人ごみが苦手で牡蠣祭りは今後も行きませんが、
私も野瀬から桜ヶ丘に移ったのは、利便性かなと思いましたが、
野瀬で駐車場にしていた場所が資材置き場となり、場所の確保が出来なかったからだそうです。
あと数年球場跡地でする予定だそうですが、あの大渋滞には困ったものですね。



Re:(無題)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月25日 19:53:25  No.1348002
I P:121.83.109.63
そういうことでしたか。情報ありがとうございます。

「新聞記事」のコメント欄にご投稿の内容を追記させていただきます。
ご了解下さい。

「人ごみが苦手」とお聞きすると、何となく親しみが湧きます。私も同類です。世の中には、渋滞に巻き込まれたり長蛇の列に並ぶようなところにこそ出かける意味があると考えておられる御仁が多いようですが、私は子どものころから「人の行く裏に道あり花の山」でした。今後とも宜しくお願いします。




[1347] ジョウビタキ(雌)  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月22日 22:59:13  No.1347001 [返信]
I P:219.75.226.209
 「生きもの便り」のメニューに「ジョウビタキ(雌)」を新設しました。

 丸々としてアニメの小トトロのような感じの小鳥です。

 次のURL文字列をクリックすると当該新設ページが直接開きます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/joubitaki.html



更新しました  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年02月14日 22:41:18  No.1347002
I P:218.228.148.8
 ジョウビタキ(雌)のページにオスの写真を2枚追加し、
表題を「ジョウビタキ」に改めました。

 ツグミとの縄張り争いの様子も追記しました。



[1346] 墓地墓マーク  投稿者:nxo  投稿日:2011年01月14日 00:14:01  No.1346001 [返信]
I P:218.41.32.184
国土地理院に聞いても分からないだろうくだらないことですが、天下台山登山地図の「ささゆり苑コース」と緑で書かれた下(ダイセル播磨線一あたり)に墓地墓地図記号がありますが、東部墓苑からはなれた山中に墓地があるのでしょうか。


Re:墓地墓マーク  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月14日 22:07:59  No.1346002
I P:58.70.100.181
 ご指摘の山中にある「墓地」の地図記号は、国土地理院のサイトで提供されている(たぶん最新の)2万5千分の1地形図では無くなっています。私が作った天下台山登山地図も国土地理院のサイトの地図をベースにしているのですが、コピー(ダウンロード)したのは10年近く前です。おそらく、その後に修正されたのでしょう。現地に墓地は無かったと思います。

 前スレッド末尾の「中尾根コース」のルートは、nxoさんからただいた情報を頼りに私が「推測」したものです。新道を開いた人たちの意図を感じ「なるほど」と思いました。出来れば一度、砂防ダムの登り口から頂上まで「中尾根コース」を通しで歩いてみたいのですが、いつになるやら。それにひょっとすると、まだ工事中で、全通はしていないかもしれません。
 



Re:墓地墓マーク  投稿者:nxo  投稿日:2011年01月24日 00:12:26  No.1346003
I P:223.134.186.226
本当にくだらないことに対して、ご丁寧なご回答をいただきありがとうございます。国土地理院が実状にあわせて修正していることもわかりました。

さて天下台にはなかなか行っていないのですが、登山地図左にある111.6の三角点の北のピークは広い岩場になっていますが、もしそこへの行き方をご存知でしたら、そこへ行くヒントになるようなものをお教えいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。



Re:墓地墓マーク  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月26日 11:33:12  No.1346004
I P:58.188.137.201
 おたずねの岩場は子どものころ「大岩(おおいわ)」と呼んで遊び場にしていたところです。次のページに大岩からコスモス通り方向を写した写真を載せています。
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/konjyaku.htm

 昔はあちこちから登れたのですが、それらのほとんどは木々が茂って消えています。私が最近(といっても5年以上前)に使ったのは旭6丁目の北側の山の上にある貯水施設(旭配水池)へ通じる自動車道を利用するルートです。その道路の入り口は双葉中学校グランドの西の端の向かい側にあります。メモリーハイツというアパートの脇です。その道を尾根まで登ると西側突き当たりに貯水施設があります。そこに車を止めて、同施設とは反対方向(東向き)に尾根伝いの踏み分け道を登ると10分ほどで大岩に着きます。

