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ユップ・デアバル氏とリティさん
投稿者:ちょく
投稿日:2007年06月28日 00:25:58 No.1972001
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Re:ユップ・デアバル氏とリティさん
投稿者:Jordi
投稿日:2007年06月29日 01:32:07 No.1972002 [HOME] |
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ちょくさん、お久しぶりです♪ 最近放置気味で申し訳ありません(-_-;) でも、また懲りずに遊びにいらして下さいね。私が喜びます^^
デアヴァルさん、亡くなってしまったのですね。。。 実は今初めて知りました。(ついでにミロスラフ・クローゼ君移籍も先ほど知った次第です。)もう相当のお年だろうとは思っておりましたが、やはり悲しいです。
でも、お土産の画像を拝見して思わず笑ってしまいました^^; 「お前か!俺のエビフライ勝手に食べたのは!」「・・・・はい。」みたいな図に見えちゃいましたよ^^;
これ、おそらくは1982年か、それよりも少し前ではないかと思うのです。リティ君が代表入りしたのがWM予選真っ最中の81年10月、彼は当時21歳でしたな。WM本大会でも22歳ですから、若く見える筈ですよね(笑)。 実は私もデアヴァル監督がどんな人物かあまり存じ上げないのですが、当時レギュラー組最年少の彼に向けた「オマエの技をみんなに見せてやれ!」という激励の言葉から想像すると、若い選手の気持ちを理解した上でプレッシャーを与えないように励ましてくれる監督だったのかもしれませんな。一方で不満をぶちまけるベテラン選手や怒ったスタッフを完全にコントロール出来なかった部分もある、という話もあったみたいです。そんな話から、この監督は優しい中間管理職みたいなところのある人だったに違いない、と私は勝手に想像しておりました・・・。
本当はどんな人だったのでしょう・・? 今では監督として底上げの進まないチーム状態に頭を痛めるようになった画像の彼に話を聞いてみたいものですな。。。
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Re:ユップ・デアバル氏とリティさん
投稿者:ちょく
投稿日:2007年07月01日 15:20:52 No.1972003 |
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リティさん21歳頃ですか…若々しいはずですね。
>「お前か!俺のエビフライ勝手に食べたのは!」「・・・・はい。」 笑ってしまいました。確かにリティさんの表情が神妙そうなのでお小言を貰っているのかも(笑)
デアバル氏は「ブンデスリーガ」という本の記述によると、代表を率いて2年間以上無敗を続け、ユーロ優勝、ワールドカップ決勝進出等、最高の業績を残している人ですが、内容より結果にこだわるサッカーに対しては批判も多かったようです。また当時代表選手だったシュスターと仲違いしたことも指摘されていますが、シュスターは気難しい性格の選手だったらしく、デアバル氏以外の人でも扱いにくかったかもしれません。
当時の選手たちが今や監督としてチームを率いる立場になっているのですが(シュスターもレアル・マドリーの監督候補になっています)現役時代に多くの監督から受けた教えやお小言(笑)を思い出しているのではないでしょうか。「あの人が言ったことは間違ってなかったなぁ」だったり「俺はあんなことは言わないようにしよう」等、いろいろあると思いますが。
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Re:ユップ・デアバル氏とリティさん
投稿者:Jordi
投稿日:2007年07月04日 02:21:32 No.1972004 [HOME] |
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>確かにリティさんの表情が神妙そうなのでお小言を貰っているのかも(笑) たぶん「エビフライ」でお説教されているのではなさそうですけど(そもそも獨逸にエビフライって存在するのでしょうか^^;)、この様子ではお小言を貰っている感じですよね(笑)。「何で1対1の状況でパスなんだ!」くらいのことは言われちゃってるかもしれません^^;
>当時代表選手だったシュスター ケルンでは寡黙なことで有名だったシュスター君ですな(ニヤリ)。ユーロ80で大活躍した後、監督が自分より狼男パウル・ブライトナーを優先したことに腹を立てたという話もありましたっけ。「もうパウルとは一緒にやらない!」と捨て台詞を吐いて代表を去ったというエピソードを何処かで読んだことがあります。そういえばベッケンバウアーが「戻ってこい」って頼んでも「イヤです!」と即答したらしいです・・・シュスター君。本当に扱いにくい選手だったのでしょうねぇ^^;
>現役時代に多くの監督から受けた教えやお小言(笑)を思い出しているのではないでしょうか。 そういえばリティ君は「若い選手に優しく!」という方針らしいです。初めてのWMでのびのびとプレーさせてもらった経験も影響しているのかもしれません^^ 西獨逸代表時代のデアバルさんの弟子たちのレベルになると、きっとデアバルさんに限らずスゴい指導者に出会う機会も多かったでしょうね。誰かの真似をすれば名監督になれるというものではないでしょうけど、名将たちとの出会いが将来監督になったときのための「引き出し」を増やしてくれているのかもしれませんな。来たるシーズンもデアバルさんの弟子たちの(えぇ、シュスター監督も!)活躍を祈ります!
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