 111.6の三角点のあるピークには送電線の鉄塔がそびえていますが、それを保守するための関電歩道もあります。その入り口は古池変電所のすぐ前の鉄塔付近です。変電所から延びる送電線伝いに切池というため池の北側の堰堤を渡って山に取り付きます。登り口付近は畑をイノシシから守るための柵が巡らされたりしていて、関電歩道が分かりにくいかもしれませんが、本来は畑と竹藪の境界付近を通っています。最初の鉄塔までたどり着ければそこから先はダマシの道は無いはずです。

 この道はかつては旭6丁目にも通じていました(今はどうでしょう?)。また上述の大岩の南東側をかすめるので、子どものころ古池に住んでいた私は大岩へ登るのにもよく使っていました。



[1345] 迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2010年12月24日 00:23:52  No.1345001 [返信]
I P:59.146.206.20
ネズミサシの話、興味深く拝見しましたが、消えてしまいましたね。残念です。

北尾根近道を心配されていたようでしたので、確認に行きました。
東側入り口よりほどなく猛烈なシダ薮になり、またここ数日の雨でぬかるみもあり、そうそうに断念しました。東部墓園コース入り口からすぐの西入り口の敷居の高さは初心者を排除してます。そこからは未だに踏み入ったことはありません。北尾根近道につながる古池コースの水戸大神そばの入り口は、東部墓園コースから見る薮の高さに怖じ気づきます。
話はかわりますが、烏帽子岩南からの古池コースへの道は広い岩盤の先でテープがなくなりロストしました。古池コースの本道の手前と思われます。
ささゆり苑コースより双方のコースを確認したいと思います。

西尾根近道では、西尾根に達する前に中尾根の東側に迷い込みました。行くつもりはなかったのですが、私の判断ミスで、林中の掲示の確認もしたいと思います。中尾根の東側ですが、意外にシダが刈り取られていて急ですが歩くのに問題はありません。途中二股になり右には東屋の掲示あり、獅子岩北の岩盤で東屋からの道に合流します。他方は、周回コースと東屋、うつぎ通りの交差点につながっている可能性が高いですが未確認です。

北尾根コースでは9名とすれ違いました。公設道でもこの人数とすれ違うのはまれだと思います。人気なのでしょうか。



Re:迷路1342つづき  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2010年12月24日 20:49:03  No.1345002
I P:218.228.161.74
 私のNo.1342003のへのレスが何故か消えてしまいましたが、消える前に投稿者のnxoさんの目にとまっていたと分かってほっとしています。再書き込みしようかと考えたのですが、年のせいで、自分で書いた内容をよく覚えていなくて、思案していました。

 ネズミサシは、盆栽の世界では杜松(としょう)と呼ばれていて、枯れ枝(ジン)を生かした造形で人気があります。天下台山では珍しくもありませんが、山採りして都会へ持って行くと商売になるのだろうと推測しています。私が中尾根で見た木は、鋏(はさみ)だけでなく根回し(移植に備えて前年に長い根を切ること)の形跡もありました。

 北尾根近道の確認、ありがとうございます。私の懸念に近い現況のようですね。 nxoさんを断念させた猛烈なシダ藪の幅はほんの10bほどのはずです。それを抜けるとパッと視界が開けてちょっとした(天下台山では一番?)の湿原に出ます。モウセンゴケの群生地です。その昔(25年ぐらい前)子供会の役員をしていたとき、幼稚園児を含む児童約50人と保護者を引き連れて北尾根近道を下ったこともあります。懐かしいルートです。

 →西尾根近道では、西尾根に達する前に中尾根の東側に迷い込みました。
 これは私が登山地図に周回路近道と書いているルートではないでしょうか?。西尾根近道を登った場合、流れを渡る地点で、東(左)へ分岐している道が周回路近道です。

 北尾根ルートの利用者が多いというのはうれしいですね。私にとっては原点のようなルートで、歩く人が多ければ消える心配がないですから。

 もし時間ができたら(いつのことやら)、岩屋谷池の池畔から三段岩の下端に直登するルートを開きたいなと思っています。三段岩の高さ30b以上ある岩壁は岩登りを楽しめますし、最短時間で烏帽子岩の眺望に接することもできます。まだ小学生だった長男を連れてロープで三段岩を登り下りして遊んだ時代もありました。



Re:迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2010年12月27日 20:42:53  No.1345003
I P:202.223.102.209
私はほとんど植物の知識がなく、「花便り」にあるようなコシダとウラジロも知らずシダ植物として認識している程度です。ネズミサシは天下台で見られるとのことで、見た目で分かる知識もないので、12月ですと球果?がみられそれで判断できるのでしょうか。山歩きは運動として行っていますが、今後は植物を探しながら楽しみたいものです。

北尾根近道は、東からのシダ薮を超えず迂回しました。ささゆり苑コースからは問題なく交差点までたどり着くことができました。湿地帯とあり靴が沈むことを心配をしましたが、その心配は不要でした。あの一帯だけ開けていて、不思議なところですね。パッと視界が開けるということ、心細いところでの開放感は格別でしょうね。また、食虫植物がいるとのこと、見る時期を選ばねばならないのでしょうか。
北尾根近道は、前述のとおり湿地帯であったり、沢を渡ったりと変化のあるルートですので面白いと思いますが、初心者は下りで使うルートだという印象です。目印のテープはかなり少なめです。交差点から東屋が見えるあたりまではコースを外れることはありません。林からつづく尾根に入ったら猛烈なシダ薮(胸腰高)になりますが、テープがなくても尾根を外れないと思っていないといけないと思います(間違っていますか?)。下りが急になったら股膝高のシダになりますがそこからはコースを外さないでしょう。全体的にここ最近人が通った痕跡がありませんでした。西入り口より人が入った痕跡がありましたが、猛烈な薮の前で途中引き返していると思われる跡でした。

古池コースは、ささゆり苑コースより古池北尾根コースへの分岐までは問題なく来れます。岩場の間を抜けたり景色が良かったりいいのですが、ちょっとサルトリイバラが多いです。その後のルートは、古池には猛烈なシダ薮が立ちふさがり(たぶん距離10メートルぐらい)、他方の北尾根コースへは土が露出したところまでは行けますが、岩盤への道が分かりませんでした。前回、岩盤でロストしたときに土で開いているところは下に見えていましたのでその間の10〜20メートルはがんばらないといけないでしょうか。初心者には戻るという選択肢でしょうか。私は戻っています。

西尾根近道は、今回は時間なく行っていません。沢を渡ってずいぶん歩いていますので周回路近道ではありません。西尾根コースに到達する近くの林で迷いこんだと思っています。

ところで、ささゆり苑コースのダイセル播磨線二の東すぐに南に行く道があります。表示は何もありません。北尾根近道に合流するのでしょうか。それとも、何か見るべき物に行けるのでしょうか。

三段岩へのルート面白そうですね。岩屋谷コースから北尾根コースに行く道が開いていないのは、どこも急なのでしょうね。



Re:迷路1342つづき  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2010年12月27日 21:10:14  No.1345004
I P:59.190.83.39
 ネズミサシには雄株と雌株があり、実(球果)ができるのは雌株だけです。実が付かないネズミサシ(雄株)もあります。

 おっしゃるとおり、あの地形は「湿原」とはいえないかもしれません。どうやら広い岩盤の上を沢水が流れていて、ところどころ土が溜まった場所に植物が生えているようです。

 モウセンゴケは一年中見られますが、夏と冬で様子がかなり違います。冬場はひらべったく円形のいわゆる「ロゼット」状をしています。円の直径は2センチぐらいで赤色です。「花便り」の「モウセンゴケ」のページに写真を載せています。

 ご推察の通り、北尾根近道は下りに使うと面白いと思います。この前ご紹介した子供会行事のときも公設の東部墓園コースを登って、北尾根近道を下りました。北尾根の入り口近くにある流紋岩の露頭(岩場)も通るので変化に富み、整備されておればいいルートだと思っています。シダの深い部分はご推察通り尾根を外さなければ大丈夫です。シダは、一度刈っても2〜3年で元の木阿弥になってしまいます。何度か行き来してシダの先に道があることを知っていないと、なかなか突っ切れないでしょう。

 古池コースのお話は、私の記憶があいまいで、適切にコメントする自信がありません。現地へ行けば分かるかもしれませんが。 

 ささゆり苑コースの件は心当たりがありません。



Re:迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2010年12月29日 23:17:17  No.1345005
I P:220.211.60.182
今回は、相生線三一、三二、三三、三四鉄塔と西尾根コースを使って下りました。特に西尾根近道からの下りは初めてです。
周回路から三一にいたる踏み分け道は、11月に下ったときに比べ格段に歩きやすくなっていました。笹を刈ってある訳でもないので、おそらくイバラを丁寧に刈ってあるためではないかと考えています。
西尾根コースは、入り口の分かりにくさ、入り口周辺の急勾配をのぞいて、歩きやすく、景色もよく、岩場もあり面白いコースという感想です。「三消防士殉職の地」というようなプレートが途中にありました。

また、私が中尾根東側に迷った西尾根近道も確認しました。西尾根コースより数メートル入ったところに西に伸びる中尾根コースがあり、その数メートル西尾根より離れて、東に伸びる中尾根コースを確認しました。両コースにそれぞれ中尾根と書かれたプレートが木に下がっていました。んー・・・なぜ中尾根東側に迷ったのか不思議です。

西尾根出口すぐに別の「火の用心」とありましたので、相生線三五鉄塔にいく道を確認しました。沢にかかる橋を通り行きますが、その後は少々急勾配という印象でした。また、鉄塔手前に北に行く道が赤テープの目印とともにありました。おそらく中尾根の入り口ではないかと想像していますが、確認したわけではないです。そういえば西尾根コースの相生線三三、三四鉄塔の間にも北に行く道がありましたので、それも中尾根コースに抜けるのではと推察しています。

ぼんやり考えていることですが、上記が正しいならずいぶん巡視路に密接に造られているという印象です。また、馬場坂西は古道ですが、公設コース、関電歩道を除いて街につながっているものは、古池コース、烏帽子古墳コース?(名称は不明です)の2つと少ないですね。それぞれに造られた方々の何らかの意図が隠されているのでしょうね。



Re:迷路1342つづき  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2010年12月30日 19:12:26  No.1345006
I P:58.190.45.104
 周回路の南西端と西尾根コースを結ぶ踏み分け道は、特に周回路付近が日当たりがよいので草や枝が伸び、毎年整備する必要があります。私もずっと以前1、2度整備しましたが、私が行く前に綺麗になっている年もありました。10年ほど前、現地で1度だけ、「私が毎年刈っている」とおっしゃる男性に会ったことがあります。そのときの印象で、この人が健在のうちは、このコースは大丈夫だと思って、その後私は手を引きました。

 西尾根コースは変化に冨み眺望が良くて私も大好きです。入り口の急勾配は、下るときはすぐ下の人家の屋根へ降りるような気分で、まるで香港の啓徳空港へ着陸するみたいだと思ったこともあります。同コースはツツジのころが特に良いと思います。「三消防士殉職の地」のプレートは見たことがありません。最近設けられたものでしょうか?。

 中尾根の入り口らしきところは、以前にどなたかから、西尾根入口と間違えたというレポートをいただいたことがあります。私自身は未だそこから入山したことはありません。

 古池コースは、古池1丁目にお住まいの人が、自宅から最短時間で天下台山頂上に行くルートとして開いたと聞いています。数年前に出来たルートで私は通行経験が少なく、細部の記憶も曖昧です。

 烏帽子古墳コースは、すぐ近くにある双葉小学校の児童が烏帽子古墳を見学し易いようにと、篤志家が作られたようです。私は未だ歩いたことがありません。



Re:迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2011年01月06日 00:21:30  No.1345007
I P:218.221.251.134
帰省と風邪で天下台山に登っておらず「消防士殉職の地」の回答に
なっているか不安ですが、「相生地区まちづくり協議会」とググり
「ニュースお知らせ」>「09.04.09 三消防士殉職地蔵へお参り」
で情報を得ることができます。

1345005で記述した私の記憶はあやふやでしたが、プレートは私が
見たプレートと同一です。地蔵さまが作られたときにプレートが
作られたと考えるべきものでしょうね。解読できませんでしたが、
「青○山」と地元の方は呼ぶのでしょうか。

それにしても忘れてはいけない事故と思います。



Re:迷路1342つづき  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月06日 11:03:37  No.1345008
I P:58.70.100.110
 Googleで「三消防士殉職地蔵」を検索したら、nxoさんご紹介の情報がトップに出ました。

 同記事の日付は2009年4月9日。お地蔵さんが建立されたのはその少し前だとすると、やはり私は同地蔵建立後には西尾根コースを通っていないと思います。

 同記事添付の新聞によると、3消防士が殉職されたのは昭和41(1966)年2月5日。この年私は高校3年で大学受験の直前でした。事故があったことはよく覚えていますが、詳細な場所は知りませんでした。新聞記事では「青柳山の頂上まで約100bの50度ぐらいの急斜面で岩山が続いており…」となっています。

 青柳山という山名は地元(大谷町)ではポピュラーなのでしょうか?。古池生まれの私は聞いたことがありません。なお「西尾根」の呼び名は私の創作ですが、「中尾根」は私ではありません。



Re:迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2011年01月09日 23:50:52  No.1345009
I P:218.41.32.184
今年初の天下台山登山をしてきました。

登るだけではつまらないと思い、2005.1.10に写されている「のろし台」を確認しました。北尾根コースから公設道(山頂向)に入り、1つ目の左曲がりで踏み分け道がつづいています。そこからいきました。写真の通りで上から見るとコの字型の箱になってますね。その先でも同形で少し小さめのろし台がありました。反射板付近の「立見岩」まで岩伝いで登るつもりでしたが、強風のためベンチのところから公設道に戻りました。

また、烏帽子岩南の北尾根コースから古池コース経由のささゆり苑コースを再トライしました。今回は、イバラ、シダをかき分けました(開設されているコースですので踏み跡はありますし、シダも成長しにくい直射日光なのか大変ではないです)が何度もきているおかげでこのあたりの土地鑑ができたようで古池コースまでたどり着きました。テープは全くと行っていいほど見られません。また、地肌が見える広いところで下った南端まで行くと古池コースに降りる踏み分け道(数メートル)もありました。

中尾根コースにあまり興味をもたれていないかもしれませんが、思わぬところで遭遇しましたので報告します。東部墓苑コースを下っていたら北尾根近道の分岐を過ぎたあたり、砂防ダムの手前に「中尾根」と左の木に掲示してあり、思わずえっっと叫んでしました(コースは対岸にわたり続いているようです)。これまで幾度と下っていましたが見たことがありませんでしたし、前回相生線三五脇で見たコースはなんだったのかともやもやとしています。

ネズミサシですが、はじめはどんな植物か分からなかっただけになかなか見つけられませんでしたが、水戸大神東の岩場、古池コースに多数あることがわかりました。1月ですがまだ実があり雄株、雌株も判別できました。雄株の方が若干多いのでしょうか。



Re:迷路1342つづき  投稿者:管理者(とんび岩)  投稿日:2011年01月10日 18:00:06  No.1345010
I P:218.251.4.174
 通称「のろし台」で昔は狼煙(のろし)をあげていたという根拠は未だ確認できていませんが、私の祖父(生きていたら120歳)からは、大正時代に堂島の米相場を播磨灘の船舶無線で受けて、それを天下台山で中継して、手旗信号(むしろ旗)で伝達していたというような話を聞いたことがあります。それで、ひょっとしたら旗振り台だったのかもしれないと思っています。

 しかし、信号を伝達するにしては頂上より一段低い場所にある点が疑問です。それで、戦争中に天下台をかすめて相生湾の造船所爆撃に侵入してくる敵機を撃ち落とすための対空火器の銃座跡ではないか?とのご意見をいただいたこともありました。

 現在はハイキングコース(東部墓園コース)からは外れていますが、私が子供のころ(約50年前)は登山道はのろし台のすぐそばを通っていました。

 中尾根コースの件、「なるほど」と思いました。
2万5千分の1地形図を見ていただくと分かりますが、東部墓園コース登山口近くの砂防ダムは、西尾根の先端にあたります。察するに「中尾根コース」は、砂防ダム付近で西尾根の稜線に取り付き、稜線伝いに「うつぎ通り」の北にある「あずまや」を経て頂上に達するように開かれているのでしょう。

 命名者は、先に「西尾根コース」があったのでそれを避け「中尾根コース」とされたのでしょうが、地形的には「中尾根コース」の方が西尾根の背骨を通っています。

 それで、従来の「西尾根コース」は「西尾根南面コース」とか「西尾根トラバースコース」と変えて、「中尾根コース」は「西尾根稜線コース」または「西尾根縦走コース」にした方が地形に即したネーミングとなり、初めて登る人にもコースのコンセプト(概念)が分かりやすいのではないかと考えます。



Re:迷路1342つづき  投稿者:nxo  投稿日:2011年01月13日 23:47:43  No.1345011
I P:218.41.32.184
状況をあまり把握しておりませんが、発信された情報の場所がどこか、情報をどこに伝えるかという点で便利なところに「のろし台」が作られたと思いますので、必ずしも頂上でなくてもいいような気がします。

登山をよくしている利用者のひとりでしかありませんが、既に浸透してしまっている名があればそれを使っていくことになると思います。西尾根コースは背骨ではないかもしれませんが尾根を通っていますので問題はないのではと思います。問題なのは、中尾根が尾根を通っているかどうかを確認していないことでしょうか。私が通ったのは西尾根近道より東側ですが、左右が開けていないのでそこだけでは中尾根が何か分かっていない状況です。



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